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渋谷スカイを徹底解説!夜景もレストランも楽しめる展望台の料金やアクセス方法は?

最終更新日 2021-10-28

東京を観光する際、渋谷エリアが外せないという人もいますよね。渋谷では近年駅周辺で再開発が進んできた分、続々と新しい名所が生まれてきています。新しい名所の中でも東京の名所やビル群を一望できるスポットが渋谷スカイです。高さ230mの場所で遮るものなしに風景を楽しめる分、ロマンチックな気分に浸れます。今回は渋谷の新名所に数えられる渋谷スカイについてご紹介します!

渋谷スカイとは?

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

東京観光に行くのであれば、最新の流行やファッションの発信地として有名な渋谷にはぜひ行きたいですよね。
渋谷エリアでは渋谷駅周辺の再開発が進んできている分、新しい名所も続々と出現してきています。
中でも渋谷全体を見渡せることで有名なスポットが渋谷スカイです。

せっかく渋谷を観光するのであれば、夜景も楽しめる渋谷スカイも行ってみたいですよね。
まずは渋谷スカイの基本情報についてご紹介します。

 

全方向見渡せる高さが自慢の渋谷スカイ

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷スカイは、渋谷駅東口にできた渋谷スクランブルスクエアの14階・45階・46階・屋上にある展望施設です。
スクランブルスクエアとともに2019年11月1日にオープンしました。
高さは230mで、特に屋上にある屋外施設からは眼下に広がる東京の街並みを360度にわたって眺められます。
また46階部分は屋内からでも絶景が見えるため、雨の日などでも心配ありません。

ほかにもカフェ「パラダイスラウンジ」もあるため、ドリンクやフードを片手に絶景を楽しむことも可能です。
特に夜間はミュージックバーにもなるため、お酒を片手にロマンチックなひと時を過ごせるでしょう。
加えてお土産ショップでは渋谷スカイ限定の品も扱っているため、友人や知人にも喜んでもらいやすいです。

 

雨の日は?

高さ230mもある渋谷スカイを利用する際、雨など悪天候の日も問題ないのか気になりますよね。
実は利用客の安全を確保する意味で、雨や強風、雪の日は屋上テラスが閉鎖される場合があります。

入場できるかについては、公式サイトで「OPEN」か「CLOSE」と表記されているかでチェック可能です。
開場時間を過ぎているにもかかわらず「CLOSE」になっている場合は、雨などの理由で閉鎖されていることを意味します。

渋谷スカイ

■住所:東京駅渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア14F・45F・46F・RF

■営業時間:10:00~22:30(最終入場21:20)

■料金(Webチケット/当日料金):

・大人(18歳以上):1,800円/2,000円

・高校生・中学生:1,400円/1,600円

・小学生:900円/1,100円

・幼児(3~5歳):500円/700円

■アクセス:渋谷駅直結(詳しいアクセス手段は後述)

■新型コロナウイルス対策情報:

https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/#1000644

https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/#1000617

 

渋谷スカイの魅力5点を徹底解説!

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷の新名所に数えられる渋谷スカイの魅力は様々です。
渋谷スカイに行く際にどのような魅力があるのか知っておくと、実際に訪れる際の参考になりますよね。
以下の5つが大きな魅力として挙げられます。

 

魅力①:高さ230mから見える景色

渋谷スカイからの眺め

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷スカイは高さ230mに最上階があるため、屋上からは美しい絶景が見えるのが魅力です。
46階と屋上を繋ぐエスカレーターもガラス張りの窓際に設置されている分、屋上に行く前や屋上から下りる際も絶景を楽しめます。

屋上の面積は約2,500㎡にもなり、実は屋上展望空間としては日本最大級の広さです。
加えて四方に設置されている壁がガラスになっている上、天井も一切ありません。
大勢の人がいても狭さを感じさせない上、まるで空中に浮かんでいるような気分になれます。

中でも端っこ部分の「スカイエッジ」では、すぐ真下に都会の風景が広がっているとともに左右もガラス張りになっているのが特徴です。
自分自身が宙に向かって一歩踏み出そうとしているかのような感覚がとても爽快な気分になること間違いなしです!

