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近畿

神戸女子一押し!旧居留地に佇む『神戸オリエンタルホテル』とは

最終更新日 2022-02-14

海と山に囲まれた兵庫県神戸市。その中でも、ハイブランドのショップやおしゃれなカフェなどが集まる『三宮・元町』エリアに、一際目をひくおしゃれな街があります。それが神戸のファッションの発信地として知られる『神戸旧居留地』です。今回の旅の宿泊先は、旧居留地のほぼ中心地にあり、地元神戸女子にも大人気の『神戸オリエンタルホテル』。歴史あるホテルの見どころを、おすすめポイントとあわせてご紹介します。

 

『神戸旧居留地』について

Photo by cstrip

三宮駅から港の方角へと歩くこと約10分。洋館のたたずまいが残り、大丸をはじめハイブランドのショップが建ち並び、少し大人な雰囲気を感じるエリアがあります。その辺り一帯が『神戸旧居留地』です。神戸のファッションの発信地としても知られ、おしゃれなカフェも多いこの場所は、地元神戸女子にも大人気のエリア。神戸を代表する街並みであることや、どこを切り取っても絵になることから、ウエディングなどの撮影スポットとしても人気があります。

『神戸オリエンタルホテル』とは

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神戸旧居留地のほぼ中心に位置するのが、今回宿泊した『神戸オリエンタルホテル』です。神戸を象徴するこの場所で140年以上もの間、たくさんの人をもてなしてきた歴史あるホテル。開業時から大切にしている、″一流のサービスと料理へのこだわり”。それは今も変わることなく受け継がれ、神戸のおすすめホテルと言われると、この場所を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ショッピングやグルメ旅はもちろん、神戸の主要観光スポットにもアクセスしやすい場所にあることから、観光の拠点にもおすすめのホテルです。

ホテルの歴史をさかのぼる

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神戸オリエンタルホテルの歴史は、神戸港開港より間もない1870年(明治3年)まで遡ります。この時期に、日本初のホテルとして誕生したのが『神戸オリエンタルホテル』です(公式ホームページ参照)。開業当時は海外から来られる方の専用ホテルとして、世界中から多くのVIPをお迎えしていたそう。日本人ならではのきめ細やかな”おもてなし”や一流の料理が高く評価され、神戸牛を広めた場所のひとつとも言われているそうです。しかし、1995年(平成7年)の阪神淡路大震災を経験し、ホテルの歴史に一度ピリオドを打ちます。その後、2010年(平成22年)に、再スタート。開業当時からのホテルの歴史やおもてなし精神を受け継ぎ、今も神戸の街とともに歩み続けるホテルです。

神戸らしいセンスが光るエントランス

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ホテルの外観は、ビジネス街に建ち並ぶビルのようにシンプルです。しかし、エントランスに一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界。神戸らしいセンスが光るメインエントランスが、私たちを出迎えてくれます。
ピンクが大好きな貿易商人によって装飾されたメインエントランス。トランクや地図などの旅アイテムや旅先で購入したもの、これから行きたい場所の本、アートやファッションまで…。さまざまなものが飾られています。ここまで多くのものを飾っているのにも関わらず、おしゃれでまとまりのある空間。ついつい写真を撮りたくなるスポットです!

海と夜景、神戸の街並みを望む最上階ロビー

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エントランスを通り、エレベーターで17階へ。神戸オリエンタルホテルのロビーは、最上階である17階にあります。フロントもあるので宿泊する人は必ず通りますが、このロビーはホテルの中で1番のおすすめスポット。滞在中は、時間を変えて訪れてほしい場所です。

チェックインの後、1時間ほど過ぎたころにロビーへ。少しずつオレンジ色に染まる空と海。そして、港へと戻る船や、これからお客さんを乗せナイトクルーズへと出かけるフェリーなど…。港町である神戸らしい、美しい風景が広がります。それと同時に少しずつ明かりが灯り、輝きはじめる神戸の街並み。ゆっくりと回るシーリングファンが、穏やかな時間の流れを演出してくれます。

