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【沖縄ドライブ】海中道路の魅力を周辺スポットとともに紹介!

最終更新日 2021-12-24

沖縄県うるま市にある海中道路では、海上をの道路をドライブでき、すぐ真横にオーシャンビューが広がっています。沿道には途中で寄りたくなるスポットも多いです。今回は海中道路の魅力を、沿道の見どころとともにご紹介します。

海中道路とは?

青空と海の中を突き抜ける海中道路

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路は、沖縄の離島へと繋がっている海の上を走る道路です。初めて行く場合には、具体的にどのような道路なのかイメージが湧きにくいでしょう。まずは海中道路について簡単にご紹介します。

 

海中道路の基本情報

赤い柱が特徴の平安座海中大橋

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路は、沖縄本島とその東に浮かぶ離島を結んでいる道路です。本島にある与勝(勝連)半島と平安座(へんざ)島を、金武(きん)湾をまたぐ形で結んでいます。通行料金はかからないため、気軽にどなたでも通行できます。アメリカの石油会社が平安座島に石油基地を設けたことがきっかけで1972年に開通しました。道路の開通によって、以前は徒歩や渡し船で行き来していた沖縄本島とのアクセスが劇的に改善しました。

道路の距離は約5㎞で、浅瀬に築かれた土手と橋を使って道路を通しています。海面がすぐ近くに見えるので、金武湾のオーシャンビューを楽しみながら爽快にドライブすることができます。海中道路を経由して平安座島の隣にある3つの離島にも行ける点もポイントです。また、海中道路の中央付近のロードパークや、橋の先にある離島にも、多くの見どころがあります。

海中道路

■住所:沖縄県うるま市与那城(与勝半島~平安座島間)

■営業時間:24時間通行可能

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約20分

■新型コロナウイルス対策情報:各自でアルコール消毒や三密対策、ソーシャルディスタンスなどを徹底してください

 

海中道路の魅力3つ

空から見た海中道路

Photo by PIXTA(ピクスタ)

沖縄本島と離島を結ぶ海中道路は、観光スポットとしてもドライブコースとしても魅力満載の道路です。実際に渡る前に、どのような魅力があるのか知っておくと良いでしょう。海中道路の持っている魅力を3つご紹介します。

 

海を身近に感じながら爽快なドライブができる

車の窓から望む海中道路

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路では、海を間近に感じながら爽快な気分でドライブをすることができます。海が前方や真横に広がる中を走る分、本当に海の真ん中を走っている気分になれます。加えて、沖縄の海は透明度が高いため、なおさら心地良く感じられるでしょう。平安座島まで4車線になっているため、あまり渋滞せずストレスなく走れる点も魅力です。

また、道路の両側には歩道も走っており、徒歩や自転車でも渡れます。徒歩や自転車の方がより海が見えやすく、海風を直に感じられる分、気分が盛り上がるでしょう。歩道沿いには海に下りられる石段もあるため、下って海を眺めたり、海水浴をすることもできます。

 

ドライブついでにマリンアクティビティも楽しめる

海中道路沿いのビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路は美しい海に面している分、ドライブついでにマリンアクティビティを楽しめる点も魅力です。中でも、道路中盤のロードパークには海の駅あやはし館や海中道路ビーチがあり、気軽にマリングッズをレンタルして遊ぶことができます。

なお、あやはし館以外にも離島には多くのビーチがあります。各ビーチでマリンアクティビティを受け付けているため、離島方面に出かけても楽しめます。

ほかにも、本島の東海岸はパラセーリングを楽しめるエリアとしても知られています。眼下にオーシャンビューを堪能できるので、ドライブ途中にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

離島には魅力的なスポットが多い

果報バンタから見える絶景

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路を使ってドライブに行くのであれば、その先に広がる4つの離島も回ってみると良いでしょう。平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島の4島で、どの島でも風光明媚な景色を眺めることができます。

