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茨城

【茨城】「ホテル日航つくば」で気軽にサステナブルな旅を体感しよう!

最終更新日 2022-01-12

サステナブルな旅とは

サステナブルな旅(サステナブルツーリズム)とは、旅先の自然環境や文化など、その土地で暮らす人々へ配慮した、「持続可能な観光」を意味します。何かを犠牲にし、無理して行うものではなく、旅を楽しむことを大前提としながらも、気軽に取り組むことができることから、近年注目されている旅のスタイルです。今回はそんなサステナブルな旅の第一歩を踏み出せる宿泊施設「ホテル日航つくば」をご紹介します。

 

ホテル日航つくばの紹介

TXつくば駅から徒歩2分の距離に位置する宿泊施設が「ホテル日航つくば」です。

「ホテル日航つくば」外観

Photo by あやか

客室は、本館と別館が用意されており、1階フロアの連絡通路か2階フロアのフロアペデストリアンデッキ(屋外)で行き来することができます。館内には和洋中のレストラン、屋内プールなどの施設も充実しており、快適なホテルステイを楽しむことが出来ます。また、周辺には、科学館や研究所などの施設が充実している点も、サイエンスシティと呼ばれるつくば市ならではの魅力の一つです。

「ホテル日航つくば」エントランス

Photo by あやか

 

ホテル日航つくばのサステナブルなポイント

アクセスの良さもさることながら、「ホテル日航つくば」の最大の魅力は、近年注目されているSDGsの活動に賛同しているところです。SDGsにちなんだ宿泊プランやつくばセンター地区の企業が早朝に自主的に行っている「つくばセンター地区美化作戦」など、様々な活動に取り組んでいます。今回はそんな「ホテル日航つくば」のサステナブルなポイントについてご紹介します。

 

地産地消への取り組み!有機野菜をいただけるレストラン

館内には以下、3つの食事処があります。

・本館2階 レストラン セリーナ
・日本料理 つくば山水亭 別亭
・別館2階 中国料理 桃李

これらの食事処では積極的に地産地消への取り組みを行っています。例えば、中国料理・桃李やレストラン・セリーナでは、食べる人への健康を第一に考えた、ペスコベジタリアン農法を採用する、つくばのオーガニック菜園「ゆずもファーム」の野菜を使用しています。

ペスコベジタリアン農法
野菜も人間も基本は同じ、という考え方をベースに日本の土壌で健康で美味しい野菜を作るために、畑の食料にあたる肥料の原材料は植物性を主体とし、補助的に魚介類を使用しています。
引用元:https://www.nikko-tsukuba.com/sdgs/

「ホテル日航つくば」への宿泊をお考えの方は、ぜひ館内のレストランで食事ができる宿泊プランを利用して、つくば市産の野菜を堪能してみてくださいね。

 

気軽にSDGsに取り組める宿泊プラン!使い捨てアメニティゼロ宣言☆朝食付き☆

誰もが簡単にSDGsに取り組めるのが、2021年10月より販売開始となった「【背伸びしないSDGs】使い捨てアメニティゼロ宣言☆朝食付き☆」という宿泊プランです。このプランでは、『~今私たちにできること~使い捨てプラスチックを削減』をコンセプトに、サステナブルな旅を誰もが簡単に楽しめます。

宿泊において、アメニティが揃っているというのは基本的なことかと思いますが、このプランでは、ホテルの使い捨てアメニティを使わず、お気に入りのアメニティを持って、旅行や出張に出かけるというちょっとした心掛けがたったひとつの地球を守ることにつながるというものです。

 

宿泊プランの内容について

使い捨てアメニティが全てないというわけではありませんので、ここでは、プランに含まれるものと含まれないものをご紹介します。プランに含まれないアメニティが、歯ブラシ、ヘアーブラシ、剃刀、シャワーキャップ、綿棒、コットンです。実際に、バスルームには、ドライヤーやタオル、入浴剤などしか置いてありません。