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辺りが真っ暗になった頃、再びロビーへ。夕方の景色とは大きく変わり、ロマンチックな雰囲気に。神戸ハーバーランドの観覧車や神戸ポートタワー、神戸海洋博物館など、神戸を代表する建築物が夜の空に光を灯します。
冬は空気が澄んでいて夜景が綺麗に見えると聞いたことがありますが、外での夜景観賞は寒さが気になるところ…。しかし、ここなら大丈夫です。海の方に向かって並べられたソファは、神戸自慢の夜景を見渡す特等席!ロビーにある暖炉の火が、ますますその場の雰囲気を盛り上げます。

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翌日、朝日の昇る時間にロビーへ。やさしい光が入る光景も美しく、1日のスタートが素敵な時間になる空間です。17階とはいえ、周辺にも高層階の建物がたくさんあるため、日が昇るころにようやく太陽と出会えました。
初めにも記載した通り、神戸オリエンタルホテルの最上階はこのロビーです。どのお部屋タイプに宿泊してもこの景色より高層階になることはありません。部屋の位置や方角にもよりますが、ここがホテルの中で1番の眺望スポットではないでしょうか。しかし裏を返して言うと、ホテルを訪れた人全員がこの美しい景色をご覧いただけます。宿泊した際、レストランを利用した際には、ぜひロビーにも立ち寄ってみてください。

ホテルの歴史、物語を感じるインテリア

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時間ごとに美しい景色を見せてくれるロビーですが、注目したいのは景色だけではありません。フロントの前で静かに時を刻む世界時計。こちらは時計メーカー『PANERAI』が世界で初めて手掛けた世界時計だそう。銅細工の世界地図の下でそれぞれの国の時を刻む、7つの時計。これは神戸オリエンタルホテルが開業した1870年に、神戸港に出入りしていた国の時間です。神戸の街とともに歩んできた歴史があり、いまもこれからも時を刻み、続いていく物語。そんな世界時計もぜひ、ご覧ください。

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他にも、ホテル内には歴史や物語を感じるものが多くあります。ロビーはもちろん、エレベーター内や客室に飾られているアートや写真。これは昔、ホテルから出された手紙や古い写真、グラフィックなどです。ひとつひとつ違うので、ホテルを訪れた際はこちらのアートワークにも注目してみてください。

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世界時計と同じロビーにある1冊のノート。見てみると、‶いい記念日になりました”や‶久しぶりに友人と再会できて楽しかった”、‶ありがとうございます”など、温かい言葉が記されています。このノートは、ホテルを訪れた人が旅の思い出や感想を自由に書くものだそう。神戸の歴史や街並みだけでなく、この場所を訪れた人達それぞれの、特別な1日や大切な思い出とも共に歩んでいるだと感じた瞬間です。

クラシックで大人な空間の客室

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神戸オリエンタルホテルの客室は大きく分けて6タイプあります。一般的な客室である『レギュラーフロア』、そこから少しだけランクアップした『エグゼクティブフロア』。8階から13階の角部屋に位置し、2面のガラス窓からの眺望が堪能できる『デラックスルーム』。英国を代表するトラベルケースブランド『グローブ・トロッター』とコラボレーションした1部屋限定の『エクスクルーシブルーム』。77平米の広さで、バスルームは大理石とラグジュアリー空間に仕上げた『ジュニアスイート』。そして、ホテルが誇る最高級な客室『スイート』です。
客室は、『レギュラーフロア』の『スーペリアキング』でも33.82平米以上と広々とした空間。2名で使用しても十分の広さです。
また、『エクスクルーシブルーム』と『スイート』以外の客室では、眺望を選ぶことも可能。六甲山側の景色を望む『シティサイド』、神戸港や神戸ハーバーランドの景色を望む『ハーバーサイド』の2タイプです。
ホテルでの過ごし方にもよりますが、ホテルだけでゆっくりと過ごしたい方は『エグゼクティブフロア』以上のお部屋をチョイス、観光も楽しみたいという方は『スタンダードフロア』で十分な印象です。