加えて、離島には魅力的なスポットがたくさんあります。美しいビーチ以外にも、パワースポットや絶景スポットがあるため、充実したドライブになるでしょう。グルメスポットもあるため、休憩に合わせて立ち寄るのもおすすめです。

お土産についても、離島独特のものが販売されています。宮城島にある、ぬちまーす製塩ファクトリーの海塩や、伊計島の黄金芋が特に有名です。なお、黄金芋は生の状態だと沖縄県から外に持ち出しができない点に注意が必要です。

 

海中道路や周辺の離島にある見どころ11選

海中道路と空と海

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路には沿道や離島に様々な見どころがあります。ドライブだけでなく、周辺スポットも巡ってみると楽しい思い出になるでしょう。海中道路や周辺の離島にある見どころを11箇所ご紹介します。

 

海の駅あやはし館

海の駅あやはし館

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路の中間あたりに設けられている、ロードパークにある休憩所です。「海の駅」の名前通り、船の形をした建物の中にはレストラン・カフェやバーベキュー場、マリンアクティビティの受付などがあります。

すぐ近くにビーチがあるため、ドライブに合わせた海水浴やマリンアクティビティにおすすめです。レストランではソーキそばをはじめとする沖縄料理や、地元の魚介類を使った料理をいただけます。海に面した窓もあるため、オーシャンビューを見ながらと料理を味わえます。2階には「海の文化資料館」があります。かつて近海との交易に使われたマーラン船や漁具などが展示されており、周辺の海の歴史について学べます。資料館に面した展望デッキからは、金武湾の美しい風景が広がっています。

また、併設している海中道路ビーチを利用する際は、あやはし館内にレンタルショップやシャワー・トイレが完備されているので安心です。遠浅になっているため、安心して海水浴ができるでしょう。近くには海に面したテラスもあるため、潮風を浴びながら散策すれば、身も心もリフレッシュできます。

海の駅あやはし館

■住所:沖縄県うるま市与那城屋平4

■営業時間:10:00~19:00(時期による)/ランチタイム10:30~17:00

■定休日:なし

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約20分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフによる感染症対策や設備のアルコール消毒、三密対策などを徹底

 

BEAPA

海の駅あやはし館の隣にあるカフェで、木製の外観がインスタ映えすることで話題になっています。座席も海に面しているうえ、海側の座席がブランコになっていることでも人気です。

5種類のピザ(Mサイズ1,200円)や海ブドウを使った丼物(950円)、タコライス(750円)などが主なメニューになっています。ピザの中には伊計島産の黄金芋を使ったものもあるため、地元の味を堪能するうえでおすすめです。丼物やタコライスが飲み物用カップに盛られる点もユニークで、面白みを感じられるでしょう。

ドリンクメニューはチーズティー(700円)を始め、3種類が注文できます。チーズティーには浜比嘉島の紅芋を使ったちんすこうや沖縄産黒糖が使われている点が特徴です。フード・ドリンクともに地元の味を堪能できる仕上がりになっています。

BEAPA

■住所:沖縄県うるま市与那城屋平4

■営業時間:11:00~18:00

■定休日:なし

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約20分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフによる感染症対策や設備のアルコール消毒、三密対策などを徹底

 

アマミチューの墓(浜比嘉島)

アマミチューの墓

Photo by PIXTA(ピクスタ)

浜比嘉島の東岸沿いにあるスポットです。琉球を造った神様であるアマミキヨが眠る場所とされ、沖縄では聖地とされています。アマミキヨの子供たちは琉球民族の祖先とされているので、五穀豊穣や子宝関係のご利益があるパワースポットとして有名です。

アクセスする際は、近くの駐車場に車を停めてから歩いてコンクリートの橋を渡ります。周りには「ノッチ」と呼ばれるキノコ型の島々があり、独特な雰囲気を醸し出しています。あくまでも聖地であるため、大声を出したりはしゃいだりすることなく、敬意を持って訪れることが大切です。

