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京都

【京都】リーガロイヤルホテル京都に宿泊しながら期間限定いちごフェアを満喫しよう♪

最終更新日 2022-01-12

春のフルーツといえば「いちご」ですが、「リーガロイヤルホテル京都」にて京都産のいちごをたっぷり味わえる期間限定「ストロベリーフェア」が始まりました。

「リーガロイヤルホテル京都」は京都駅より徒歩7分という立地の良さ。京都観光の拠点にも、お部屋でのんびり過ごす「おこもりステイ」にもおすすめです。

この春は、京都の歴史あるホテルにて京都産のいちごを満喫する「京都ステイ」を楽しんでみませんか。

 

リーガロイヤルホテル京都について

リーガロイヤルホテル京都

Photo by Mami

1969年開業と半世紀の歴史を持つ「リーガロイヤルホテル京都」は、2016年にリニューアルオープンしました。

360度の眺望を楽しめる京都で唯一の回転展望レストランがあったり、ビュッフェの評判が高かったりと、地元の人々から長く愛されているホテルです。

また、京都駅より徒歩7分という立地の良さに加え、京都駅〜ホテル間にて無料のシャトルバスが運行されていることもあり、遠方からの客人も招きやすいと、結婚式や企業の宴会などで利用されることも多いです。

さらに、まだ数少ない「エコマーク認定ホテル」であり、現在、世界中の人々が共通の課題として取り組んでいる「サステナブルな社会」の実現に向けて、積極的に取り組んでいるホテルでもあります。

リーガロイヤルホテル京都

■住所:京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地

■アクセス:京都駅より歩いて約7分(無料の送迎シャトルバス有り)

■新型コロナウィルス対策情報:https://www.rihga.co.jp/notice-20200428

 

リーガロイヤルホテル京都のおすすめポイントと魅力

それでは、宿泊記を通してホテルとストロベリーフェアの魅力をお届けします。

 

駅近で、古都散策の拠点として絶好のロケーション

「リーガロイヤルホテル京都」は京都駅(中央口)より歩いて約7分と駅近なので、観光であれ、出張であれ、移動の拠点として絶好のロケーションです。

徒歩圏内には、世界遺産にも登録されている東寺(徒歩約12分)や西本願寺(徒歩約11分)、お子様も楽しめる京都水族館(徒歩約8分)や京都鉄道博物館(徒歩約15分)など、人気観光地もあります。

 

無料の送迎シャトルバス

リーガロイヤルホテル京都のバス待合所

Photo by Mami

駅近ホテルといえど、スーツケースなど大きな荷物があると、やはり送迎サービスは嬉しいですよね。「リーガロイヤルホテル京都」では、京都駅(八条口)〜ホテル間にて無料の送迎シャトルバスを運行しています(所要時間は約5分)。

日によっては運休や減便もありますが、基本的には毎時4本、朝8時〜夜9時まで運行されているので、とても便利。夜までたっぷり観光しても、ホテルへ安心して戻ることができます。

京都駅八条口にはバスやタクシーの乗り場も混在していますが、「イノダコーヒー」近くにある「送迎バス」看板付近がホテルバス乗り場になります。ホテルから出発する際には、館内(1階)にシャトルバス待合所があるので、迷う心配がありません。

無料シャトルバス
■基本の運行時間
ホテル発 / 8:00~21:00(毎時 00分、15分、30分、45分)
京都駅発 / 8:05~21:05(毎時 05分、20分、35分、50分)
■乗降場所:JR「京都駅」八条口
※定員は23名
※日によって運休や減便もありますので、最新の運行情報はホテル公式HP「無料シャトルバスのご案内」をご確認ください。

 

豊富な客室タイプ!部屋から世界遺産「東寺」を眺められることも

リーガロイヤルホテル京都

Photo by Mami

総客室数489室を有する「リーガロイヤルホテル京都」は、客室タイプも豊富。

まず4つのフロアに分かれており、それぞれのフロアに、ツイン、ダブル、スイートなど広さが異なる客室タイプがあります。

  • ホテル最上階にあるラグジュアリーモダンな空間の「エグゼクティブフロア」
  • 竹林をモチーフに和テイストが散りばめられた「プレミアムフロア」
  • 日本の伝統色を使った落ち着いた雰囲気の「華小路フロア」
  • 和菓子をイメージした明るい装飾が特徴の「レギュラーフロア」