レギュラーフロア・ハーバーサイドツイン

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今回は、『レギュラーフロア』タイプの中から、神戸港や神戸ハーバーランド側の景色を望む『ハーバーサイドツイン』の客室をチョイス。
『ハーバーサイド』と聞くと、綺麗に海が見えるお部屋かと思う人もいますが、実際に海が見えたのはほんの一部のみ。周辺に高層階の建物がたくさんあり、ほとんどがビルなどの建物です。部屋のタイプや位置、階数にもよると思うので一概には言えませんが、ハーバーサイドは「海側に面したお部屋」という認識でお選びください。
少しだけ見えていた海はチェックイン後しばらくすると、オレンジ色に染まり美しさを増します。

夜になり少し右の方を覗き込むと、神戸ハーバーランドの観覧車や神戸ポートタワーの夜景を望むこともできました。結果、ハーバーサイドの部屋を選んでよかったです。

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快適な眠りをサポートしてくれる、シモンズのベッドは全客室共通。『エクスクルーシブルーム』以上の客室になると、イタリア『ファベ』社の最上級メディカル枕が使用されているそうです。お部屋の色合いや装飾も部屋タイプによって少し違いがあるので、公式ホームページを参考にしてみてください。

独立したバスルームと高級感のあるアメニティ

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お部屋に入るとすぐ右側に、洗面台やバスルームがあります。お手洗いとバスルームは別々の独立型タイプ。
バスルームは洗い場スペースと、足を伸ばして入れるバスタブが設置された広々空間です。シャワーだけでなく、温かいお湯につかることで旅の疲れをしっかりと癒せるのも嬉しいポイント。

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客室に用意されたバスアメニティは、フランス・パリのスパブランド『オムニサンス・パリ』のもの。「心地よさ」をテーマに設立された、スパ発のアメニティブランドです。上品な香りでリラックス効果も期待でき、スパのような心地よさを感じることができるこのアイテムは、パリのセレブたちの間でも人気だとか。見た目も高級感があり、バスタイムの気持ちも高まります。
その他のアメニティでは、お風呂上りで身に纏いたい綿素材100%のバスローブや、超長綿使用のナイトウェアなど、ホテルステイを快適に過ごせるアイテムが揃います。

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お部屋に常備されたカップやグラスなども気品に溢れたものばかり。それにあわせてお茶や紅茶、ドリップコーヒーなど、ティタームのアイテムも充実しています。『エグゼクティブフロア』以上の客室になると、『ネスレ』のネスプレッソマシーンも設置されているそう。窓越しに神戸の街並みを眺め、いつもとは少し違ったホテルでのティータイムを楽しみました。

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お部屋にあるデスクスペース。目の前には、ロビーやフロントで目にしたようなアートワークが飾られています。ここで仕事をするもよし、引き出しの中に用意されている、レターセットで大切な人へ手紙を出すもよし。気分に身を任せ、思い思いの過ごし方ができます。

1日の幸福度をあげる朝食を

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翌朝の朝食は、フロントと同じ17階にある『メインダイニング バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィック』でいただきます。朝7時からだったので、ロビーからの景色を堪能しレストランへ。感染症対策のため少し前まではセットメニューで提供されていた朝食ですが、2021年12月1日よりビュッフェスタイルに戻ったそう。(今後また変更があるかもしれませんので、行かれる際は事前に公式ホームページをチェックしてみてください。)

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朝の優しい光が入るレストラン。ロビーと同じくゆっくりと回るシーリングファンが、穏やかな朝を演出してくれます。このレストランから見えるのは、シティサイドの客室と同じ六甲山川の景色。神戸の街並みの向こうには山が見え、もうひとつの神戸の顔をご覧いただけます。

