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近畿

【兵庫】まるで船旅?神戸メリケンパークオリエンタルホテルで過ごす、非日常のホテルステイ

最終更新日 2022-02-14

ショッピングや、ハイレベルなスイーツ、歴史ある街並み散策など、「神戸」と聞くとそんなキラキラした「街」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。その街の中心地で、リゾート地にきたかのような特別な時間を過ごすことができる、『神戸メリケンパークオリエンタルホテル』。まるで船の上にいるようにわくわくしたホテルステイの様子をご紹介します。

 

『神戸メリケンパークオリエンタルホテル』のご紹介

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

Photo by cstrip

神戸港中突堤に浮かぶように佇む白い建物。神戸を訪れた際に一度は見たことがある!と感じる方もいるのではないでしょうか。こちらが今回ご紹介する『神戸メリケンパークオリエンタルホテル』です。周囲270度が海に囲まれており、神戸の「街」のホテルからは想像できないようなリゾート感が漂います。

 

ホテルのコンセプトと港町「神戸」に溶け込むデザイン

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

Photo by cstrip

コンセプトは「海と船に親しめる新しいウォーターフロントの創造」。デザインは、海からせり上がる白い波をイメージしています。これは『神戸ポートタワー』や『神戸海洋博物館』といった、神戸の象徴ともいえる建築物の、なだらかな曲線を描くデザインと調和させています。低層なつくりの理由も、周辺風景とのバランスを計算したため。港町『神戸』にふさわしく、景色に溶け込むようにつくられたこのホテルには、「神戸港の新しいランドマークになるように…」という想いが込められています。

その想いが届いてか、今では神戸ポートタワーと並ぶ港町『神戸』のシンボル的存在になっています。

 

全室バルコニー付きの絶景客室

神戸メリケンパークオリエンタルホテルからの眺め

Photo by cstrip

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの客室は、全室バルコニー付き。方角によって見える景色は異なりますが、どのお部屋からも神戸らしい風景を望むことができます。お部屋選びのポイントは、どのように過ごし方をするかによって異なりますが、ホテルでゆっくりと過ごしたいという人は、部屋から見える景色で選んでみてはいかがでしょうか。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルから見えるハーバーランド

Photo by cstrip

神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、東西南北のどの方角にも客室があり見える景色が異なります。おすすめは、ウエストビュー(西側)またはサウスビュー(南側)のお部屋。ウエストビューは神戸ハーバーランド側に位置し、モザイクの観覧車や周辺施設がライトアップされ、夜はロマンチックな雰囲気に。光が水面にうつり、キラキラと光り輝く景色はまさに絶景です。

サウスビューは目の前に青空と海が広がり、港町「神戸」ならではの景色をご覧いただけます。遠くにはポートアイランドや神戸空港、そして空気が澄んだ日は大阪湾の対岸まで見渡すことができ、神戸空港を離発着する飛行機が見えることも!サウスビューのお部屋に劣らず、神戸らしい景色が広がります。

イーストビュー(東側)のお部屋からは、港ごしに見えるポートアイランドや神戸大橋。眼下にはメリケンパークが広がります。また、海だけでなく六甲山の山並みが見えるのもポイント! 山と海が近い神戸ならでは眺望です。東側なので、朝日で輝く港の風景をご覧いただけるのもイーストビューに宿泊した人の特権です。

ノースビュー(北側)のお部屋は、目の前に神戸のシンボル『神戸ポートタワー』を望めるのが一番のポイント。しかし、神戸ポートタワーはリニューアル工事のため2021年9月27日から休館しています。(2023年度の営業再開予定)夜のライトアップがないのは少し寂しくなりますが、青空に映える神戸ポートタワーも本当に綺麗です。

眺望が決まれば、あとはお部屋カテゴリーやベッドタイプから、宿泊するお部屋を選んでみてください。

 

