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アクアパーク品川の完全ガイド!しながわ水族館との違いとは?

最終更新日 2021-10-28

東京を観光する際、新幹線などで品川を経由する人もいますよね。
せっかく品川を経由するのであればアクアパーク品川に立ち寄ってみませんか。
アクアパーク品川はダイナミックなイルカショーや非日常的な演出などが楽しめる点で訪れる価値も抜群です。

加えてホテルにも直結しているため、宿泊がてら訪れることもできます。
今回はアクアパーク品川について色々と見どころなどをご紹介しましょう。

アクアパーク品川とは?

アクアパーク品川入口

Photo by PIXTA(ピクスタ)

東京の都心でも南側に位置する品川エリアは新幹線が停車する上、羽田空港からも京浜急行線(京急線)で来やすい場所にあります。
品川に立ち寄るのであれば、ぜひ駅の近くで楽しめるところに行ってみたいですよね。

品川でも駅のすぐ近くで楽しめる観光スポットがアクアパーク品川です。
名前は聞いたことがあっても、どんな場所なのかわからない人もいるでしょう。
まずはアクアパーク品川について、簡単にご紹介します。

 

アクアパーク品川(マクセルアクアパーク品川)とは

アクアパーク品川の幻想的な館内

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川(マクセルアクアパーク品川)は、新幹線や山手線が停車する品川駅のすぐ西側、品川プリンスホテル内に設置されている都内有数の水族館です。
もともとホテル内にあった大型ボウリングセンターの跡地を活用する形で、2005年4月に「エプソン品川アクアスタジアム」としてオープンしました。

2015年には大規模な改修工事を経て、「エプソンアクアパーク品川」としてリニューアルオープンします。
翌年には運営主体がマクセルホールディングに変わったことを機に、現在の名前に変わりました。

館内は2階建て構成で、ダイナミックなイルカショーを堪能できる「ザ・スタジアム」や、チューブ状のトンネルで魚が泳ぎまわるシーンを見られる「ワンダーチューブ」などが設置されています。
加えて最先端技術を駆使した光や音、アートの演出によって、非日常的な雰囲気に浸れる点も大きな特徴です。

ほかにもアトラクションや、幻想的な雰囲気でお酒をたしなめるカフェバーもあるため、家族やカップルでじっくり楽しむ上でも適しています。

アクアパーク品川

■住所:東京都港区高輪4-10-30

■営業時間:10:00~22:00(7月中旬~8月末は9:00開館)

■アクセス(詳しくは後の章で):JR・京浜急行線品川駅高輪口(西口)より徒歩2分

■新型コロナウイルス対策情報:http://www.aqua-park.jp/aqua/news/28416/index.html#corona

 

アクアパーク品川の利用料金はいくら?

クレジットカード

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川を利用する際、料金はかなり気になりますよね。
同施設の利用料金は以下の通りです。

・大人(高校生以上):入場券(当日・前売):2,300円、年間パスポート:4,400円

・小中学生:入場券(当日・前売):1,200円、年間パスポート:2,300円

・幼児(4歳以上):入場券(当日・前売):700円、年間パスポート:1,300円

なお施設内に設置されているアトラクションを利用する場合、別途1回につき500円の料金が発生します。

 

アクアパーク品川の利用料金を安くする方法

割引

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川の利用料金を見て、何だか高いと感じる人もいますよね。
実は条件に当てはまれば、利用料金が安くなるケースもあります。

 

高輪・品川エリアにあるプリンスホテルに宿泊する場合

最初の条件が、高輪・品川エリアにあるプリンスホテルに宿泊している場合です。
エリア内にある品川プリンスホテル・ザ・プリンス さくらタワー東京・グランドプリンスホテル高輪・グランドプリンスホテル新高輪のいずれかに宿泊すると、以下のように料金が割引されます。

・大人(高校生以上):1,700円

・小中学生:900円

・幼児(4歳以上):400円

大人で600円、小中学生・幼児で300円もの割引を受けられるため、非常にお得に感じられるでしょう。
ちなみに割引を受けるには、チェックアウトまでにアクアパーク1階のチケットセンターで、ルームキーか宿泊証明書を提示することが条件です。

 