さらに、電車好きの方におすすめな「トレインビュールーム」や、京都で唯一約400年続く唐紙屋を継承する「雲母唐長」とコラボした「雲母唐長コンセプトルーム」もあるので、「どの部屋を予約しようか」と楽しみながら客室選びができます。

リーガロイヤルホテル京都の客室

Photo by Mami

今回宿泊した「エグゼクティブフロア」の「スタンタードダブル」の場合、22平米と決して広いわけではありませんが、ホテルで「おこもりステイ」するなら、ちょうどいい広さです。シモンズと共同開発したマットレスが採用されたベッドで寛ぐのもいいですし、ホテル全室でフリーWi-Fiが完備されているので、ワーケーションにもぴったりです。

リーガロイヤルホテル京都のコーヒー

Photo by Mami

ちょっと休憩したい時や、目覚めの一杯が欲しい時には、エスプレッソマシーンで薫り高いコーヒーも楽しむもヨシ。

リーガロイヤルホテル京都のお茶

Photo by Mami

日本茶(煎茶とほうじ茶のティーバッグ)でほっこりするもヨシです。この急須は鉄器ですが、コロンと可愛い小ぶりサイズなので、重すぎることなく注ぎやすかったです。また保温性が高いため、ゆっくり20〜30分かけてティータイムをしても、ずっと温かいお茶を楽しむことができました。

リーガロイヤルホテル京都のアメニティ

Photo by Mami

洗面所にある箱にはアメニティがセットされています。

Photo by Mami

はんなりとした淡い色合いの箱には、歯ブラシや綿棒などが用意されています。入浴剤があるのも嬉しいポイント。しかし、ホテルのアメニティでよくあるスキンケアセットなどはこの箱にはセットされていません。

リーガロイヤルホテル京都のアメニティ

Photo by Mami

なぜなら「リーガロイヤルホテル京都」は積極的にサステナブルな取り組みをしているため、スキンケアセットはチェックイン時に必要な方にのみ手渡されるからです。

リーガロイヤルホテル京都のサスティナブルな取り組み

Photo by Mami

またハンドソープやシャンプーなどは、個包装ではなく、ディスペンサー(詰め替え可能な容器)で用意されています。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはローラアシュレイのもので、フローラルな香りが気分を高めてくれます。

リーガロイヤルホテル客室からの眺め

Photo by Mami

眺望はというと、エグゼクティブフロアは最上階(10階)にあるため見晴らしがよく、客室から世界遺産「東寺」を眺めることができました。

 

プール・ジム・サウナと、フィットネス設備も充実

リーガロイヤルホテル京都の室内プール

Photo by リーガロイヤルホテル京都

ホテルステイを楽しむ方の中には、トレーニングマシンやプールを楽しまれる方も多いですが、「リーガロイヤルホテル京都」には、室内プール、フィットネスジム、男性専用サウナバスが用意されています。

リーガロイヤルホテル京都のジャクジー

Photo by リーガロイヤルホテル京都

無料でレンタルできる水着もあり、プールサイドにはジャクジー&ウォームルームもあります。

ただし、当面の間は「事前予約制」「2時間制」となっており、営業時間も13:30〜20:30と短縮されていますので、利用したいとお考えの場合は事前予約を忘れずになさってくださいね。

フィットネス
■営業時間:当面の間13:30〜20:30(最終受付18:30)
■利用料金
室内プール(3歳以上):550円
フィットネス ジム(18歳以上):550円
男性専用サウナバス(13歳以上):1,100円
室内プール&フィットネス ジム&男性専用サウナバス:1,650円
■予約:室内プール&フィットネスジム受付にて(営業時間外はフロントカウンターにて)
※室内プールでは、12歳以下のお子様は保護者同伴のうえご利用ください
※料金は税金・サービス料を含みます

 

京都らしさあふれる朝食ビュッフェ

リーガロイヤルホテル京都のビュッフェ

Photo by Mami

「リーガロイヤルホテル京都」には複数のレストラン&バーが入っていますが、「オールデイダイニング カザ」の朝食ビュッフェでは、朝食から京都を愉しめるよう、京都らしさ満載のメニューが揃っています。

