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世界最大級の水族館「海遊館」の魅力を深掘り!観光やデートに使えるおすすめ情報をご紹介!】

最終更新日 2021-10-28

‶世界最大級の水族館″として注目を集めている「海遊館」は、大阪市の中でも観光地として人気の高い、大阪港ベイエリアにあります。8階建ての施設内には、4階から6階まで吹き抜けになった、深さ9mもの巨大な水槽をはじめとし、さまざまな見どころが満載です。

2020年に開園30周年を迎え、さらに魅力を増した海遊館の楽しみ方を、余すことなくご紹介していきます!

海遊館とは?

海遊館

Photo by PIXTA(ピクスタ)

まずは、海遊館の基本情報をおさえておきましょう。冒頭でもふれましたが、海遊館は世界最大級の規模を誇る水族館です。8階建ての館内には常設展示16エリアに加え、期間限定の企画展などがあり、世界中の海洋の様子を観賞できます。

新体感エリアでは、音やにおい、気温など、実際に動物たちがどのような環境で暮らしているのかをリアルに体感できます。展示の他にもミュージアムショップやカフェ、レストランが併設されていて、一日を通して遊べる施設となっています。

基本的には年中無休で営業しているので、思い立った時に、日を選ばずに訪れることができるのも嬉しいポイントです。営業時間は季節により異なるため、お出かけ前にホームページ等で確認しておくことをおすすめします。

 

入館料は?

海遊館 チケット売り場

Photo by PIXTA(ピクスタ)

入館料は高校生(16歳)以上の大人が2,400円、小・中学生1,200円、3歳以上の子どもが600円、65歳以上のシニアが2,200円となっています。上記通常料金の他、海遊館にはお得に利用できるチケット「プレミアム50(初回入館料含み6,000円)」があります。

プレミアム50を購入しておくと、期間中であれば入館料や各種体験アトラクションが50%オフで利用できるので、海遊館を複数回にわたって楽しみたい方にはおすすめのチケットです。また、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ各店で前売り券を購入しておくと、館内カフェで販売しているソフトクリームが50円引きとなる嬉しい特典があります。

この他、ジンベエザメが暮らす水槽をバックヤードから眺めることのできるチケットと入館料がセットになった「ジンベエザメバックヤード(お食事タイム)入館チケット(大人4,400円、子ども3,200円)」や、大阪港を周遊する「サンタマリア号」のデイクルーズと海遊館入館料がセットとなった「海遊館・サンタマリア共通券(大人3,400円、中学生2,200円、小学生1,700円)」など、お得なセット割引のチケットも販売されています。

事前にどんなプランで1日を過ごすのかをシミュレーションしてみて、一番お得なチケットをゲットしてくださいね。

 

海遊館の魅力

海遊館のクラゲ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

基本情報をおさえたところで、海遊館の魅力や見どころを掘り下げてご紹介していきます。ぜひ、海遊館をより楽しむための参考にしてみてください。

 

常設展示エリアそれぞれの魅力

海遊館

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海遊館の常設展示は、16の水槽から成ります。実際の地球環境を再現した展示はどのエリアも見ごたえ抜群です。各展示水槽それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

アクアゲート

海遊館 アクアゲート

Photo by PIXTA(ピクスタ) 

海遊館に入館したゲストを最初に出迎えてくれるのが、「アクアゲート」です。海底に作られたトンネルの中を歩いているような感覚を味わえるアクアゲートには、サクラダイやキンギョハナダイなど、カラフルで可愛らしい魚たちが泳いでいます。

入館した途端にテンションが上がってしまうこと請け合いです。

 

日本の森

海遊館 カワウソ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アクアゲートを抜けた先にある常設展示は、地上から海底世界へと続いていきます。
「日本の森」は、海底への旅のスタート地点。見ているだけで癒されるコツメカワウソや、ずんぐりとした見た目が印象的なゴイサギ、サワガニやカワムツといった小さな生き物たちを眺めつつ、この先に広がる海底世界へと進んで行きましょう。

 

