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【砂浜だけの島】はての浜で楽しめるアクティビティ7つとツアー選びを紹介

最終更新日 2021-12-17

沖縄県にはサンゴ礁が作り出す海が広がり、美しいビーチが各地に点在しています。沖縄にあるビーチの中でも独特の魅力を持っているのが、久米島の東にある「はての浜」です。周囲に遮るものがないため、海と空と砂が非日常的な絶景を作り出しています。普段はめったに見られない絶景を楽しめるうえ、海水浴やシュノーケリングなどのアクティビティも盛んです。今回ははての浜で楽しめるアクティビティを、ツアー選びとともにご紹介します。

久米島観光で人気の無人島・はての浜とは?

はての浜に打ち寄せる波

Photo by PIXTA(ピクスタ)

夏場を中心にツアー客が多く集う、人気観光スポットのはての浜。はての浜の場所や特徴はどのようになっているのでしょうか。まずははての浜について簡単に解説いたします。

 

はての浜の位置や特徴をご紹介

上空から見たはての浜

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜は沖縄本島の西に浮かぶ久米島の東、5㎞の海上にあります。ちなみに沖縄本島からはおよそ100㎞の場所です。島は3つの無人の砂州から構成されています。3つの砂州は久米島寄りの西側から「メーヌ浜」・「ナカノ浜」・「ハテの浜」と呼ばれており、「はての浜」は3つの砂州をまとめた呼び名です。

島には木や植物が全く生えていないため、海と砂がのみが広がる景色になっています。地名の通り、世界の果てに来たような気持ちになるでしょう。島の周辺には遠浅でエメラルドグリーンの海が広がっています。砂州も白化したサンゴや石灰岩などが細かく砕かれてできた分、より美しい景色を際立たせています。

砂と海とのコントラストがあまりにも美しいため、訪れる観光客もうっとりした気分になりやすいです。あまりにも美しいため、久米島近海だけではなく沖縄県全体でも有数の人気あるビーチとして注目されています。

 

はての浜観光におすすめの時期はいつ?

真夏のはての浜

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜観光に出かける際は、おすすめの時期も気になりますよね。最もおすすめの時期は、沖縄で本格的な夏を迎える6~8月です。夏場であれば晴れている日が多い分、はての浜の絶景を存分に堪能できます。中でも6月は、7,8月よりも料金が比較的安く、台風も少ないです。

とはいえ、夏以外の季節もおすすめです。11~3月であれば、クラスボートに乗って海中の様子を見ながら遊覧できます。海水浴が難しい時期ではあるものの、きれいな海の様子を見たり写真に撮ったりすることで楽しめるでしょう。

 

はての浜で味わえる3つの魅力

はての浜にやってきた船

Photo by PIXTA(ピクスタ)

久米島に出かける際、はての浜は必見の観光スポットです。ただ、初めてはての浜の名前を聞いた人にとっては、具体的にどのような魅力があるのか気になるでしょう。観光に先立って魅力を知っておくと、実際に出かけた時の感動もより強くなります。

 

海と砂が織りなす天国のような絶景

天国のようなはての浜の絶景

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜の魅力といえば、やはり海と砂、そして空が作り出す絶景です。木が生えていない砂だけの島である分、見渡す限り青い空とエメラルドグリーンの海、白い砂が広がっています。

ほぼ遮るものなしに海と砂が広がる光景は、周りに山やビル群がそびえる景色に慣れている日本人にとっては非日常的なものです。「天国」や「別天地」という言葉が似合うほど美しく、日常を忘れて癒しのひと時に浸れるでしょう。

特に砂州の北東側と南側は遠浅の海と砂だけがひたすら広がっている分、はての浜らしい絶景を楽しめます。天候面では、晴れている日が最も海と砂が織りなすコントラストを目の当たりにしやすいです。多少曇っていても海の青さと砂浜の白さが際立ちます。

 

サンセットも見逃せない

はての浜の夕日

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜の魅力を楽しむのであれば、夕方もおすすめです。周りにほとんど遮るものがない分、夕日が沈み出す時間帯になると海がオレンジ色に染まります。あたり一面がオレンジ色になるため、日中とはまた異なる非日常的な光景を見られるでしょう。

