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世界初のアートなタワーホテル「THE TOWER HOTEL NAGOYA」宿泊記【名古屋】

最終更新日 2021-11-09

名古屋に「泊まれるテレビ塔」があるのをご存じでしょうか。それが、旧・名古屋テレビ塔をリノベーションして2020年10月に開業した「THE TOWER HOTEL NAGOYA(ザ タワーホテル ナゴヤ)」。

「タワーに泊まれるホテル」というのはなんと世界でも初めてなのだそう。名古屋のど真ん中、鉄骨むきだしの旧テレビ塔ならではの空間で、アートを味わう特別なひとときを過ごしてみませんか。

世界初の「泊まれるテレビ塔」

タワーホテルナゴヤ01

Photo by はるぼぼ

「THE TOWER HOTEL NAGOYA(ザ タワーホテル ナゴヤ)」は登録有形文化財の旧・名古屋テレビ塔をリノベーションし、2020年10月1日に開業したスモールラグジュアリーホテル。

1954年から名古屋のシンボルとして愛され続けてきた名古屋テレビ塔は、耐震問題から存続が危ぶまれていましたが、世界初の免震工事に成功し、「泊まれるテレビ塔」として2020年、新たなスタートを切ったのです。

タワーホテルナゴヤ02

Photo by はるぼぼ

テレビ塔をホテルにリノベーションするにあたって大切にしたのは、「ローカライズ」。名古屋や東海地域にゆかりのあるアーティストが手がけたアートを散りばめた客室やロビー、東海3県のこだわりの食材をふんだんに使った“地産美食”を味わえるレストランなど、東海の魅力を国内外に発信する文化基地のような存在です。

 

「アート愛好家のための必見ブティックホテル世界20選」に選定

タワーホテルナゴヤ03

Photo by はるぼぼ

開業にあたっては、日本にわずか14軒しかない、独立系で小規模かつユニークな高級ホテルから構成される世界的ホテルブランドグループ「Small Luxury Hotels of the World(SLH / スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド)」にも加盟。2021年7月には、SLHによる「アート愛好家のための必見ブティックホテル世界20選」に日本で唯一選ばれました。

タワーホテルナゴヤ04

Photo by はるぼぼ

客室数はわずか15室。タワーホテルらしいむきだしの鉄骨を活かしたインテリアや、東海3県のアート&クラフト、小規模ホテルならでのゲストに寄り添ったおもてなしが融合し、いつまでも記憶に残る特別なひとときが過ごせます。

 

到着時から心のこもった「おもてなし」

タワーホテルナゴヤ05

Photo by はるぼぼ

「THE TOWER HOTEL NAGOYA」があるのは、「中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)」の4~5階。知らなければこの中にホテルがあるだなんて、考えもしませんよね。タワーの外からよくよく見ると、カーテンが引かれた客室らしきエリアがあるのがわかります。

タワーホテルナゴヤ06

Photo by はるぼぼ

ホテルへは専用入口から。「タワーに泊まれるホテルってどんな感じだろう?」とワクワクドキドキしながら入口に向かうと、入口前で待機していたスタッフが「ご宿泊でいらっしゃいますか?」とエレベーターまで案内してくれます。さすがはスモールラグジュアリーホテル。ホテルに足を踏み入れる瞬間から「おもてなし」が行き届いています。4階に到着するとスタッフが出迎えてくれ、チェックイン。

タワーホテルナゴヤ07

Photo by はるぼぼ

スペースの限られた小規模なタワーホテルだけに、ロビーもこぢんまりとしていますが、テレビ塔のオブジェや絵画、ビデオインスタレーションなどが配され、現代アートのギャラリーのような雰囲気。ここが「タワーホテル」であるだけでなく「アートホテル」であることが実感でき、一気に非日常感が高まってきます。

 

鉄骨むきだしのアーティスティックな客室

タワーホテルナゴヤ08

Photo by はるぼぼ

15室しかない「THE TOWER HOTEL NAGOYA」の客室は1室1室、東海地方のクリエイターによるオリジナルのアートが施されており、すべて内装が異なります。

タワーホテルナゴヤ09

Photo by はるぼぼ

「THE TOWER HOTEL NAGOYA」で最もお手頃な客室は24平米の「スタンダードツインルーム」ですが、せっかくここに泊まるなら、より広々としていてタワーらしさを実感できる、「フォレストビューダブルルーム/フォレストビューツインルーム」以上の客室タイプを選ぶのがおすすめです。

タワーホテルナゴヤ10

Photo by はるぼぼ

今回宿泊したのが37平米の「フォレストビューダブル」。客室内でまず目に留まるのが、お部屋の中央をむきだしの鉄骨がドーンと突き抜けている光景。タワーの特性をそのまま活かした、ここにしかないインテリアにグッときます。

