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【旅行ガジェット】旅行に最適なレンズを持ってヒルトン東京お台場に宿泊![タムロン18-300mm]

最終更新日 2022-05-30

お台場に行ってみたことはあるでしょうか?フジテレビやレインボーブリッジなど、東京を象徴するような建物が多い場所です。
若者はもちろん、老若男女に愛されるお台場の理由の一つとして、その景色の良さがあります。

写真映えするスポットも多く、どれだけ時間があっても退屈することない東京のオアシス的存在のお台場。今回は、そんなお台場にある超有名ホテル『ヒルトン東京お台場』に宿泊してきました。その宿泊体験を今回は記事にしたいと思います。

そして、今回はレンズメーカーであるタムロンさんに旅行に最適なカメラレンズ『18-300mm f3.5-6.3』をお借りしたので、自前のSony α6400を使用し写真を撮ってきました!ぜひ、記事と合わせて楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

ヒルトン東京お台場

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

ヒルトン東京お台場は、東京のウォーターフロントであるお台場に位置するシティホテルです。国内外問わず人気がありアクセスも良好なため、東京の中でも特に有名なホテルの一つです。

客室数は453室で、その全ての客室とスイートルームにはプライベート・バルコニーがついています。そこから見える東京の街並みは息を呑むほど美しく、洗練された空間の中、極上の体験が約束されています。

また、ホテル内には複数のレストランをはじめとし、バーやスパ、フィットネスジムなども完備されており、多様な客層に合わせて宿泊者全員が満喫できるようなホテルになっています。

ヒルトン東京お台場

所在地:東京都港区台場1-9-1

電話番号:03-5500-5500

アクセス:新交通ゆりかもめ 「台場駅」直結

 

ヒルトン東京お台場の館内紹介

ここからは実際に宿泊した体験をベースに館内の施設を紹介します。

 

開放的なロビー

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

ゆりかもめ「台場駅」から直結のホテル、館内で最初に目に入るのは広く開放的なロビー。

ヒルトン東京お台場のシンボルの一つにもなっているこの広いロビーがある二階にはレストラン『シースケープ テラス・ダイニング』が併設されており、そのレストランの大きな窓からレインボーブリッジなどが見えています。ロビーからこのような景色が見れるホテルはそう多くないでしょう。ロビーから「ヒルトン」感を全面に感じることができ、これからヒルトンの洗練された体験ができるのかと思うと、とても気分が高揚してきます。

ロビーには大きなソファが用意されているため、チェックインより少し早めに到着してしまった場合にもゆっくりできるような造りになっています。実際に私もチェックインより早くついてしまったので、ソファで本を読みながらチェックイン時間を待っていました。

 

全室プライベートバルコニー完備の客室

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

続いては、1番の見どころである客室です。多くのホテルでは、客室ごとにランクが大きく分かれており、受けられるサービスにもやはり違いが出てしまうことがしばしば。ですが、ヒルトン東京お台場ではどの部屋でもプライベート・バルコニーがついており、素晴らしい体験が約束されています。

ヒルトン東京お台場からの景色

Photo by 編集部

今回私はスーペリアデラックスツインの部屋に宿泊させていただきました。レインボーブリッジ側の部屋なので、バルコニーからはレインボーブリッジが綺麗に見えるのはもちろん、東京タワーやスカイツリーまで見ることができました。

部屋自体もかなり広く、荷物を置く場所には全く困ることはないでしょう。
加えて大きな窓からは常に素晴らしい景色が広がっており、窓際の椅子に腰掛けてゆったり時間が流れるのを楽しむのもいいですね。

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

バスルームは大きなバスタブが完備されており、178cmの私でもゆっくりと足を伸ばして肩まで浸かれるほど大きいサイズです。バスアメニティも揃っており、バスソルトなども使用することができます。普段はバスタブでゆっくり浸かることがない私も、せっかくなので今回はゆっくりと時間をかけて体を温め、リラックスしてみました。

