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お知らせ

株式会社attaは継続的に10連休となる2019年GWの国内宿泊施設予約動向を調査してまいりました。本調査は、第1回目:2019年2月18日付け、第2回目:2019年3月25日付け、第3回目:2019年4月18日付けでGW国内旅行動向を発表しましたが、今回、直前に改めて2019年4月24日までの調査結果を発表させていただきます。

【調査結果サマリー】

◇ 国内宿泊施設の満室率は現時点で76.1%。 特にGW前半では、すでに90%弱の施設が満室に。

◇ GW初日の4月27日は東北地域、信越、西日本の都道府県の一部で満室率が95%を超えている。

◇ 国内宿泊料金高騰率に関しては、GW前半では東日本地域と比べ、西日本地域がより高い傾向。 

【調査概要】 2019年ゴールデンウィークにおける都道府県、主要都市の宿泊施設満室率および利用料金 

■対象宿泊施設:各都道府県、主要都市に所在するホテルや旅館29,300施設
■対象:2019年4月27日〜5月6日のゴールデンウィーク10連休
■ モニター期間:2019年1月1日〜4月24日
■ 第1回目調査結果発表:2019年2月18日付
■ 第2回目調査結果発表:2019年3月25日付
■ 第3回目調査結果発表:2019年4月18日付
■ 第4回目調査結果発表:2019年4月26日付
■宿泊利用料金調査条件
・対象日   :2019年4月27日〜5月6日のゴールデンウィーク10連休
・料金比較対象日:対象日各日の2週間前
・宿泊日数 :1泊2日
・客室タイプ:2名1室の客室タイプを利用した場合

※満室率は施設単位で算出。
※料金高騰率は例えば、4月29日チェックイン日であれば、4月15日チェックイン日との比較になります。
※栃木県の宿泊施設で年間宿泊施設止まり放題のプランは今回の調査では省いた。

【各都道府県の満室率】


【各都道府県の料金高騰率】



【主要都市の満室率】


【主要都市の料金高騰率】


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テーブル素材

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ニュースリリース, プレスリリース

ビッグデータ・AIを使い2019年GWの国内宿泊施設傾向をリサーチ
GWが近づくほど、宿泊料金が下がる地域があった。
狙い目はGW後半!宿泊施設の満室率はGW前半が高く、後半は下がる傾向

 

ビッグデータとAIを使った旅行サービス「atta(あった)」のβ版を運営する株式会社WithTravel (ウイズトラベル、本社:東京都荒川区、代表取締役社長:春山佳久)は、2019年2月18日から3月25日までの期間、2019年GWにおける国内宿泊施設の満室率と宿泊料金の傾向調査を再度、実施いたしました。

本調査は、2019年2月18日付けで第1回目の2019年GW国内トラベル動向を発表いたしました。その後継続的に動向を追い、GW直近リサーチとして2019年3月25日付の第2回目の調査結果を発表させていただきます。

 

【調査結果サマリー】

◇ 国内宿泊施設の満室率は現時点で65%。 第1回目調査(GW約2カ月前)発表と比較するとGW前半は全国的により多くの予約が増え満室率が上がった。一方でGW後半の満室率は東日本で下がり、西日本で上がる傾向にあった。 

◇ 国内宿泊料金高騰率はGW前半が高い。しかし、第1回目調査(GW約2カ月前)と比較するとGWに近づくにつれ料金高等率は下がった都道府県、主要都市が多くあった。

◇ 全国の宿泊施設満室率は、沖縄が第1位となりGW前半では90%を超えている。また主要都市別の宿泊高騰率は福岡市が高くGW初日の宿泊料金の高騰率が400%を超えた。

 

【調査概要】 2019年ゴールデンウィークにおける都道府県、主要都市の宿泊施設満室率および利用料金 

■対象宿泊施設:各都道府県、主要都市に所在するホテルや旅館29,300施設

■対象:2019年4月29日〜5月6日のゴールデンウィーク10連休

■ モニター期間:2019年1月1日〜3月25日

■ 第1回目調査結果発表:2019年2月18日付

■ 第2回目調査結果発表:2019年3月25日付

■宿泊利用料金調査条件

・対象日   :2019年4月29日〜5月6日のゴールデンウィーク10連休

・料金比較対象日:対象日各日の2週間前

・宿泊日数 :1泊2日

・客室タイプ:2名1室の客室タイプを利用した場合

【各都道府県の満室率】


【2019年2月18日調査と3月25日調査結果の都道府県満室率の差】


【各都道府県の料金高騰率】

【2019年2月18日調査と3月25日調査結果の都道府県料金高等率の差】

【各主要都市の満室率】


【2019年2月18日調査と3月25日調査結果の各主要都市満室率の差】

【各主要都市の料金高騰率】

【2019年2月18日調査と3月25日調査結果の各主要都市料金高騰率の差】

株式会社WithTravel代表の春山は、「常に需要と共有に応じて宿泊料金は変動します。今後ビックデータやAIを駆使し、価格の変動を旅行者にお知らせするプライスアラート機能の拡充に力をいれ、より最適なトラベルテックサービスを提供していきます。」とコメントしております。ゴールデンウィークウィークの宿泊予約状況は継続的に調査をし、4月下旬のGW直前に再度、調査結果を発表する予定です。