神戸を五感で堪能できる『エグゼクティブフロア』

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

Photo by cstrip

2021年7月からに新設されたルームカテゴリー『エグゼクティブフロア』。神戸を五感で堪能できる、さまざまな特典が付いたお部屋です。ホテル内でもゆったりとした時間を過ごせるよう、神戸の景色を眺めながらのラウンジ利用や、ホテル最上階の「VIEW BAR」で夜景とお酒をたしなむ時間…。広々とした客室で、まるで船旅のような客室体験など、特別な時間を過ごすのにぴったりです。

▼エグゼクティブフロアに宿泊した人の、限定特典はこちら。

・エグゼクティブラウンジのご利用

・朝食をランチ or ルームサービスに変更可能 (要前日予約)

・専用カウンターでのパーソナルチェックイン

・レイトチェックアウト(通常 11時が12時まで利用可)

・館内レストラン・ショップ 10%OFF 

・神戸港内クルーズ船のご利用優待

・プール&ジムのご利用(18歳以上) 

・「VIEW BAR」1 ドリンク&チャージ無料サービス

エグゼクティブルームには、「スーペリアキング」「スーペリアツイン」「デラックスコーナーツイン」「デラックスツイン」「ジュニアコーナースイート」「オリエンタルスイート」の6タイプ、計33ルーム。広さも56平米以上と、おこもりステイにはぴったりです。

 

あえて何もしない‶贅沢”を、船旅のようなホテルステイ

今回はエグゼクティブフロアに宿泊し、あえて何もしない‶贅沢ステイ”を体験してきました。まるで船旅をしているかのようなホテルでのひとときを時系列でご紹介します。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルへの道

Photo by cstrip

ホテルへは神戸駅から歩いてアクセスすることができます。MOZAICの観覧車や神戸ポートタワー、行き交う観光船など、神戸らしい風景を横目にホテルへと向かいます。ロビーへと繋がる遊歩道を歩いていると、船に乗り込むようなわくわく感が…。青空や海、ヤシの木などの風景からも、いい意味で「神戸の街」を感じさせない、非日常的な気分を味わうことができます。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの内装

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チェックインは15時。宿泊する人だけでなく、レストランを利用する人、結婚式の参列者など多くの人で賑わっています。チェックインを待つ人の列がつづいていましたが、エグゼクティブフロアに宿泊する人は専用のカウンターでチェックインが可能。2席しかないので先着の人がいる場合は待つことになりますが、空いている場合はスムーズにチェックインすることができます。

 

船旅を彷彿させる吹き抜けのロビー

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの吹き抜けロビー

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お部屋へと進む前に立ち寄りたいロビー。吹き抜けで開放的なロビーは、噴水やヤシの木が設置されたリゾート感のある空間です。それだけでなく、マリンカラーのソファやカーペット、天井のデザインからはまるで船のなかにいるような感覚に。この景色は2階フロアまたは客室へと進むエレベーターの中から綺麗に見ることができます。

 

広々とした客室と、多彩な表情をもつ絶景テラス

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのお部屋

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宿泊したのは「ジュニアコーナースイート サウスビュー」のお部屋。50.4平米の客室に36平米のバルコニーがついた広々とした客室です。ベッドはツインタイプ。バルコニーだけでなく室内にもソファがあり、ゆっくりとくつろぐことができます。

サウスビューのお部屋ですが角部屋なので、南側だけでなく東側にもテラスがついているのもポイント!2方面の景色が見えるだけでなく、2つのテラスが繋がっているので自由に行き来できます。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのテラス

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この時間はまだ空も明るく天気もいい日だったので、どこまでも続く青空と海、行き交う船、遠くには神戸空港まで望むことができました。テラスからの景色に見惚れている間に時間が過ぎ、再びロビー階へと向かいます。

 

神戸の食を体験!専用ラウンジでアフタヌーンティーを

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

Photo by cstrip

エグゼクティブフロアの特別体験はここでも。エグゼクティブフロアに宿泊している人だけが利用できるラウンジです。チェックインから16時30分までは「アフタヌーンティー」、17時30分から19時30分までは「イブニングカクテル」。翌日の朝7時30分から11時30分までは朝食と、滞在中3度にわたり「神戸の食」を体験できます。

 

早速、アフタヌーンティータイムにラウンジへ。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのレストラン

