おすすめの旅先をご紹介します

関東

【横浜】非現実空間でリフレッシュできるホテル -THE KNOT YOKOHAMA-

最終更新日 2022-06-17

今回訪れたのは横浜駅からほど近い「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」。内装も、どこを切り取ってもお洒落で色々な発見を楽しめます。建物に足を踏み入れると、日常を忘れさせてくれるような空間が広がり、日々の息抜きに、旅の拠点にピッタリなHOTEL THE KNOT YOKOHAMAを紹介していきます。

THE KNOT YOKOHAMAの紹介

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

THE KNOT YOKOHAMA

■〒220-0005 横浜市西区南幸2-16-28

■TEL: 045-311-1311

■チェックイン 15:00〜 / チェックアウト 11:00

■Instagram

 

 

アクセス

徒歩

横浜駅西口から徒歩約5分。最寄りの出口は地下鉄6番出口で、内海橋を渡ってすぐのところにあります。道も平坦なのでスーツケースがあっても歩きやすいです。

 

近くに提携の駐車場があり、「ハマボールイアス タイムズ24、YBS南幸ビル駐車場、横浜VIVRE駐車場」の3ヶ所です。
宿泊日の15:00-翌11:00まで駐車ができ、金額は¥2,100。発行された駐車券をフロントに持っていき、フロントで支払いをします。
(各駐車場、営業時間や車両制限が異なるので事前のチェックをおすすめします!)
ホテル駐車場情報

 

お部屋の紹介

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

セミダブルのお部屋からファミリーツインやスイートなど、色々なタイプのお部屋があるので、シーンに併せてお部屋を選べるのも嬉しいポイント。今回宿泊した、ホテルの中で1番コンパクトなお部屋「ダブル」を紹介します!

 

どこを切り取ってもお洒落な内装

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

部屋の扉を開けた時、思わず「すごい!」っと声が出てしまいました!部屋の中は、壁の色やテーブル、インテリアまでしっかり統一感があって、部屋の中は、ここが横浜とは思えないほどの空間でした。ダブルベッド、テーブルと椅子、冷蔵庫、壁掛けテーブル、と13㎡の中に詰まっていますが、過ごすのに不自由しない広さと設備で快適に過ごせます。テレビが壁掛けになっていたり、カップやドライヤーは壁に取り付けられた棚に収納されているので使いやすく、それもまたインテリアになっていました。
このこだわりの内装の中でも特に気になったものをいくつか紹介します!

 

壁にも注目

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

壁に写真が飾ってあるホテルはあると思うのですが、よく見ると見覚えのある景色が!この3枚、どこだかわかりますか?
モノクロの写真は部屋にマッチしていて、最初はこれが横浜にある景色だと気づきませんでした。ホテルの中はアメリカのような雰囲気が漂いますが、こういったところで横浜との繋がりを感じられてどこかホッとします。写真は部屋によっても違うみたいなので、どの景色に出会えるかは泊まってからのお楽しみです!

 

こんなに細かいところまで

歯ブラシ

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

アメニティの歯ブラシは、フロント前のアメニティスペースから選ぶのですが、”Gray””Black”と2色あったのです。「なんで色が2色あるのだろう?珍しいな」と思ったのですが、部屋に来て納得!この2色が部屋にマッチして、歯ブラシもインテリアの仲間入りしました。たった1本の歯ブラシでも、この遊び心にワクワクしてしまいました。

 

スリッパ

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

多くのホテルでは簡易スリッパは白色が多いですが、”このお部屋の雰囲気なら、黒か茶色がいいな”と思ってスリッパを取り出すと、そこには茶色のスリッパが!シングルユースのアイテムまで、とことんのこだわりを感じました。

 

備え付けのアメニティ

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

部屋にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープが備えつけであるのですが、そのボトルやうがい用カップにもHOTEL THE KNOT YOKOHAMAの文字が入っています。ボトルまでオリジナルの容器を使っているホテルは初めて見たので驚きました。部屋だけでなく、お風呂に行った時も「かわいいなぁ」と感じる時間があるのは嬉しいものです。

 

ライトのスイッチ

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

枕元に部屋のライトのスイッチがあるのですが、これも一般的な片切りのスイッチではなく、レトロなスイッチで見つけた時に思わずテンションが上がってしまいました。

他にもメモ帳のボールペンやカップのコースターまでオリジナルで、お部屋内をこんなにじっくり見ることがないほどに色々と探して、まるで宝探しのように楽しめます。

 