また屋上にはテーブルやソファ、ハンモックなども設置されています。
真上に広がる空を堪能しながら寝転がったり、友人同士やカップルで先に広がるダイナミックな風景を眺めたりするなど楽しみ方は様々です。

 

渋谷スカイからのおすすめの風景

高さ230mに位置し、なおかつ天井もない渋谷スカイからは東京の様々な名所が見られます。
中でも東側からは東京タワーと東京スカイツリーという、都内でも屈指の高所スポットが見えるため、ひと際東京らしい風景を楽しめるでしょう。

ほかにも北側には、新宿の新都心にそびえるビル群や新国立競技場も見えます。
加えて西側には条件が良ければ富士山の山頂も見えるため、トライしてみるのもいいですね!

 

魅力②:夜になればまるで天の川にいるかのような夜景に

渋谷スカイからの夜景

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷スカイから見える風景は、夜に見るのもおすすめです。
実は1日の中でも日没から夜にかけての時間が、絶景を見る上で最も人気が高くなっています。

眼下や遠方に見える都心の名所やビル群からはネオンが放たれている分、まるで天の川や宇宙空間に浮かんでいるかのようにロマンチックな気分になれます。
中でも東側を見ると、赤く光る東京タワーと青く光るスカイツリーを一緒に見られるため、昼間以上に両者の対比を楽しめるんです。

また夜間の屋上部分はサーチライトや床の電気が点灯する分、幻想的な空間を演出される点でも感動するでしょう。
特にエッジの部分では、床の光が左右のガラスに反射する分、宙に向かって光が伸びるように見える点も、とても魅力的です。

ほかにも眼下に見える渋谷の街並みがネオンに彩られるさまも注目すべき価値があります。
渋谷駅周辺や109の看板が目立っているため、渋谷の街並みがより美しく見えるはずです。

 

魅力③:スタッフに料金を払えば綺麗な写真も撮ってもらえる 

渋谷スカイの屋上で絶景を楽しむ際、記念撮影をしたいという人もいますよね。
実は渋谷スカイでは有料で写真撮影して貰えるサービスがあります。

撮影場所はエッジ部分で、料金は1,500円です。
なお申し込んだ後は順番待ちになるため、なるべく早めにお願いすると良いでしょう。

ちなみに46階には渋谷の街並みが写ったトリック写真を使って撮影できるコーナーもあります。
悪天候で屋上が閉鎖されていても、かなり思い出に残る写真を残しやすいです。

 

魅力④:レストラン「Paradise Lounge(パラダイスラウンジ)」で優雅な気分に浸れる

渋谷スカイの魅力は屋上などから見える絶景だけではありません。
46階には飲食店として「Paradise Lounge(パラダイスラウンジ)」も出店しています。
メニューはホットドッグやポテトなどの軽食やお酒・ソフトドリンク、スイーツなどです。
中でも「SKYラムネソフトクリーム」(コーンタイプ630円・カップタイプ580円)は、空をイメージした青色とパチパチと弾けるキャンディーが使われています。
渋谷スカイらしいメニューと言えるスイーツのため、是非注文してみてくださいね。

ちなみに昼からミュージックバーとして営業しているため、好きな時間にお酒を片手にガラス越しに絶景を楽しめます。
特に日が沈んでからは眼下に広がる夜景を眺めつつ、スタイリッシュなBGMと一緒に優雅な時間を過ごすのもいいですね!