Photo by cstrip

このホテルのアフタヌーンティーは他のホテルとは少し違い中華風。港町で中華街を構える神戸らしく、飲茶をいただきます。餃子やしゅうまい、ごま団子などがのったメインは1人1皿ずつ。どれも美味しかったのですが、個人的にはごま団子がまた食べたいと思えるほど気に入りました。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのレストラン

Photo by cstrip

アフタヌーンティーの楽しみはこれだけではありません。ショーケース内にはケーキや軽食が並び、自由に食べることができます。ケーキはどれも小さめにつくられているので、いろいろな味を少しずつ楽しめるのも嬉しいポイント。それぞれにあう中国茶や紅茶もそろい、充実したティータイムを過ごすことができます。

ラウンジの最終入場時間は、各営業終了時間の30分前まで。利用される場合は、時間に余裕をもってラウンジへ行かれることをおすすめします。

 

テラス席から眺める、神戸のサンセット

神戸メリケンパークオリエンタルホテルからの眺め

Photo by cstrip

アフタヌーンティーを楽しんだあとは、お部屋に戻りのんびりと。ちょうどサンセットの時間で、お部屋に入ると外からオレンジの光が差し込んでいました。バルコニーに出てみると、さっきまで青い世界だった景色から一転、オレンジ色に。少しずつ染まっていく空と海を眺めながら、グラスを片手にサンセットタイムを楽しみました。お部屋のテラスから見る景色なので、周りを気にすることなく自分たちだけで楽しめるのもいいですね。

 

キラキラと光り輝く神戸の絶景散歩

神戸メリケンパークオリエンタルホテルからの夜景

Photo by cstrip

日が沈んだところで夕食までの時間にホテルの周辺をお散歩。ホテルを出てすぐの『メリケンパーク』は、夜景を楽しむ多くの人で賑わいます。青空に映えていた神戸ポートタワーや「BE KOBE」のモニュメントなどの建築物がライトアップされ、港町らしい日中の風景から、神戸が誇る夜景を満喫できる広場に。キラキラと光り輝く景色を堪能できる、絶景散歩コースへと姿を変えます。

もちろん、神戸メリケンパークオリエンタルホテルも、この美しい景観を創り出すのに欠かせない存在。神戸ポートタワーの「赤」、神戸海洋博物館の「白」の照明とあいまってトリコロールとなるように、そしてホテル全体が神戸の街の灯台となるようにという願いを込め「エメラルドブルー」を採用。この光には、「阪神淡路大震災で傷ついた神戸の街や人々を癒す優しい光になるように…」という想いも込められています。

 

神戸の夜景を前に、グラス片手に楽しむイブニングカクテル

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのレストラン

Photo by cstrip

イブニングカクテルの時間になり、再びラウンジへ。明治の開港から栄えた港町・神戸の洋食文化を楽しめるよう、一口サイズのビーフシチューとクリームコロッケがメイン料理となっています。アフタヌーンティー同様、メインの料理は1人1皿。ショーケースには、おしゃれな創作寿司やピンチョススタイルのスナックが並んでいます。

ラウンジは西側に面しているため、イブニングカクテルの時間はモザイクの夜景が目の前に。ビールやワインなどのアルコール類も用意されているので、夜景を眺めながらグラス片手に食事を楽しめます。(宿泊時はモザイクの観覧車がメンテナンス中のため、観覧車のライトアップはされていませんでした)。

 

神戸の夜景に包まれながら、静かな夜を

神戸メリケンパークオリエンタルホテルからの夜景

Photo by cstrip

お部屋へと戻り、再びバルコニーへ。初めて部屋に入ったとき、美しいサンセットを見たとき、その2つの時間とは大きく変わり、光で輝く神戸の街並みが広がります。東側のテラスからは神戸ポートタワーやメリケンパークが。遠くの山にはライトアップされたいかりマークも望むことができます。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの客室

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お部屋選びの際に気になるバスルーム。このお部屋のシャワールームとトイレはセパレートになっています。バスルームは白を基調とした洗練された空間。アメニティは歯ブラシやヘアブラシなど、基本的なものは常備されています。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの客室アメニティ