■attaとは

WEBサイト:https://atta.ai/
iOSアプリ: https://itunes.apple.com/jp/app/atta/id1406244428

Androidアプリ: https://play.google.com/store/apps/details?id=app.atta

 

ビッグデータやAIを使った旅行サービス「atta」はあなたを理解し、より良い旅行を提案する旅のパートナーです。旅条件と目的や気分、やりたいことなど旅診断から旅先をおすすめする『旅先atta』、旅先、予算、日程から最適な航空券と宿泊施設が見つかる『予算でatta』の2サービスを展開し、より良い旅発見のお手伝いするトラベルサービスを目指してまいります。

【株式会社WithTravel (ウイズトラベル)とは】

株式会社WithTravelは「旅」×「Technology」のトラベルテックスタートアップです。” Encourage travelers to discover new experiences” をステイトメントに掲げ、より楽しく快適な旅をサポートするサービスを提供することで、より多くの方に新たな旅行体験と快適なユーザーエクスペリエンスをお届けいたします。
独自のビッグデータとAIを使い、旅行者に最適な旅先の提案と、たった一回の検索で旅予算から最適な航空券と宿泊施設を検索できるサービス”atta”のβ版を日本語、英語にて展開しています。また、Facebookが2014年から実施しているスタートアップ支援プログラム「FbStart」にて、「Bootstrap」に認定、朝日メディアアクセラレーションプログラム5期生、株式会社電通が運営するスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の1期生に採択されています。

<会社概要>

・名称: 株式会社WithTravel (ウイズトラベル)   英語表記: WithTravel Inc.   

・設立: 2018年3月12日  
・代表者: 春山佳久 
・資本金:2億5600万円(資本準備金含む)
・所在地: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-6-10 gran+NISHINIPPORI 5階
・コーポレートサイト:https://atta.ai/company/jp/
・事業内容: 旅行者に最適な旅先の提案とたった一回の検索で旅予算から最適な航空券と宿泊施設を検索できるサービス”atta”の運営および旅行データの分析・提供

<本件のお問い合わせ>
株式会社WithTravel   
TEL:03-4500-2185  
E-mail:pr@withtravel.net

PDF版のプレスリリースはこちらからDLお願いします。
プレスリリース

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ニュースリリース

ビッグデータ・AIを使い2019年GWの国内宿泊施設傾向をリサーチ
満室率は70%を超える沖縄県・京都府・大分県がトップ3!
全国的にも満室率60%以上、宿泊料金は約40%高騰

世界218ヶ国・地域の55万軒のさまざまなホテル・旅館・民泊・別荘を横断的に一括検索できるサービスを提供する株式会社WithTravel (ウイズトラベル、本社:東京都荒川区、代表取締役社長:春山佳久)は、10日間の大型連休となる2019年ゴールデンウィークにおける国内宿泊施設の満室率と宿泊料金の傾向を調査いたしました。

【調査結果サマリー】

◇全国的に宿泊施設の満室率は現時点で60%を超える。トップ3は観光地としても人気の沖縄県・京都府・大分県。主要都市別の満室率で見ると、すでに京都市が約90%と高い。

◇全国的にGW期間中の満室率と宿泊料金高騰率はともに、初日となる4月27日と5月2日がピーク。 福岡県・長崎県の九州エリアや香川県・徳島県の四国エリアで日によって宿泊料金の高騰率が200%を超える。

◇主要都市別に見ると宿泊施設料金はGWの2週間前と比べ、平均43%高騰観光で人気のある札幌市・那覇市・神戸市で70%以上高騰している。

【調査概要】 2019年ゴールデンウィークにおける都道府県、主要都市の宿泊施設満室率および利用料金 
■対象宿泊施設:各都道府県、主要都市に所在するホテルや旅館29,300施設
■対象:2019年4月29日〜5月6日のゴールデンウィーク10連休
■モニター期間:2019年1月1日〜2月17日
■宿泊利用料金調査条件
・対象日   :2019年4月29日〜5月6日のゴールデンウィーク10連休
・比較対象日:対象日各日の2週間前
・宿泊日数 :1泊2日
・客室タイプ:2名1室の客室タイプを利用した場合