アマミチューの墓

■住所:沖縄県うるま市与勝連比嘉

■営業時間:自由

■定休日:なし

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約30分

■新型コロナウイルス対策情報:各自でアルコール消毒や三密対策、ソーシャルディスタンスなどを徹底してください

 

シルミチュー霊場(浜比嘉島)

シルミチュー霊場

Photo by PIXTA(ピクスタ)

アマミチューの南側にあるスポットです。アマミキヨが、同じく琉球を造った神・シルミチューと暮らし、琉球民族の祖先となった3人の子を設けた場所とされています。沖縄の人々にとってはアマミチューと並ぶ聖地です。アマミチューと同じく、参拝の際はくれぐれもマナーに気をつけましょう。

シルミチュー霊場自体は森の中にあるため、鳥居をくぐって108段の石段を登っていくことになります。車は近くのシルミチュー公園に停めておくと良いでしょう。石段を登った先には2柱の神が暮らしたとされる洞窟があり、鍾乳石を触れば子宝に恵まれるとされています。安産や子宝のご利益をいただきたい夫婦を中心に、人気のあるパワースポットです。

シルミチュー霊場

■住所:沖縄県うるま市与勝連比嘉

■営業時間:自由

■定休日:なし

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約35分

■新型コロナウイルス対策情報:各自でアルコール消毒や三密対策、ソーシャルディスタンスなどを徹底してください

 

てぃーらぶい(浜比嘉島)

浜比嘉島の北西側にある、浜地区の古い民家を利用して営業している料理店です。赤い瓦を用いた沖縄独特の民家で沖縄料理をいただけるため、まるで故郷に帰ってきたような気分で料理を味わえます。なお「てぃーらぶい」は沖縄の方言で「ひなたぼっこ」という意味です。

当店の人気メニューが「浜のてぃーらぶい定食」(1,250円)です。ご飯と汁物、おかずを各2種類から選べるようになっています。もずくを使ったジューシー(炊き込みご飯)や麩のチャンプルー、中身汁(豚モツを使った汁物)など地元らしい料理が選べる点が魅力です。メニューは沖縄方言で書かれているため、どこか可愛らしさを感じられるでしょう。

てぃーらぶい

■住所:沖縄県うるま市勝連浜56

■営業時間:11:00~16:00

■定休日:火曜・第2水曜

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約30分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフによる感染症対策や設備のアルコール消毒、三密対策などを徹底

 

ぬちまーす観光製塩ファクトリー「ぬちうなー」(宮城島)

ぬちまーす観光製塩ファクトリー「ぬちうなー」

Photo by PIXTA(ピクスタ)

宮城島の東岸沿いにある製塩工場です。海中道路から続く道をまっすぐ進んだ右手にあり、観光客向けに製塩の工程を見学できます。

工場で生産される「ぬちまーす」は「命の塩」と書き、宮城島でも東側の海水を原料に作る天然の塩です。工場見学では、世界初の特許製法「常温瞬間空中結晶製塩法」で塩を作る様子が見られます。塩は最終的にパウダー状の粉末のようになるため、製造室の内部は雪国のような風景で見ごたえ抜群です。完成した塩はミネラル成分が非常に豊富で、味わいもまろやかになります。

併設されている「ぬちまーすカフェレストラン・たかはなり」では、「ぬちまーす」を使った料理やスイーツをいただけます。中でも「ぬちまーす塩ソフト」(500円)は、ほんのりとした塩味がアクセントになっていて人気が高いです。売店では「ぬちまーす」を使った美容製品も販売されており、女性に評判があります。

ぬちまーす製塩ファクトリー

■住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768

■営業時間:9:00~17:30/カフェレストラン10:00~17:30(ランチタイム11:00~15:00)

■定休日:なし

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約36分

■新型コロナウイルス対策情報:各自でアルコール消毒や三密対策、ソーシャルディスタンスなどを徹底してください

 

果報(カフー)バンタ(宮城島)

