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【東京】今度の都内旅は「庭のホテル東京」でサステナブルな滞在を

最終更新日 2021-11-25

近年、「サステナブル」という言葉がより身近になってきています。サステナブルとは、「持続可能」という意味の英語ですが、最近は「地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず生活することで、豊かな地球を未来に残そう」という文脈でよく使われます。

こうやって改めて書かれると、サステナブルってなんだか難しそうに聞こえますよね。でも実は、日常生活のちょっとした工夫でサステナブルな活動をすることができます。例えば、「スーパーで不要な袋を使わない」「買った食料を腐らせずに食べきる」などです。こうやって聞くと、なんだか身近になってきませんか?

サステナブル旅とは?

日常生活と同じように、旅行においてもちょっと工夫するだけで地球環境に優しい旅を実現することができます。例えば

  • できるだけ電車や新幹線で移動する
  • クルマで移動する場合は渋滞が起こる時間帯を避ける
  • 食べきれない量の食事を注文しない
  • 地球環境に優しいホテルに滞在する

といったような工夫です。

今回はエコマークの認証を取得している「庭のホテル東京」に宿泊し、地球環境に優しいホテルの滞在ってどんなの?ということを紹介していきます。

 

庭のホテル東京

都心に突如現れる、緑の癒やし

いきなりサステナブルの話からしたかったのですが、庭のホテル東京は様々な魅力を備えたホテルですので、まずは概要から紹介します。

庭のホテル東京は東京都千代田区神田三崎町にあり、JR水道橋駅から徒歩5分程度です。東京ドーム近辺を楽しまれる方や、古書目当てに神保町を散策される方は徒歩圏内のホテルです。数分電車に乗れば、銀座・東京・神田・秋葉原まで足を伸ばせるので、都心で遊ばれる方にも十分おすすめできる立地です。

客室は、ビジネスに最適なスタンダードセミダブルから、ジャグジー付きのバスルームがあるプレミアムツインまで揃っていて、出張・デート・家族旅行などあらゆる状況で利用できるところもおすすめポイントです。

庭のホテル東京

Photo by Sakamoto

また、庭のホテル東京はその名の通り中庭で有名なのですが、入り口からすでに多くの緑で囲まれています。緑の中には小川もあり、さらさらと流れる小川のせせらぎが、「いまから心地よい空間に宿泊するんだな」という期待を自然に掻き立ててくれます。

まずはなんとなく、便利で居心地の良いホテルだということが伝わったかと思います。では、もっともっと深く、庭のホテル東京のコンセプトを紹介していきます。

 

和と現代を上質に融合

「上質な日常をおくる粋人たちの隠れ家。」庭のホテル東京のウェブサイトにはこう書かれています。宿泊する前には私もいまいちピンと来ていなかったのですが、今回の宿泊でその雰囲気を感じ取ることができたので紹介します。

実際に訪れた第一印象は「都心に現れた軽井沢」でした。和をベースにした緑豊かな空間が提供されているだけではなく、肩肘をはらなくてもよい現代風のアレンジが加えられています。まさに、上質な日常の別荘地である軽井沢のような、和と伝統と自然に囲まれながらリラックスできるような空間です。

客室にも当然、和の文化が取り入れられています。あくまでもベッドとカーペットが存在するいわゆる洋室なのですが、窓にはカーテンではなく障子があったり、壁紙がしっくい仕上げの日本建築をイメージさせるデザインだったり、棚や机が木目調で統一されていたりなど、本能的にリラックスできるデザインになっており、客室に入った瞬間にずっとここにいたいなと感じました。

庭のホテル東京のゲストルーム

Photo by Sakamoto

また、庭のホテルは1935年に創業された日本旅館「森田館」を起源としており、80年以上の歴史があります。森田館は、古書店街として知られる神保町や出版関係の会社が近くにあったことから、地方から古い文献を求め訪れる大学教授や、出張者の定宿として利用され、1964年の東京オリンピックの際には外国選手団の家族の宿にもなりました。