Photo by cstrip

注目したいのは、シャンプーやトリートメント、ボディソープ、ハンド&フェイスソープに記された『ORIENTALIST』の文字。これは、和漢植物エキスを配合し自然の持つ力を活かしてつくられた、ホテルのオリジナルアメニティです。実際に使用してみて、香りの良さだけでなく、翌日の髪のうるおいや肌触りの良さを実感しました。『ORIENTALIST』の商品は、ホテルだけでなくオンラインショップでも販売されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

足を伸ばせる広々としたバスタブに、窓から見えるキラキラとした景色…。優雅なバスタイムのあとは、翌日に備えてゆっくりと休みました。

 

早起きした人だけが見える、朝の絶景

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの客室からの眺め

Photo by cstrip

朝6時過ぎに起床。バルコニーから見える景色に心を躍らせながら、ベッドから出ます。起きてすぐの頃はまだ太陽が顔を出していませんでしたが、次第に日が昇り明るくなっていきます。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの客室からの眺め

Photo by cstrip

太陽が顔をだしたときの風景がこちら。朝日に染まる空と海、息をのむ絶景です。正直、神戸でこんなにも美しい景色を見れるとは思ってもいませんでした。宿泊して、早起きした人だけが見ることのできるこの景色。ぎりぎりまで寝たい気持ちもありましたが、「早起きしてよかった…。」そう感じる最高の朝を迎えることができます。この景色に見惚れ、辺りが明るくなるまでバルコニーに居たことは言うまでもありません。

 

シンプルでナチュラルな身体に優しい朝食

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのレストラン

Photo by cstrip

朝食も昨日と同じラウンジでいただきます。フレッシュな野菜やノンアレルギーのドレッシング、平飼いで育てられた卵を使用した卵料理など、素材にこだわったナチュラルで身体に優しい朝食。卵料理とソーセージやベーコンなど組み合わせが選べるメインの料理が1人1皿。さらに野菜やハム、パンなどの軽食がショーケースに並びます。
ラウンジでの朝食は、ボリュームが少ないように感じる人も…。その場合はテラスレストラン「サンタモニカの風」への変更も可能。サンタモニカの風は和洋中の料理が用意され、パンやスイーツなど、メニューが豊富です。しかし、一般フロアの客室に宿泊する多くの人が利用するため、混雑している日が多いそう。いろんな種類を幅広く楽しみたい人は「サンタモニカの風」へ。できるだけゆっくりと静かに朝食を楽しみたいという方は、ラウンジでの朝食がおすすめです。サンタモニカの風へと変更する場合は前日までの予約が必要となるため、宿泊した日の状況を確認しながら判断してみてください。


嬉しいレイトチェックアウト、ぎりぎりまで神戸を満喫

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのテラス

Photo by cstrip

エグゼクティブフロア宿泊特典のひとつ、レイトチェックアウト。神戸メリケンパークオリエンタルホテルの通常チェックアウト時間は11時ですが、エグゼクティブフロアに宿泊すると12時までお部屋を利用することができます。

朝食を楽しんだあとは再びお部屋に戻り、テラスでコーヒータイム。行き交う船を眺めながら潮風を感じ、ゆったりとした朝の時間を楽しみます。テラスで過ごすだけでなくホテルの周辺を散策したり、朝からバスタイムを楽しんだりと過ごし方は人それぞれ。神戸で迎える朝を、思い思いの過ごし方で楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回のホテルステイはここで終わり。まるで船の中にいるような空間で、神戸を五感で感じるホテルステイを体験することができました。

 

実際に宿泊した感想

今回は、ホテルからほとんど出ることもなくあえて何もしないあえて何もしない‶贅沢ステイ”を体験しました。そのお陰で、新しい発見があったり、ホテルのおもてなしをしっかりと感じたり、心が満たされたホテルステイとなりました。また、ホテルで過ごすなかで、まるで船旅をしているかのようなわくわく感を体験できるのも、神戸メリケンパークオリエンタルホテルならではだと思います。これからの季節(冬)は街のライトアップも増え、イルミネーションが綺麗な季節になります。ホテル周辺のイルミネーションもとても綺麗なので、宿泊する際は、ぜひチェックしてみてください。