日没直前の時間帯になると、海はやや深みのある青色に染まります。日中に見せるエメラルドグリーンとは異なった、何とも言えない美しさを感じられるため、要チェックです。空も淡いピンク色に染まるため、なおさら幻想的な風景を楽しめます。ちなみにサンセットを見るツアーに参加すると、帰る頃に広がる満天の星空も大きな魅力です。

 

ウミガメや熱帯魚を見ながらアクティビティを楽しめる

はての浜近海を泳ぐ熱帯魚

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はての浜に滞在中の最大の楽しみが、現地での様々なアクティビティです。海水浴やシュノーケリングなどの様々なアクティビティを楽しめます。砂州の周辺は遠浅であるため、泳ぎが苦手だったり背丈が小さくても心配はありません。

また、周辺の海にはサンゴ礁が広がっており、多くの熱帯魚が群れをなして泳いでいます。野生のウミガメも泳いでいるため、潜りながらイメージ通りの南国の海の景色を楽しめるでしょう。熱帯魚やウミガメと一緒に泳げば、感動的な気分になれます。透明度が高い海水であるため、砂州側からサンゴ礁や海中の生物を眺めても印象深い光景を見られるでしょう。

 

はての浜を楽しむために!事前に知っておきたいポイント・注意点

沖縄を観光する2人の女子

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜を観光する際、前もってポイントや注意点をいくつか知っておく必要があります。というのも、はての浜に向かう場合、ツアーを利用するのが一般的であるためです。また、海と砂浜以外に何もない分、着替え場所やトイレなどについても注意点があります。

 

ツアーの選び方

旅行の計画を立てる新婚夫婦

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はての浜の観光でまず知っておきたいのが、利用するツアーの選び方や予約の方法です。ツアーを主催する業者は多く、業者によって参加費用やオプションメニュー、滞在時間などが異なります。申し込みの際はプランの内容をしっかり確認するべきです。

基本的にはての浜で2~3時間程度滞在する半日のプランが多くなっています。1日のプランやランチ付きのプランもあるため、現地で存分に楽しみたいのであれば他にも探してみると良いでしょう。なお、ツアーは宿泊するホテルへの送迎も付いています。中でも一番確認しておきたいのが、「はての浜のどこに行くのか」という点です。実は多くのツアーが、まずハテの浜の手前にあるナカノ浜に上陸するプランです。もしハテの浜まで向かいたいのであれば、案内に書かれた行き先をしっかり確認するべきでしょう。

費用の内訳も確認した方が良いです。ツアーの費用相場は安いもので3,000円台で、より内容が充実したものだと1万円を超えるものもあります。往復の乗船代やホテルへの送迎料金は含まれているものの、アクティビティについては別料金ということもあります。トラブルを防ぐためにも事前によくチェックしておくと良いでしょう。

 

ツアーの予約方法

電話をする男性

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ツアーを予約する際は、はての浜を含めた久米島観光ツアーを申し込む方法が最も手軽かつ割安です。自分のペースで観光したいのであれば、地元の業者に依頼する方法もあります。なお、久米島のホテルを通して申し込める場合もあるため、ホテル探しに合わせて予約するのもありです。ネット上で検索してツアープランを検討する方法もあります。

 

着替えやトイレについて

ロッカールーム

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜を観光する際は、着替えやトイレについても頭に入れておくべきです。はての浜では着替える場所やトイレがないため、遅くとも出発前には着替えやトイレを済ませておくと良いでしょう。

更衣室は泊フィッシャリーナにあるものの、かなり質素なつくりであるため、人によっては落ち着いて着替えられない場合もあります。最も無難な方法が、宿泊しているホテルであらかじめ着替えておくというものです。人目を気にせずに着替えられるため、朝食を食べ終えた後に洋服の下に着こんでおくのがおすすめでしょう。

トイレについても、なるべくホテルや泊フィッシャリーナで済ませておいた方が無難です。ツアー業者によっては船の中にトイレが付いている場合もあるため、業者に確認しておくと良いでしょう。

