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広島

ノスタルジックな坂の道・尾道を満喫する女子旅おすすめモデルコース【広島県】

最終更新日 2022-01-13

豊かな自然と歴史に育まれ、風光明媚な町々が点在する瀬戸内。そのなかでも特に町歩きが楽しい場所のひとつが、「坂の町」として知られる広島県尾道市です。

斜面にへばりつくようにして段々畑のように民家や寺社が連なる山側と、フェリーや漁船が行き交う尾道水道が描き出す風景は情緒たっぷり。その街並みをひと目見れば、数々の映画やドラマの舞台になってきたのも納得です。

見る者の想像力をかき立てる、ノスタルジックな坂の道・尾道を満喫するモデルコースをご紹介しましょう。

「坂の町」の情緒が魅力の尾道

尾道観光モデルコース09

Photo by はるぼぼ

広島県尾道市は、瀬戸内しまなみ海道の本州側の起点。坂の多い街並みと尾道水道が織り成す情緒あふれる景観から、多くの映画やドラマのロケ地になったほか、作家や画家など数々の文化人たちをも魅了してきました。

尾道観光モデルコース03

Photo by はるぼぼ

昭和の面影を残す商店街を歩いたり、歴史ある寺社を訪ねたり、坂の上から尾道水道を見下ろしたり……。尾道はそんな気ままな町歩きが似合う場所。町の日常を感じながら、ゆったり流れる時間に身を任せましょう。

尾道の観光スポットの周り方

尾道観光モデルコース36

Photo by はるぼぼ

尾道は狭い範囲に多くの見どころが集中しており、かつ観光は坂の多い山側がメインとなるため、必然的に徒歩移動が中心となります。

ただし、尾道駅から古寺めぐりコースの最東端に位置する浄土寺や海龍寺までは2kmほど離れているため、すべてを徒歩でめぐるのは少々大変。尾道駅から徒歩で散策を楽しみ、浄土寺や海龍寺まで足を延ばした後はバスで戻るなど、要所要所で公共交通機関を利用することにより無理なく見て周ることができます。

尾道観光モデルコース08

Photo by はるぼぼ

また、山側は階段や坂道が多いため、自力で登るのは骨が折れるもの。行きはロープウェイを利用して千光寺山にのぼり、帰りは情緒ある路地を徒歩で散策しながら戻ってくるのがおすすめです。山側の階段や坂道には、足場が悪い箇所もあるので、スニーカーなど歩きやすい靴で出かけましょう。

レトロな「尾道本通り商店街」をそぞろ歩き

尾道観光モデルコース04

Photo by はるぼぼ

尾道にノスタルジックな趣を添えているのが、尾道駅前から延びる「尾道本通り商店街」。全長約1.2kmにおよぶ日本有数の長さを誇る商店街で、「芙美子通り」「土堂中商店街」「本町センター街」「絵のまち通り」「尾道通り」の 5 つの商店街からなっています。

商店街沿いには約 210の店舗が軒を連ねており、カフェやレストラン、雑貨店や土産物店、食料品店など多彩なお店の数々が旅行者の目と舌を楽しませてくれます。

古い銭湯を改装した「大和湯 -YAM TOU-」で中華ランチ

尾道観光モデルコース05

Photo by はるぼぼ

本通り商店街の名物的存在のひとつが、古い銭湯を改装した「大和湯 -YAM TOU-」。以前は「ゆーゆー」というカフェとして営業していましたが、閉店。その後2021年5月に、小籠包や餃子を中心とした町中華のお店として生まれ変わりました。

尾道観光モデルコース07

Photo by はるぼぼ

下足箱や鏡など、銭湯時代の趣をそのままに残した店内は「レトロ×ポップ」な雰囲気。「大和湯ランチ」は980円というお手頃価格ながら、小籠包と餃子、シュウマイなどがセットになったボリュームたっぷりの内容。自慢の小籠包はオーダーを受けてから皮を伸ばして包み、蒸したてを供する本格派で、お店のデザインはもちろん味も裏切りません。

大和湯 -YAM TOU- 

■住所:尾道市土堂1-3-20

■電話:0848-38-1019

■営業時間:11:00~22:00(ランチ~14:00)

■定休日:火曜日

「尾道浪漫珈琲」の自家焙煎コーヒーでひと休み

尾道観光モデルコース37

Photo by はるぼぼ

尾道本通り商店街に本店を構える「尾道浪漫珈琲」は、古き良き時代思わせるノスタルジックなムード漂う喫茶店。店先までコーヒーの香ばしい香りが漂ってきて、ここだけ時間がゆっくりと流れているような気がします。