グループ施設の年間パスポートを持っている場合

また西武グループが運営する水族館施設の年間パスポートを持っている人も、アクアパークの料金が割引になります。
横浜八景島シーパラダイスと仙台うみの杜水族館、上越市立水族博物館うみがたりのいずれかの年間パスポートがある場合、アクアパークの料金が2割引になる仕組みです。

・大人(高校生以上):1,840円

・小中学生:960円

・幼児(4歳以上):560円

当てはまる施設の年間パスポートをチケットセンターにて提示すれば、割引を受けられます。

 

アクアパーク品川見学の所要時間

アクアパーク品川のイルカショー

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川を見学する際に必要な時間が気になる人もいますよね。
確かにアクアパーク以外のスポットも見て回る際、ある程度の所要時間は把握しておくと旅の予定も楽しめるでしょう。

アクアパーク品川でイルカショー以外の展示やアトラクションを一通り回る場合、1時間から1時間半あれば十分です。
一方イルカショーを楽しむ場合、待ち時間が40~50分程度となります。
スムーズに待ってイルカショーまで見た場合、2時間前後あれば全体を楽しめるでしょう。

 

アクアパーク品川の魅力ある見どころを徹底解剖!

イルカの立ち泳ぎ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川をゆったり楽しむのであれば、館内の魅力やおすすめの見どころを事前に知っておくと、たっぷり堪能できるでしょう。
主な魅力や見どころが以下の通りです。

 

見どころ(1):最大の目玉であるスタジアム

アクアパーク最大の目玉・イルカショー

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川最大の目玉で、1回の展示エリアを過ぎてエスカレーターで上がった場所にあります。
円形ドーム状になっているため、座っている場所に関係なくイルカショーを堪能できる造りです。
イルカショー自体はデータイムで1日5回行われ、ショー自体は約15分となっています。

前列3~4列目はイルカたちが泳ぐプールに非常に近い分、彼らの泳ぎやジャンプによる水しぶきを体感できるのも魅力です。
なお水しぶきが気になる場合は、事前にスタジアム脇のインフォメーションでレインコートを購入しておくと良いでしょう。

ほかにもスタジアムは開演30分前を過ぎた頃から混み始めるため、早めに席を確保しておくのもポイントです。
ちなみに前回のショーが終了してから次のショーまでの間は、イルカたちが回遊している姿も楽しめます。

 

見どころ(2):館内に本格的なアトラクション

アクアパーク品川にはエントランスを通り抜けてすぐのところに、本格的なアトラクションが2ヶ所ある点も魅力です。
1つは「ボート・オブ・パイレーツ」と呼ばれる海賊船をイメージしたもので、振り子式に縦に揺られる絶叫マシーンになっています。
基本的に振り子式の絶叫マシーンは屋外の遊園地に設置されていることが多いため、水族館の中でスリルを体感できる分、珍しい思い出も作れるでしょう。
ちなみに利用する際は身長が120㎝以上であることが条件です。

もう1つの「ドルフィンファンタジー」は、イルカなど6種類の生き物をモチーフにしたメリーゴーランドになっています。
海の生き物に乗りながらLEDや音に合わせて回れるため、カップルや女子同士などで載ると幻想的なひと時を味わえるでしょう。
周りも青色で演出されているため、なおさら海の中にいる気分に浸りやすいです。
ちなみに「ドルフィンファンタジー」では、5歳以下のお子さんが乗る際は18歳以上の保護者の付き添いが必要です。

 

見どころ(3):コーラルカフェバー

アトラクションエリアを過ぎた場所にある、水族館では珍しいカフェバーです。
軽食やソフトドリンクを扱っている上、夜はアルコール飲料まであります。
売店の目の前には水槽と一体になったテーブルが置かれているほか、左隣には大きな水槽が設置してあるのも目玉ポイントです。

好きなドリンクを片手に水槽で泳ぐ魚を眺められるため、魚の動きや水槽の光を楽しみながらのんびり休憩できます。
また扱っているメニューの中には写真映えするものも多く揃えてあるため、思い出の1枚を撮る上でもうってつけのスポットです。

なおカフェバーで購入したドリンクは、館内で持ち歩きながら飲めるため、ドリンクを片手に展示やイルカショーも見て回れます。

 

見どころ(4):幻想的な空間で有名な「ジェリーフィッシュランブル」

幻想的なジェリーフィッシュランブル

Photo by PIXTA(ピクスタ)

