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【東京】「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」でアートな休日を

最終更新日 2022-02-14

「地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず生活することで、豊かな地球を未来に残そう」というサステナブルの考え方は、今や様々なところに浸透しています。例えば、「サステナブルx飲食」では食品の包装を簡易にすることが浸透していますし、「サステナブルx職場」であればクールビズを導入することで夏場の冷房を適正温度にすることも浸透しています。
今回は、「サステナブルx旅」をテーマに掲げ、地球環境に優しいホテルである、ノーガホテル上野東京に宿泊してきました。

 

ノーガホテル上野東京の概要

文化都市上野に佇む緑の癒やし

ノーガホテル上野東京の話を始める前に、まずは上野という街がどんな街なのかということを紹介します。上野は古くから芸術都市として発展し、博物館・美術館・動物園・芸術大学など、多くの重要な文化施設を擁する街です。また、アメ横、秋葉原などへも徒歩圏内で、まさに文化の発信の中心とも言える街です。

ノーガホテル上野東京

Photo by Toshifumi Sakamoto

ノーガホテル上野東京は、上野駅から徒歩3分で到着します。徒歩3分と書いていますが、上野駅直結の歩道橋からおりてちょっと歩くだけなので、徒歩の体感は本当に上野駅すぐという感覚です。​​

ノーガホテル上野東京:エントランス

Photo by Toshifumi Sakamoto

また、エントランスは上記のような雰囲気です。ホテルと言うよりは美術館の入り口のようですよね。それもそのはずで、このノーガホテル上野東京は、文化都市上野に深くつながるということをコンセプトに設計されています。ということで、ノーガホテル上野東京のコンセプトをじっくり紹介していきます。

上野の文化を楽しめる様々な工夫

「その地域と深くつながること。そこから生まれる素敵な経験をNOHGA HOTEL UENO TOKYOは大切にします。」ノーガホテル上野東京のウェブサイトにはこう書かれています。宿泊する前には私もいまいちピンと来ていなかったのですが、今回の宿泊でその雰囲気を感じ取ることができました。

レンタサイクル

ノーガホテル上野東京では、トーキョーバイクの自転車をレンタルすることができます(一日レンタル2000円※要事前予約)。トーキョーバイクは、速く走ることや移動することだけが目的ではなく、なんでもない日常にささやかな変化を加える“きっかけ“としての自転車を作っている、世界的に有名な自転車メーカーです。ノーブランドの自転車ではなく、ホテルのコンセプトにマッチしたレンタサイクルが用意されているのは嬉しいポイントですよね。

レンタサイクル

Photo by Toshifumi Sakamoto

TOKYOBIKE TOKYO

■住所:東京都江東区三好3丁目7-2

■アクセス:大江戸線清澄白河駅徒歩10分

■営業時間:平日 11:00~18:00 / 土日祝 10:00~18:00 定休日月・火

先程、上野は秋葉原なども徒歩圏内と紹介しましたが、自転車を利用すると、浅草(約10分)・スカイツリー(約16分)あたりも行動圏内に入ってきます。

文化発信エリアとしての上野を満喫するガイドブック

客室には、上記のような上野を楽しむガイドブックが準備されています。

ガイドブック

Photo by Toshifumi Sakamoto

ガイドブック詳細

Photo by Toshifumi Sakamoto

ガイドブックマップ

Photo by Toshifumi Sakamoto

ガイドブックには、上野近辺の観光地・ショップ・飲食店が紹介されています。また、徒歩や自転車で移動する際にも便利な地図もついています。このガイドブックにかかれている紹介文が本当に秀逸で、様々なところに足を運んでみたくなります。たとえば、下記のような店舗が紹介されています。

井泉本店
1930年創業。箸でも切れるくらいのやわらかいとんかつ。カツサンド発祥の店でもあり、テイクアウトも可。

スカイザザバスハウス
200年の歴史を持つ有所ある銭湯「柏湯」を改装し、1993年にオープン。最先鋭の日本のアーティストの発信の場であると同時に、海外の優れた作家を積極的に紹介する現代美術ギャラリー。