 

日焼け止めなども必要

日焼け止めを手にする女性

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はての浜に行く際は日焼け止めクリームが必須です。はての浜は夏以外でも日差しが強く、日陰になる場所もないため、肌を焼かないために必需品となります。現地では日焼け止めを買える場所もないので、事前の準備が必須です。日焼け止め以外にも、帽子やサングラス、日傘などの日焼け対策グッズがあるとなお良いでしょう。

また服装については、長袖のシャツや短パンが無難です。長袖のシャツは紫外線対策になるためです。着替えやビーチシューズも用意するといいです。上陸の際などは水に濡れる場合もあるため、予備に1着は準備しておくべきです。ビーチシューズも、足がサンゴのかけらなどに当たって痛がることがないようにあった方が良いでしょう。

ランチの付いていないプランに参加する場合は、飲み物やおやつがあると安心です。特に、真夏にはての浜に行く場合は熱中症のリスクがあるため、水分補給は大切です。

 

はての浜を楽しむうえでおすすめのアクティビティ7選

はての浜のきらめく海と砂浜

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜に上陸した後は、フリータイムで思い思いに過ごせます。自由な時間こそ、有意義に楽しみたいですよね。はての浜で遊ぶおすすめのアクティビティをご紹介しましょう。

 

浅瀬での海水浴

はての浜の浅瀬

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最初にご紹介するのが海水浴です。はての浜の砂州沿いには浅瀬が広く展開しているため、泳ぎが苦手だったり慣れていなかったりしても安心して泳げます。また、小さいお子さんも泳ぎやすいため、お子さんのスイミングデビューにもうってつけです。

浅瀬でもサンゴ礁が広がっており、周囲を熱帯魚が群れをなして泳いでいます。海水の透明度の高い分、立っていてもサンゴ礁や熱帯魚の姿を見つけやすいです。海水の美しさに見とれたり、泳ぎながら海中の透き通っているさまを実感しても良いでしょう。

ちなみに、海水浴は船が発着する側でのみできます。外海側は潮の流れが早くて危険とされているため、避けましょう。

 

シュノーケリング・ダイビング

はての浜でのシュノーケリング

Photo by PIXTA(ピクスタ)

シュノーケリングやダイビングは、はての浜のアクティビティで代表的なものの1つです。多くのツアーではあらかじめシュノーケリングなどのプランが用意されています。初心者でもインストラクターが付いてレクチャーしてくれるため、気軽に参加しやすいです。実際に泳いでみると、美しい海の中を熱帯魚が泳いだりサンゴ礁が広がっている光景に感動するでしょう。魚たちと一緒に泳いだり戯れたりすれば、忘れられない思い出にもなります。

ダイビングについては、はての浜を含む久米島近海に多くのダイビングスポットがあります。マンタなどの大型魚やウミガメが優雅に泳いでいるさまに出くわせる点も魅力的です。季節によってはザトウクジラが泳いでいることもあるため、運が良ければ出くわしたり彼らの声も聞こえたりします。ほかにも、近海には起伏に富んだ地形もあるため、海底洞窟などでちょっとした冒険もできるでしょう。

なお、マンタは沖縄の海以外では、美ら海水族館やアクアパーク品川でしか見られません。野生のマンタを見られれば、忘れられない思い出になります。

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SUP(サップ・スタンドアップパドルボード)

海でのSUP

Photo by PIXTA(ピクスタ)

「サップボード」と呼ばれる専用のボードに立った状態で乗り、パドルで漕ぐマリンレジャーです。はての浜の絶景をバックに海を散歩したり波に乗ったりすると、印象深い思い出が作れるでしょう。なお、初心者でもレクチャーを受ければ簡単に乗りこなせるようになります。絶景を海の上から見られるだけではなく、爽やかな海風を受けながらゆったり漕げるのが魅力的です。途中でボードの上でも休めるため、海の上でゆっくりできます。

SUP付きのツアーも数多く用意されています。絶景をバックに優雅な海上散歩体験をしてみたいのであれば、業者のプランを確認して申し込んでみると良いでしょう。夕方にSUPを行うツアーもあるため、夕日とSUP体験を一緒に楽しみたい人におすすめです。写真撮影もしてもらえるため、夕日をバックにSUPを楽しむ写真が欲しい場合はぜひお願いしましょう。