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ビュッフェスタイルの朝食ですが、卵料理はオーダー制。初めに好きな卵料理を一品選び、席まで持ってきてくれるスタイルです。メニューを見てみると、フレンチトーストに数量限定の文字が。数量限定と言われると試したくなるのは私だけではないはず…。迷わず、フレンチトーストをチョイスしました。
外はザクザク、中はしっとりとしたフレンチトースト。ほんのり感じるメープルシロップの甘みがコーヒーとよくあいます。
卵料理は他にも、『エッグベネディクト』『オムレツ』『目玉焼き』『スクランブルエッグ』の4種類がありました。

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卵料理以外は、ビュッフェスタイル。サラダをはじめ和食や洋食のお料理が並びます。種類が豊富とは言えませんが、蒸し野菜やしゅうまい、ハムやサーモンなど、定番のものはいくつかありました。

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そして、朝食で食べたかったこの料理。ホテルの名物である『オリエンタルカレー』です。ホテルの再建とともに、願われたオリエンタルカレーの復活。シェフからシェフへと代々受け継がれてきた辛口のカレーです。ランチなどでも提供しているようで、『メインダイニング バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィック』でも食べれます。

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コーヒー、紅茶、ほうじ茶は卵料理と同じくオーダー制。その他のドリンクはお料理と同じビュッフェ台にあります。ジュースと並ぶのは、スパークリングワイン。お神戸の街並みを前に、朝から乾杯もいいですね。

神戸オリエンタルホテルのレストラン

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神戸オリエンタルホテルは、ホテル内のレストランも人気です。ロビーと同じ17階に4つのレストランがあり、宿泊者以外でも利用することができます。

ステーキハウス ミディアムレア
特別な1日に利用したい『ステーキハウス ミディアムレア』。厳選した黒毛和牛をはじめ、世界でも高く評価されている神戸牛を味わうことができるレストラン。キラキラと輝く神戸港の夜景を眺めながら、こだわりの食材を目の前で焼き上げてくれるので、記念日やお祝いごとなど、特別な1日におすすめです。

神戸・鮨かねさか
2つ目は、東京ミシュラン2つ星の名店『神戸・鮨かねさか』。鮨の名店が多い東京で注目を浴びた『鮨かねさか』が関西に初出店。それが神戸オリエンタルホテルにあります。毎日瀬戸内から仕入れる新鮮な魚に、職人の技が加わったお鮨。こちらも『ステーキハウス ミディアムレア』と同様に、記念日やお祝いごとなどの特別な1日に利用したいお店です。

THE BAR J.W.Hart
3つ目が『THE BAR J.W.Hart』です。昼時から夕方まではカフェとして、夜はバーとして営業しています。夕方までのカフェタイムは、神戸女子にも大人気!リピートする人も多いそう。夜のバータイムは、シティビューのロケーションとともにお酒を楽しむ、ロマンチックな場所に。大人のデートにぴったりです。

メインダイニング バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィック
4つ目が『メインダイニング バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィック』です。こちらも『THE BAR J.W.Hart』と同様に神戸女子から人気で、リピータ―が多いそう。こんなにもハイセンスなホテルにも関わらず、ランチは2,100円(サービス料は別途必要)からと、利用しやすい価格なのも人気の理由のひとつかもしれません。

大人気!オリエンタルチーズケーキ

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神戸オリエンタルホテルで大人気の『オリエンタルチーズケーキ』。ホテルの名がついたこのチーズケーキのファンも多く、これを食べるために何度も訪れる人も多いとか。濃厚でしっとりとしたバスクチーズケーキは、『メインダイニング バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィック』でランチについているデザートや、『THE BAR J.W.Hart』のカフェタイムに食べれます。
特に『THE BAR J.W.Hart』のデザートセットがおすすめ。4種類のスイーツ、11種類のドリンクの中から1つずつ選ぶことができ、スイーツ1つとドリンク1つで1,400円(サービス料は別途必要)、スイーツ2つとドリンク1つで1,800円(サービス料は別途必要)です。オリエンタルチーズケーキ以外もおいしいので、甘いものが好きな人は2つセットで食べてみてはいかがでしょうか。
『THE BAR J.W.Hart』や『メインダイニング バイ・ザ・ハウス・オブ・パシフィック』は、平日でも多くの人で賑わうレストランです。予定がお決まりの場合は、事前に予約をしていかれることをおすすめします。