果報バンタ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

「ぬちうなー」の裏手にある絶景スポットです。「バンタ」は沖縄の方言で「崖」を意味します。高さ120mの崖下にはエメラルドグリーンの海が広がり、ウミガメが産卵しに来ることで有名です。沖側にはコバルトブルーの海が広がっており、崖下とのコントラストで見ごたえがあります。

名前に「果報(=良いお知らせ)」と付いているだけあり、「幸せ岬」の別名もあります。アマミチューの墓やシルミチューの霊場と並ぶ、海中道路エリアきってのパワースポットとしても人気です。絶景とパワースポットという点から、カップルでのデートにもうってつけでしょう。

果報(カフー)バンタ

■住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768

■営業時間:9:00~17:30(ぬちまーす製塩ファクトリーの営業時間に準拠)

■定休日:なし

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約36分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフによる感染症対策や設備のアルコール消毒、三密対策などを徹底

 

トンナハビーチ(宮城島)

トンナハビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

宮城島の北西側にあるビーチです。果報バンタからさらに伊計島方面に進むと左手に見えてきます。穴場のビーチとして人気が高く、喧騒を離れてのんびりマリンアクティビティを楽しみやすいです。

海水の透明度が高いことでも人気があります。近くに広がるサンゴ礁の周りには多くの熱帯魚が泳ぎ回っており、カクレクマノミまで見られるほどです。水中をじっくり泳ぎ回れば、海中の楽園を存分に見られるでしょう。

施設や設備も充実しており、シャワーやトイレ、更衣室を完備しています。バナナボートなどマリンアクティビティ用品のレンタルもできるため、手ぶらでも安心です。フードやドリンクも充実しているため、家族連れで1日中くつろぐこともできます。

トンナハビーチ

■住所:沖縄県うるま市与那城字上原8203

■遊泳可能期間:4月中旬~10月末

■営業時間:9:00~18:00(7~9月は19:00まで)

■定休日:不定休

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約37分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフによる感染症対策や設備のアルコール消毒、三密対策などを徹底

 

伊計ビーチ(伊計島)

伊計ビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路を経由して伊計島に入ってすぐのところにあるビーチです。トンナハビーチと同じく、透明度の高い海水が特徴になっています。サンゴ礁が近くに広がっているため、周りを泳ぐ熱帯魚の姿に魅了されるでしょう。なお、伊計ビーチではグラスボートも楽しめます。船の底から美しい海底を見られるため、珍しい海底の写真を撮影できます。

海水浴についても、ビーチ自体が遠浅で潮の満ち引きが緩やかであるため、泳ぎが得意でなくても安心して泳げます。監視員も常駐しているため、安全面の対策も心配ありません。ダイビングやシュノーケリング、バナナボートなどのアクティビティも豊富であるため、本格的にマリンスポーツを楽しめます。ビーチキャンプやクーラールームも有料で利用できるため、宿泊込みで滞在できる点でも人気です。

伊計ビーチ

■住所:沖縄県うるま市与那城伊計405

■遊泳可能期間:4~10月

■営業時間:10:00~17:00

■定休日:なし(台風接近時は閉鎖)

■施設利用料(日帰り/キャンプ):大人400円/600円、5歳~小学生300円/400円、4歳以下無料

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約40分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフによる感染症対策や設備のアルコール消毒、三密対策などを徹底

 

大泊ビーチ(伊計島)

大泊ビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

伊計ビーチのさらに北側に位置するビーチです。海中道路界隈のビーチでも比較的静かで、休日や祝日でもあまり混雑することがありません。静かに海水浴を楽しんだり、海を眺めたりしたい人におすすめです。砂浜は600mにわたり広がっているため、壮大なオーシャンビューを見られる点も魅力になっています。

大泊ビーチの海水も透明度が高く、水に入った際に足のつま先まではっきり見てとれるほどきれいです。内海になっている分、潮の流れも穏やかであるため、安心して泳げます。シュノーケリング目的で訪れる人も多いです。