客室内のガイドブックから引用

このガイドブックを読んでいるだけでも、上野エリアの文化発信地としての歴史の深さを感じ取ることができます。

また、お土産販売コーナーの上でRECOMMEND WORKSHOPという小冊子を見つけることができました。この中には、ノーガホテル東京上野がおすすめする文化ワークショップ(アロマづくり体験など)が紹介されていました。

ワークショップガイド

Photo by Toshifumi Sakamoto

このように、ノーガホテル上野東京は、ゲストが文化発信都市上野を満喫できるような工夫が用意されています。

 

ホテル館内でのアートの展示

ここまでは、ノーガホテル上野東京を拠点にして上野を満喫するということを紹介してきました。実はそれだけではなく、ノーガホテル上野東京そのものが文化の発信地として機能しています。ホテルの様々な箇所にアートが飾られています。

1Fギャラリー

​エントランス裏にギャラリーがあります。このギャラリーでは、企画展が行われています。私が宿泊した日は、企画展として、Segment – Erika Kusumi – の展示が行われていました。 

Segment - Erika Kusumi -

コロナ禍における人間のあり方や、人間の希望と救世などの思考をテーマにした展示でした。鑑賞しながら、自分と他者のあり方、自分と地球のあり方ということを思考したり、自分にとって大事なものはなにか?だったり、ある種の矛盾を含んで人間は営みを行うことを受け入れる自分だったり、いろんな事を考えさせられる展示でした。(作品そのものを紹介できないのが歯がゆいですが、こちらのリンク(作品一覧)でいくつか見ることができるので興味がある方はそちらを御覧ください)

このように、旅でふっと出会った芸術作品によって、普段はあまり考えられない領域に思索を巡らすのもよいですよね。

パブリックスペース

​ギャラリーでの企画展だけではなく、ノーガホテル上野東京ではエントランス・廊下・客室にもアートが溢れています。アーティストなどはこちらのURL(パブリックスペースにおける展示)で詳しく紹介されていますので、ぜひ御覧ください。

私が泊まった客室には下記のような絵画が飾ってありました。このような抽象画をきっかけに、いろんな思索にふけるのもいいですよね。まるで原子核や太陽系を彷彿とさせる配置でありながら、明確に四角形に切り取られており、無限を感じさせない。線対称に見えて、実はそうでない。このようなある種、予定調和を崩している作品を鑑賞することで、自分の生き方や忙しい日々の暮らしを再考するきっかけになりますね。

客室のアート

Photo by Toshifumi Sakamoto

ここで完全に余談なんですが普段アートに触れない方もいらっしゃると思うので、私が考えるアートとデザインの違いについて書いておきます。

アートの目的は「問題提起」であり、デザインの目的は「問題解決」であることが一番の違いだと考えています(私はこの定義を同僚に教えてもらったときにとても腹落ちしました)。つまり、アートは鑑賞した人がなにかを考えるきっかけになるものであり、デザインは使う人の問題を解決するものだという考え方です。

ちょうど上の写真を見てもらえるとわかるのですが、左の絵画は先程私がいろいろと考えたように紛れもないアートです。(私と同じ思考ではなくとも「どういう意味なんだろう?」や「何を表現しているんだろう?」という思考は出てくると思います。) 一方右のエアコンの操作パネルはデザインです。最も重要な運転・停止ボタンが大きく配置され、その次に頻度の高い温度調節が矢印ボタンで表現されています。これは、「使用者が難しいことを考えずにエアコンを使用できるようにする」という問題解決を行っているデザインです。

このように、アートはなにかを考えるきっかけをくれるという意味で、旅と非常に相性がよいなぁと今回の宿泊を通じて強く感じました。

 