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

■住所:神戸市中央区波止場町5-6

■アクセス:新幹線「新神戸駅」より、車で約15分、

JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮駅」より、車で約10分 (ホテル無料シャトルバスあり)

地下鉄海岸線「みなと元町駅」出口2番より、徒歩約8分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.kobe-orientalhotel.co.jp/index_asset/travelingsafety.pdf

 

ホテル周辺のおすすめ観光スポット3選

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

Photo by cstrip

今回はあえて何もしない‶贅沢”を選びホテルでのんびりと過ごしましたが、神戸メリケンパークオリエンタルホテルは神戸観光の拠点にもぴったり。ホテルから三宮駅の間はシャトルバスが毎日運行しています。また、土日祝日には新神戸駅にも運行しており、それらを利用すれば神戸市内の各観光スポットにも楽々とアクセスすることができます。

ここからはホテル周辺で「海」「山」「街」の神戸を堪能できる3つのスポットをご紹介します。

 

ショッピングからグルメ、映画まで楽しめる『神戸ハーバーランド』

神戸ハーバーランド

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルから徒歩でアクセスできる『神戸ハーバーランド』。ショッピングやグルメ、アミューズメント、映画までもが楽しめる商業施設です。周辺は多くの観光船の出航場所にもなっており、海側の神戸観光の中心地となるエリアです。また夜には辺り一面の建物がライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に。神戸観光の際にぜひ、立ち寄っていただきたい場所です。

神戸ハーバーランド

■住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目

■アクセス:JR神戸線「神戸駅」中央口を南へ出てすぐ

 

街中のオアシス『神戸布引ハーブ園』

神戸布引ハーブ園

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神戸観光の中でも人気な『神戸布引ハーブ園』。山の上にあり、ロープ―ウェイを使ってのアクセスとなります。ロープ―ウェイで約10分の空中散歩の先に広がるのは、12のガーデンに約200種75,000株のハーブが咲き集う日本最大級のハーブ園。ハーブ園やロープウェイから見る神戸の街並みも必見です!ロープ―ウェイ乗り場までは、新神戸駅から歩いてアクセスできるので、ホテルから新神戸駅までのシャトルバスを利用することで、効率よく行くことができます。

神戸布引ハーブ園

■住所:兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3

■アクセス:神戸市営地下鉄「新神戸駅」より、徒歩約5分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.kobeherb.com/COVID-19_measures/

 

異国情緒あふれる、北野異人館めぐり

北野異人館

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神戸の「街」の観光スポットとして人気の異人館めぐり。三宮駅から北へ向かって歩くこと約15分、異国情緒あふれる北野エリアへ。北野異人館には公開されている建物がいくつかあり、そのどれもがおしゃれで見応えのあるものばかり。全てを見てまわるとなると多くの時間を必要とするため、『風見鶏の館』など代表的なものだけに足を運ぶのも効率よく観光する方法の1つ。風見鶏の館は、レンガ造りの外壁と尖塔が北野異人館のシンボルとも言われているので、ぜひ立ち寄ってみてください。もちろん、風見鶏の館以外にもおしゃれな建物やレストラン、カフェがたくさんある北野エリア。女子旅にぴったりのスポットです。

風見鶏の館

■住所:神戸市中央区北野町3-13-3

■アクセス:JR・阪急・阪神・地下鉄三宮駅下車 北へ徒歩15分。

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.kobe-kazamidori.com/kazamidori/

 

まとめ

神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、神戸観光の拠点にはもちろん、非日常を味わうホテルステイにぴったり。ホテルでの過ごし方が変わり、おこもりステイやワーケーションといった使い方が注目される今、エグゼクティブフロアでの宿泊はとてもおすすめです。ぜひ、つぎのホテル選びの候補に加えてみてはいかがでしょうか。

  • 記事を書いたライター
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編集部編集部

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