Paradise Lounge(パラダイスラウンジ)

■住所:東京駅渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア46F

■営業時間:9:00~23:00(最終入場22:30)

■料金:フード:550円~、ドリンク:550円~、スイーツ:550円~

■アクセス:渋谷駅直結、専用エレベーターとエスカレーターで46F へ

■新型コロナウイルス対策情報:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13240140/

 

魅力⑤:お土産物ショップ「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP(シブヤスカイスーベニアショップ)」:渋谷スカイ限定品が手に入る

パラダイスラウンジのすぐ近くには、お土産物ショップ「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP(シブヤスカイスーベニアショップ)」もあります。
渋谷らしさを表現したグッズを扱っている上、渋谷スカイ限定の品を扱っているのも魅力です。

中でも「SHIBUYA SKY BEER(渋谷スカイビール)」や「SHIBUYA SKY チョコクランチ缶」といった、渋谷スカイ限定品も販売されています。
もしお土産選びに悩む場合は、渋谷スカイ限定品に絞って買ってみるのもおすすめです。

ほかにも「渋谷スノードーム」など渋谷をテーマにしたお土産も多いため、主に渋谷を観光した際のお土産を持ち帰りたい場合にも良いでしょう。

 

渋谷スカイ観光の楽しみ方

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷スカイは色々楽しめる仕掛けが盛りだくさんです。
仕掛けが盛りだくさんだからこそ、楽しみ方も知りたいですよね。
特におすすめの楽しみ方が以下の4つです。

 

楽しみ方1:専用エレベーターで非日常空間を体感

渋谷スカイに上るには14階から専用エレベーターに乗ります。
専用エレベーターに乗る時点で楽しめる仕掛けがあるため、これが最初の注目ポイントです!

専用エレベーターで45階に向かうまでの間は、「SKY GATE-感性をひらく路-」と呼ばれる空間になっています。
45階に到達するまでの間、光やLEDで非日常を予感させるような演出になっているのが特徴です。

エレベーターの速度や重力に合わせて映像や音響がタイムリーに演出される分、先に待っている絶景や体験への予感を掻き立てる効果があります。
早くもワクワクした気分に浸れるはずです!

 

楽しみ方2:46階ではスカイギャラリーとフードを楽しめる

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エレベーターで45階に着いた後で46階に上がると、室内展望台とともに多くのディスプレイが配置されている「スカイギャラリー」があります。
窓際にあるディスプレイは「TIME RIVER」と呼ばれ、来場者が画面に触れることで時間とともに変化していくのが特徴です。

また窓の向かいにあるディスプレイ・「DATA SCAPE -データの景色-」では、渋谷にまつわるデータを映像化して映し出してくれます。
窓から見える渋谷駅界隈の展望と合わせて、リアルな渋谷を知ることができる仕掛けです。
窓から見える見事な眺望と、最新技術を駆使した映像の両方を体感してみてくださいね。

同じ46階にはカフェ&バー「Paradise Lounge」があるため、屋上に上がる前に食事を済ませたり、悪天候の日に展望を楽しむためにドリンクなどを用意したりすることに活用できます。

 

楽しみ方3:屋上デッキでは思い思いの時間を

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

46階の上りエスカレーターを使えば、屋上デッキです。
屋上デッキは朝から夜遅くまで開いており、いずれの時間でも楽しめます。
例えば午前中は最も利用客が少ない分、好きに写真を撮りやすいです。

また午後は晴れていれば、最も写真撮影に適した時間帯です。
ハンモックやソファも用意されている上、真ん中には芝生もあるため、日向ぼっこでも時間を潰せます。
加えて夕方になると、日が西に沈んでいくさまを観察できるのも魅力です!

ちなみに屋上デッキで最も高い位置から景色を楽しむのであれば、一番上のスカイステージがおすすめでしょう。
最も標高が高い分、四方に広がる大都会の景色を余すことなく一望できますよ。

 

楽しみ方4:夜間のライトアップも魅力のうち

渋谷スカイ スカイステージ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

1日のうちで渋谷スカイを最も楽しめるのが、日没後の時間帯です。
先ほども触れたように、眼下や遠くにそびえる名所やビル群が放つ光やネオンが幻想的な眺めを作り出してくれます。
ビルによってはネオンの色が赤や紫、青などの独特な色である分、見ていて感動的な風景になるでしょう。

加えて夜間には床やハンモック部分、スカイステージなどもライトアップされます。
まぶしすぎない程度に光が灯されるため、周りに広がる夜景との組み合わせが程良いです。

一番の見どころはサーチライト18台が細い光を放つ「CROSSING LIGHT」で、毎時0分と30分に点灯します。
細い光の先端が夜空の闇に消えていくさまが、神秘的に感じられること間違いなしです。