ノーガホテル上野東京のサステナブルな点

ここまでは、文化都市上野を満喫できるという切り口でノーガホテル上野東京を紹介してきましたが、この章ではノーガホテル上野東京の地球に優しいポイントを紹介していきます。

エコマークを取得済み

みなさん、エコマークって知っていますか?学生時代に使っていた再生紙ノートによくついていたあれです。実はこのマークは、厳しい認証を受けた商品・サービスのみに表示することができます。

エコマーク認定

Photo by Toshifumi Sakamoto

ホテルの場合は下記のような条件を満たしている必要があります。

廃棄物削減・省エネ・節水・グリーン購入といった一般的な環境配慮に加えて、利用者が滞在中に“エコ”を体感できる環境コミュニケーション活動などを行っているホテル・旅館です。

エコマーク認定サービスウェブサイトより引用
https://www.ecomark.jp/service/

それでは早速、ノーガホテル上野東京がどのような自然環境保護を行っているかをいくつかのテーマに分けて紹介していきます。

 

エネルギー消費抑制

日本の電力の75%は火力発電から生まれています。火力発電は石炭や石油を燃焼させて行うので、二酸化炭素が排出されます。二酸化炭素は温室効果があるため、地球の環境保護の観点では排出すべきガスではありません。そういった意味で、火力発電のエネルギーを購入しない・省エネの電化製品を使う・頻繁に電力を使わない、といったことがエネルギー消費抑制に繋がり、結果として地球環境保護に繋がります。ノーガホテル上野東京では、下記のような取り組みがされています。

  • グリーン電力を導入
    • ホテル内の電力は、「CO2ゼロプラン」を活用し、調達電力のCO2 排出量ゼロ化を行うグリーン電力が導入されています。つまり、発電時にCO2が排出されない方法で発電された電力が使用されています。
  • LED電球の使用
    • 省エネの定番といえばLED電球です。LED電球は蛍光灯の約30%程度しか電力を使用しません。使用する電力が少ないということは、それだけ省エネに繋がります。ノーガホテル上野東京では、すべての電球がLED化されています。
  • BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)評価書取得済み。
    • BELSとは、国土交通省が定めた「第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を適確に実施することを目的とした建築物省エネルギー性能表示制度」です。
    • 要は、建物がどれくらい省エネなのかを公平に判断してもらい、その値を公表し、より環境に優しい建物や施設を消費者が選びやすくするという仕組みです。
    • ノーガホテル上野東京では、削減率(BEI)27%を実現しています。
  • グリーン購入ネットワーク
    • グリーン購入とは、購入の必要性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入することです。
    • 東京都などでも行われている取り組みです。ノーガホテル上野東京では、革の端切れを再利用したネームプレートを購入するなどの取り組みが行われています。

廃棄物・排水対策

実は、ものを大事に使うことや、廃棄したときに環境にやさしいものを使うことで、地球環境保護に繋がります。3Rという言葉が有名ですので、3Rとして聞いたこともあるかもしれません。3R(スリーアール)とは、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つのR(アール)の総称です。

  • 一つめのR(リデュース):物を大切に使い、ごみを減らすことです。
  • 二つめのR(リユース) :使える物は、繰り返し使うことです。
  • 三つめのR(リサイクル):ごみを資源として再び利用することです。

もうちょっと詳しく書くと、

  • ものを生産する際にはエネルギーを使うので、温室効果ガスが発生します。モノを大切に使うことで、生産時のエネルギーを減らすことができます。
  • また、モノを捨てると一般的には焼却されますが、その際にも温室効果ガスが発生します。
  • そして焼却されたものは埋立地にするなどの最終処分が行われます。埋立地を作る・管理するなどで電力やガソリンを使用するので、この工程でも温室効果ガスが発生します。
  • また、忘れてはいけないのが廃水処理の分解です。排水をキレイにする工程でも、施設や設備が稼働し、電力を使用するので温室効果ガスが発生します。