イルカショーが行われるスタジアムとともに、館内でも非常におすすめのスポットです。
コーラルカフェバーから先に行った場所にあります。
エリア全体に鏡が貼られている上、暗い空間の中で様々な色のライトが照らし出すため、館内有数の写真スポットとして有名です。

水槽にはミズクラゲやカブトクラゲなど多くの種類のクラゲが泳いでおり、透明な姿が色々な色の光で照らし出される様子はまさに幻想的と言えます。
時間が経つのさえ忘れてしまうほど魅入ってしまいやすいため、カップルでじっくり眺めたり、日頃の疲れを癒したりする上でおすすめでしょう。

 

見どころ(5):頭上には大きなエイやマンタが泳ぐ「ワンダーチューブ」

ワンダーチューブ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

ワンダーチューブはスタジアムからさらに奥に入った場所にあります。
全長20mの水中トンネルで、天井部分には太陽光がさんさんと降り注ぐ水中を、エイやマンタ、サメなどが悠々と泳いでいます。
エイの中でもドワーフソーフィッシュは、世界の水族館で唯一見られる存在です。
ドワーフソーフィッシュ自体が絶滅危惧種に指定されているため、珍しい魚が泳ぐさまを目に焼き付けられるでしょう。

また左右末広がりの珍しい体を持ったマンタがのんびりと泳ぐさまも、癒されるポイントの1つです。
東日本ではアクアパークでしか見られないナンヨウマンタなど10種類のマンタが泳いでいるため、色々な特徴を持ったマンタを見られる点でも楽しめます。
なおワンダーチューブでは予約していれば、魚たちに見守られる形で結婚式を行うこともできるため、一生忘れられない思い出にもなるでしょう。

 

見どころ(6):アクアパークの動物たちと触れ合える「フレンドリーエリア」

カワウソとのふれあい

Photo by PIXTA(ピクスタ)

フレンドリーエリアはワンダーチューブの先に広がるエリアです。
アクアパークで人気の動物たちと生で触れあえることで評判があります。
触れあえる種類も、オットセイやペンギン、アシカ、カワウソなどイルカたちと並ぶほどの人気を誇る動物たちばかりです。
中でもペンギンのダンスや、アシカがフラフープを使って行うショーはイルカショー並みに見ごたえがあります。
飼育員が動物たちの生態も紹介してくれるため、動物たちについての知識を身に付ける一時にもなるでしょう。

なお屋外エリアではあるものの、真夏はスプリンクラーで放水も行われるなど、過ごしやすい工夫もされます。
開放的なエリアで愛らしい動物をリアルで見るのも、良い思い出作りになるでしょう。

 

アクアパーク品川の楽しみ方をご紹介!

アクアパーク品川のペンギン

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川の見どころを見たところで、今度は楽しみ方も知っていれば、よりアクアパークでのひとときを楽しめます。
特に演出関係に力を入れているため、演出を中心にいろいろと楽しむと、感動的な気分に浸れるでしょう。

 

楽しみ方(1):季節で異なる演出

打ち上げ花火のイメージと金魚

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川を訪れる際は、ぜひ季節によって演出が異なる点を楽しむと良いです。
真夏やクリスマスなど季節ごとのテーマに合わせて各種展示やイベントでも演出の方法を変えてある分、季節感にも存分に浸れます。

例えば夏場であれば夏祭りをイメージした演出になっているため、水槽の周辺でもプロジェクションマッピングで打ち上げ花火を上げている様子を再現しています。
加えてイルカショーでもトレーナーが祭り用の法被を着ているなど、季節だけでなく遊び心まで演出しているほどです。

季節で様々な演出を楽しめる分、年内のいつに出かけても季節に応じた楽しみ方ができるでしょう。

 

楽しみ方(2):昼と夜でも異なる演出

ナイトバージョンのスタジアム

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川では、季節感に加えて昼夜でも演出の違いを味わえます。
イルカショーが行われる最大の目玉であるスタジアムでは、光や音を最大限駆使したプロジェクションマッピングで、昼間とは異なった演出を楽しめるのが特徴です。
日が沈んだ後の比較的暗い中で、七色のライトや音、映像が展開される中でイルカが泳ぐ姿を見られるため、忘れられない一夜の思い出を作れるでしょう。