 

渋谷スカイへのアクセス手段

渋谷スクランブルスクエアに繋がるペデストリアンデッキ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷スカイにアクセスする際、どう行けば良いのか気になりますよね。
主なアクセスをご紹介します。

 

電車を利用する場合

渋谷駅

Photo by PIXTA(ピクスタ)

電車を利用する場合は、渋谷駅が最寄り駅です。
利用する路線によって経由する改札が異なり、以下のようになっています。

・JR線:中央東改札か南改札を経由して東口方面へ

・東急東横線・東京メトロ副都心線:渋谷ヒカリエ改札1から右手へ、または渋谷ヒカリエ改札2から左手へ

・東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線:宮益坂中央改札を出て左手へ

・東京メトロ銀座線:スクランブルスクエア方面改札から左手へ

・京王井の頭線:改札を出た後、渋谷ヒカリエ方面へ

各改札からおおむね3~5分程度で渋谷スクランブルスクエアに着けるでしょう。
スクランブルスクエアでは14階行きの直行エレベーターに乗ります。
さらに14階で45階に向かうエレベーターに乗り継げば到着です。

 

車を利用する場合

国道246号線

Photo by PIXTA(ピクスタ)

車を利用する場合は、渋谷スクランブルスクエアの近くにある提携駐車場に車を停めてからアクセスします。
アクセスする道路ごとに駐車場が決まっており、以下の通りです。

・明治通り新宿方面・国道246号線(青山通り)青山方面から来る場合:渋谷ヒカリエ駐車場

・六本木通り六本木方面・明治通り恵比寿方面から来る場合:渋谷ストリーム駐車場

・国道246号線三軒茶屋方面から来る場合:渋谷フクラス駐車場

各駐車場から5~10分程度で渋谷スクランブルスクエアにある渋谷スカイへの直行エレベータ―に着けます。
なお駐車場の利用可能時間は、以下の通りです。

・渋谷ヒカリエ・渋谷ストリーム:6:50~24:00(最終入庫23:30)

・渋谷フクラス:7:00~24:00(最終入庫23:30)

加えて各駐車場の利用料金も次の通りになっています。

・渋谷ヒカリエ・渋谷ストリーム:平日300円/30分、土日祝日400円/30分(平日の最大料金:2,400円)

・渋谷フクラス: 400円/30分(最大料金7:00~23:00:1,800円、23:00~翌7:00:500円)

 

渋谷スカイの付属・周辺施設の紹介

渋谷スクランブル交差点

Photo by PIXTA(ピクスタ)

近年急速に再開発が進んできたこともあり、渋谷スカイ以外にも様々な名所が出現してきています。
もし渋谷を周るのであれば、他のスポットも是非見ておきたいですよね。
渋谷スカイ以外の名所を4ヶ所ご紹介します。

 

渋谷スクランブルスクエア:渋谷スカイの直下にある大型複合施設

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷スカイの直下にある大型複合施設で、もともと東急東横線の渋谷駅があった場所に2019年11月に開業しました。
地下2階と地上部分47階(渋谷スカイ部分含む)にも及ぶ超高層ビルで、渋谷では最も高い建物です。

うち地下2階から14階部分に商業施設が入っており、全部で200店以上のショップが出店しています。
スペインの有名料理店「Josē Luis」など日本初出店の店舗7店舗や関東初出店のショップもあるため、普段中々見られないお店で買い物・食事したり、新しいグッズを見たりする楽しみが豊富です。

渋谷スクランブルスクエア

■住所:東京駅渋谷区渋谷2-24-12

■営業時間:8:00~23:00(フロアや店舗による)

■アクセス:渋谷駅直結

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.shibuya-scramble-square.com/#1000648

 