タワーホテルナゴヤ11

Photo by はるぼぼ

大きな窓からは緑豊かな公園「Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」やその周辺を見下ろすことができ、刻一刻と移り変わる時間を肌で感じることができます。ミニチュアの人々が公園を行き交う様子を上から眺めれば、自分がちょっぴりランクアップしたかのような気分が味わえるかも。

 

世界三大広告賞を受賞したアート作品

タワーホテルナゴヤ12

Photo by はるぼぼ

むきだしの鉄骨とともに唯一無二の空間を形作っているのが、アートとこだわりの調度品です。L05号室の客室を手がけたのは、名古屋を代表する気鋭のグラフィックデザイナー、白澤真生氏。

なんとこの部屋に展示されている尾州織物タペストリーは、2021年に世界三大広告賞のひとつ「The One Show」のデザイン部門 MERIT賞を受賞しているんです。この作品は、チャールズ・チャップリンの映画「The Great Dictator」の演説シーンの言葉をタイポグラフィで表現したもので、一流ブランドの生地も手がける尾州のテキスタイルプランナー、足立聖氏とのコラボレーションから生まれたそう。権威ある賞に輝いたアートとともに一夜を過ごせるとは、なんて特別なんでしょう。

「THE TOWER HOTEL NAGOYA」の客室はそれぞれ異なるアートが施されているため、同じ部屋タイプでもまったく違ったムードが楽しめるのが魅力です。

 

名古屋のど真ん中でありながら「隠れ家」の雰囲気

タワーホテルナゴヤ13

Photo by はるぼぼ

「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は名古屋のど真ん中、地下鉄栄駅からすぐのところにあるにもかかわらず、客室内は都会の中心にいることを忘れてしまうような隠れ家的な雰囲気。むきだしの鉄骨や抑えた照明が屋根裏っぽさを感じさせるからでしょうか。だからといって閉塞感や圧迫感はまったくありません。鉄筋やコンクリートといった、タワーの雰囲気を反映したインダストリアル調と、木をふんだんに使ったナチュラルテイストが見事にマッチし、なんとも居心地の良い上質な空間に仕上がっています。

タワーホテルナゴヤ14

Photo by はるぼぼ

滞在中、特にお気に入りの場所になること請け合いなのが、壁際に設けられたシーティングスペース。よくあるソファではなく、どこか和室のような感覚でくつろげるこの場所がとっても落ち着くんです。視線の先には壁を貫く鉄骨があり、なんだか秘密基地にいるかのような気分を味わえますよ。

タワーホテルナゴヤ15

Photo by はるぼぼ

バスルームは黒で統一されていて、スタイリッシュな大人の雰囲気。それでいて、ミラーフレームや洗面台などに効果的に木が使われているため、不思議と冷たい印象がありません。クールでありながらも温かみを残している、このバランス感覚がいいですよね。

 

厳選されたアメニティ

タワーホテルナゴヤ16

Photo by はるぼぼ

空間づくりにこれだけこだわっているからにはアメニティにも期待できるというもの。バスアメニティは、オーガニックコスメブランド「F organics(エッフェオーガニック)」とコラボした、100%天然由来のオリジナル。

さらにバスローブは、世界の一流ホテルでも使われるフランスの高級織物ブランド「ガルニエ ティエボー」のもの。スペシャルな夜にふさわしい、最高の着心地が体験できます。

もちろん、無料の水やコーヒー(ネスプレッソ)、紅茶や日本茶のティーバッグも用意されており、冷蔵庫のソフトドリンクも無料で楽しめます(アルコールは有料)。

 

日本茶とスイーツのペアリングが楽しめるウェルカムドリンク

タワーホテルナゴヤ17

Photo by はるぼぼ

チェックインを済ませたら、まずはウェルカムドリンクのサービスがあります。このウェルカムドリンクもこだわり満点。3種類の日本茶とスイーツのペアリングが楽しめるようになっているんです。

日本茶はいずれも「バニラの香りの玉露」「レモンの香りの煎茶」「バラの香りのほうじ茶」と、ユニークなもの。「バニラの香りの玉露」は文字通りスイーツみたいに甘くリッチな風味で、日本茶のイメージを覆すような驚きが詰まっています。「バラの香りのほうじ茶」は、「ほうじ茶がこんなに相性が良いなんて!家でも取り入れてみたい」と思うほど、日本茶の新たな魅力が発見できました。

タワーホテルナゴヤ18

Photo by はるぼぼ

それぞれのお茶に合うようセレクトされたスイーツはまるで宝石箱のよう。ひとつひとつ大切に口に運べば、口の中いっぱいに幸せが広がります。

 