尾道観光モデルコース38

Photo by はるぼぼ

一杯ずつていねいに淹れる自慢のコーヒーは、香り高い自家焙煎。ティータイムにはサクッと焼き上げたワッフルも人気です。

尾道浪漫珈琲本店 

■住所:尾道市十四日元町4-1

■電話:0848-37-6090

■営業時間:8:30〜18:00

■定休日:1月1日

映画の舞台となった尾道最古の神社に参拝

尾道観光モデルコース12

Photo by はるぼぼ

千光寺山ロープウェイ山麓駅に隣接する「艮神社(うしとらじんじゃ)」は、尾道最古の神社。境内に入ると、幹の周囲が約7.5m、高さが25mもあるという樹齢900年の巨大なクスノキの存在感に圧倒されます。このクスノキは県の天然記念物に指定されており、まるでこの大クスが社殿を守っているかのよう。

艮神社は、大林宣彦監督の映画『時をかける少女』や『ふたり』のロケ地としても有名。決して大規模な神社ではありませんが、そのただならぬ存在感はストーリー性を感じさせます。

艮神社

■住所:広島県尾道市長江一丁目3-5

■電話:0848-37-3320

ロープウェイで尾道のシンボル・千光寺へ

尾道観光モデルコース14

Photo by はるぼぼ

対岸の向島からも見える尾道のランドマークが千光寺。806年に弘法大師によって開かれたと伝わる、1200年の歴史を誇る名刹です。

坂の上にある千光寺へ行くには、千光寺山ロープウェイの利用が便利。ロープウェイ山頂駅から「文学のこみち」を通って中腹まで下りると、千光寺の境内へとたどり着きます。

尾道観光モデルコース01

Photo by はるぼぼ

舞台造りの朱塗りの本殿は、別名「赤堂」とも呼ばれる尾道のシンボル的存在。尾道ゆかりの作家・林芙美子はベストセラー『放浪記』のなかで、「赤い千光寺の塔が見える」と記しました。

尾道観光モデルコース15

Photo by はるぼぼ

高台に位置するだけに、境内からの眺めも抜群。本堂や”残したい日本の音風景100選”に選定された「鐘楼」のそばからは、旅情を誘う尾道水道の風景が一望できます。

縁結びのパワースポットとしても知られる千光寺。恋文を結んだかんざしが入った赤い紐のお守りと、小判とお米の入った白い紐のお守り2つがセットになった縁結びのお守りは、男性は白い紐、女性は赤い紐のお守りを持っておくと、ペアで持つ人を探してくれるのだとか。「このお守りで恋が叶った」という報告が多数寄せられていて、口コミで話題になっています。

千光寺 

■住所:尾道市東土堂町15-1

■電話:0848-23-2310

■拝観時間:9:00~17:00

「猫の細道」で絵になる風景を探す

尾道観光モデルコース20

Photo by はるぼぼ

ノスタルジック坂道や階段の道が張り巡らされている尾道の山側は、路地散策が楽しい場所。なかでも艮神社の東側と天寧寺三重塔を結ぶ「猫の細道」に足を踏み入れると、物語の世界に迷いこんだかのような風景の数々に出会えます。

尾道観光モデルコース18

Photo by はるぼぼ

1998年から、アーティストの園山春二氏が「福石猫」を置き始めたことから「猫の細道」の愛称で呼ばれるようになりました。「福石猫」とは、丸い石に猫を描いたもの。福石猫としてデビューする前に艮神社でお祓いを受けており、「3回優しくなでると願いがかなう」ともいわれています。そのまあるい形とお茶目な表情は、見ているだけで顔がほころびますね。

尾道観光モデルコース16

Photo by はるぼぼ

「猫の細道」では、本物の猫に会えることも。グレーの地域猫に「このカフェいいよ」とおすすめされた気がして入ったのは「梟の館」。廃墟同然となっていた建物を利用してオープンしたカフェで、心地よい木の内装とアンティークに囲まれた店内に足を踏み入れると、異世界にやってきたかのような不思議な感覚が味わえます。

梟の館

■住所:広島県尾道市東土堂町15-17

■定休日:水曜日

※店内の写真撮影は禁止されています。

「茶房こもん」で自慢のワッフルを堪能

尾道観光モデルコース10

Photo by はるぼぼ

尾道の古寺めぐり中に小腹が空いたら、ロープウェイ乗り場のすぐ近くにある「茶房こもん」へどうぞ。1977年にオープンしたワッフルの専門店で、大林映画のロケ地としても知られています。

テラス席を設けた、白と黒を基調とした瀟洒な外観がメルヘンチックな雰囲気。「茶房」の名の通り、黒塗りの木が印象的な店内はより和カフェのような雰囲気です。

尾道観光モデルコース21

Photo by はるぼぼ

写真は「木いちごとクリームチーズのアイスクリームワッフル」。注文を受けてから焼き上げる「茶房こもん」の手作りワッフルは、驚くほど軽く、サクッとしているので見た目はボリューミーでも案外ぺろりといけてしまうのがポイント。ワッフル生地自体は甘さ控えめなので、甘酸っぱいベリーのソースや、アイスクリーム本来の風味がぐっと引き立っています。

茶房こもん 

■住所: 尾道市長江1丁目2-2

■電話:0848-37-2905

■営業時間:平日11:00~17:30(17:00 L.O.)、土日祝11:00~18:00(17:30 L.O.)

