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【3月24日開業】全室30㎡以上のゆとり空間「HOTEL THE LEBEN OSAKA」

最終更新日 2022-04-25

2022年3月24日開業「HOTEL THE LEBEN OSAKA」

提供:HOTEL THE LEBEN OSAKA

2022年3月24日、大阪の心斎橋に新規ホテル「HOTEL THE LEBEN OSAKA」が開業いたしました。
地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩8分、地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋駅」より徒歩3分と、大阪の中心地に位置しており、主要観光地へ向かうにもアクセス抜群の好立地です。
また、不動産総合デベロッパーである「株式会社タカラレーベン」が手がける、初のホテルとなります。
今回はメディア向け発表会で一足早く情報をGETしましたので、お部屋の様子をレポートします。

HOTEL THE LEBEN OSAKA

■住所:大阪市中央区南船場2丁目2番15号

■アクセス:大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」より徒歩8分、大阪メトロ堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋駅」より徒歩3分

全室30㎡以上のゆとりある客室

Photo by 編集部

一般的なホテルでは、客室の種類が複数用意されている中で、コンパクトな部屋が大半であるホテルも多いかと思います。
ただこちらの「HOTEL THE LEBEN OSAKA」は、なんと全室30㎡以上という圧倒的広さを実現しています!
もちろん写真でもかなり広く見えますが、実際部屋に足を踏み入れた瞬間思わず「広っ!」と心の声が出てしまいました。
今回私は1人で宿泊したのですが、良い意味で勿体なく感じてしまったほどでした。
(写真は私が宿泊した、レーベンツインの一部です)

バスルームとトイレはセパレート仕様

誰かがシャワーを浴びている時、その間トイレが使えない。ホテルあるあるですね。
全室バスルームとトイレがセパレート仕様のこちらのホテルでは、そんな心配は無用です。

「部屋で靴を脱ぐ」という過ごし方

Photo by 編集部

全ての客室において、玄関で靴を脱いで上がる、まるで自宅のようなスタイルが取り入れられています。
そのため、玄関にはシューズボックスが用意されています。
日本特有の習慣である「部屋で靴を脱ぐ」という過ごし方を提供することで、まるで自宅で過ごしているかのような感覚でゆっくりとくつろいでいただきたい、また海外のお客様には、日本の文化に触れていただきながら存分にリラックスしていただきたい、という思いが込められています。

大人数での滞在に嬉しいルームチャージ制

日本の宿泊施設は、人数によって宿泊料金が変わる「人数チャージ制」が多い傾向にあります。
ただ「HOTEL THE LEBEN OSAKA」では、一部屋ごとの統一料金となるルームチャージ制を導入。
多人数でご宿泊いただければよりお得に宿泊ができる形となっており、ファミリーステイ、二世帯での旅行にもぴったりです。

環境に配慮されたアメニティグッズ

Photo by 編集部

アメニティ類は、1階のエレベーター付近に用意されています。
客室に元々備えられているのは「歯ブラシセット」のみとなるので、他スキンケア用品やヘアブラシなどは、必要な分だけをピックして客室に持っていくようにしましょう。

Photo by 編集部

ここで私が地味に嬉しかったポイントが、スキンケア用品が「雪肌精」だったこと!
化粧水、乳液、メイク落とし、洗顔料の4点が用意されています。
普段使いしているスキンケア用品を持参していましたが、この日は思わず「雪肌精」を使ってしまいました(笑)

フリードリンクを飲みながらくつろげるロビーフロア

Photo by 編集部

1Fのチェックインカウンターを抜けると、フリードリンクが用意されています。
コーヒーやデトックスウォーターなどのドリンクは、滞在期間いつでも自由に飲むことができ、お部屋に持っていくことも可能です。

全7タイプの客室

HOTEL THE LEBEN OSAKAには、全7タイプ、計107室の客室が用意されています。
今回私が実際に宿泊した「レーベンツイン」を中心に、注目したいお部屋もいくつかご紹介します。

スタンダードツイン

提供:HOTEL THE LEBEN OSAKA

広さ30㎡、定員4名のスタンダードツイン。最も多く用意されているのがこちらのお部屋です。
ベッドが2台、ソファ、さらに椅子も2台用意されており、定員の4名で泊まっても十分な広さを感じることができます。

スーペリアツイン

提供:HOTEL THE LEBEN OSAKA

広さ40〜41㎡、定員4名のスーペリアツイン。
スタンダートツインよりも10㎡以上の広さを誇り、おそらく2人で泊まっても広さを持て余す気がします(笑)。
プラスして、スタンダートツインよりもさらに大きなソファが設けられているのが特徴です。

レーベンスイート

提供:HOTEL THE LEBEN OSAKA

広さ84〜88㎡、定員8名のレーベンスイート。最上階の15階に、3室だけ設けられています。
ベットルームが2室設けられているのはこちらのレーベンスイートだけで、全ての客室の中で最も広い設計となっています。
さらに各ベットルームに、それぞれパウダールームが設けられているのも特徴です。

広さにも驚きますが、さらに驚いたのが価格。
日によって変動はありますが、なんと1泊45,000円ほどで泊まれる日がありました!
ここで嬉しいのが、「ルームチャージ制」。
仮に4名で泊まったとしたら、なんと1人1万円台でスイートルームに滞在出来ちゃうのです…!
定員の8名で泊まると、なんと1人5,000円台でスイート体験が出来てしまいます。

レーベンツイン

Photo by 編集部

広さ43㎡、定員4名のレーベンツイン。今回私が宿泊したのが、こちらのお部屋です。

Photo by 編集部

ベットルームとリビングルームが仕切れるようになっているのが特徴で、こちらは仕切りを開放している状態。部屋全体が見渡せる形となり、より広さが感じられるようになります。