使い捨てアメニティは殆ど置いていないバスルーム。誰もが簡単にSDGsに取り組むことができる。

Photo by あやか

プランに含まれるアメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、洗顔フォーム、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、スリッパです。スリッパに関してはコロナ禍のため、使い捨ても用意されています。

 

100%植物由来成分のボタニカル・バスアメニティ

バスルームには、全室共通で、ニッコー・ホテルズ・インターナショナルオリジナルバスアメニティが置かれています。

お肌に優しいバスアメニティ

Photo by あやか

髪やお肌、そして環境にも優しい、100%植物由来成分のボタニカル・バスアメニティです。シリコン、パラベン、サルフェートなどの成分は不使用で赤ちゃんから大人まで誰でも使用することができます。ベルガモットとラベンダーの優しい香りが気分をリラックスさせてくれる効果もあります。

また、資源の有効活用・ゴミの低減のため、こちらのバスアメニティは、ポンプボトル式の詰め換えタイプを使用しています。

地球環境に優しい取り組みを実施している

Photo by あやか

 

農業大国・茨城ならではの新鮮な食材を使用した朝食をレストラン・セリーナで

この宿泊プランでは、温かい自然の光が差し込むレストラン・セリーナで朝食をいただくことができます。

朝食をいただけるレストラン・セリーナ

Photo by あやか

朝食時は、チェックインの際に受け取る朝食券を持って、セリーナへ行きましょう。朝食券に時間が書かれているので、時間内に訪問するようにしましょう。

朝食券を持って、セリーナへ。

Photo by あやか

セリーナでは、週末フェアとして、シェフが目の前で腕を振るライブキッチン、平日ランチ、宿泊なしの方も利用できる朝食など、バリエーション豊富に様々なプランが用意されています。

今回の宿泊で利用した朝食プランでは、和定食、洋定食、イングリッシュマフィンプレートの3つから選択することできます。それぞれの朝食の中身は以下の通りです。

・和定食…本日の魚料理、厚焼き玉子、柚子大根、梅干し、納豆、焼きのり、サラダ、ご飯、味噌汁、コーヒーあるいは紅茶
・洋定食…ジュース(オレンジ・グレープフルーツまたはトマト)、卵料理(スクランブル・フライまたはオムレツ)、ベーコン、ソーセージ、温野菜、パン、サラダ、フルーツ、コーヒーまたは紅茶
・イングリッシュマフィンプレート…ジュース(オレンジ・グレープフルーツまたはトマト)、フライドエッグ、ベーコン、ヨークハム、温野菜、イングリッシュマフィン、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、コーヒーまたは紅茶

また、キッズモーニングプレート(オレンジジュース付き)の用意もありますので、お子様との旅行でも安心して利用することができます。

今回は、イングリッシュマフィンプレートをいただきました。

レストラン・セリーナでいただける朝食、イングリッシュマフィンプレート

Photo by あやか

また、新型コロナウイルス対策として、透明のマスクケースの準備もありますので、安心して食事を楽しむことができます。

マスクをマスクケースに入れて、安心して食事を楽しむことができます。

Photo by あやか

コーヒーや紅茶類は、セルフとなっていますが、紙コップも用意されており、お部屋へ持っていくこともできます。モーニングコーヒーをお部屋でのんびり楽しみたいという人には嬉しい配慮です。

各自お部屋でモーニングコーヒーを楽しみましょう

Photo by あやか

 

地域・ゲスト・社員と取り組むSDGs

「ホテル日航つくば」は、SDGsの活動に賛同しており、地産地消以外にも多くの活動に取り組んでいます。今回ご紹介したアメニティのプラン以外にも、”誰一人として取り残さない”というSDGsの基本理念のもと、子供たちの未来を守る活動を行っている 「(公財)日本ユニセフ協会」「認定NPO法人フローレンス」「つくばこどもの青い羽根基金」に1名1泊につき利用料金から100円を寄付、それと同時に、「ホテル日航つくば」からも宿泊者の寄付と同額の100円を3団体に配分し寄付するという、「【旅するSDGs】子どもたちの未来を支援プラン」もあります。