渋谷ヒカリエ:渋谷駅東口にある多彩な複合施設

渋谷ヒカリエ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷駅の東側にある大型複合施設で、2012年にオープンしました。
地上34階・地下4階建ての建物には、ミュージカル劇場やレストラン・カフェ街、ファッションショップなど様々なエリア・施設があります。
加えて2020年には西口のマークシティから「東横のれん街」が移転してきたため、話題になっています。

買い物や娯楽などを楽しめることに加え、11階には公共の絶景スポット「SKY LOBBY(スカイロビー)」もあります。
24時間無料で入場できるため、夜間のデートや女子会などで渋谷駅界隈の夜景を楽しむには好都合です。
ほかにもプラネタリウムもあるため、デートの際に合わせて利用するのも良いでしょう。

渋谷ヒカリエ

■住所:東京駅渋谷区渋谷2-21-1

■営業時間:11:00~20:00(フロアや店舗による)

■アクセス:渋谷駅直結

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.hikarie.jp/information/detail.html?id=5685

 

渋谷ストリーム:ホテルやオフィスまで備えた巨大施設

渋谷ストリーム

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷駅東側にある複合施設で、2018年9月にオープンしました。
地上35階・地下4階と規模が大きく、商業施設フロアのほかホテルやオフィス、イベントホールも入っているため、様々な用途に利用できます。

商業施設フロアには、約30店もの飲食店やショップが出店しています。
渋谷川沿いにテラス席を設けている店舗を利用した場合、川のせせらぎで癒されると評判です。
加えてフレンチおでんの「ビストロ るぅぱん SAKABA & CAFE」や、スペイン料理店の「XIRINGUITO Escribà(チリンギート エスクリバ)」など初出店の飲食店もある分、新しいグルメを試せます。

ホテルについては「渋谷ストリームエクセルホテル東急」が入っており、長期滞在ができる設備が特徴です。
渋谷を拠点に長めの東京滞在をする際に役立つでしょう。

渋谷ストリーム

■住所:東京駅渋谷区渋谷3-21-3

■営業時間:店舗・施設により異なる

■アクセス:渋谷駅C2出口直結

■新型コロナウイルス対策情報:https://shibuyastream.jp/shopnews/shopnews_detail.php?id=169

 

東急プラザ渋谷:2019年12月にリニューアル

東急プラザ渋谷

Photo by PIXTA(ピクスタ)

渋谷駅西口の有名なランドマークの1つで、2019年12月に新しく開業した渋谷フクラスの中にリニューアルオープンしました。
渋谷フクラスの2~8階に入っており、「大人が楽しめる渋谷へ」がコンセプトになっている分、若者の街・渋谷にしては少し異質なスポットになっています。

約70店舗が出店しており、ロボットのPepper君が接客する「Pepper PARLOR」や、シンガポール発のエンタメ型レストラン「CE LA VI TOKYO」のような個性的なお店もあって面白いです。
また17階には展望テラスの「SHIBU NIWA」もあり、渋谷有数の絶景が楽しめる場所になっているので、ぜひ訪れてみてください。

東急プラザ渋谷

■住所:東京駅渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス内

■営業時間:店舗・施設により異なる

■アクセス:渋谷駅直結

■新型コロナウイルス対策情報:https://shibuya.tokyu-plaza.com/news/news.html?_id=1717

 

おわりに

渋谷スカイ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

今回は渋谷の新しい名所に数えられる渋谷スカイについて色々と見てきました。
高さ230mに位置する屋上デッキでは、遮るものなしに東京のビル群や名所を一望できます。
ハンモックやソファなども用意されている分、ゆったりと景色を楽しめるはずです。

屋上以外にも屋内展望デッキやカフェバー、お土産ショップもあるため、スタイリッシュな雰囲気の中で軽食をとったり、独特なお土産物を選んだりできる点も魅力です。

加えてエレベーターから屋上デッキに至るまでの様々な演出も見どころと言えます。
渋谷スカイは渋谷エリアで最も雄大に風景を一望できるスポットです。
特に夜景が非常に美しいため、印象深い思い出を作るのに向いています。

渋谷を訪れたら、是非立ち寄ってみてくださいね。

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編集部

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