その他のセルフで選ぶアメニティ

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

上記で紹介した以外に部屋に置いてあるものは、バスタオル、フェイスタオル、パジャマ、コーヒー、スリッパです。パジャマもストライプ柄でお洒落なので是非着てみてください。
化粧水や髭剃りなどはロビーに設置されているスペースから必要なものを選んで使います。

 

館内の施設

ロビー

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

ホテルのフロントは建物の2階にあります。入り口のところから2階が吹き抜けになっているので開放感があります。入ってすぐの階段かエレベーターを利用して2階に上がります。
エレベーターに乗る時も操作器やボタンにもぜひ注目してください!
ロビーにはテーブルやソファーがあり、複数人で宿泊する時、代表者以外の方はゆっくりと待つことができます。
また、ホテルオリジナルの商品や、部屋で実際に使用しているカップやボールペンの販売などもあるので、旅の思い出にチェックしてください!

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

 

長期滞在にも便利なランドリーや電子レンジ

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

ホテルの4階にはランドリーが3台あります。長期滞在の利用や出張での滞在にも便利です。
ランドリーと同じ場所に電子レンジと製氷機があります。ホテルの周りには飲食店や、すぐ隣にはコンビニもあるので買ったものを温めたり、氷で冷たい飲み物を飲むこともできます。また、自動販売機でアルコール、ソフトドリンクと販売しています。

 

コロナ対策

チェックイン時に宿泊者は体調チェックシートの記入をします。館内にはアルコールの設置もされています。

 

絶対に行って欲しいレストラン-SMOKE DOOR-

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

ホテルの1階はBarとレストランになっています。2022年4月20日にオープンしたばかりで、横浜にはまだ珍しい薪火レストラン。レストランとBarは、ホテルに宿泊していなくても利用ができます。
1人の方や、ベビーカーのお子様連れ、会社のメンバー同士など、色々な方が利用されていました。店内は落ち着いた雰囲気で、道路に面した席やテーブル席などもあり、予約時に気になる席が空いていれば、そちらを予約することができました。

 

熾火とは

SMOKE DOOR

Photo by Saki

熾火(おきび)とは、炭や薪を燃やした時に炎が落ち着いて、芯の部分が真っ赤に燃えている状態の事です。真っ赤な宝石がキラキラ輝いているようにも見えます。この状態の火は炎が出ている状態よりも火力が安定しているそうです。

SMOKE DOOR

Photo by Saki

SMOKE DOORでは、店内でこの熾火を作り調理をし、座席からもよく見えるので、是非眺めてみてください。よく見ると、遠火を利用して調理中のものが吊るしてあったり、なかなか珍しい光景です。
近くで見せていただいたのですが、熾火ということもあって暑い!!ここで調理をしている料理人の方は、”お陰で痩せました”とおっしゃっていました(笑)食材に合わせて直火にしたり、遠火にしたりと、食材の美味しさを最大限に引き出す為の調理方法をされていて、そういった話を聞くと、更に食事への期待が高まります。

 

どれを食べても美味しいメニュー

メニューは文字だけなので、どんな料理かな?と考えながら悩んでいると、見かねたスタッフさんが声を掛けてくださいました。「今、お腹は空いていますか?」と聞かれ、お腹の好き具合とも相談しつつ、おすすめの料理などを教えていただき、その中から3種類の料理を注文しました。また、料理が運ばれてきたときに、一品ずつ調理法や使用されているものの説明をしてもらえるので、より美味しく食事をすることができます。

 

アボカドトースト

SMOKE DOOR

Photo by Saki

こちらはシェフの一推し!今まで出会ったことのない形のアボカドトーストにびっくりしました。大きな口を開けずに食べれるのもGOOD!
口に入れると焦がしバターと醤油の香りがし、その後アボカドの甘さに包まれます。食べた瞬間”これは無限に食べれるやつだな”と感じる美味しさ。1番最初にこの料理を食べたので、この後の料理にも期待が膨らみます。

 

熾火の中で調理する たけのこの薪焼き

SMOKE DOOR

Photo by Saki

たけのこ好きにはたまらない!ごろっと大きなたけのこ。こちらのたけのこはベーコンと一緒に真空して焼き上げているので、食べた時にふわっとベーコンの香りがします。たけのこのえぐみもないので食べやすく、この出汁もまたとっても美味しかったです。

 

バーベキュートマトのアマトリチアーナパスタ

SMOKE DOOR

Photo by Saki

燻ったトマトを使用したトマトソースのパスタ。食べると燻された独特な香りが口に広がり、でもトマトの味はしっかりとする不思議な体験をしました。2品食べた後のパスタなので、食べれるかな?と心配しましたが、それも忘れてペロリと完食できる美味しさです。