夜のタワーやパークも美しい

タワーホテルナゴヤ19

Photo by はるぼぼ

感性を刺激してやまない館内はもちろん、夜のタワーや周辺の景色も最高なんです。とりわけ、水鏡に映るタワーのシルエットはため息ものの美しさ…鉄骨でできているはずなのに、古き良き時代の趣を感じさせるからか、冷たさや圧迫感は一切なく、街並みに美しく溶け込んでいます。

タワーホテルナゴヤ20

Photo by はるぼぼ

2020年秋にオープンしたHisaya-odori Parkには、愛知内外のレストランなど約35店舗が集結。雰囲気も抜群なので、ここで食事やお茶などを楽しむのもいいですね。

 

「Farm&」で地産地消のビストロ料理を堪能

タワーホテルナゴヤ21

Photo by はるぼぼ

Hisaya-odori Parkからアクセスできる中部電力 MIRAI TOWER1階には、「THE TOWER HOTEL NAGOYA」付帯のテラスカフェ「Farm&(ファームアンド)」があります。

「THE TOWER HOTEL NAGOYA」にはフレンチレストラン「lily」や「glycine(グリシーヌ)」もありますが、「Farm&」は1人でもふらっと入れるような気取らないお店。名物のホットドッグやクラフトビールのほか、大人なムードに包まれるディナータイムには地産地消を大切にしたビストロ料理を提供しています。

タワーホテルナゴヤ22

Photo by はるぼぼ

目にも鮮やかな「グリル野菜のサラダ」は、レンコンやナス、ししとうなどの新鮮な野菜をナスのペーストやレモン風味のドレッシング、粗挽きこしょうでシンプルに。

タワーホテルナゴヤ23

Photo by はるぼぼ

「詳細は企業秘密」とのことですが、「オリジナルソーセージ 盛り合わせ ザワークラウト添え」では、スモークありとスモークなし、2種類のソーセージの食べ比べができます。スーパーで売っているソーセージとはまったく違う、ナチュラルなお肉の旨みがたっぷり詰まったソーセージは、付け合わせのザワークラウトの相性抜群。ザワークラウトやマスタードを添えることで、味の変化も楽しめます。

タワーホテルナゴヤ24

Photo by はるぼぼ

「Farm&」で必ず食べてほしい隠れた逸品が、「常滑焼テラコッタパン」。素焼きの陶器に入って供される見た目も可愛らしいパンで、外はサクっ、中は柔らかくモチモチッとした食感が絶品。噛めば噛むほど小麦のおいしさが染み出てくるようなパンで、これがあれば食がどんどん進むはずです。

 

宿泊者限定で展望台を楽しめるスペシャルタイム

タワーホテルナゴヤ25

Photo by はるぼぼ

中部電力 MIRAI TOWERでは、地上90~100mの展望台が一般公開されており、誰でも名古屋の360度の大パノラマが楽しめるようになっています。実は、一般営業終了後、「THE TOWER HOTEL NAGOYA」の宿泊者だけが展望台に入れる時間があるんです。ほかのお客さんがいないときに、展望台からの夜景を独り占めできるなんてなんとも贅沢ですね。

タワーホテルナゴヤ26

Photo by はるぼぼ

地上90m地点にある展望台「スカイデッキ MIRAI360」へは、ホテル内の秘密のエレベーターで。エレベーターに乗る前にあっと驚くしかけがあるのですが、あえてここで種明かしはしません。実際に泊まって体験してみてくだい。

タワーホテルナゴヤ27

Photo by はるぼぼ

専用エレベーターでスカイデッキに到着したら、眼下には「日本夜景遺産」にも認定された名古屋の夜景が一面に広がっています。とりわけ、Hisaya-odori Parkと楕円形のガラスの大屋根が印象的な立体型公園「オアシス21」が描き出す風景は、しっとりとした格別の味わいがあります。

タワーホテルナゴヤ28

Photo by はるぼぼ

展望台から階段をのぼると、地上100mの「スカイバルコニー」へ。ここは窓がない吹き抜空間のため、空との距離が近い!あいにくの小雨でしたが、肌で風を感じることで「タワーの上にいるんだ」という実感と感動が味わえました。

 

記憶に残るこだわりの朝食

タワーホテルナゴヤ29

Photo by はるぼぼ

ホテルステイの朝の楽しみといえば、なんといっても朝食ですよね。「THE TOWER HOTEL NAGOYA」では、東海地方の旬の食材をふんだんに使い、愛知の歴史や文化を取り入れた「レジョナール・キュイジーヌ」を提供しています。

