株式会社atta

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社員インタビュー

Webフロントエンジニア 多田健太郎

入社以来、地元四国からフルリモートでattaの開発に推進力を与え続けている、フロントエンドのスペシャリスト多田。エンジニアとしての歩みや入社のきっかけ、誰よりも深く考え大切に思う「TRUST」というバリューについて語ってもらった。

自ら技を磨き、力を発揮し続ける
スペシャリストとしての喜び。

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–  wantedlyで春山と出会ったことが入社のきっかけですよね?

多田:そうです。フルリモートワークが可能なこと、フロントエンド業務専任として働けることがいいなと思い入社を決めました。

–  プログラミングは、いつ頃始めたんですか?

多田:高専に通っていた頃です。専攻科は、電力や電気工事などについて学ぶ電子電気工学科だったんですが、 プログラミング系の研究室に所属したことがきっかけでどんどんハマっていきました。ものづくりが好きで高専に入ったんですが、入学後に手先が器用ではないことに改めて気がついて。この道は厳しいかなと思っていた頃にプログラミングに出会い、キーボードを叩けばなんでも生み出せる点が自分に向いていると思ったのも大きかったですね。

–  何か思い出に残っているプロジェクトはありますか?

多田:卒業研究ですね。研究室の先生が大の野球好きで、野球のスコアボードを表示するプログラムをつくりました。時間が足りず完成にはいたらなかったんですが、設定したゴールに向かい1つずつタスクをクリアしていくおもしろさに気がつくことができた経験でした。

–  卒業後は、エンジニア一筋でしたよね?

多田:そうです。新卒で入った会社では、一貫して組み込み系プログラムの開発に従事しました。4年半ほど働き、もっといろんな言語を学びたいと思い転職し、最初の会社も含め4社でエンジニアとして働いた後attaに入社しました。

–  エンジニアの仕事、どんなところにやりがいを感じていますか?

多田:次々出てくる新しい技術を身につけていけるところです。もちろん能動的に学ぶ姿勢は必要で、それが大変だと思う人もいるかもしれませんが、いろんな知識や技術を身につけていけるのがとにかくおもしろいですね。私がこの業界に入った頃、「エンジニアは35歳が定年」という説がまことしやかに囁かれていました。35歳になると新しい技術が出てきても習得が追いつかなくなるということなんですが、50代60代でも第一線でバリバリ活躍している方もたくさんいますし、結局はモチベーションの問題なんだと思います。本当に「定年」になるまで、チャレンジを続けていきたいと思っています。

–  これまでの会社でも、フロントエンドの開発を担当してきたんですか?

多田:フロントエンドとバックエンド、両方経験してきましたね。多くの会社がそうであるように、私が勤めた会社はいずれもそこの線引きははっきりしていなくて、常に両方の開発に携わってきました。

–  他に、これまでの会社とattaとで違う部分はありますか?

多田:自分で道を切り拓いていく必要があることですかね。春山さん(代表)が設定したゴールを目指して、草むらかき分けて獣道つくりながら突き進んでいく感じ。私は1から10まで決められたことをやるのが好きではないので、この仕事の進め方はすごく気に入っています。どちらが優れているという話ではなく、敷かれたレールの上を速く走る方が得意な人にはあまり向いてない会社なのかもしれませんね。

TRUSTで結ばれた開発チームで目指す、
もっともっと旅行が身近な世界。

atta-多田さん-2

–  attaのバリューで一番好きな言葉は、やっぱり・・・

多田:はい。圧倒的にTRUSTですね。

–  TRUSTの意味を、よりattaにフィットするものにしてくれた張本人ですもんね。そのときの話を紹介してもらってもいいですか?

多田:バリューを決めるミーティングでのことですね。みんながしていた「TRUSTは大事」っていう話が、「手を取り合って足並み揃えて、ゴールに向かって頑張っていこう」みたいな感じに聞こえてしまって。自分は自分のやりたいことに集中して、その分背中はガラ空きだけどそこは仲間が守ってくれるっていうか、「背中を預けられる・預けてもらえる」関係こそが本当のTRUSTだと思う、ってことを言わせてもらったんですよね。

–  みんなが納得してくれて、TRUSTの意味として定着しましたよね。

多田:共感を得られてよかったですし、実際そういう関係性を築けているのが嬉しいですよね。サーバーチームはこちらが望んだタイミングでAPIの実装を完了してくれるし、テストチームはテスト環境にアップしたものをすぐに試してくれる。これぞ正にTRUST、と言える関係性の仲間と開発を進められるのは本当に心地いいですね。

–  入社時からずっとフルリモートで働いてもらっていますが、それでも信頼関係は揺らぎませんか?

多田:まったくもって揺らぎませんね。こういう仲間と一緒に仕事ができることは、本当に幸せなことです。少し話はずれますが、業務外でもいろいろリモートメンバーを気遣ってくれているのがわかるので、その辺りも信頼とか安心とかにつながっている気がしますね。

–  具体的に聞かせてください。

多田:東京オフィスで花見があったときに、参加できなかったから代わりにっていうことで、いい肉を送ってもらったじゃないですか。あれは本当にびっくりしましたね。その後も定期的にいろいろと送ってもらっていますが、福利厚生の一環とはいえやっぱり嬉しいですよね。

–  そう言ってもらえるとこちらも嬉しいです。今後も、いろいろと送りたいと思います。

多田:ありがとうございます。楽しみにしています。

–  では最後に、TRUSTで結ばれた仲間たちと、attaを通じて実現したいことを教えてください。

多田:attaの働き方に共感してエンジニアが集まるような会社になることです。そのために、道無き道をゴールに向かって突き進むattaでの仕事が、どれだけやりがいの大きなものなのか、どんどん発信していきたいと考えています。そして、そんな仲間たちと、より多くの人がもっと気軽に旅に出られる世界を実現していきたいです。

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