ノーガホテル上野東京では下記のような取り組みがされています。

  • バスアメニティの個包装不使用
アメニティ1

Photo by Toshifumi Sakamoto

Photo by Toshifumi Sakamoto

ホテルのアメニティって、個包装されていることが多いですよね?でも、個包装されているということはそれを製造するときに個別に温室効果ガスが発生しているし、そもそもゴミが増えますよね。このような観点で、ノーガホテル上野東京ではボトルタイプのアメニティで統一されています。

  • 紙ストローの使用
    • プラスチック製ではなく紙製のストローが使用されています。亀の鼻にプラスチックストローが刺さった写真を見たことがある人も多いと思いますが、プラスチックは分解しづらい素材です。分解しようとすると多量の温室効果ガスの排出に繋がります。
  • 清掃時の生分解性の高い洗剤の使用
    • 生分解性とは、微生物の働きにより、分子レベルまで分解されることを言います。つまり、排水が自然に分解されやすいということです。このような洗剤を使うことで、廃水処理時に使用するエネルギーをへらすことができます。

 

食品への配慮

ノーガホテル上野東京の食事はふんだんに地産地消の食品が使われています。地産地消とは、産地の近くでその食品を消費するという考え方です。産地から消費地まで運ぶ際に排出される温室効果ガスを減らすことができます。今回宿泊時に、朝ごはんを頂いたのでそのレポートとともに紹介していきます。

ノーガホテル上野東京の1Fには「Bistro NOHGA(ビストロ・ノーガ)」というレストランがあり、ブレックファースト・ランチ・カフェ・ディナーそれぞれの時間帯で、様々なメニューを楽しむ事ができます。

カウンター席

Photo by Toshifumi Sakamoto

ディナーにぴったりなカウンター席もそなえています。

ソファ席

Photo by Toshifumi Sakamoto

テーブル席にもゆったりソファがある席も多いです。

テラス席

Photo by Toshifumi Sakamoto

屋外の席もあり、カフェタイムにぴったりです。実際、私が到着した15時ごろでは屋外の席でカフェを楽しんでいる方も多かったです。上野駅の周りにはチェーン店も含めてたくさんカフェがあるのですが、土地柄混雑していることも多く、空席が見つからなかったり、長時間話し込むことが難しかったりします。Bistro NOHGAは、上野駅から徒歩3分という立地で優雅な時間を過ごせるのは、非常に穴場感があって良いなと思います。

今回はブレックファーストに「ブリオッシュのフレンチトースト&ベーコン」をいただきました。

ブレックファースト

Photo by Toshifumi Sakamoto

Bistro NOHGAでは積極的に地産地消の食材を使用しています。地産地消として明記されていた食材や料理について紹介します。

  • 太田ハムのベーコン
    • フレンチトーストの上にある、存在感のあるベーコン。こちらは、ノーガホテル上野東京から自転車で7分にある、太田ハムのベーコンです。
    • 太田ハムは知る人ぞ知る名店で(口コミで広まったお店でHPが存在しません)す。太田ハムでは、すべての製品を豚肉を岩塩で長時間かけて熟成させるという伝統的な方法で作っています。
    • また、保存料等は一切使っていません。作りたてを早くいただける地産地消ならではのメリットでもありますね。
  • 蕪木の珈琲
    • 蕪木は非日常の静けさを感じさせる店で、3名以上での来店は不可・手元以外の写真撮影は禁止・会話はひっそり行う、などのルールがあります。その非日常な空間で味わう珈琲を、Bistro NOHGAでは楽しむことができます。

このように私が頂いたブレックファーストでも地産地消の食材が多く使用されていました。ノーガホテル上野東京のウェブサイトには、様々な地産地消の食材が紹介されています。

地産地消

ノーガホテル上野東京のおすすめシーン

ここまでで、ノーガホテル上野東京が芸術発信都市である上野にいかに溶け込んでいるか、また、サステナブルに関する取り組みについて紹介してきました。ここでは、ホテルとしてのノーガホテル上野東京の魅力を紹介していきます。