 

バナナボート

バナナボート

Photo by PIXTA(ピクスタ)

名前の通り、バナナ型のボートに乗ってボートなどで引っ張ってもらうアクティビティです。基本的に数人や10人程度で乗って移動するため、グループではての浜でのレジャーを楽しみたい方々に向いています。ボートがスピードを出して駆けていく分、美しい絶景を堪能したり海風を存分に浴びることができます。爽快な気分ではての浜の美しい自然を楽しめるでしょう。

 

水上バイク

水上バイク

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜のツアーでは、水上バイクを使ったアクティビティも味わえます。バナナボート以上にスピードが出るため、より絶景や爽快感、スリルを感じられるでしょう。

ツアーによっては、水上バイクを使って沖合にいるウミガメの群れを見に行くというプランもあります。何頭ものウミガメがゆったり泳いでいるさまに出くわせれば、なかなか経験できない神秘的な思い出を作れるでしょう。

 

グラスボート

グラスボート越しの海中の風景

Photo by PIXTA(ピクスタ)

ツアーによっては、船底から海の様子を観察できるグラスボートがメインのプランもあります。主に海水浴のオフシーズンに行われるもので、はての浜まで往復する際に観察するというものです。

はての浜の海は夏以外でも美しいうえ、透明度が高い分、海底2~3m程度の水深でもよく見えます。船に乗りながらサンゴ礁や熱帯魚、ウミガメが織りなす優雅な風景を楽しめるのがポイントです。カメラやスマホを構えて美しい1枚を撮っても良いでしょう。船から観察する形になる分、年齢や体力、水泳経験に関係なく誰でも楽しめます。

 

貝殻拾い

はての浜のきれいな貝殻

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜を楽しむ際は、貝殻拾いもおすすめの1つです。はての浜のビーチや海の底には様々な種類の貝殻が転がっています。中には、本州にいてはめったに見られない種類の貝殻まで見られるため、新たな発見ができるでしょう。美しい貝殻を見つければ、写真に収めたり持ち帰ってアクセサリーにしたりできます。

はての浜で拾った貝殻は、そのまま持ち帰ることができる点も魅力です。貝の種類や特徴についてよくわからなくてもガイドさんから教えてもらえるため、有意義なひと時になります。

 

写真撮影

はての浜でカメラを持つおばあさん

Photo by PIXTA(ピクスタ)

せっかくはての浜で絶景を楽しむのであれば、写真に撮って思い出に残したいですよね。はての浜での楽しみ方として、写真撮影も定番のアクティビティのひとつです。はての浜はどこを見ても絶景であるため、日の差し方や明るさ、方角を考えれば最高に映える1枚が撮れます。西側の久米島の島影を避けて撮れば、「世界の果て」や「非日常な世界」を感じさせてくれる写真に仕上がるでしょう。

また、夏場にはビーチに並ぶパラソルも入れて撮るのがおすすめです。実は夏場に設置されるパラソルは、周りの景観に合わせて青色のものが用意されます。周りの海や空と見事に調和する分、より写真映えする風景を撮れるでしょう。なお、写真撮影の際は、デジカメやスマホなどを防水ケースに入れて持ち運ぶといいでしょう。

 

散策・パラソルの下でのんびり過ごす

はての浜に設けた青いパラソル

Photo by PIXTA(ピクスタ)

ビーチを歩いて海辺を散策するのも良いでしょう。砂浜を歩きながらどこまでも続く海や空、浜を見ていると、気持ちが癒されたり、雄大さを感じたりできます。周りに何もない風景だからこそ、果てに着た気分を味わったり思索にふけったりするのもおすすめです。砂浜にはヤドカリやヤシガニが歩いている様子や、サンゴの残骸が残っているところなどを見られるため、南国らしいビーチの風景も見られます。

ビーチに設営されたパラソルの下でのんびりするのも1つの過ごし方です。パラソル越しに広がる絶景を眺めていると、リゾート気分に浸れます。心地良い海風に浸りながらつかの間のお昼寝をするのも良いでしょう。