 

国宝の寺・浄土寺にお参り

尾道観光モデルコース35

Photo by はるぼぼ

尾道の7つの古寺をめぐる「七佛めぐり」コースのなかでも、千光寺とともに必ず見ておきたいお寺が「浄土寺」。

境内一帯が国指定文化財に指定されており、本堂や多宝塔は国宝に、山門や阿弥陀堂は国の重要文化財に指定されている「国宝の寺」として親しまれています。とりわけ、鮮やかな赤が印象的な多宝塔は圧巻の壮麗さ。

尾道観光モデルコース34

Photo by はるぼぼ

浄土寺の歴史は飛鳥時代にさかのぼり、616年に聖徳太子によって創建されたと伝えられています。足利尊氏が必勝祈願に立ち寄ったというエピソードでも有名。尊氏公の白鳩伝説にちなみ、フォトジェニックなハトの絵馬に出会えるほか、本物のハトもたくさん見かけます。

浄土寺 

■住所:広島県尾道市東久保町20-28

■電話:0848-37-2361

夕暮れの海岸通りをお散歩

尾道観光モデルコース23

Photo by はるぼぼ

尾道観光はどうしても名所旧跡が集中する山側と商店街の周辺に偏りがちですが、港町・尾道を体感するために、ぜひ海岸通りも歩いてみたいもの。

特に、あたりが薄暗くなり、空が赤みを帯びてくる夕暮れどきの海岸沿いはムード満点。海上にたくさんの漁船が停泊し、フェリーが行き交う尾道水道の景色を眺めていると、刻一刻と過ぎていく時間の尊さと美しさを感じます。

尾道観光モデルコース22

Photo by はるぼぼ

白いベンチが並ぶ土堂突堤は、NHKの連続テレビ小説『てっぱん』の主人公あかりが海に飛び込んだ場所。歴史ある港町ならではノスタルジックな風景が心に染みますね。

ハイセンスなリノベホテル「HOTEL CYCLE」にステイ

尾道観光モデルコース02

Photo by はるぼぼ

近年、尾道で最も注目を浴びているスポットのひとつが、ホテルやレストラン、カフェ、セレクトショップなどを擁する複合施設「ONOMICHI U2」。広島県の海運倉庫を改修し、全国初のサイクリスト向け施設として、2014年にオープンしました。

尾道観光モデルコース33

Photo by はるぼぼ

倉庫時代の趣を残しつつも、ヴィンテージ×スタイリッシュに仕上げた空間は、サイクリスト以外の旅行者にも大人気。日中は、ランチやカフェを楽しむ人、高感度なお土産を買い求める人など、多くの人々で賑わっています。

尾道観光モデルコース30

Photo by はるぼぼ

「ONOMICHI U2」の中核施設となっているのが、「HOTEL CYCLE」。日本初の自転車に乗ったままチェックインできるフロントや、一部客室を除き自転車が架けられるサイクルハンガーを設置するなど、サイクリストに嬉しいサービスや設備が整っています。

もちろん、サイクリストではない旅行者も大歓迎。レトロとモダンが同居するハイセンスなホテルとして、女子旅やカップル旅をはじめ、幅広い旅行者に支持されています。

細部までスタイリッシュに統一された客室

尾道観光モデルコース27

Photo by はるぼぼ

「HOTEL CYCLE」の客室は19.9〜20.3平米の「スタンダードツイン」と、25.6〜26.9平米の「デラックスツイン」の2種類。元海運倉庫というだけあって、客室数はわずか28室と特別感たっぷりです。

日中食事客や買い物客で賑わう「ONOMICHI U2」のなかでも、照明を落としたホテルエリアはデザイナーズマンションのような隠れ家的雰囲気。「元海運倉庫のリノベーションホテルに泊まる」というだけでも貴重な体験ですよね。