アリューシャン列島

エトピリカ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

「アリューシャン列島」という地名、聞いたことがありますでしょうか。

アリューシャン列島は北太平洋のアラスカ半島とカムチャッカ半島に、弧状に連なる火山列島です。

アラスカという地名から、「寒そう」というイメージを連想する方が多いかと思いますが、その通り、アリューシャン列島は夏場でも平均気温が摂氏6.1度から11.7度と、大変寒い地域です。

寒いだけではなく、年間を通して強風や大雨、霧の日が多いという、厳しい自然環境のアリューシャン列島を再現したエリアで見られるのは、ウミスズメの仲間「エトピリカ」です。

黒い羽根で覆われた体と、顔側面の白色、そしてくちばしの鮮やかなオレンジ色のコントラストが美しい「エトピリカ」は、その容姿から、別名「花魁鳥」とも呼ばれています。

アイヌ語で、「エト」はくちばし、「ピリカ」は美しいを意味するとのこと。

名は体を表すという言葉がぴったりな鳥です。

 

モンタレー湾

ゴマフアアザラシ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

寒い寒いアリューシャン列島エリアを抜けた先には、アメリカ合衆国カリフォルニア州の太平洋に面した「モンタレー湾」エリアがあります。実際のモンタレー湾には、ラッコ、ゼニガタアザラシ、ハンドウイルカなどが生息し、湾内にシャチが現れることもあるそうです。

海遊館のモンタレー湾で見られるのは、カリフォルニアアシカやゴマフアザラシたちです。カリフォルニアアシカのオスは、成長すると体重が300㎏にもなる個体もいます。泳ぎの得意なカリフォルニアアシカは、最大時速40キロで泳ぐことができるそう。普段見ることのない巨大なアシカが高速で泳ぐ姿は、圧巻です。

 

パナマ湾

アカハナグマ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

常夏のパナマ南部に広がる「パナマ湾」には、多種多様な生き物が生息しています。海遊館のパナマ湾エリアでは、アカハナグマやハリセンボンなど、熱帯地域に生息する生き物たちを見ることができます。アライグマ科のアカハナグマの得意技は木登り。そして長い尻尾と長い爪を持っているのが特徴です。

そんなアカハナグマは、マッサージをされるのが大好きなのだそうです。マッサージにじっと身をあずけている姿はとても可愛らしく、癒し効果抜群です。

 

エクアドル熱帯雨林

ピラルク

Photo by PIXTA(ピクスタ)

「エクアドル熱帯雨林」と聞くと、あまりなじみのない方が多いかもしれません。海遊館のエクアドル熱帯雨林エリアは、アマゾン川流域の様子を再現しています。アマゾン川といえば、ピラニアや電気ウナギ、アナコンダなど、危険な生物がたくさん生息しているというイメージがあります。

エクアドル熱帯雨林エリアで見られるのは、そんなアマゾンのイメージにぴったりな、ピラニアやピラルク、レッドテールキャットフィッシュといった巨大魚です。世界最大級の淡水魚であるピラルクは、なんと1億年以上も前から姿を変えていないのだそうです。まさに生きる化石ですね。また、このエリアでは近年人気のカピバラも見られます。癒し系動物といったイメージの強いカピバラは、実はアマゾン川流域に生息していたのです。

 

南極大陸

海遊館 ペンギン

Photo by PIXTA(ピクスタ)

南極大陸エリアには、水族館の人気者「ペンギン」たちが暮らしています。海遊館で会えるペンギンは、オウサマペンギン、ジェンツーペンギン、アデリーペンギンの三種類。オウサマペンギンは、ペンギン界の中ではコウテイペンギンの次に大きな種類で、首と胸にオレンジ色のもようがあるのが特徴です。

ジェンツーペンギンは、頭部に両目を繋ぐようなリボン型のもようがあり、アデリーペンギンはシンプルな白黒のペンギンです。ずっと見ていたくなってしまう可愛らしさで、お子さま連れの方におすすめのエリアです。

 

タスマン湾

海遊館 イルカ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

太平洋南部のタスマン湾を再現したエリアで見られるのは、こちらも水族館の人気者、イルカです。タスマン湾エリアにいる「カマイルカ」は、体長2m前後で、体の中央に大きなカマのような背びれがついているのが特徴です。外洋を模した水中を気持ち良さそうに泳ぐカマイルカの姿は、とっても愛らしく、写真映えすること請け合いです。