また、平成26年11月に施行された「いばらき観光おもてなし推進条例」を踏まえ誕生した「いばらき観光マイスター制度」があります。この制度では、宿泊施設や観光施設の従業員の観光知識と接遇スキルの向上を目的としたもので、「ホテル日航つくば」では、訪れて良かったと思ってもらえるように、毎年数名が認定試験にチャレンジしています。茨城を盛り上げる「いばらき観光マイスター」認定者がお出迎えをしてくれるホテルなのです。

このように、様々な立場の人がホテルを介して気軽にSDGsに取り組むことができます。

 

そのほか客室内のサステナブルなポイント

地球環境に優しい企業という観点から、客室内にもサステナブルなポイントがいくつかあります。例えば、トイレットペーパーですが、エコを意識し、使い切りへの協力を促しています。

エコへの取り組みを実施している

Photo by あやか

また、環境保護のため、シーツや枕カバーの交換が不要な方への案内カードも置かれています。

シーツ・枕カバー交換不要の案内

Photo by あやか

客室の隅々までエコを意識した取り組みを実施しているホテルです。

 

本館シングルルームのご紹介

今回宿泊したのは、本館7階にあるシングルルームです。SDGsプランに関心がないという人でも、駅からのアクセスの良さ、駅周辺には商業施設、コンビニなども揃っていますので、一人旅に、出張にも最適なお部屋です。

「ホテル日航つくば」本館シングルルームの様子

Photo by あやか

ベットの横には少し大きめの椅子もあり、椅子に座ってゆっくりとくつろいだり、テレビを見ることもできます。

ベット横にあるゆったりとした椅子。くつろぐのに最適

Photo by あやか

デスクも用意されていますので、館内のフリーWi-Fiを使用しパソコン作業をすることもできます。また、お茶の用意もありますので、快適なホテルステイを楽しめます。

仕事に最適なデスク

Photo by あやか

お茶の用意もあり。快適なホテルステイを。

Photo by あやか

アクセス抜群、出張にも最適な「ホテル日航つくば」を利用して快適なホテルステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ホテル日航つくば

■住所:茨城県つくば市吾妻1丁目1364-1

■アクセス:つくば駅A3出口より徒歩2分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.nikko-tsukuba.com/detail.php?dp=20200526175542

 

サイエンスシティ・つくばのおすすめ観光スポット&グルメ4選

ホテル周辺には、科学の街と呼ばれるつくば市ならではの研究施設が充実しています。土・日・祝日のみ(夏休み期間中は、月曜日を除く毎日運航)となりますが、これらのスポットを巡る路線バス「つくばサイエンスツアーバス」も運行していますので、比較的車が必須な茨城観光において、とても便利な交通手段となっています。車の運転はできないけれど、1日かけてサイエンスシティ・つくばを楽しみたいという人におすすめの巡回バスです。バスのチケット代は500円で、購入当日は乗り放題です。10分に1本といったようなペースでの運行はありませんが、事前にバスの時間をきちんと調べておけば、スムーズに観光を楽しむことができます。

つくば市の研究教育施設を巡るには、つくばサイエンスツアーバスの利用が便利♪1日乗り放題でたったのワンコイン500円!

Photo by あやか

バスのチケットは、つくばセンターバスターミナル8番乗り場のすぐ隣にある、商業施設「BiViつくば」1階の関東鉄道株式会社つくば学園サービスセンターで購入することができます。

 

① 地図と測量の科学館

「地図と測量の科学館」は、地図や測量に関する歴史や原理、仕組みについての展示を行う日本で初めての施設です。私たちの生活にかかせない地図や測量の役割を誰もが楽しみながら学ぶことができます。

「地図と測量の科学館」入口。私たちの生活にかかすことができない地図。その歴史をしっかりと学ぶことができる施設。

Photo by あやか

館内は、専用の赤青メガネで見ると日本列島が立体的に見える、日本列島空中散歩マップなどがある1階ラウンジ、普段は見ることができない古地図や世界一古い地球儀などが展示されている2階の常設展示場、同じく2階にある、地図と測量に関する様々な企画展が随時開催される特別展示場があります。