実際に宿泊した感想

今回は、ホテルの歴史や物語を少しだけ調べてから宿泊したので、ホテル内のインテリアやお料理を、空間や味だけでなくストーリーを入れて楽しむことができました。どこを切り取っても絵になる神戸オリエンタルホテルは、おしゃれな女子旅にぴったりです。また、大人な雰囲気漂うホテルなので、カップルや夫婦での利用もおすすめです。宿泊やレストランを利用する時は、最上階ロビーからの景色も堪能してください。

神戸オリエンタルホテル

■住所:〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町25

■アクセス:JR 神戸線「三ノ宮」駅より徒歩約10分。 阪急 神戸線・阪神本線・ポートライナー「三宮」駅より徒歩約10分。

JR 神戸線、阪神本線「元町」駅より徒歩約10分。

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.orientalhotel.jp/topics/covidtopics/

 

神戸オリエンタルホテル周辺のおすすめスポット

神戸観光の中心地にも最適な『神戸オリエンタルホテル』。ホテル周辺のおすすめスポットをいくつかご紹介します。どのスポットも歩いてアクセスできるので、旅計画の参考にしてみて下さい。

神戸旧居留地

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神戸オリエンタルホテルが位置する『神戸旧居留地』。地元神戸女子もよく通う、人気のエリアです。ハイブランドのショップだけでなく、おしゃれなカフェが建ち並びます。特に大丸神戸店の1階にある『カフェラ』や『TOOTH TOOTH』などが人気。歩いているだけでも気分の高まる神戸旧居留地は、夜のイルミネーションも綺麗です。

神戸旧居留地

■住所:〒650-0036 兵庫県神戸市中央区播磨町30 大丸カーポート内(旧居留地連絡協議会)

■アクセス:JR 神戸線「三ノ宮」駅より徒歩約10分、阪急 神戸線・阪神本線・ポートライナー「三宮」駅より徒歩約10分

 

南京町

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神戸オリエンタルホテルから歩いて約10分のところにある『南京町』。神奈川県の『横浜中華街』、長崎県の『長崎新地中華街』と並ぶ、日本三大中華街のひとつです。本格的な中華料理を食べるもよし、お試し程度に軽食を食べるもよし。中心地の南京町広場にはフォトスポットもあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

南京町

■住所:〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通1-3-18(南京町商店街振興組合)

■アクセス:JR神戸線・阪神電車「元町」駅より徒歩約5分。

阪急「神戸三宮駅」駅西口より徒歩約10分。

 

神戸船の旅 コンチェルト

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神戸ハーバーランド周辺にはたくさんの観光船が出ています。その中で人気が高いのが『神戸船の旅 コンチェルト』です。『ランチクルーズ』『ティークルーズ』『トワイライトクルーズ』『ナイトクルーズ』と1日に4便運行しており、それぞれの時間帯で異なる景色をご覧いただけます。クルーズ中は、ミュージシャンによる生演奏の演出も。美しい音色とともに、海から見る神戸の景色が堪能できます。ランチやディナーをはじめ、ケーキセットなど食事もできるので、大人のデートにもぴったりです。

神戸船の旅 コンチェルト

■住所:〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1

■アクセス:JR「神戸」駅・神戸市営地下鉄「ハーバーランド」駅より徒歩約10分
阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸」駅より徒歩約15分

■新型コロナウイルス対策情報:https://kobeconcerto.com/cms/wp-content/uploads/2021/03/7c8ed3c536e0ce474ee5daee47604e93.pdf

まとめ

神戸オリエンタルホテルは、女子旅やカップルにおすすめのホテルです。おこもりステイでホテルの中だけで楽しむのはもちろん、コンパクトに神戸観光を楽しみたい方の旅の拠点にもぴったり。新幹線が通る新神戸駅や三宮などからもアクセスしやすい場所にあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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