東京オリンピック・パラリンピック開催期間中の宿泊料金を調査

atta プレスリリース

「テクノロジーでもっと旅を楽しむことができる機会を提供する」をミッションに、トラベルテック事業としてビッグデータとAIを使った「お得予報型」旅行検索サービスを展開するスタートアップ、株式会社atta(アッタ、本社:東京都港区、代表取締役社長:春山佳久、https://atta.ai/)は東京オリンピック・パラリンピック開催期間中の宿泊料金に関する調査を実施しました。

【調査結果サマリー】
〈2021年の宿泊料金動向〉
◇東京オリンピック・パラリンピックの開催日が近づくにつれて開催期間中の平均宿泊料金は安くなっていた。開催期間中の平均宿泊料金は宿泊する90日前時点で予約した場合の料金が¥24,792、宿泊する7日前時点では¥11,576と半額以下だった。特に無観客開催が決まってからの平均宿泊料金の下落が著しかった。

〈2020年と2021年の宿泊料金比較〉
◇東京オリンピック開催期間中の平均宿泊料金は、宿泊する90日前時点で予約した場合の料金は前年同様日と比べて、約60%高騰し、¥24,792の料金を設定していた。宿泊する7日前時点では¥11,576と前年同様日と比較すると27%の上昇に留まった。

【調査概要】
■調査内容:東京オリンピック・パラリンピック宿泊料金調査
■調査対象: 2名1室、1泊2日の宿泊料金価格
■対象チェックイン日   :2021年7月15日(木)〜9月5日(日)
■比較対象チェックイン日:2020年7月16日(木)〜9月6日(日)
■データ抽出日:宿泊する各チェックイン日の7日前、10日前、30日前、50日前、70日前、90日前
■対象施設:対象日と比較対象日の同曜日、両日ともオンライン予約可能な東京都に立地している1,826宿泊施設

 

グラフ:東京オリンピック・パラリンピック期間の東京都における平均宿泊料金(宿泊する各チェックイン日の7日前、90日前)、比較データ:2020年同様日の平均宿泊料金

東京オリンピック開催期間の平均宿泊料金は宿泊する90日前時点で予約した場合、¥24,792、宿泊する7日前時点では¥11,576になっており、平均宿泊料金が半額以下になっていた。2020年の同様日と比較すると、オリンピック開催期間の平均宿泊料金は宿泊する90日時点で予約した場合の料金は前年よりも60%高い金額を設定していたが、宿泊する7日前時点では前年比27%の上昇に留まった。

東京パラリンピック期間の平均宿泊料金は宿泊する90日前時点で予約した場合、¥13,453、宿泊する7日前時点では¥10,251となっており、平均宿泊料金が76%になっていた。2020年の同様日と比較すると、パラリンピック開催期間の平均宿泊料金は宿泊する90日時点で予約した場合の料金は前年よりも11%高い金額を設定しており、宿泊する7日前時点でも前年比11%の上昇だった。

 

グラフ:東京オリンピック・パラリンピック期間の東京都における平均宿泊料金(宿泊する各チェックイン日の7日前、10日前、30日前、50日前、70日前、90日前)

 

グラフ:2020年の東京オリンピック・パラリンピック期間と同様日の東京都における平均宿泊料金(宿泊する各チェックイン日の7日前、10日前、30日前、50日前、70日前、90日前)

東京オリンピック・パラリンピック期間の宿泊料金はチェックイン日直前になるほど、平均宿泊料金が安くなっていた。特にオリンピック開催15日前に無観客開催が決まったことで、宿泊する30日前時点に予約した場合の宿泊料金と宿泊する10日前時点で予約した場合の料金を比較すると著しく安くなっていた。

<会社概要>
・名称: 株式会社atta (あった) 英語表記: atta Inc.
・設立: 2018年3月12日
・代表取締役社長: 春山佳久
・資本金:約5億5600万円(資本準備金含む)
・所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦3-17-11-703号室
・コーポレートサイト: https://atta.ai/company/jp/
・事業内容:ビッグデータとAIを使った「お得予報型」旅行検索サービス「atta」http://atta.ai/

<本件のお問い合わせ>
株式会社atta
Tel:03-4500-2185
E-mail:pr@atta.ai

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