好みに合わせて選べるレストラン

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

続いて紹介するのは、個人的にホテル宿泊の目玉であるレストランです。
ビュッフェスタイルのレストランや和食、BBQテラスなど多様な種類のレストランが館内にあるのですが、今回私は先ほどロビー紹介の際に記した『シースケープ テラス・ダイニング』で朝食と夕食をいただきました。

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

『シースケープ テラス・ダイニング』では、基本ビュッフェスタイルのディナーなのですが、季節に合わせたコース料理も提供しており、私が宿泊した際にはスペイン料理のフェア『Hola!España』が開催されていたので、そのコース料理をいただきました。どれも本当に美味しく、おすすめのワインを聞きながらお酒も飲ませていただきました。ウェイターの方々も、とても気さくにお話ししてくださり、さすがヒルトンのホスピタリティだなと感じました。

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

また、前述した通りこのレストランからはレインボーブリッジ側の夜景を堪能することができるので、コース料理とワインという最高の組み合わせを、景色を楽しみながら堪能することができました。さらに、当日何かイベントがあったのか、花火が上がっておりレインボーブリッジと花火というあまり見ることはできない組み合わせをシャッターに収めることができました。ウェイターさんも驚いており、珍しいことなんだなと少し嬉しい気持ちになりました。

他にもレストランは多くあるので、自分の好みに合わせてぜひ足を運んでみてください。
その他のレストランはこちら

バー:キャプテンズバー

ヒルトン東京お台場 キャプテンズバー

写真提供:ヒルトン東京お台場

メインバーのキャプテンズバーでは落ち着いた雰囲気の中、旬の果物を使用したカクテル等を楽しむことができます。

残念ながら私が宿泊した当日はたまたま営業していなかったので、入ることはできませんでしたが、素晴らしいバーであることは間違いないですので、こちらも皆さんぜひ宿泊する際には一杯楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

スパ:庵スパ TOKYO

ヒルトン東京お台場 スパ

写真提供:ヒルトン東京お台場

ヒルトン東京お台場では、追加料金を払うことで併設されたスパも使用することができます。プールやジェットバス、そして近年話題のサウナも完備しているスパです。

こちらも私は使用していないのですが、リゾート気分を味わいたい方、日々の疲れを癒したい方にはうってつけのスパです。トリートメントなどの施術も受けることができますので、「せっかくのヒルトンステイだし、よりリラックスできる日にしたい」という方は是非!

詳細はこちらよりご確認いただけます!

庵スパ TOKYO HP

周辺スポット

遠方から来ている方の中には、お台場の観光スポットも見てみたい方も多いはず。本記事では代表的な3つのスポットを紹介します。

①お台場海浜公園

ヒルトン東京お台場からの景色

Photo by 編集部

まずご紹介するのはお台場海浜公園です。こちらはヒルトン東京お台場の目の前に位置するこの公園は、東京で一番と言っていいほど有名な海浜公園です。渋谷や新宿などの都会の喧騒とはうって変わって、ウォーターフロントの落ち着いた雰囲気があなたの日々の疲れを癒してくれるはず。

私もヒルトン東京お台場からチェックアウトした後、お台場海浜公園で少しゆっくりした時間を過ごすことができました。

②ダイバーシティ東京 プラザ

続いてご紹介するのは『ダイバーシティ東京 プラザ』です。ヒルトン東京お台場から歩いて3分ほどの位置にあるこの商業施設はショッピングはもちろんのこと、ラウンドワンなどのアクティビティも楽しめる場所です。そのため学生にも人気が高く、老若男女が楽しめる場所となっています。時間に余裕があったらとりあえずここに立ち寄ってみれば間違い無いでしょう。

私も、宿泊した日が母の日付近だったため、母の日のプレゼントをダイバーシティ東京 プラザで購入しました。

 

③アクアシティお台場

アクアシティお台場

周辺スポットとして最後にご紹介するのは、『アクアシティお台場』です。アクアシティ東京お台場はヒルトン東京お台場のすぐ横に位置する商業施設です。ダイバーシティ東京プラザと間違いやすいですが、より海浜公園に近いのがアクアシティお台場です。海浜公園の目の前にあるため、景色を見ながらレストランやカフェで寛ぐことができます。当日私はここでお昼ご飯を食べました。