また、屋外には、日本列島球体模型や測量用航空機くにかぜが展示されている、地球ひろばがあります。一般向けとお子様向けの見学コース(約60分)のパンフレットも用意されていますので、パンフレットを見ながら見学するのがおすすめです。

地図と測量の科学館

■住所:茨城県つくば市北郷1番

■アクセス:つくばセンターから関東鉄道バス「建築研究所」行(土日運休)または「下妻駅」行に乗車(約10分)し、「国土地理院」で下車、つくばセンターから「つくばサイエンスツアーバス」を利用ほか

■営業時間:9:30~16:00(※当面の間)

 

② 国立科学博物館 筑波実験植物園

「筑波実験植物園」は、敷地面積14ヘクタールという規模を誇る植物園です。通称・つくば植物園と呼ばれています。国立科学博物館の一研究部門として、日本の先駆的な植物の研究を行う研究機関の一つです。

「筑波実験植物園」入口。14ヘクタールの規模を誇る植物園をじっくり見学しましょう!

Photo by あやか

屋外は、常緑広葉樹林区画、温帯性針葉樹林区画、水生植物区画ほか全部で9区画に分かれています。また、サバンナ温室、熱帯雨林温室、水生植物本質の3つの温室もあり、植物たちの生活のありさまや環境によって様々な特徴を持って育つ様子など、変化する様子を楽しむことができます。

国立科学博物館 筑波実験植物園

■住所:茨城県つくば市天久保4-1-1

■アクセス:つくばセンターからつくバス北部シャトルバス乗車(約5分)し、「天久保(筑波実験植物園)」下車徒歩3分、つくばセンターから「つくばサイエンスツアーバス」を利用ほか

■開園時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)

 

飲食できる場所でピクニック気分を味わおう!

植物園内には飲食店はありませんが、一部飲食可としているスペースがあります。天気が良ければ、植物園に来館する前に、食べ物を調達し、屋外の中央広場でいただくのがおすすめです。

路線バスで筑波実験植物園へ訪問する際は、駅直結の「トナリエつくばスクエア」や駅隣接の「BiViつくば」などの商業施設がありますので、それら施設内のパン屋さんなどを利用すると良いでしょう。

今回利用したお店は「トナリエつくばスクエアキュート1階」にあるデリフランスです。本場、フランス・パリの味を気軽に楽しむことができます。店内ももちろんゆっくりとくつろぐことができ、筆者が訪れた際もモーニングをいただくお客様で大変賑わっていました。

トナリエつくばスクエアキュート1階内にあるパン屋さん「Delifrance つくば店」の様子

Photo by あやか

今回、テイクアウトで購入したのは、シナモン&アップル、塩フランスパン、炭火焼チキン&ゴマゴボウの3種類。

中央広場でピクニック気分もランチ!シナモン&アップル、塩フランスパン、炭火焼チキン&ゴマゴボウのパンをテイクアウトしました♪

Photo by あやか

快晴の中でいただくパンはいつも以上に美味しく感じます。是非テイクアウトして、ピクニック気分を味わってみてください。

 

③ つくばエキスポセンター

TXつくば駅から徒歩5分ほどの距離にある「つくばエキスポセンター」は、最新の科学技術や身近な科学により親しみをもってもらえるようにと、1985年に開設された科学館です。

「つくばエキスポセンター」入口。子どもから大人まで、誰もが科学について楽しく学ぶことができる施設。

Photo by あやか

本物のような星空と迫力ある全天周映像を楽しめる、世界最大級のプラネタリウムや屋外に展示されている実物大のH-Ⅱロケット(エイチツーロケット)の模型が特徴的です。そのほか、宇宙食をはじめとする科学グッズ、宇宙関連・星座のグッズ、コスモ星丸くんグッズなどが揃うサイエンスミュージアムショップ、地産地消のロボットカフェ「ほしまるカフェ」(土・日・祝日限定)などもあります。