その舞台が、名古屋・八事で「予約の取れないフレンチ」として名を馳せ、「THE TOWER HOTEL NAGOYA」に移転オープンした「glycine(グリシーヌ)」。ランチとディナーは宿泊者でなくても利用できますが、朝食は宿泊者限定。泊まった人だけが味わえるスペシャル和朝食を堪能しましょう。

タワーホテルナゴヤ30

Photo by はるぼぼ

秘密の扉が開くと、そこは朝日が差し込むパークビューの開放的な空間。やはりここでも、上質な木材を使ったイスやテーブルと、むきだしの鉄骨の異色のコラボが目を引きます。

タワーホテルナゴヤ31

Photo by はるぼぼ

お楽しみの朝食のメニューは、シェフのスペシャリテのフォワグラプリン、戻り鰹、ローストビーフ、秋鮭の塩焼き、名古屋コーチンだし巻き卵など15種以上。

タワーホテルナゴヤ32

Photo by はるぼぼ

朝からこんなに贅沢でいいのでしょうか。ひとつひとつのメニューに手がこんでいるのはもちろんのこと、朝からこれだけたくさんのお料理を1度に味わえるなんて、なかなかないですよね。

※メニュー内容は時期によって変わります。

タワーホテルナゴヤ33

Photo by はるぼぼ

「龍の瞳」というブランド米を使ったご飯は、バーミキュラの炊き立て。朝食の時間に合わせて炊き上げてくれるので、ツヤツヤふっくら、コシがあって絶品です。

タワーホテルナゴヤ34

Photo by はるぼぼ

シメの卵かけご飯には、ずらりと並ぶさまざまなこだわり醤油のなかから、好きなものが選べます。「トリュフ醤油」なんていう変わりダネもあり、美容液のようなボトルに入って出てくるプレゼンテーションも面白いですよね。

タワーホテルナゴヤ35

Photo by はるぼぼ

食事の後には、お茶とミニャルディーズ(食後の焼き菓子)まであり、至れり尽くせり。

朝食とは思えないほど豪華で品数が多いだけでなく、目でも楽しめる器やきめ細やかなサービスなど、すべてが期待以上。人生で何回、こんなにスペシャルな朝食が食べられるでしょう。

 

おわりに

テレビ塔の構造を活かしつつ、アート作品と見事に融合させた客室、こだわり抜いた朝食、ゲスト1人ひとりに寄り添ったホスピタリティなど、「THE TOWER HOTEL NAGOYA」でできる体験すべてが特別。

タワーホテルナゴヤ36

Photo by はるぼぼ

お部屋に案内してくれた際に客室のアートについて説明してくれたり、外出してホテルに戻ってきた際に声をかけてくれたりと、ラグジュアリーホテルらしく丁寧で上品ながら、ほどよく距離感の近い接客が印象的でした。

何より「テレビ塔に泊まる」というのはほかにはないスペシャルな体験。宿泊費は決して安くはありませんが、「ここに泊まるために名古屋に行く価値がある」といっても過言ではありません。

タワーホテルナゴヤ37

Photo by はるぼぼ

泊まるだけでタワーや街に愛着が湧いてくるから不思議。「THE TOWER HOTEL NAGOYA」に泊まれば、きっとこのタワーが大好きになり、名古屋の街がもっと好きになれるはずです。

THE TOWER HOTEL NAGOYA

■住所:愛知県名古屋市中区錦3丁目6-15

■アクセス:名古屋市営地下鉄名城線 久屋大通駅から徒歩2分、名古屋市営地下鉄東山線 栄駅から徒歩4分

■新型コロナウイルス対策情報:https://thetowerhotel.jp/1029.html

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はるぼぼ

和歌山出身。2度の会社員経験を経て、現在フリーランスのトラベルライターとして活動中。 大学時代に海外旅行に目覚め、以来アジア・ヨーロッパを中心に約60ヵ国に渡航。旅行会社に勤務したことはないけれど、趣味が高じて国家資格の「総合旅行業務取扱管理者」まで取得してしまったほどのトラベルホリック。いつも旅のことばかり考えています。 約半年間のアジア横断旅行と2年半のドイツ在住経験あり。バックパッカー旅行から高級ホテルステイまで、幅広いスタイルの旅を経験してきました。 依頼を受ければ、国内外どこへでも取材に出かけるフットワークの持ち主。幼いころは引っ込み思案だったはずが、旅のおかげか、いつの間にか周囲から「アクティブ」といわれる人間になっていました。 趣味は旅と読書と写真とカフェめぐりとホテルステイ。現地を取材したからこそ表現できる、リアルな「旅のワクワク」をお伝えします。 旅で人生が豊かになる人が、1人でも増えることを願って。

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