つまり、庭のホテル東京は、サステナブルという流行語に乗って最近できた類のホテルではなく、80年以上続く由緒正しい老舗のホテルなのです。そのような伝統と歴史のあるホテルだからこそ、「地球環境に優しく、豊かな地球を未来に残す」というサステナブルの考え方に共感されたんだろうなと感じました。

 

庭のホテル東京のサステナブルな点

では、庭のホテル東京のどのような点が地球に優しいのかを紹介していきます。

 

エコマークを取得済み

みなさん、エコマークって知っていますか?学生時代に使っていた再生紙ノートによくついていたあれです。地球のアイコンの周りを手がeの字ように覆っているあれです。実はあのマークは、厳しい認証を受けた商品・サービスのみに表示することができます。

ホテルの場合は下記のような条件を満たしている必要があります。

廃棄物削減・省エネ・節水・グリーン購入といった一般的な環境配慮に加えて、利用者が滞在中に“エコ”を体感できる環境コミュニケーション活動などを行っているホテル・旅館です。

エコマーク認定サービスウェブサイトより引用
https://www.ecomark.jp/service/

それでは早速、庭のホテル東京がどのような自然環境保護を行っているかをいくつかのテーマに分けて紹介していきます。

 

気候変動への対応

まずひとつ目のテーマは気候変動への対応、つまり二酸化炭素などの温室効果ガスを削減するということです。ところで、二酸化炭素がいつ発生するかご存知でしょうか?実は、日本は火力発電が盛んな国で、日本の二酸化炭素排出量の40%はこの火力発電によるものなのです。

つまり、温室効果ガスを削減するためには

  • そもそも二酸化炭素を発生しない方法で作られた電気を買う
  • なるべく電気を消費しないようにする

ということがポイントです。庭のホテル東京ではこの2つともに注力されています。

まず1つ目。庭のホテル東京では「CO2ゼロプラン電力」を調達しています。つまり、太陽光発電や風力発電など、発電時に二酸化炭素の発生がない電力を購入しています。

そして2つ目の「なるべく電気を消費しないようにする」は、色んな所で見ることができました。いくつか紹介していきます。

 

照明がすべてLED

庭のホテル東京の部屋のデスク

Photo by Sakamoto

公式サイトには、2012年時点で90%の照明をLEDに交換完了済みと記載されていました。

私が実際に宿泊して確認したところ、少なくとも私が見える範囲の照明はすべてLEDが採用されていました。

LEDって「電気屋さんで売っているちょっと高い照明?」くらいしか肌感覚ないですよね。実はLEDは蛍光灯と比べると、省エネかつ長寿命という優れた照明器具なのです。もう少し具体的にいうと、蛍光灯と比べて15%の電力しか使わず、40倍の寿命を持ちます。

40倍の寿命を持つということは、1つのLEDが寿命を迎える間に、蛍光灯は40回買い換える必要があるということです。蛍光灯が作られるときに排出される二酸化炭素、作られた蛍光灯が輸送される際に排出される二酸化炭素、蛍光灯を買いに行くために移動するときに排出される二酸化炭素、これらの二酸化炭素を40回分節約できるということです。

このようにLED化をすることで、実際の消費電力が少なくなるだけではなく、買い替え頻度が減ることによって、隠れた二酸化炭素を減らすことができます。

ちなみに家庭の電球もLEDにすることで節電に繋がります。3LDKの場合は年間で約10000円程度、電気代が安くなります。といっても、一気にLEDに変更するのはコストが高い上に、まだ使える蛍光灯を廃棄することになるので、サステナブルの精神に反します。そのため、切れてしまった蛍光灯を買い換えるときにLEDにしていく作戦がおすすめです。

 

省エネタイプの自動販売機

庭のホテル東京 自動販売機

Photo by Sakamoto

庭のホテル東京には、素敵な休憩ルームがあります。その休憩ルームに置かれている自動販売機が24時間消灯タイプの省エネモデルのものでした。

たしかに、自動販売機は屋内に設置する場合、明明と自光する必要はありませんよね。天井についている照明で十分商品の判別が付きますからね。

 