またエントランスから少し先に進んだところにあるコーラルカフェバーでは、大きな水槽の隣にカフェバーがあります。
ソフトドリンクに加えてアルコール飲料まで扱われている上、ボトルとカップどちらでも注文可能です。

ほかにもクラゲを展示しているジェリーフィッシュランブルでは、泳ぐクラゲが夜間に光る姿が見られる点も魅力になっています。
夜間デートでも人気のエリアとなっている上、カフェバーで買ったドリンクを片手に館内を回れるため、お酒をたしなみながら幻想的なひと時を味わえるでしょう。

 

楽しみ方(3):写真映えスポットもたくさん

アクアパーク品川のイルカショー

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川は、写真映えスポットがとても多い点も大きなポイントです。
館内も写真撮影を存分にできるため、色々と写真撮影を楽しみつつ回ってみると良いでしょう。
主なおすすめスポットとして、コーラルカフェバーやスタジアム、ワンダーチューブ、リトルパラダイスなどがあります。
コーラルカフェバーの場合は、インスタ映えする飲み物を水槽と一体になったテーブルの上に注文したドリンクを置くと、水槽を泳ぐ魚や底に設置されたデコレーションとの組み合わせでトロピカルな写真が撮れるでしょう。

またジェリーフィッシュランブルでは、フロア全体も水槽の1つ1つを泳ぐクラゲを写真に撮っても絵になります。
フロア全体が光や映像で幻想的な雰囲気を醸し出されている分、全体の写真でも美しい姿になりやすいです。
加えて優雅に泳ぐクラゲの姿については、光に彩られている状態で写すのが良いでしょう。

さらにワンダーチューブでは、すぐ上をサメやマンタが泳ぐ様子が入った状態で撮影するのがおすすめです。
群れをなして泳いでいる姿を撮影すれば、より壮観な写真になるでしょう。
ほかにもワンダーチューブの手前にあるリトルパラダイスでは、9つの水槽にサメやチンアナゴなど多くの生物が展示されています。
展示のテーマも定期的に変わるため、季節などに応じて来れば様々な写真が撮れるでしょう。

 

楽しみ方(4):最後はミュージアムショップでお土産を

アクアパーク品川に限らず水族館巡りの楽しみを、お土産探しに見出す人もいますよね。
アクアパークにもリトルパラダイスを抜けた先、出口の手前にミュージアムショップ「アクアショップルーチェ」があります。
ぬいぐるみやお菓子、雑貨など多岐に渡るため、色々とお土産を探したり選んだりできる楽しみに浸れるでしょう。

中でも人気があるのが、入口を入ってすぐのところにある「もっちりイルカ」のぬいぐるみです。
「もっちり」と付くだけあり、癒されるような肌触りの良さにこだわられていて、アクアパークのお土産として狙う人も大勢います。
ブルーとピンクの2色で、サイズもMとLの2種類があるため、プレゼントしたい人の好みに合わせて選べるでしょう。

ちなみにぬいぐるみは、イルカ以外にもマンタやサメ、アザラシなどもあります。
いずれもイルカと同じようにモチモチした肌触りになっているため、イルカ以外のぬいぐるみが欲しい人におすすめです。

 

アクアパーク品川としながわ水族館の違い

しながわ水族館

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川に行こうと予定を立てたり調べていたりしていると、「しながわ水族館」の名前も見かけますよね。
そしてアクアパーク品川としながわ水族館は同じなのか、全く別物か気になるでしょう。
実は両方とも場所さえ全く異なるため、事前に違いを知っておくと行き間違いを防げます。

 

しながわ水族館との違いとは?