 

グレート・バリア・リーフ

珊瑚礁

Photo by PIXTA(ピクスタ)

グレート・バリア・リーフといえば、珊瑚礁と色とりどりの熱帯魚を見られる、世界的に人気の高いダイビングスポットです。

海遊館のグレート・バリア・リーフエリアは、本場のサンゴ礁の形状や色彩を忠実に再現してあり、ダイビングやシュノーケリングは苦手だけれども海中の景色を楽しみたい!という方に最適なスポットです。

珊瑚礁の連なる海をカラフルな熱帯魚たちが泳ぐ姿を見ていると、本当に海の中にいるような気分になれますよ。

 

太平洋

海遊館 ジンベエザメ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

さて、常設展示エリアのご紹介も中盤となってきました。続いてのエリアは、「太平洋」です。太平洋エリアには、海遊館のシンボルともいえる、ジンベエザメが展示されています。ジンベエザメは、体長が12m以上になることもある、世界最大級の魚類です。サメといえば凶暴なイメージですが、ジンベエザメは温厚でおとなしく、臆病な性格をしています。泳ぐスピードもゆっくりで、なんだか愛嬌のある、愛すべきサメなのです。ゆっくりゆっくりと泳ぐジンベエザメを眺めていると、心が穏やかになってくるような気がします。

太平洋エリアの水槽は館内最大で、深さが9mもあります。巨大な水槽の中をジンベエザメの他、エイやアジ、クエ、タイなど、様々な魚が泳ぐ様子は圧巻の一言です。海遊館最大の見どころである太平洋エリアは、ゆっくりと時間をかけて観賞したいところです。

 

瀬戸内海

イサキ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

日本人にとってはなじみの深い「瀬戸内海」は、穏やかな気候と養殖漁業が盛んな地域として知られています。海遊館の瀬戸内海エリアには、マダコや伊勢海老、スズキ、イサキといった、瀬戸内海に生息する生き物たちの中でも代表的な魚類が展示されています。世界中の海を巡って来てから見る瀬戸内海エリアは、ほっと一息つける場所となっています。

 

特設水槽

マンボウ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

その時々で見てもらいたい注目の生き物を展示している特設水槽では、現在は悠々と水槽内を泳ぐマンボウの姿を見ることができます。展示内容は時期によって変わる可能性もあるので、マンボウを見たい方はお早めに!

 

チリの岩礁地帯

海遊館 イワシ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

南極に近い海、「チリの岩礁地帯」エリアでは、群れを成して泳ぐカタクチイワシを観賞できます。イワシが群れで泳ぐのは、大きな魚から自分たちを守るためなのですが、見ている側からしてみるとその動きがとても芸術的に感じられます。ずっと見ていても見飽きることのないイワシの組織的な泳ぎは、水族館の代表的な見どころのひとつと言えます。

 

クック海峡

アカウミガメ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

クック海峡は、ニュージーランドの北島と南島の間にある海峡で、南太平洋とタスマン海を繋ぐ役目もしています。海水温度が冷たく、潮の流れが激しいクック海峡に生息しているのは、アカウミガメです。体調が1mを超えることもあるアカウミガメの泳ぐ姿はダイナミックで見ごたえがあります。
まるで水槽の中を飛んでいるかのように泳ぐアカウミガメは、必見です。

 

日本海溝

深海魚

Photo by PIXTA(ピクスタ)

日本海溝エリアには、深海に棲む生き物たちが展示されています。深海の生き物たちはそれぞれ、特徴的なフォルムをしています。普段触れることのない神秘的な深海の雰囲気に、ハマってしまうかもしれません。

 

海月銀河

海月銀河

Photo by PIXTA(ピクスタ)

常設展示最後のエリアは、「海月銀河」です。宇宙空間のようにライトが暗く落とされた中、クラゲたちが浮遊しているかのように見える海月銀河は、現実感が薄れてしまうような不思議な空間です。

自身も銀河を浮遊しているような感覚を味わいつつ、クラゲの独特な美しさに癒されてみてください。

 

新体感エリア

海遊館のワモンアザラシ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

生き物たちを見るだけではなく、音やにおい、そしてどんな環境の中で生きているのかを、リアルに体感できる「新体感エリア」。五感フル活用で楽しんでください!