効率的な水資源の利用

次のテーマは効率的な水資源の利用です。つまり、節水への取り組みです。ここで「海にたくさん水があるから人間がどれだけ使ってもなくならないのでは?使った水はまた雲に戻って循環するでしょ」と感じる方がおられると思います。

実は、浄水場や下水処理場で水をキレイにするとき、家庭や学校に水が流れるとき、ビルやマンションでポンプを使って水を汲み上げるときなどに、電力が使われています。つまり節水は、社会全体で見ると節電に繋がっていて、温室効果ガスの削減に繋がっているんです。

庭のホテル東京では下記のような節水施策を行っています。

  • 水量抑制 (バスルーム内に節水機能のあるシャワーヘッドを使用中)
  • リネン交換抑制(エコカード「リネン類交換不要」の導入)
  • 館内庭園の流水の循環利用

ここでは2つめのエコカードの実物を紹介します。エコカードは下記のようなドアにかけるタイプのカードです。このカードをかけておくと「タオル類の交換をしなくてよい」というサインになります。

庭のホテル東京

Photo by Sakamoto

このように、単なる「タオル交換いりません」というデザインではなく、環境保護の取り組みと明記されているのは、さすがエコマークを取得しているホテルだなと感じます。

 

その他の取り組み

庭のホテル東京の地球環境への取り組みはまだまだたくさんあり、下記のような取り組みが行われています。見える箇所だけではなく、見えない箇所においても地球環境への取り組みがされています。

  • バスアメニティの個別ボトル不使用 (シャンプー・ソープ類は詰め替え用ボトルを利用)
  • 廃棄物再利用化(紙・ガラス・プラスチックゴミ、レストランの食品廃棄物などを100%再利用)
  • リターナルボトルの優先使用 (館内レストランにてリターナルボトルを優先的に使用)
  • 紙ストローの導入(館内レストランでの紙ストロー使用)
  • 環境配慮型洗剤の使用(一部使用中)

 

食事

サステナブルの取り組みとして大きく紹介したいのが食事です。今回、庭のホテル東京のカジュアルフレンチレストランである、ダイニング流で夕食をいただきました。さらに今回は、通常のフレンチコースではなく、地産地消をテーマにしたコースをいただきました。

ダイニング流は、庭のホテル東京の1階にあり、大きな窓からは中庭をみることができます。カジュアルフレンチに舌鼓を打ちながら中庭の景色も堪能でき、非常にゆったりとした時の流れを感じることができます。

庭のホテル東京でのレストラン

Photo by Sakamoto

庭のホテル東京でのレストラン

Photo by Sakamoto

地産地消という言葉、どこかで聞いたことがあるでしょうか?読んで字のごとく、その土地で生産されたものをその土地で消費するという考え方です。地産地消も、地球環境を守る行動の一つです。

というのは、食材が収穫された後、その食材はトラック・船などの輸送手段で消費者まで運ばれます。例えば、わたしたちが東京でいただく西日本産の農作物は、必ず何らかの手段で西日本から東京まで運ばれています。その輸送の際に、電気や石油燃料(ガソリン・軽油など)を必ず使っています。つまり、輸送の過程で温室効果ガスが排出されているということです。

言い換えると、食材を運ぶ距離が短ければ短いほど、地球環境にやさしいということです。地産地消はこのような考え方に基づいており、できるだけ近くで生産された食材を食べようという趣旨です。

