おすすめの旅先をご紹介します

旅行ヒント

【サッポロ冬割活用術】ホテル代が6,000円以上で5,000円割引!お得すぎる札幌旅

最終更新日 2021-11-29

サッポロ冬割とは

北海道札幌市で行われているキャンペーン「さぁ!SAPPORO 冬も泊まってスマイルキャンペーン」。
2021年11月12日(金)からプランの販売が開始されており、開始直後に即完売するプランが相次ぐなど、お得すぎると非常に注目を集めています。

 

さぁ!サッポロ冬割

なんと、1人1泊につき、税込6,000円以上で5,000円が割引されます。
ホテルによっては、1,000円で宿泊できることもあるという計算に。
1人あたりに宿泊数の制限はなく、札幌市内対象の宿泊施設、旅行会社が販売する専用プランでご予約いただき、期間内に宿泊すれば全員が対象なのも嬉しいポイントです。

予定では40万人泊が上限とされていますが、予約開始直後から大人気のキャンペーンのため、旅行会社やホテルによってはすでに完売しているプランも多いようです。
予約の際は対象プランかどうかを必ずご確認いただくようご注意ください。

■期間
2021年11月19日(金)チェックインから2022年3月1日(火)チェックアウト日まで

 

さぁ!サッポロ 冬も泊まってスマイルクーポン

Photo by Ayana

宿泊代金の割引とは別に、札幌市内対象施設で利用できる2,000円分のクーポンを貰うことができます。
チェックインの際にホテルから支給され、1人につき2,000円分のクーポンが付与されます。
飲食店や土産店など、さまざまな店舗で使用可能です。
クーポンの有効期限は、サッポロ冬割プランでの宿泊日のチェックアウト日。使いそびれないように注意しましょう。

 

今回宿泊した「ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」

Photo by Ayana

今回サッポロ冬割を活用して宿泊したのは、「ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」。
2021年10月1日に開業したばかりの新しいホテルで、地下鉄「大通」駅24番出入口のすぐそばという好立地も魅力。
さらに道路を挟んだ目の前には有名な観光地のひとつ「さっぽろテレビ塔」があり、観光施設へのアクセスも抜群です。

ホテルのコンセプト

「北海道を体験する」を提供するために、「サスティナブル(=持続可能性)」を念頭に、究極の地産地消を目指しています。
建物や家具に北海道産の木材を使用したり、北海道で生産される食材を使ったメニューを提供したり、北海道の自然を感じられるポイントがホテル内の至るところに散りばめられています。

CANVAS LOUNGE「KOKAGE」

Photo by Ayana

たくさんの植物に囲まれた、木の質感に溢れる空間のラウンジ「KOKAGE」。
大通公園に面した開放的なロケーションで、季節に応じて様々なイベントも開催されています。
チェックインカウンターが目の前にあるため、チェックイン、チェックアウト前後の休憩にも便利です。

レストラン「HOKKAIDO CUISINE KAMUY」

Photo by Ayana

建物の1階にあるレストラン「HOKKAIDO CUISINE KAMUY」。
食を通じて北海道を体験することをコンセプトに、地産地消にこだわった食材を生かしながら、北海道の魅力を伝える食事を提供しています。
朝食、ランチ、ディナーとそれぞれの時間で営業しており、今回は朝食をいただきました。

朝食は和食・洋食・ヴィーガンの3種類(2,800円)のラインナップから選ぶことができます。
私が選んだ和食では、真鯛と白子の塩釜焼き(写真中央)や、蟹出汁の茶碗蒸し(写真右上)など、朝から贅沢な食事が楽しめました。
塩釜は目の前でスプーンで叩いて割ってくれますよ。
ほか、朝食は軽めに済ませたい方に向けた「北海道産小麦のパンを野菜たっぷりのスープで楽しむシンプル朝食」(1,000円)もあり、ライフスタイルに合わせて選ぶことができるのが嬉しいですね。

ルーフトップ「Outdoor Living SAPPORO」

Photo by Ayana

ホテルの最上階には、ルーフトップ「Outdoor Living SAPPORO」が完備。
目の前にはさっぽろテレビ塔が佇み、夜になるとライトアップされた幻想的な風景が広がります。
ソファスペースやグランピングテントが設けられており、焚き火を囲みながら過ごすのもおすすめ。
現状営業期間が11月30日(火)までとなっており、冬季の営業内容は今後の公式サイトでの発表をお待ちください。

お部屋の紹介

Photo by Ayana

今回宿泊したのは「スタンダードダブル」のお部屋。
木の優しい香りに包まれながら、心地よい時間を過ごすことができます。
また天井に設置されているランプは、大通公園の街灯と同じデザイン。
壁に展示されているアートも北海道をテーマにしており、なんとこちらは購入も可能なんだとか。
お部屋でも北海道を存分に体験できます。