リーガロイヤルホテル京都のビュッフェ

Photo by Mami

180席ある広々とした店内でいただけるのは、京生麩の田楽や京のおばんざいに加え、グリルでじっくり焼き上げられた鶏肉の西京焼きなど。

リーガロイヤルホテル京都のビュッフェ

Photo by Mami

もちろん洋食メニューも充実しており、ライブキッチンでは、ふわとろのオムレツを目の前で作ってもらえます。

リーガロイヤルホテル京都のビュッフェ

Photo by Mami

デザートコーナーでは、抹茶プリンなどのスイーツがショーケースに入っており、まるで宝石店のようでした。

朝食ビュッフェ
■営業時間:当面の間7:00〜10:00
■料金:大人3,000円 / 小学生(7歳~12歳)1,500円 / 幼児(4歳~6歳)800円
※料金は税金・サービス料を含みます

 

上品で、かわいくて、美味しい!リーガロイヤルホテル京都の期間限定いちごフェア

リーガロイヤルホテル京都の期間限定ストロベリーフェア

Photo by Mami

「リーガロイヤルホテル京都」の1階ラウンジでは、2022年1月4日〜4月30日まで、京都産のいちごをたっぷり味わえる「ストロベリーフェア 〜うもれて、あふれて、おぼれさせて〜」が楽しめます。

このストロベリーフェアでは、京都府八幡市にある「上杉農園」の京都産いちごが使われています。その日の入荷状況によって品種は変わるとのことでしたが、「章姫」「紅ぽっぺ」「よつぼし」などを味わうことができます。

用意されているデザートは次の4種類。

  • 苺パフェ「溺れるイチゴ」〜おぼれさせて〜
  • 苺のショートケーキ「グラスに埋もれて」〜うもれて〜
  • ストロベリーアフタヌーンティーセット〜うもれて〜
  • あふれる苺のプレゼントBOX〜あふれて〜

ストロベリーフェアの副題に「うもれて」「あふれて」「おぼれさせて」とありますが、まさに「いちごが埋もれていたり」「いちごが溢れていたり」と見た目の演出も素敵です。

リーガロイヤルホテル京都の期間限定ストロベリーフェア

Photo by Mami

今回いただいた「あふれる苺のプレゼントBOX」は、まるでプレゼントボックスからいちごが溢れ出したかのような、可愛らしいスイーツ。赤く輝くいちごが美味しそうなだけでなく、ホワイトチョコレートでつくられた蝶やプレゼントボックスも手が込んでいて、360度どの角度から眺めても美しいです。

リーガロイヤルホテル京都の期間限定ストロベリーフェア

Photo by Mami

この日のいちごの品種は、酸味が少なく甘味をしっかり感じられる「章姫(あきひめ)」で、一口食べると果汁がジュワッと溢れ出すほどジューシー。いちごの下には甘酸っぱいフランボワーズのシャーベット、ボックスの中には苺ムースに、濃厚なピスタチオのブリュレに、苺ゼリーまでも隠れていて、食べ進めるたびに次々と美味しい発見がありました。

「リーガロイヤルホテル京都」のアフタヌーンティーといえば重箱に入っているのが特徴ですが、今回のストロベリーアフタヌーンティーセットも二段重や三段重が用意されています。ただし、1日10食の限定販売となっておりますので、事前予約しておくのが安心です。

ストロベリーフェア
■開催日時:2022年1月4日~4月30日の 10:00~21:00(デザートのラストオーダーは18:00)
■料金
苺パフェ:単品1,500円、ドリンク付き1,700円
苺のショートケーキ:単品1,500円、ドリンク付き1,700円
ストロベリーアフタヌーンティーセット:二段重3,400円、三段重6,000円(それぞれドリンク付き)
あふれる苺のプレゼントBOX:単品1,500円、ドリンク付き1,700円
■開催場所:1階ラウンジ(オールダイニング カザ内)
※オプション「いちごの重」が付くアフタヌーンティーセットの三段重は、来店2日前までの予約制
※「ストロベリーアフタヌーンティーセットの三段重」と「苺のショートケーキ」は3月31日まで

 