尾道観光モデルコース25

Photo by はるぼぼ

筆者が宿泊したのは「スタンダードツイン」。約20平米の部屋ですが、バス・トイレ・洗面がひとつにまとまっているためか、居室部分は意外に広く感じます。

尾道観光モデルコース26

Photo by はるぼぼ

内装はシンプルながら、バスルームの壁面やナイトウェア、マグカップなどの備品にいたるまで、細部にもこだわりが詰まっていることがうかがえます。紅茶とミントをブレンドしたオリジナルの「BLEND TEA」は、渋みが少なく爽やかな後味がクセになるおいしさでした。

ローカル食材を使った料理が楽しめるダイニング

尾道観光モデルコース28

Photo by はるぼぼ

「HOTEL CYCLE」に宿泊するなら、「ONOMICHI U2」内のグリルレストラン「The RESTAURANT」でのディナーもおすすめ。コースのほかにアラカルトもあり、ピザやパスタ、お肉と野菜のグリルといった、スパニッシュイタリアンを主体とした料理の数々が楽しめます。

尾道観光モデルコース29

Photo by はるぼぼ

冬にぴったりのグラタンは、たっぷりの香ばしいきのことクリームの風味がベストマッチ。おいしいお酒とともに、シックな大人の夜を過ごしたいものです。

「HOTEL CYCLE」で迎える尾道の朝は、「The RESTAURANT」での朝食からはじまります。ランチやディナーは宿泊客でなくても利用できますが、朝食は「HOTEL CYCLE」の宿泊者だけが味わえるスペシャルなメニュー。「ButtiBakeryの厚切りトースト」「ハーブ野菜と生ハムのサラダ」「毎朝の卵料理」とドリンクがセットになっています。

尾道観光モデルコース32

Photo by はるぼぼ

決して奇をてらった内容ではありませんが、天然酵母を使用したモッチモチのトーストや、地元農家から届く旬のフレッシュ野菜、平飼い卵など、食材ひとつひとつにこだわっているからこそ、こうしたシンプルな味わい方が最適なんです。素材そのもののおいしさを感じられる朝食で、ハッピーな一日のスタートが切れますよ。

HOTEL CYCLE 

■住所:広島県尾道市西御所町5-1(ONOMICHI U2内)

■電話:0848-21-0550

 

フェリーでわずか5分の対岸・向島へ

尾道観光モデルコース41

Photo by はるぼぼ

滞在時間に余裕があれば、フェリーで対岸の向島に渡ってみるのも港町ならではの体験。尾道から向島に渡る航路は3種類あり、いずれも5分前後という超短時間で向島に到着します。時刻表もなく頻繁に行き来しているので、桟橋に行って次の船を待つだけというお手軽さも魅力。

尾道観光モデルコース39

Photo by はるぼぼ

3つの航路のうち、土堂の桟橋から「尾道渡船」に乗ると、今も昭和の雰囲気が残る兼吉地区に到着します。桟橋のすぐ近くには、映画『あした』のロケセットで、現在はバス待合室として利用されている兼吉バス待合所が。内部には映画で使われた小物やパネルなども残っており、ファンなら必見です。

尾道観光モデルコース40

Photo by はるぼぼ

桟橋から徒歩圏内には、TV番組『マツコの知らない世界』でも紹介されたラムネが味わえる「後藤鉱泉所」や、大正時代から続く老舗パン屋「住田製パン所」といった注目のお店もあります。散歩を楽しみながら、昔なつかしい雰囲気にふれてみてください。

 

おわりに

尾道観光モデルコース15

Photo by はるぼぼ

独特の景観と優しい空気感が、今も昔も旅行者を魅了し続ける尾道。あなたもノスタルジックな坂の道で、忘れられない休日を過ごしてみませんか。尾道に宿泊して、朝昼晩と異なる景色や雰囲気にふれることで、尾道がもっと好きになれるはずです。

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はるぼぼ

和歌山出身。2度の会社員経験を経て、現在フリーランスのトラベルライターとして活動中。 大学時代に海外旅行に目覚め、以来アジア・ヨーロッパを中心に約60ヵ国に渡航。旅行会社に勤務したことはないけれど、趣味が高じて国家資格の「総合旅行業務取扱管理者」まで取得してしまったほどのトラベルホリック。いつも旅のことばかり考えています。 約半年間のアジア横断旅行と2年半のドイツ在住経験あり。バックパッカー旅行から高級ホテルステイまで、幅広いスタイルの旅を経験してきました。 依頼を受ければ、国内外どこへでも取材に出かけるフットワークの持ち主。幼いころは引っ込み思案だったはずが、旅のおかげか、いつの間にか周囲から「アクティブ」といわれる人間になっていました。 趣味は旅と読書と写真とカフェめぐりとホテルステイ。現地を取材したからこそ表現できる、リアルな「旅のワクワク」をお伝えします。 旅で人生が豊かになる人が、1人でも増えることを願って。

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