SDGsの取り組みの一環として、プラスチックごみの削減、輸送による環境負荷削減を目指していることから、客室にはペットボトル水が用意がされていません。
代わりに2階のラウンジには冷水とフレーバーウォーターが用意されているので、紙コップやマイボトルへ入れてお部屋へ持ち込むことが可能です。

また、より非日常の時間を楽しむために、部屋にはあえてテレビが設置されていません。
たまには脱・デジタルの空間で、心を安らげるのもいいですね。

Photo by Ayana

さらにお部屋にはレコードプレーヤーとウッドスピーカーが完備。
各お部屋に1枚レコードが常備されています。

Photo by Ayana

お部屋に設置されているもの以外に、ラウンジに並べられているレコードの貸し出しも可能です。
気になるものを見つけたら、スタッフの方に声をかけてみましょう。

キャンペーン活用後の予約金額

今回は本来11,990円のプランをキャンペーン活用で宿泊したため、ここから5,000円分が割引となり、支払い金額は5,990円となりました。
2,800円の朝食が含まれていること、スマイルクーポン2,000円分が付与されたことを考慮すると、かなりお得に宿泊できたように感じます。

私は1人で宿泊したためこちらの金額でしたが、2名で宿泊すると1人あたりの宿泊料金が下がることもあり、さらにお得になりそうです!
他ホテルに関しても、比較的2名宿泊の方が合計金額がよりお得になるパターンが多く感じましたので、下記よりぜひ様々なホテルの対象プランを探してみてください。

ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園
■住所:札幌市中央区大通西1-12
■営業時間:9:00〜17:00
※エリア内施設によって異なります、詳細はHPをご確認ください。

■アクセス:地下鉄「大通」駅 24番出入口すぐそば

同時活用したい「さぁ!まわろうSAPPORO 〜見どころ施設無料化キャンペーン〜」

サッポロ冬割とは別で展開されているキャンペーン「さぁ!まわろうSAPPORO 〜見どころ施設無料化キャンペーン〜」。
なんと、札幌市内にある計9件の施設の入場料が完全無料で解放されています。
施設を利用される全ての方が対象で、期間は2021年11月20日(土)〜12月19日(日)まで。
サッポロ冬割と同時に活用することで、さらにお得に札幌観光を楽しむことができます。

今回私は、旧札幌農学校演武場(時計台)、札幌もいわ山ロープウェイ、さっぽろ羊ヶ丘展望台を訪問。
これだけで合計2,530円が無料に!
ご家族やお友達など、複数人で利用するとどんどんお得感が増しますね。

旧札幌農学校演武場(時計台)

Photo by Ayana

札幌といえば時計台、という方も多いのではないでしょうか。
写真撮影のベストポジションが用意されているので、ぜひ活用してみてください。

入り口には無料開館中という表記がしてありますので、この期間は特に何も手続きをすることなく、そのまま入場いただくことが可能です。

旧札幌農学校演武場(時計台)
■住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
■営業時間:8:45~17:10
■アクセス:地下鉄東西線・南北線・東豊線「大通」下車、徒歩5分

札幌もいわ山ロープウェイ

Photo by Ayana

日本新三大夜景の一つとして有名な、もいわ山からの夜景。
長崎、札幌、北九州と、第二位に選出されています。
標高531mから広がる大パノラマの景色を、ぜひご覧ください。
1,800円が無料になるという今回のキャンペーンの中でも特に価格面でお得なこともあり、私が訪れた平日の夕方でも行列ができていました。
土・日曜に訪れる場合は少々列に並ぶことも考慮しておいた方が良いかもしれません。

札幌もいわ山ロープウェイ
■住所:北海道札幌市中央区伏見5丁目3番7号
■営業時間:
・夏期(4月〜11月)
もいわ山ロープウェイ(山麓駅-中腹駅)10:30〜22:00 ※上り最終21:30
ミニケーブルカー(中腹駅-山頂駅)10:30〜21:50 ※上り最終21:40
・冬期(12月〜3月)
もいわ山ロープウェイ(山麓駅-中腹駅)11:00〜22:00 ※上り最終21:30
ミニケーブルカー(中腹駅-山頂駅)11:10〜21:50 ※上り最終21:40

■アクセス:
市電「ロープウェイ入口」下車、無料シャトルバスで「ロープウェイ山麓駅」

さっぽろ羊ヶ丘展望台

Photo by Ayana

北海道開拓の父と呼ばれた、クラーク博士の銅像がある有名な観光スポット。
札幌市街地や石狩平野を見渡すことができ、エリア内には羊が放牧されているなど、北海道ならではの大自然を感じることができます。