一人で美味しさを独り占めするのも幸せですが、複数人で何種類か料理を頼み、多くの品数を食べれるのも楽しそうだと思いました。周りのテーブルの方も料理が運ばれてくると”すごーい!”と声を上げられていたので、他の料理も気になります。
お店のスタッフさんも親切、元気でスタッフさん同士の雰囲気も良く、みなさん楽しそうに働かれているのも印象的でした。

 

アルコール

SMOKE DOORでは、レストランと建物の入り口にあるBarと、2ヶ所で楽しむことができます。実際いただいたお酒を紹介していきます。

 

FOOD FRIENDLY

SMOKE DOOR

Photo by Saki

このドリンクは、食事に合ったSMOKE DOORオリジナルのお酒です。メニューの各お酒のところにそのお酒と合うメニューが書かれているので、選びやすいです。気になるお酒から料理を選ぶのも良し!食べたい料理に合うお酒を選ぶのもよし!と楽しむことができます。
この日私が選んだのは”SMOKE DOORレモンサワー”。燻製されたウォッカと、レモンの皮の白い部分を何回も茹でてピューレにしたものを使用しています。燻された独特な香りの後にくるレモンのさっぱり感。癖になる美味しさです。甘過ぎなく飲みやすいので、料理と一緒にいただくと、お酒がすすみます。

 

Bar

SMOKE DOOR

Photo by Saki

Barは、カウンターとテーブル、BOX席とあります。外で夕飯を食べてきた宿泊者、お仕事帰りのサラリーマンと、いろんな方が利用していてました。私は1人でカウンターに座ったのですが、利用しにくい雰囲気や居辛い雰囲気はなかったです。
メニューは、レストランと同じメニューがありますが、バーテンダーさんオリジナルカクテルをお願いしました。甘め、フルーティー、炭酸など要望を伝え、目の前で作ってくださいます。(なので、ドリンク名などはわかりません)お願いするものによってグラスも違うので、次はどんなグラスで出てくるのかも楽しみの一つでした。

SMOKE DOOR

Photo by Saki

ドリンクも美味しく、Barの雰囲気もいいのでついつい長居してしまいました。だけど、Barの目の前にあるエレベーターに乗ると直ぐに部屋に帰って寝ることができるので、とっても楽でした。

 

モーニング

SMOKE DOOR

Photo by Saki

朝食は、SMOKEDOORのレストランでいただくアメリカンブレックファーストです。
元々決められた小皿の盛り合わせと焼きたてパンの他に、お好みの一品を選ぶことができます。

SMOKE DOOR

Photo by Saki

エッグベネディクトやサラダ、卵料理やソーセージなど、7種類の中から選びます。”エッグベネディクト 冷薫サーモンとベアルネーズ”を選びました。この1品でも満足できそうなほど美味しいので、他の6品も気になるところです。冷製スープも含め、小皿は6品、パンもあるので、お腹いっぱいになりました。ドリンクはコーヒーやオレンジジュース、オーガニックティーなどがありセルフフリードリンクです。
THE KNOT YOKOHAMAに宿泊する際は是非朝食付きのプランの予約をおすすめします!

SMOKE DOOR

■〒220-0005 横浜市西区南幸 2-16-28 HOTEL THE KNOT YOKOHAMA 1F

■TEL:050-3174-8172

■営業時間
レストラン / 7:00 – 23:00
モーニング / 7:00 – 11:00 (Last In 10:30)
ランチ / 11:30 – 14:00 (L.O. 14:00)
カフェ / 14:00 – 17:00
ディナー / 17:30 – 23:00 (Food L.O. 22:00 / Drink L.O. 22:30)
カフェ・バー / 7:00 – 23:00

■現金 / 各種クレジットカード / 各種電子マネー 利用可

■予約
Web or TEL

Instagram

 

HOTEL THE KNOT YOKOHAMAで過ごしてみて

THE KNOT YOKOHAMA

Photo by Saki

ホテルに入るとHOTEL THE KNOT YOKOHAMAの世界感にどっぷりと浸かれ、まるでテーマパークのような非現実的な時間を過ごせました。都会にありながら、いつもと違った空間で過ごすと、たった1泊でもかなり気分転換になりました。立地もいいので仕事終わりのリフレッシュにもなりそうです。

1階に美味しいレストランとBarもあるので、ホテルから出ることなくゆっくりと過ごせるので雨の日も濡れることなく過ごせます。また、ホテル、レストラン共スタッフさんが親切で明るいので気持ちよく過ごすことができました。

コメント

この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

人気記事

DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
TOPへ戻る