リーガロイヤルホテル京都のサステナブルな取り組みについて

最近、テレビや雑誌でもよく目にするようになった「サステナブル(sustinable)」という言葉。「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味ですが、未来の世代も美しい地球で平和に豊かにずっと暮らしていける社会を実現するために、今、世界の人々が共通の課題として取り組みはじめています。

そして2015年には国連サミットで「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択され、2030年までに持続可能でより良い社会を目指すべく、17の国際社会共通の目標が掲げられました。

こうした世の中の流れを受け、「リーガロイヤルホテル京都」でもサステナブルな取り組みを積極的にされています。

エコマーク認定ホテル

取り組みが評価された証の一つとして、「リーガロイヤルホテル京都」は、公益財団法人 日本環境協会が認定する「エコマーク」(ホテル・旅館Version2.0)を2020年4月に取得しています。

エコマークといえば、小学生の頃に学習帳などで目にした方も多いのではないでしょうか。環境(environment)と地球(earth)の頭文字「e」を表した人間の手が地球をやさしく包み込んでいる、あのマークです。環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品やサービスに与えられるラベルですが、定められた基準をクリアすると、ホテルや旅館もエコマーク認定を取得することができます。

エコマーク「ホテル・旅館」認定基準は、ホテルや旅館における省エネ・節水・廃棄物削減などの基本的な環境対策に加えて、宿泊施設の環境活動への利用者の理解を深め、宿泊を通して環境配慮への気づきを与える環境コミュニケーションなどを評価しています。
エコマーク認定サービスHPより)

2022年1月現在、エコマーク認定を受けているホテル・旅館は全国でわずか26館となっており、そのうちの1館が「リーガロイヤルホテル京都」です。

リーガロイヤルホテル京都のサスティナブルな取り組み

Photo by Mami

ホテルに宿泊する分にはこうしたサステナブルな取り組みを実感しにくいかもしれませんが、たとえば客室ではゴミの分別が自然とできるようにゴミ箱が用意されていたり、ハンドソープやシャンプー類は個包装ではなく詰め替え可能な容器で用意されていたりと、私たち宿泊客もストレスなく環境対策の一環に携わることができます。

これらに加え、ホテル側では

  • 「ECOプラン」の販売:連泊される方に清掃やリネン交換不要の宿泊プランを用意することで、プラスチックや洗剤の使用量を削減
  • 食材ロスの削減:調理段階の食材管理および製造数の管理の徹底。また、宴席において「3010運動」(最初の30分と最後の10分は自分の席で食事をし、食べ残しを減らす運動)を案内。
  • 生分解成分ストローや植物由来成分含有のビニール袋の使用
  • 節水トイレの設置や照明LED化の推進による消費電力の削減
  • 業務のペーパーレス化の推進

などに取り組まれています。

 

地産地消

リーガロイヤルホテル京都のビュッフェ

Photo by Mami

「地産地消」もサステナブルな取り組みの一つ。輸送距離が最小限に抑えられるため、排気ガスの削減など、輸送コストや環境負荷の軽減に繋がります。また、地域活性化に繋がったり、私たち消費者は鮮度の高いものをいただけたりするメリットがあります。

「リーガロイヤルホテル京都」でも、朝食ビュッフェでは京丹波産のコシヒカリや京漬物はじめとする地元の食材や調味料が、ストロベリーフェアでは京都府八幡市にある「上杉農園」の京都産いちごが使われています。

 

リーガロイヤルホテル京都に実際に宿泊した感想

日本屈指の観光地である京都。毎年、次々と新しいホテルが建ち、ついつい最新ホテルに目を奪われてしまいがちに。しかし半世紀の歴史を持つ「リーガロイヤルホテル京都」では、格式は保ちつつも堅苦しさはなく、どこかホッとできる安心感のようなものがありました。スタッフの方々の気持ちのいい挨拶と自信に溢れた対応が、その理由の一つかもしれません。またリニューアルされて数年しか経っていないこともあり、客室やレストランでの利便性もよく、快適に過ごすことができました。

 

おわりに

観光にも、出張にも、おこもりステイにも最適な「リーガロイヤルホテル京都」。期間限定のストロベリーフェアでは、上品さと可愛らしさを兼ね備えたいちごスイーツを楽しめます。この春は、京都の歴史あるホテルにて、京都産のいちごをぜひ満喫してみてください。

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