なお、キャンプやバーベキューができるエリアもあるため、アウトドアも楽しめます。満天の星空を眺めながら、ロマンチックな夜を過ごせるでしょう。

大泊ビーチ

■住所:沖縄県うるま市与那城伊計1012

■遊泳可能期間:4~10月

■営業時間:10:00~17:00

■定休日:なし(台風接近時は閉鎖)

■施設利用料:大人500円、子供300円

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約42分

■新型コロナウイルス対策情報:スタッフによる感染症対策や設備のアルコール消毒、三密対策などを徹底

 

仲原(なかばる)遺跡(伊計島)

仲原遺跡

Photo by PIXTA(ピクスタ)

大泊ビーチより少し内陸側にある、縄文時代晩期(沖縄貝塚時代中期)の遺跡です。1978年に発見され、1986年には国の指定史跡にもなっています。

沖縄で最も古い石囲いの竪穴住居が11基出土しており、大型の建物を数基の小型の建物が囲うような形になっているが特徴です。当時の人々が使っていた土器や石器なども出土しています。

出土した竪穴住居の一部が復元されているため、当時の集落についてイメージしやすいです。木組みの状態で復元したものがあるため、竪穴住居の建て方を知ることもできます。

仲原遺跡

■住所:沖縄県うるま市与那城伊計

■営業時間:自由

■入場料:なし

■アクセス:沖縄自動車道沖縄北I.C.より車で約43分

■新型コロナウイルス対策情報:各自でアルコール消毒や三密対策、ソーシャルディスタンスなどを徹底してください

 

海中道路へのアクセス方法を解説!

4車線の海中道路

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海中道路は那覇空港や那覇市の市街地から遠く離れているため、アクセスに悩みますよね。主なアクセス手段としては、車とバスがあります。

 

車を利用して海中道路に向かう場合

沖縄北インター

Photo by PIXTA(ピクスタ)

那覇空港から車でアクセスする場合、最短でたどり着くには沖縄自動車道の沖縄北インターを経由します。一般道に出たら沖縄県道36号線などを経由して与勝半島の先端方面に向かいます。県道10号線に入ってまっすぐ進めば、海中道路に到着です。

一般道のみでアクセスする場合は、国道58号線を経由します。途中から沖縄県道81号線などを通って海中道路に到達するルートです。所要時間はどのルートも1時間10~30分程度となります。

 

バスを利用して海中道路に向かう場合

那覇バスターミナル

Photo by PIXTA(ピクスタ)

那覇空港からバスを利用する場合は、最初にゆいレールの旭橋駅に向かいます。海中道路方面に向かうバスは「JA与那城支店前」発なので、旭橋駅に着いたら、近くにある那覇バスターミナルから「JA与那城支店前」バス停行きに乗車しましょう。

「JA与那城支店前」バス停に着いたら、平安座島などに向かうバスに乗車します。このバスに乗れば海中道路を渡ることが可能です。那覇空港からの所要時間は約2時間半です。運賃は平安座島までで1,880円となります。

 

おわりに

空と海と海中道路

Photo by PIXTA(ピクスタ)

今回は沖縄県うるま市にある海中道路の魅力を、周辺スポットとともにご紹介しました。浅瀬に築いた土手に道路と橋を通してある分、真横にオーシャンビューを楽しめます。道路の途中や先にある離島には数多くの見どころがあるため、ドライブにうってつけです。見どころにもビーチやパワースポット、レストラン・カフェなど様々な種類があるため、充実したドライブができるでしょう。海に囲まれながらオーシャンビューを真横に見られる道路は全国的にも多くありません。沖縄特有のエメラルドグリーンの海を堪能しつつ走れるため、休日などに海中道路に出かけてみてはいかがでしょうか。

なお、両側に迫るエメラルドグリーンの海を楽しめる場所としては、伊良部大橋などがある宮古島もおすすめです。沖縄県内には他にも魅力的な観光地がたくさんあるため、以下の記事も参考にしていただければと思います。

【宮古島】魅力的な観光スポット20選とアクティビティをご紹介!

沖縄観光を徹底攻略!沖縄のおすすめ観光スポット一挙紹介!


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