Photo by 編集部

仕切り部分の扉をスライドして閉めると、このような形に。
就寝時のプライベートを確保したり、大人たちは起きているけど子供たちはもう寝たい…みたいな時にも大活躍間違いなし。

Photo by 編集部

洗面台は2台用意されています。(客室により異なります)
朝の身支度の時間に洗面台が混雑すること、ありますよね。そんな心配も無用です。

Photo by 編集部

部屋に備え付けのドライヤーは、美容家電ブランド「SALONIA」。風量もバッチリ問題なしです。

Photo by 編集部

さらに気になったのが、バスルームに設置されていたこちらのボトル。
なんとシャンプー、リンス、ボディーソープが全てこの1本だけで賄えるのだとか!
「髪が軋んでしまうのでは…」という先入観を抱いてしまいましたが、使ってみるとびっくり。
私はほとんど軋みを感じませんでした。(使用感には個人差があります)

Photo by 編集部

もう1点、部屋で気になったのがこちらのアート。近づいて見てみると、なんと布で作られているんです!
ホテルが佇む大阪・船場のエリアは古くから「繊維の街」として有名で、今でも多数の繊維商社が立ち並んでいます。地域のものを取り入れた、ホテルのおもてなしを感じますね。

Photo by 編集部

壁には大きなテレビが掛けられており、館内のサービスやランドリーの稼働状況など、全てこのテレビから確認が出来るようになっています。
YouTubeを再生したり、スマホからミラーリングができたりと、最新の機能が全て備えられています。

Photo by 編集部

館内でレンタルできる商品も、全てこちらのテレビから手配が可能。
ヘアアイロンやワイングラスはもちろん、なんとベビーベッドもレンタルできるんです。

Photo by 編集部

そしてここでも地味に嬉しいポイントを発見。
リモコンの裏側が、パソコンのキーボードのような形になっているんです。
YouTubeで検索しようとした時、リモコン操作での入力が面倒に感じたことがあるのは、きっと私だけではないはず。痒いところに手が届く、そんな心遣いを感じました。

いざという時に備える、防災体験Missionプラン

阪神・淡路大震災や東日本大震災以降、昨今防災対策の重要性がますます叫ばれ、人々の関心が高まっています。
そのような中、防災について学び、話し合うきっかけを提供したいという思いから、「防災体験Missionプラン」が誕生したそう。

Photo by 編集部

気になる内容は、災害による非常時を想定し、照明のつかない客室で1日を過ごすというもの。
部屋に設置されている防災グッズを使用したり、非常食を食べたり、楽しみながら防災対策が学べる場となっています。

料金は1泊1日8,000円となっており、客室はスタンダードツインのお部屋。
大人2名+小学生以下のお子様2名までで利用が可能です。

Photo by 編集部

部屋には防災グッズや非常食に加えて、ホテルオリジナルの「“防災Mission〜我が家の防災ルールを作ろう〜”」という冊子が用意されています。実際に家族で防災対策について話し合い、各家庭ごとのオリジナル防災ルールブックが完成する仕様です。
ちなみに、電気はつかない仕様になっていますが、水道の使用は可能となっており、トイレも通常通り使用が可能です。

もちろん防災体験Missionプランの提供だけではなく、実際に災害が起こってしまった場合の対策もされています。
地下1階の備蓄庫には防災機器や保存食が備蓄されており、さらに各階に保存水が備えられています。
万が一の災害時、宿泊客だけでなく、近隣住民にも避難所として解放できるよう、体制が整えられています。

地元の人気店「Dali」とコラボしたオリジナル朝食

Photo by 編集部

高級小麦とバターにこだわり、職人の手作業で作り上げた自家製生食パンの人気店「Dali」とコラボ。
自家製生食パン、季節のパワーサラダ、たまごサラダ(秘伝ソース付き)、いちごバタージャム、生野菜スムージーがセットになっており、食べ方は自由自在。
おすすめの食べ方は、以下4通りだとか。

①秘伝のケチャップソースをパンに塗り、たまごサラダを乗せる
②上品な甘さのいちごバタージャムを塗る
③パワーサラダを挟んで、サラダパンにする
④こだわりの自家製生食パンをそのまま食べる

欲張りな私は、全通りで食べてみました(笑)
ここでしか食べられないホテルオリジナルメニューなのも必見です。

Photo by 編集部

そしてこちらの朝食、指定した時間に、客室の前にスタッフが届けてくれるのです。
特に部屋のノックもなく、こちらのバックが部屋の前に置かれている形となります。

朝食会場で食べる朝食ももちろん素敵なホテルステイの時間なのですが、
「朝の時間は、チェックアウトまで部屋でのんびりしたい」
「身支度でバタつくので、マイペースに朝食時間を過ごしたい」
「朝食会場へ行くために、わざわざ化粧をするのが面倒」
と感じることがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方にこそ、この朝食サービスはおすすめです…!

宿泊した感想

滞在中何よりもまず感じたのが、とにかく客室が広い!
1人で宿泊したのが本当に勿体なく感じ、良い意味でスペースを持て余してしまいました(笑)
玄関で靴を脱ぐ、部屋で食べる朝食、など随所のこだわりが全て繋がっており、
「“くつろぎという幸せ”をここにも。」というホテルのブランドコンセプトを滞在中に何度も感じることができました。

近隣には、朝食でコラボしている「Dali」をはじめ、人気飲食店が数多く立ち並んでいます。
アフターコロナの大阪観光は、「HOTEL THE LEBEN OSAKA」を拠点に楽しんでみては。

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