客室

客室は一見シンプルな洋室なのですが、様々なこだわりがありました。

客室

Photo by Toshifumi Sakamoto

  • 寝具へのこだわり
    • マットレスはエアウィーヴ、ピローはアトモスフェール・ジャポンでした。低反発のマットレスにふっかふかのピローの相性がよく、非常に良質な睡眠を取ることができました。
  • タブレット
    • 枕元にタブレットが常設されています。ホテルの設備案内だけではなく、周辺施設やおすすめスポットのメニューがありました。
    • もちろん、ブラウザも搭載されているので好きにインターネットを楽しむことができます。
    • 館内での持ち運びが自由なので、ライブラリーラウンジやテラスで旅の予定を作るのもいいでしょう。

その他、オリジナルのバスアメニティがあったり、オリジナルのルームウェアがあったりする点も、快適なステイでした。

 

テラスとライブラリーラウンジ

2Fにはテラスとライブラリーラウンジがあります。テラスにはソファが並んでおり、ゆったりとくつろいだり、リラックスして会話を楽しむことができます。テーブルが用意されている席もいくつかあるので、仕事の打ち合わせにも使うことができます。

テラス

Photo by Toshifumi Sakamoto

テラス2

また、2Fにはテラスだけでなく、ライブラリースペースも用意されています。ライブラリースペースはアートに囲まれた空間で、図書館のような静けさをアートが包み込んでいます。ここではすべての座席にテーブルが完備されているので、仕事や打ち合わせに最適です。

ライブラリースペース

Photo by Toshifumi Sakamoto

おすすめプラン1:上野観光の拠点として

まずはおすすめプランとして上野観光の拠点としてのステイをおすすめです。ホテルのコンセプトを思いっきり楽しむプランです。

上野公園・美術館・博物館・動物園などの上野らしさを観光しつつ、ノーガホテル上野東京が提供している情報をもとに、地元のいろいろな場所を訪れるのがいいでしょう。予定調和ではない、ゆったりとした時間の流れや偶然を楽しむステイになるかと思います。予約の際にはレンタサイクルの予約も忘れずに。

 

おすすめプラン2:ワーケーションの拠点として

ちょっと変わり種ですが、ワーケーションの拠点としてのステイもおすすめです。特に、一日ホテルにこもる!というワーケーションではなく、一日の間に複数の場所で仕事を行うときに最適です。

上野はピークタイムを外せば空いているカフェはたくさんあるし、コワーキングスペースもそこそこ多いです。なので仕事をする場所にはあまり困りません。もちろん、1Fのカフェや2Fのテラス・ライブラリースペースなども仕事には最適です。ちなみに、私がステイした部屋では、部屋に作業用のテーブルはなくノートパソコンを開くには下記のようなスタイルが必要でした。作業のために設計されたスペースではないので、人によっては長時間部屋で作業するにはちょっと厳しいかもしれません。

ワーケーションとして

Photo by Toshifumi Sakamoto

そのため、近くのコワーキングスペースやカフェで仕事を行い、ホテルに戻って1〜2時間追加で続きの仕事をするというスタイルがおすすめです。私もこのようなスタイルでステイを楽しんだのですが、夕方にホテルに戻ってくると、エントランスがライトアップされていて、とてもあたたかい気持ちになりました。

エントランス(ライトアップ)

Photo by Toshifumi Sakamoto

 

さいごに

今回のステイは、非常に心がリフレッシュされたステイでした。ホテルのいろいろな場所にあるアートや緑。上野という場所が発信する心地よい雰囲気が心に染み渡る、そんなステイを満喫しました。心がリフレッシュされることで、また明日から頑張ろうという気持ちになりました。

地球環境に優しいホテルで、自分自身も長期間頑張れる、そんな2つの意味でサステナブルなステイをすごしました。あまりパツパツな予定を立てずに、自由気ままに上野という街を味わうのがおすすめです。

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