しながわ水族館でのイルカショー

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川としながわ水族館の最大の違いは、場所と最寄り駅です。
アクアパーク品川は品川駅高輪口のすぐ近くにあるのに対し、しながわ水族館は品川駅から京急線で少し横浜方面に向かったところにある、大田区の大森海岸にあります。
最寄り駅も京急本線の大森海岸駅で、水族館自体も駅から徒歩10分程度の運河に面した場所です。

また品川駅から少し離れた場所にあるものの、目玉のイルカショーではアクアパークに比べてあまり混雑せずに済みます。
加えて混雑しにくい分、プールの目の前でイルカたちの姿を楽しめるのも魅力です。
ちなみに飼育されている生物の種類・数は、アクアパーク品川では530種類・1万3,000点、しながわ水族館は450種類・約1万800点で、あまり大きな差は見られません。

さらに両水族館の料金は、アクアパーク品川では大人2,300円であるのに対し、しながわ水族館では1,350円で、しながわ水族館の方がかなり安くなっています。
ほかにもアクアパーク品川は若年層や大人がメインターゲットであるのに対し、しながわ水族館はファミリー層が利用客の中心です。

アクアパーク品川が都会的な環境にあるのに対し、しながわ水族館がしながわ区民公園の一角にあることも、ターゲット層の違いに大きく関係しています。
同じ「品川(しながわ)」と付いているとはいえ、アクアパーク品川としながわ水族館には様々な違いがあるため、事前に良く調べて場所を間違わないようにすると良いでしょう。

時間に余裕があれば、両方とも周る楽しみ方もおすすめです。

 

アクアパーク品川へのアクセス

アクアパーク品川の入っている品川プリンスホテル

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアパーク品川を観光する際、アクセス手段はぜひ知っておきたいですよね。
主なアクセス方法として、電車で行く方法と車で行く方法があります。

特に電車で行く場合、品川駅から非常に近くて行きやすい分、便利です。

 

電車でアクセスする場合

品川駅

Photo by PIXTA(ピクスタ)

電車を使う場合、JR・京急の品川駅が最寄り駅になります。
駅の西口である高輪(たかなわ)口から歩いて2分と非常に近く、友達グループや家族連れで出かける際も非常に便利です。

駅の目の前にあるウィング高輪の中を通って行けば、すぐ入口に着ける点でもアクセスしやすいでしょう。
なおウィング高輪に入った後は、突き当たりで左に折れた後、右側に見える坂道を登って行けば左が入口です。

また品川駅は東海道新幹線も停車するため、名古屋や大阪など遠方からでも来やすくなっています。
ほかにも京浜急行(京急)線利用であれば、羽田空港や成田空港からも直通列車が走っているため、飛行機を利用して東京に来る人にもおすすめです。
羽田空港から京急線でアクセスする場合は、国内線ターミナルから10~15分程度で来られます。

ちなみにアクアパーク自体は、品川プリンスホテルと同じ建物に入っているため、ホテルの建物を目印に歩いても迷いません。

 

車でアクセスする場合

首都高速

Photo by PIXTA(ピクスタ)

遠方から自家用車を使ってアクアパーク品川に行きたい人もいますよね。
車を使ってアクセスする場合、周辺にある首都高速の出入口を経由して向かうことになります。
最もわかりやすいのが、首都高速中央環状線の五反田ランプから山手通りに入り、「西五反田一丁目」交差点で国道1号線を大手町方面に進むルートです。
「高輪台」交差点で右折した後、さらに突き当りで右折して道なりに進めば到着します。

ほかにもアクアパーク品川にアクセスできる首都高速の出入口に、2号線の目黒ランプや湾岸線の大井出口・大井南出口などがあります。
なお所要時間は羽田空港から約30分、東京駅から約20分です。

アクアパーク品川の最寄りの駐車場は、品川プリンスホテル内にあります。
30分500円という料金設定になっているものの、最初3時間は無料で利用可能です。
ただし駐車台数には限りがあるため、周辺にあるタイムズ高輪第20駐車場(9台駐車可能・30分500円)や、リパーク高輪4丁目第2駐車場(3台駐車可能・30分300円)も合わせて利用すると良いでしょう。

 

おわりに

今回はアクアパーク品川について色々とご紹介しました。
品川駅から非常にアクセスが良い上、内部も光や音などを使って非日常的な演出が行われているため、家族やカップルで回るにはおすすめです。

加えて夜間も遅くまで開いている分、お酒を片手に展示を見て回るという落ち着いた楽しみ方もできます。
写真映えスポットも多いため、忘れられない思い出の記録を残すにはうってつけです。

アクアパークは品川を代表する観光スポットであるため、品川近辺に立ち寄ったり宿泊したりする上では外せません。
実際に訪れる際は、ぜひとも今回ご紹介した見どころ楽しみ方を参考にしていただければ幸いです。

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編集部

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