 

はての浜へのアクセス

港にいる女性

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜に向かう場合、アクセス方法が気になりますよね。実ははての浜に向かうには、少し独特な方法で向かうことになります。久米島からはての浜へのアクセスをご紹介しましょう。

 

まず久米島へのアクセスが不可欠

久米島の海

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜に向かうには、まず最寄りの島である久米島に向かうことが欠かせません。久米島に向かう方法としては、沖縄本島から飛行機か船を利用することになります。

 

久米島まで飛行機でアクセスする場合

久米島空港に来た飛行機

Photo by PIXTA(ピクスタ)

飛行機で久米島に向かう場合、那覇空港から久米島空港行きの便を利用します。那覇空港は全国各都市からアクセスできるため、東京や大阪などからはての浜観光に出かける場合は、まず那覇空港に向かうと良いでしょう。那覇空港から久米島に向かう航空便は1日7便です。約30分の所要時間で久米島空港に到着します。

ちなみに、夏季限定で羽田空港から久米島への直行便も運航されます。1日1往復で、2021年のダイヤでは羽田空港から久米島に向かう便は朝6時45分に出発し、9時30分に久米島空港に到着です。

 

久米島まで船でアクセスする場合

兼城港ターミナル

Photo by PIXTA(ピクスタ)

久米島まで船を利用する方法もあります。那覇市の泊港から久米島の兼城(かねぐすく)港まで定期船を利用し、1日1~2往復となっています。9時に出港するものと14時に出港するものがあり、うち9時の便は途中の渡名喜港を経由します。なお、14時発の便は月曜が運休となります。

所要時間は3~4時間と比較的ゆっくりです。ただ、船のサイズが大きいため、到着まで船による航海を楽しめます。

 

久米島からはての浜へはツアーで上陸

はての浜に向かう船

Photo by PIXTA(ピクスタ)

久米島に到着した後、はての浜に向かうには現地でツアーを通じて上陸します。はての浜に向かう船もツアー業者が用意してくれるため、特に心配はありません。なお、久米島からはての浜までの所要時間は約30分です。

 

久米島でおすすめのホテル4選

ヴィラ風のホテル

Photo by PIXTA(ピクスタ)

はての浜に観光に行くのであれば、久米島のホテルを利用すると便利です。久米島の滞在で特におすすめのホテルを4つご紹介します。

 

サイプレスリゾート久米島

サイプレスリゾート久米島

Photo by PIXTA(ピクスタ)

久米島西側有数のビーチ・シンリ浜の目の前にあるホテルです。久米島空港からもシャトルバスを使って3分程度で来られ、アクセスが非常に便利です。客室は全室オーシャンビューになっており、島有数のサンセットスポットとしても有名なシンリ浜の美しい夕焼けも見られます。

ホテル内には海を一望できるプールも併設されており、泳いだりカウチに座ったりして優雅なひと時を過ごせます。夜間はライトアップされる分、よりロマンチックな雰囲気に浸れるでしょう。アクティビティも豊富で、はての浜ツアーや乗馬体験、シーサー作り体験など独特なものばかりです。はての浜への観光に合わせてリゾート気分を味わうにはうってつけのホテルになっています。

サイプレスリゾート久米島

■住所:沖縄県島尻郡久米島町大原803-1

■チェックイン/チェックアウト:15:00~21:00/11:00

■アクセス:久米島空港からシャトルバスで約3分、兼城港からシャトルバス(要予約)・車で約10分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.cypresshotels.jp/kumejima/news/detail.php?id=45

 

リゾートホテル久米アイランド

久米島東側を代表するビーチ・イーフビーチのすぐ近くにあるホテルです。沖縄の伝統的な家屋に見られる赤瓦の屋根と白い壁が特徴になっています。

客室はツインルームを中心に様々な部屋が用意されています。中には大人数でも使えるコネクティングルームや和洋室まで用意されているため、家族連れやグループ客にも便利です。敷地内には周りにヤシの木が植えられたプールもあるため、南国のリゾート気分を味わえます。ほかにも、アクティビティとしてレンタルクロスバイクやマリンアクティビティがある点も魅力です。