 

北極圏

海遊館 ワモンアザラシ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

新体感エリアの北極圏で出会えるのは、微笑んでいるように見えるお顔がとってもキュートな海遊館の人気者、ワモンアザラシです。ワモンアザラシが普段暮らしている氷の世界の気温も再現されています。ワモンアザラシは丸丸とした見た目のキュートさと、ユーモラスな動きで、近年人気が高騰中のアザラシなんですよ。

 

フォークランド諸島

海遊館 ミナミイワトビペンギン

Photo by PIXTA(ピクスタ)

南大西洋の沖合にある群島・フォークランド諸島は、たくさんの野鳥が生息している地域として知られています。ここで見られるのは、ミナミイワトビペンギンたちです。目の上の黄色い飾り羽が特徴的なミナミイワトビペンギンは、岩場をピョンピョンとジャンプしながら移動する様子がとても愛らしいペンギンです。性格は警戒心が強く好戦的といわれています。お顔をよく見てみると、なるほど、気が強そうな目をしています。 

※現在、新体感エリアのモルディブ諸島は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、体験が中止となっています。お出かけの前に最新情報をご確認ください。

 

レストラン&カフェ

海遊館には、2階にドリンクスタンド、4階にカフェがあります。

2階のドリンクスタンド「SEA SAW」では、限定商品のジンベエソフトやジンベエ弁当の他、気軽に食べられる軽食が用意されています。

4階「cafe R.O.F」は、大阪港を眺めながらお食事を楽しめるカフェです。

一部客席では、「日本海溝」の水槽を眺めつつお食事ができます。

メニューはホットドックやソフトクリーム等。

もちろんこちらのカフェでも、限定商品のジンベエソフトをいただけます。

館内をたくさん歩いた後の休憩スポットとしてご利用ください。

 

楽しみ方

大阪 海遊館

Photo by PIXTA(ピクスタ)

ここからは、海遊館の楽しみ方と、おすすめのフォトスポットをご紹介していきます。海遊館では、展示を見て楽しむだけではなく、様々な体験プログラムが用意されています。
その中でもおすすめなのが、週末限定の「パーソナルバックヤードツアー(参加費:2名1組14,000円)」です。

通常、飼育員のみが入ることのできる水族館のバックヤードや、海遊館内最大の「太平洋水槽」上の作業通路を巡るこちらのツアーは、各回1組のみが参加できる少人数制です。太平洋水槽では、ジンベエザメが餌を食べる様子を間近で見ることができます。水族館を飼育員目線で見ることのできる貴重な体験は、きっと忘れられない思い出になるはずです。

もうひとつのおすすめは、夕方5時から開催される「夜の海遊館」です。ライトダウンされた館内は、まるで夜の海の中のような景観に。青い光の中、魚たちが静かに泳ぐ姿は幻想的で美しく、ロマンティックな雰囲気に浸れますよ。

そして、水族館に来たなら「映え」る写真をたくさん撮りたい!という方も多いかと思います。海遊館はフォトスポットの宝庫ですが、その中でも特におすすめの場所3ヵ所をご紹介します。

まずは、海遊館のシンボル的存在、ジンベエザメが泳ぐ太平洋水槽前です。ジンベエザメ単体で撮影するのもよいですが、人間と一緒に撮影すると、ジンベエザメの大きさが引き立ちます。ジンベエザメとタイミングを合わせて、「映え」写真撮影に挑戦してみてください。

2ヵ所めは、新体感エリアの北極圏です。北極圏には、流氷の下の海中を再現したエリアがあり、天井に作られたドームを見上げると、ワモンアザラシが空を飛んでいるように泳ぐ姿を撮影できます。他の水族館では見られないレアなアザラシの姿を写真におさめられますよ。