 

終わりに

 

実際に宿泊してみた感想

ヒルトン東京お台場

Photo by 編集部

ヒルトン東京お台場に宿泊するのは初めてでしたが、予想以上のホスピタリティと景観、そして充実感を味わうことができました。何よりもおすすめなのは、普段とは違った『非日常感』を、距離的にも値段的にも比較的手軽に感じることができる点です。そしてどんな人に対しても最高の体験を提供できるように設計された場所で過ごす時間は、日々の疲れや喧騒から離れあなただけの空間に安らぎをくれます。ぜひ、一度は足を運んでみてください。

 

旅行に最適だと感じたレンズ:タムロン『18-300mm f3.5-6.3』

ヒルトン東京お台場からの景色

Photo by 編集部

最後になりますが、今回ヒルトン東京お台場様にご提供いただいた写真以外はタムロン『18-300mm f3.5-6.3』で撮影しました。旅行に最適なレンズだと感じたため、その魅力を紹介したいと思います。Sony Eマウントに対応しているこのレンズは、広角から望遠まで幅広い範囲をこの一本のレンズで対応できる、かなり優秀なレンズです。

なぜ旅行に最適かというと、大きく分けて3つの理由があります。

①レンズを一本にすることで荷物を少なくできる。
②レンズの入れ替えがなければ思い出を撮り逃すことがなくなる。
③食べ物や人物、風景まで全てこの一本で撮ることができる。

①レンズを一本にすることで荷物を少なくできる。

旅行の際に出てくる悩みの一つが荷物についてですよね。「あれもこれも持って行ったほうがいい気もするけど、荷物が多くなるのは嫌だな。」という方もいるかと思います。荷物が少なく済むのであれば、疲れも減りますしコンパクトに旅行ができるため、荷物が少ないに越したことはありませんよね。カメラは旅行の必需品ではないため、それこそカメラで多くのスペースを使用してしまうのはどこかもったいない気がします。

普段私も旅行にはカメラを持ち歩きますが、持っている多くが単焦点レンズと言ってズームができないレンズです。単焦点レンズのメリットもありますが、旅行では状況や景色が次々と変わりますし、事前にこのレンズが最適だなと考えることも簡単ではないため、複数の単焦点レンズ持っていく必要があります。ですが、今回お借りしたこのレンズを使用すれば、一本で済むため荷物も少なくすることができ、実際私はリュックひとつで今回の宿泊を済ませることができました。

 

②レンズの入れ替えがなければ思い出を撮り逃すことがなくなる。

前述した通り、単焦点レンズの場合は焦点距離が異なるレンズを複数持っていく必要があります。そうなると、少し遠くの被写体や風景を撮影したいとなった際には広角のレンズから望遠のレンズに取り替える必要が出てきます。例えば、猫がたくさんいる宮城県石巻市の田代島などで、猫を被写体にする際は少し距離をとって撮影しないと動物が逃げてしまったりします。ですが、もたもたしているとその動物がどこかへいってしまう可能性もあります。そういった際にレンズ交換をしている暇はないので、ズームでグッと寄ることができれば解決ですね。

 

③食べ物や人物、風景まで全てこの一本で撮ることができる。

最後のメリットとしては、どんな被写体に対しても万能に撮影することができる点です。食べ物を望遠で撮ることはないですし、離れた被写体を広角でとってもいい写真にはなりにくいです。被写体に合わせて大まかに適した焦点距離があり、その焦点距離で撮影することで旅行の思い出をより美しく、魅力的に残すことができます。旅行では様々なものを撮影する機会があると思いますので、高倍率レンズ(広角から望遠まで対応できるレンズのこと)が最適です。

 

いかがでしたでしょうか。

今回の宿泊体験、ヒルトン東京お台場で体験した素晴らしい時間を糧にまたコツコツ毎日を頑張ろうと思いました。そして旅行には高倍率のレンズが最適だなと再発見することもできました。

是非皆さんもヒルトン東京お台場へカメラを持って訪れてみてはいかがでしょうか。

  • 記事を書いたライター
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