食事については、赤鶏や近海の魚介類など、久米島の食材を使った沖縄料理をいただけます。プールサイドでいただけるバーベキューディナーも非常に好評です。

リゾートホテル久米アイランド

■住所:沖縄県島尻郡久米島町字真我里411

■チェックイン/チェックアウト:15:00~/11:00

■アクセス:久米島空港から車で約20分、フェリー乗り場から車で約15分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.kumeisland.com/archives/914

 

ホテルガーデンヒルズ

沖縄本島からの定期船が到着する兼城港のすぐ近くにあるホテルです。久米島空港からも車を使って10分程度でアクセスできます。宿泊料金がリーズナブルで、久米島で格安のホテルに泊まるのであればおすすめです。

客室はシングル・ツイン・デラックス・和洋室の4種類があります。特にデラックスは定員6名、和洋室は16名であるため、1人客から大人数グループ・大家族まで対応できて便利です。アクティビティは、はての浜ツアーのほかにパークゴルフと釣りツアーが用意されています。はての浜への観光はもちろん、ゴルフや釣りが好きな人も楽しめるでしょう。

食事は、久米島で獲れた野菜や魚介類を使った沖縄料理をいただけます。お酒も泡盛をいただけるため、沖縄旅行らしい夜を過ごせるでしょう。日中はドリンクや軽食をいただけるラウンジもあるため、ゆっくりくつろいで過ごしたい場合におすすめです。

ホテルガーデンヒルズ

■住所:沖縄県島尻郡久米島町兼城10―1

■チェックイン/チェックアウト:14:00~24:00/10:00

■アクセス:久米島空港から車で約9分、兼城港から車で約1分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフの感染症対策や施設内のアルコール消毒、ソーシャルディスタンスなどを徹底

 

久米島イーフビーチホテル

目の前にイーフビーチがあるホテルです。ビーチにはホテルからすぐ行けるうえ、屋外プールやパターゴルフ場も併設しています。館内にはスポーツ用品のレンタルデスクもあるため、滞在中に様々なスポーツを楽しめます。ビーチに出て海水浴やダイビング、砂浜散策にも没頭できます。はての浜関係のアクティビティも揃っています。普通に船で渡る以外にも、シュノーケリングやSUPを楽しめるメニューもあるため、気軽に申し込むと良いでしょう。

部屋は全室オーシャンビューです。イーフビーチが目の前に広がる分、窓からは雄大なエメラルドグリーンの海が見えます。ツインやスイート、和室があるため、特に2人連れや家族連れ、年配の方などにおすすめです。また、浴場も海洋深層水を使っているうえにオーシャンビューを見られるため、海の魅力に浸りながら疲れを癒せます。

食事についてはレストランでいただけるほか、プールサイドでのバーベキューも人気です。海を眺めながら地元の食材をいただける分、贅沢な気分に浸れます。

久米島イーフビーチホテル

■住所:沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548

■チェックイン/チェックアウト:15:00~/11:00

■アクセス:久米島空港から車で約25分、兼城港から車で約15分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.courthotels.co.jp/news/2522/

 

おわりに

はての浜でのレジャー

Photo by PIXTA(ピクスタ)

今回は沖縄県でも指折りの人気を誇るビーチ・はての浜でおすすめのアクティビティなどをご紹介しました。海と砂浜しかない絶景が広がっている分、様々なマリンレジャーや美しい風景を楽しめます。非日常を感じやすい絶景であるため、普段なかなか味わえない体験ができるでしょう。

はての浜に行くのであれば、ツアー選びも重要なポイントです。様々なプランが用意されているため、内容をしっかり確認して申し込むと良いでしょう。合わせて日焼け止めなどの事前準備も欠かせません。ぜひ実際にはての浜に行って、珍しい絶景を見てみてください。

なお沖縄には県内各地に魅力的なスポットも多いです。他にも色々なスポットを巡りたい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

沖縄観光を徹底攻略!沖縄のおすすめ観光スポット一挙紹介!

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