私が頂いたのは下記のメニューで、地産地消の箇所を太字にしています。

●    千葉県勝浦産 戻りカツオのラビゴットソース

●    青森県産鴨胸肉とフォアグラのキャベツ包み

国分寺小坂農園の東京野菜と共に

天野屋米麹甘酒を使用した特製ドレッシング

●    鮑のパイ包み焼き 松茸とコンソメのソース

●    フランス産マッシュルームのクリームスープ カプチーノ仕立て

●    金目鯛のポワレ サフランソース

●    東京都産黒毛和種 秋川牛もも肉のロースト 赤ワインソース

●    シャインマスカットと白ワインのムース グラス仕立て

コースの約半分が地産地消の料理です。

食レポではないので詳細な味の表現などは避けますが、すべての料理が非常に上品なバランスで、中庭もあいまって、非常に幸せな2時間弱を過ごすことができました。

庭のホテル東京でのディナー

Photo by Sakamoto

庭のホテル東京でのディナー

Photo by Sakamoto

庭のホテル東京でのディナー

Photo by Sakamoto

※地産地消コースは2021年9月01日~2021年10月31日の限定企画

 

どんなシーンでおすすめ?

ここまで、庭のホテル東京のサステナブルな側面を切り取って紹介してきました。ここまでで、地球環境に優しいホテルなんだなということはお伝えできたかなと思います。ここからは、実際泊まってみた感想から、ワーケーション・外国人招待という2つのシーンで特におすすめだなと思ったのでそれを理由とともに紹介します。

 

庭のホテル東京でワーケーション

ということで、地球環境に優しい庭のホテル東京ですが、私の一押しの使い方はワーケーションです。つまり、庭のホテルに宿泊して仕事をするという使い方です。ワーケーションとしておすすめしたい3つのポイントを紹介します。

 

①客室内に十分な広さの机がある

庭のホテル東京部屋のデスク

Photo by Sakamoto

まずは部屋で仕事ができる環境が整えられている点をあげておきます。ホテルの机って奥行きが狭かったり、テレビが置いてあることで横幅をいっぱい使えなかったり、ってことありませんか?庭のホテル東京では、部屋に大きな机があり、仕事をするにはうってつけの環境です。

写真に写っているのはMacbookの13インチモデルですが、左右に余裕があるのがわかると思います。もっと大きなサイズのノートパソコンを持ち込んでも快適に仕事に打ち込める環境です。

ネットワーク環境としては、Wifiが使い放題なのは言うまでもなく、LANケーブルと有線のコンセントも備えていました。ウェブブラウジングやクラウドサービスの利用など、一般的な作業であれば全くストレスなく作業に没頭できます。

 

②24時間利用可能なリフレッシュラウンジのテラス

庭のホテル東京のテラス

Photo by Sakamoto

3階には24時間利用可能なリフレッシュラウンジがあり、なんと小庭付きのテラスにでることができます。このテラスには様々な緑が植えられているだけではなく、机と椅子も常備されており、こちらで仕事をすることができます。部屋にこもって仕事をしていて行き詰まったときに、こちらに移動して仕事をすると新しい視点が生まれそうです。

 

③24時間利用可能なリフレッシュラウンジにあるマッサージチェア

庭のホテル東京のマッサージチェア

Photo by Sakamoto

リフレッシュラウンジの話ばっかりで申し訳ないのですが、やはり効率的に仕事を勧めていくにはリフレッシュとリラックスが重要。ということで、マッサージチェアの紹介です。

こちらに設置してあるマッサージチェアは無料で使うことができ、なんと24時間利用可能となっています。朝でも昼でも夕方でも深夜でも、自分があぁ疲れたなぁと思ったときにゆったりとマッサージをすることができます。

しかもこのモデルはしっかりとリクライニングするタイプで、リクライニング状態ではほぼ体が地面と平行になります(ベッドで寝ているのと同じよう)。そのため大変リラックスできますし、腕やふくらはぎなどもしっかりとマッサージしてくれます。

 

外国人招待

この記事を書いている現在、まだまだコロナ禍であると言わざるを得ない状況です。日本へ外国から入国するにはまだまだ煩雑な手続きや隔離期間が存在します。しかしいつの日か、人類は新型コロナウイルスに打ち勝ち、スムーズな出入国ができる世の中がやってくるはずです。そんな時代に外国に住む友人から「日本でいい滞在場所をしらないか?」と聞かれたときにおすすめしたいのが、庭のホテル東京です。