つくばエキスポセンター

■住所:茨城県つくば市吾妻2丁目9

■アクセス:つくば駅2番出口より徒歩2分、つくばセンターより「つくばサイエンスツアーバス」を利用ほか

■開館時間:9:50~17:00(最終入館は16:30)

 

④ 竹園ショッピングセンター内 ランチ&バー花菜

TXつくば駅から車で5分、徒歩20分ほどの距離にあるカフェレストランが「ランチ&バー花菜」です。「ランチ&バー花菜」があるのは、つくば市が筑波研究学園都市として街びらきをした当初からこの地で生活に密着したサービスを提供する「竹園ショッピングセンター」内です。地元に根付いた知る人ぞ知る、隠れ家的カフェレストランといえるでしょう。

竹園ショッピングセンター内にある「ランチ&バー花菜」外観。知る人ぞ知る、落ち着いた雰囲気のカフェレストラン。

Photo by あやか

カフェレストラン内はこじんまりとしていますが、のんびりゆったりとした気持ちで過ごすことができます。

カフェレストラン「ランチ&バー花菜」店内の様子

Photo by あやか

こちらのカフェレストランでは、地産地消に取り組んでおり、つくば市産のお米やベリーリーフを使用しています。17:00からのディナータイムでは、全ての食事をセットにすることができます。ドリンクがついたAセット、サラダとドリンクがついたBセット、サラダ・ドリンクにミニパフェ(チョコあるいはフルーツ)がついたCセット、サラダ・ドリンクにデザートがついたDセットの計4セットが用意されています。

今回は、手作りハンバーグ(自家製デミグラスソース)をサラダとドリンクがついたBセットをいただきました。このハンバーグはライスかパンを選択することができます。つくば市産のお米をいただきたいという方は、ライスを選択しましょう。昔懐かしいジューシーな手作りハンバーグは絶品で、つくば産のお野菜やお米をいただくにはぴったりのディナーといえるでしょう。

手作りハンバーグ自家製デミグラスソース

Photo by あやか

駅周辺の商業施設内にもレストランなどはありますが、サステナブルな旅を楽しみたいという人は、是非地産地消に取り組んでいるこちらのカフェレストランへ足を運んでみてください。

ランチ&バー花菜

■住所:茨城県つくば市竹園3-21-2 竹園ショッピングセンター内1階

■アクセス:つくば駅より車で5分、常磐自動車道「桜土浦IC」より車で15分

■営業時間:ランチタイム11:00~17:00、ディナータイム17:00~22:00(水・日・祝日のみ~19:00)

 

実際に宿泊した感想

今回初めて「ホテル日航つくば」に宿泊をしました。一言で言えば、また宿泊したいと思えたホテルでした。これまで、ホテルや宿に宿泊というと、使い捨てアメニティが揃っていることが当たり前でした。SDGsへの取り組みが注目される昨今、今回のプラン名にもある「背伸びしないSDGs」として、アメニティの一部持参は、誰もが気軽に取り組めるものですし、実際にお気に入りのアメニティを持ってのホテル滞在は、とても気分の上がるものでした。また、TXつくば駅からのアクセスの良さや、つくば市産の野菜を使用した朝食、ホテル内でのゆっくりとした滞在など、観光メインの旅行とはまた違ったスタイルの旅行を楽しむことができ、とても充実した1泊2日でした。SDGsは誰もが気軽に取り組めるので、大好きな旅行とSDGsを掛け合わせた「サステナブルな旅」をこれからもやっていきたいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。サステナブルな旅をテーマとして、「ホテル日航つくば」とその周辺の観光スポットやグルメを紹介させていただきました。今回ご紹介した「ホテル日航つくば」のSDGsを意識した宿泊プランのほかにも、様々な宿泊プランが用意されていますので、ご自身にあったプランを是非選んでみてください。また、ホテルのある茨城県つくば市は、科学の街、サイエンスシティとしても有名です。科学について知りたい学んでみたいという方やお子様との家族旅行などにもおすすめですので、ぜひつくば市への訪問を検討してみてくださいね。

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