エリア内には「さっぽろ雪まつり資料館」や、北海道のソウルフードでもあるジンギスカンを楽しめるレストランなど、様々な施設を完備。
札幌駅から直通のバスも運行しているため、アクセスも便利です。

さっぽろ羊ヶ丘展望台
■住所:北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
■営業時間:9:00〜17:00
※エリア内施設によって異なります、詳細はHPをご確認ください。

■アクセス:地下鉄東豊線「福住」駅より、中央バス(羊ヶ丘展望台ゆき)で約10分

今回私が訪れた3施設含め、下記施設が全て入場料無料を実施中です。

旧札幌農学校演武場(時計台)
■住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
■営業時間:8:45~17:10
■アクセス:地下鉄東西線・南北線・東豊線「大通」下車、徒歩5分

豊平館
■住所:北海道札幌市中央区中島公園1番20号
■営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
■アクセス:地下鉄南北線「中島公園」下車、3番出口から徒歩5分

本郷新記念札幌彫刻美術館(記念館)
■住所:北海道札幌市中央区宮の森4条12丁目
■営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
■アクセス:
・地下鉄東西線「西28丁目」駅よりタクシーで約5分
・地下鉄東西線「西28丁目」駅2番出口バスターミナル2番のりばから
ジェイ・アール北海道バス山の手線〈循環西20(神宮前先回り)〉乗車(約5分)、
「彫刻美術館入口」下車、徒歩約10分

※特別展は有料

札幌オリンピックミュージアム
■住所:北海道札幌市中央区宮の森1274番地(大倉山ジャンプ競技場内)
■営業時間:
5月1日~10月31日/9:00〜18:00、11月1日~翌4月30日/9:30〜17:00
入館は営業終了の30分前まで

■アクセス:
・地下鉄東西線「円山公園」駅下車、2番出口より円山バスターミナルへ。
路線バス「円14荒井山線」乗車 約10分→「大倉山競技場入口」下車 徒歩約10分
※タクシーの場合は地下鉄円山公園駅から約10分・札幌市内中心部より約20分

大倉山展望台リフト
■住所:北海道札幌市中央区宮の森1274番地
■営業時間:
11月1日~2022年4月28日/9:00~17:00
※ジャンプ大会及び公式練習日はリフトをご利用いただけません。
※悪天候によりリフトが運休となる場合がございます。事前にご確認下さい。

■アクセス:JR北海道バス大倉山線「くらまる号」乗車(4番のりば) 乗車15分

札幌もいわ山ロープウェイ
■住所:北海道札幌市中央区伏見5丁目3番7号
■営業時間:
・夏期(4月〜11月)
もいわ山ロープウェイ(山麓駅-中腹駅)10:30〜22:00 ※上り最終21:30
ミニケーブルカー(中腹駅-山頂駅)10:30〜21:50 ※上り最終21:40
・冬期(12月〜3月)
もいわ山ロープウェイ(山麓駅-中腹駅)11:00〜22:00 ※上り最終21:30
ミニケーブルカー(中腹駅-山頂駅)11:10〜21:50 ※上り最終21:40

■アクセス:
市電「ロープウェイ入口」下車、無料シャトルバスで「ロープウェイ山麓駅」

さっぽろテレビ塔展望台
■住所:北海道札幌市中央区大通西1丁目
■営業時間:9:00~22:00(展望最終入場 21:50)
■アクセス:
・札幌市営地下鉄「大通」駅(東西線・南北線)から徒歩約5分 27番出入口
・札幌市営地下鉄「大通」駅(東豊線)から徒歩約1分 27番出入口
・JR「さっぽろ」駅 南口から徒歩約15分

札幌ドーム展望台
■住所:北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
■営業時間:10:00~17:00
※イベント開催の都合により変更になる場合がございます。

■アクセス:地下鉄東豊線「福住」駅3番出口から、徒歩約10分

さっぽろ羊ヶ丘展望台
■住所:北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
■営業時間:9:00〜17:00
※エリア内施設によって異なります、詳細はHPをご確認ください。

■アクセス:地下鉄東豊線「福住」駅より、中央バス(羊ヶ丘展望台ゆき)で約10分

まとめ

今回は、サッポロ冬割を活用した一例をご紹介いたしました。
大人気のキャンペーンのため、すでに完売している旅行予約サイトやホテルが多くあるようなので、ご予約の際はご注意ください。
(本記事は取材日である2021年11月24日時点の情報となります)

コメント

この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

人気記事

DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

関連記事

TOPへ戻る