 

①外国人の方が快適に過ごせる設備がある

まず、庭のホテル東京には、外国人の方が快適に過ごせる設備が揃っていました。この点を気にして滞在していたわけではないのですべてを網羅できているかわかりませんが、目につくだけでも、

  • 東京観光の案内システム
  • 自動両替機
  • SIMカードの自動販売機

などがありました。

庭のホテル東京の外国人用自動両替機

Photo by Sakamoto

もちろん、公式サイトも英語対応がされており、宿泊のための情報収集も不自由なく行うことができます。公式の英語サイトを見ていると、皇居までの距離や秋葉原までの距離など、日本語版にはない情報が書かれていました。単に日本語版を翻訳したようなサイトではなく、外国人の方にとって必要な情報を発信されているなと感じました。

庭のホテル東京のHP

Photo by Sakamoto

https://www.hotelniwa.jp/en-us/

 

②外国人の方に和を感じていただける工夫が多い

庭のホテル東京

Photo by Sakamoto

コンセプトでも紹介したように、庭のホテル東京は和をベースにしたホテルです。なのでそのままでも最大限「和」を感じていただけます。客室の障子や、緑豊かなテラスなどはまさに和を感じられるポイントかと思います。

また、おみやげ販売のラインナップが外国人にとってはうれしいだろうなと感じたので紹介します。お土産販売として、

  • 抹茶を使用したチョコレート
  • 葛飾北斎を採用したゴーフレット
  • 川上澄生とらむぷ繪 (木版画作家・川上澄生の作品『とらむぷ繪』を印刷したトランプ)

などが販売されていました。

純然たる日本の伝統そのものではなく、抹茶とチョコレート・伝統芸術とゴーフレットなど、日本の伝統と外国文化が融和された商品が並べられており、外国の方にとっても手に取りやすいだろうな、と感じました。

さいごに:サステナブル=我慢ではない

今回の宿泊でサステナブルについてたくさん気づきがありました。記事の最後としてその気づきを皆様に紹介します。

正直、庭のホテル東京に宿泊するまで「地球環境によいホテルって、快適性は少し劣るんだろうな」って思っていました。なんとなく自分の中で「○○にいいもの=我慢」みたいな固定概念があり、それに引きずられていました。

例えば、体にいいものは味が薄い・健康にいい運動は疲労がたまる・環境にいい服は選べるデザインが少ないなど、良薬口に苦しというように「○○にいいもの=我慢」がつきまとうんだろうなと。

しかしながら、庭のホテル東京での1泊は「ホテルとしての快適性は損なわず、地球環境にも良い」という体験でした。立地・コンセプト・客室・レストランなどを紹介してきましたが、すべてにおいて高い満足感を得ることができ、本当に快適に過ごすことができました。

例えば、

  • 蛍光灯と同程度の明るさをもつが、消費電力が15%であるLED
  • 火力発電と全く同じ電気を取り出せるが、発電過程で二酸化炭素を発生しないCO2ゼロプラン電力
  • 遠くの産地より鮮度が高くて美味しい地産地消食材

など、私が満喫したサステナブルは、全く我慢が必要ないものばかりでした。

確かに周りを見渡してみると、

  • ガソリンをあまり消費しないが、居住性が高く安全なクルマ
  • 数年前のモデルより大幅に消費電力が少ない家電製品
  • 「製品生産時に使用する電力はすべて再生可能電力でまかなう」といった取り組みを始めている企業

など、消費者としては我慢が必要ないサステナブル製品がたくさん身の回りに存在していました。私が気づいていなかっただけで、サステナブルと快適が両立する世界がもう来ていました。

何かを消費したり、旅行の計画を立てたりする際に、ちょっとした工夫で、特に不便なくサステナブルに貢献できるということが身にしみて理解できた。そんな一泊でした。

  • 記事を書いたライター
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編集部

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