そして3ヵ所めは絶対に外せない撮影スポット、「海月銀河」です。クラゲ自体がフォトジェニックなので、被写体として撮影するのが好きな方も多いですよね。海遊館の海月銀河は、クラゲだけではなく空間にもこだわっているので、ぜひ素敵な1枚を撮影してみてくださいね。

 

周辺スポットの紹介

天保山大観覧車

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海遊館の周辺には、人気の観光スポットがたくさんあります。海遊館と併せて遊べる場所はないかな?という方に最適な観光スポットを、いくつかピックアップしてご紹介していきます。

 

天保山大観覧車

天保山ハーバービレッジと大観覧車

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海遊館と同じベイエリアにある天保山大観覧車は、高さ112,5m、直径100mで、一時期は世界一の大きさを誇っていました。乗車時間は15分間。陽が沈んだ後に乗車すれば、大阪港周辺の美しい夜景を観賞できます。

また、夜間には観覧車のライトアップも行われ、デートスポットとしてもおすすめです。

 

コスモタワー

コスモタワー

Photo by PIXTA(ピクスタ) 

大阪港のベイエリアにそびえる地上256mのコスモタワーは、展望台の他、ビュッフェレストランやブライダル会場などが入る複合施設です。展望台からは、夜景はもちろんのこと、明石海峡大橋に沈む夕陽を観賞できます。ベイエリアで見る夕陽はとてもロマンティックです。

ぜひデートで訪れてみてください。

 

天保山マーケットプレース

天保山マーケットプレイス

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海遊館に隣接する天保山マーケットプレースは、レストランやカフェ、ショップが60店舗以上そろう、大型のレジャースポットです。中でもおすすめなのが「なにわ食いしんぼ横丁」です。昭和40年前後の大阪下町の街並みを再現した横丁は、年配の方にとっては懐かしく、若い世代にはテーマパークのように見えるのではないでしょうか。

昭和の街並みの中にあるのは「なにわグルメ」の名店の数々です。昭和レトロな街並みを楽しみつつ、絶品のなにわグルメを満喫してみてはいかがでしょうか。

 

大阪港帆船型観光船サンタマリア号

大阪 サンタマリア号

Photo by PIXTA(ピクスタ)

大阪港でひときわ目をひく大型帆船「サンタマリア号」は、天保山ハーバービレッジ・海遊館西はとばから出航し、大阪港内を周遊する観光船です。45分間のクルーズで、コンテナ埠頭や港大橋などを周遊し、船の上から、海遊館の対岸にあるユニバーサルスタジオジャパンを見ることもできます。地上とは違った目線の海上から見る景色は新鮮で、旅気分を味わえますよ。

デイクルーズの料金は大人1,600円、子ども(小学生)800円です。また、WEBチケットなら2割引きでお得に乗船できます。

 

アクセス

最後に、海遊館までのアクセス方法をご紹介します。公共交通機関をご利用の場合、鉄道の最寄り駅は大阪メトロ中央線「大阪港駅」、1番出口から徒歩約5分となります。

バスを利用する場合は、大阪シティバス「天保ハーバービレッジバス停」、南海バス「海遊館(天保山)バス停」、関西国際空港発 リムジンバス「天保山(海遊館)バス停」いずれも下車すぐとなります。

お車をご利用の場合は、高速道路各線より「天保山IC」を目指してきてください。駐車場は臨時駐車場を含め、約1,000台分用意されています。駐車料金は平日30分200円(最大料金1,200円)、土日祝日30分250円(最大料金2,000円)となります。

 

おわりに 

海遊館の魅力が伝わりましたでしょうか?最後に忘れてはならないのが、お土産です。海遊館エントランスビル2階と3階には、海遊館オフィシャルショップが入っています。特に3階オフィシャルショップは、海遊館に入館した方のみが入ることのできるショップです。

海遊館で出会える生き物たちのぬいぐるみやクッションの他、ここでしか手に入らない限定グッズもあるので、お帰りの前に立ち寄って、思い出の品をゲットしてくださいね。 

海遊館

■住所:〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10

■アクセス:大阪メトロ中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分

■営業時間:季節により異なる(HPにてご確認ください)

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.kaiyukan.com/connect/news/202005_new6.html

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編集部

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