ゴールデンウィークにおける国内宿泊施設の満室率は平均すると60%、全体的なトレンドとしては5月2日をピークにゴールデンウィーク後半における宿泊施設の満室率は下がりはじめます。全体的には四国、九州地域の満室率が全国と比べても高くなっており、各都道府県の状況としては満室率が70%以上と高いのは、沖縄県・京都府・大分県がトップ3という結果となりました。特に京都府はすでに満室率がゴールデンウィーク期間を通じて平均85%と高く推移、一方で愛知県は全日程で50%以下の満室率となりました。
ゴールデンウィーク各日の宿泊料金をチェックイン日2週間前の料金と比較すると、全体的には約40%の料金高騰が見られました。
特にゴールデンウィーク前半は全体的に全国で料金高騰が目立ち、ゴールデンウィークの初日となる4月27日・28日の宿泊料金が200%以上になっているのが福岡県、佐賀県、長崎県の九州エリアと香川県・徳島県の四国エリアに集中しています。

 

【各都道府県の満室率】

【各都道府県の料金高騰率】


各主要都市の満室率については、平均48%となりました。京都市ではゴールデンウィークを通じて満室率平均約90%と高く推移しています。次いで広島市、福岡市、那覇市でゴールデンウィーク前半の満室率が80%を超えています。宿泊料金は全体的に約43%高騰、特に札幌市や那覇市ではゴールデンウィーク前半で平均200%以上にまで上昇している。また神戸市、広島市、福岡市でもゴールデンウィーク初日から2日目にかけて200%以上の料金になっている。

【各主要都市の満室率】

【各主要都市の料金高騰率】

株式会社WithTravel代表の春山は、「宿泊予約の需要が高まる時期も全体の傾向と、宿泊施設単位のトレンドを把握することで、より賢く予約ができます。今後ビックデータやAIを駆使し、宿泊料金や需要の傾向を掴みお知らせするプライスアラート機能の拡充に力をいれ、旅行者にサービスを提供していきます。」とコメントしております。ゴールデンウィークウィークの宿泊予約状況は継続的に調査をし、3月中旬に再度、調査結果を発表する予定です。

株式会社WithTravelは、独自のビックデータとAIを駆使した宿泊施設検索サービスです。 “旅をより身近にスムーズに” をコンセプトに新たな旅行体験と快適なユーザーエクスペリエンスをお届けいたします。現在多数の旅行サイトと提携し、世界218ヶ国・地域の55万軒を超えるホテル・旅館・民泊・別荘を横断的に一括検索ができるサービスを提供しています。

サービス内容の特徴は、「行き先」「日付」「人数」の基本条件に加え、「価格帯」や「施設種別(ホテル・旅館・民泊)」、「設備内容」を細かく指定することで、最適な宿泊先を横断的にスムーズに見つけることができることです。また、最新の宿泊料金をメールでお知らせするプライスアラート機能やリコメンド機能、宿泊先のお気に入り登録、検索履歴の閲覧など、 快適にサービス利用を継続する機能も充実しています。

Web: https://withtravel.net/

iOSアプリ: https://itunes.apple.com/jp/app/withtravel/id1406244428


Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=app.withtravel

※App Store、Google playストアにて「WithTravel」と検索してください。

【株式会社WithTravel (ウイズトラベル)とは】

株式会社WithTravelは「旅」×「Technology」のスタートアップです。より楽しく快適な旅をサポートするwebサービス・アプリを提供することで、”Encourage travelers to discover new experiences”をモットーにより多くの方に素晴らしい旅行体験をしてもらいたいと考えています。第1弾のサービスとして、世界中のさまざまなホテル・旅館・民泊サイトを横断的に一括検索できる「WithTravel」をリリースし、国内外の旅行者の方々にご利用いただいています。 また、Facebookが2014年から実施しているスタートアップ支援プログラム「FbStart」にて、「Bootstrap」に認定、朝日メディアアクセラレーションプログラム5期生、株式会社電通が運営するスタートアップ支援プログラム「GRASSHOPPER」の1期生に採択されています。

 

<会社概要>

・名称: 株式会社WithTravel (ウイズトラベル)   英語表記: WithTravel Inc.   

・設立: 2018年3月12日  
・代表者: 春山佳久 
・所在地: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-6-10 gran+NISHINIPPORI 5階
・コーポレートサイト: https://withtravel.org/
・事業内容: ホテル・旅館・民泊・別荘の横断一括検索サービス「WithTravel」の運営および宿泊予約状況の分析

 

<本件のお問い合わせ>

株式会社WithTravel   
TEL:03-4500-2185  
E-mail:pr@withtravel.net

PDF版はこちらからDLお願いします。
PR20190221-WithTravel-GW宿泊予約状況

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