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【最高に美しい海】沖縄エメラルドビーチの楽しみ方を解説

最終更新日 2021-12-24

沖縄といえば、サンゴ礁の作り出す透明度の高い海のイメージがありますよね。沖縄県内でも特に海水の透明度が高いビーチとして有名なのが、エメラルドビーチです。今回はエメラルドビーチの楽しみ方7選をご紹介します。

エメラルドビーチとは?

南側から見たエメラルドビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

沖縄県で最も人気のある観光スポットといえば、美ら海水族館をイメージする人が多いでしょう。実は、美ら海水族館の近くには「エメラルドビーチ」と呼ばれる、とても魅力的な人工ビーチがあるのはご存じでしょうか。

エメラルドビーチは沖縄にあるビーチの中でも特に美しいことで有名です。まずはエメラルドビーチについて簡単にご紹介します。

 

エメラルドビーチの基本情報

エメラルドビーチ全景

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチは沖縄県北部の本部(もとぶ)町にある人工のビーチです。沖縄有数の人気スポット・美ら海水族館がある海洋博公園の北側にあります。ビーチ自体は沖縄でも珍しいラグーンに設置されており、海水の透明度も県内でトップクラスです。非常に水質が良く、環境省から「快水浴場」として認定されているほどです。

ビーチ内は「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の3つのエリアから構成されています。各エリアでは目的に応じた様々な設備があるため、目的別に快適な環境で楽しめるでしょう。監視員が常駐していたりクラゲ防止ネットが設けられていたりするため、安全対策も万全です。

なお、ビーチの収容人数は3,000人程度で、沖縄県内でも最大級を誇ります。しかしながら、繁忙期を迎える夏でも極度に混雑しないため、真夏でもストレスを感じることなくゆったり過ごせるでしょう。

 

エメラルドビーチの遊泳期間や料金は?

並べたカレンダー

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチへ出かける際、まず遊泳期間や料金が気になるでしょう。遊泳期間は毎年4月1日から10月31日です。半年間にわたって海水浴を楽しめるので、真夏でなくとも問題ありません。

また、遊泳期間中の営業時間は、4月から9月が8:30~19:00、10月が8:30~17:30です。真夏の前後である6月や9月であれば、混雑を気にせずに満喫できます。ちなみに、遊泳期間外は浜辺や散歩道での散策などが24時間可能です。

料金については基本的に無料です。国が直接運営しているため、入場料だけでなくビーチバレー用具のレンタルやシャワーまでもが無料です。

エメラルドビーチ

■住所:沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内)

■遊泳可能期間:4月1日~10月31日

■営業時間:4~9月(夏期) 8:30~19:00/10月(通常期) 8:30~17:30

■入場料:無料

■アクセス:那覇空港から車やバスで約2~3時間/美ら海水族館から徒歩約5分

■新型コロナウイルス対策情報:https://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/75

 

エメラルドビーチの持つ魅力3つ

自然景観と利便性が共存するエメラルドビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

沖縄県でも指折りの美しさを誇るエメラルドビーチに出かける際、どのような点で楽しめるのか気になりますよね。エメラルドビーチが持つ魅力を3つご紹介します。

 

最高クラスの透明度

最高の透明度を誇るエメラルドビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチの海水は、沖縄県にあるビーチでも最高クラスの透明度です。以前行われた水質調査の結果、透明度が最高ランク「AA(もっとも良い)」とされました。環境省からも2001年に「水浴場八十八選」、2006年には「快水浴場百選」に選ばれています。両方とも全国の美しい海水浴場のみが選出されるため、エメラルドビーチも全国に誇れる美しいビーチであるといえるでしょう。

透明度が非常に高いため、浅いところであれば海底の砂粒までもくっきりと見えます。ラグーンに位置していることもあり、熱帯魚が海中で泳いでいる様子も見られます。人工のビーチでありながら非常に美しい光景を見られるため、癒し効果も抜群です。

 

安全面や設備の快適さも万全

沖合に設置したクラゲ防止用ネット

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチでは安全面や設備面も充実しています。安全面については、遊泳ができる「遊びの浜」と「憩いの浜」は遠浅になっているため、溺れる心配はありません。水泳が苦手な人も安心して泳げるうえ、小さなお子さんの海水浴デビューにもおすすめです。

加えて、沖側にはクラゲ防止ネットが設置されています。沖縄では8月になるとクラゲが現れるようになりますが、ネットがあるおかげで夏休みの時期でも安心して海水浴ができるでしょう。ほかにも、遊泳期間中は監視員が常駐し、常にトラブルが起きないように目を光らせてくれています。看護師も常駐しているため、溺れたりケガをしたりしてもすぐ対応してもらえる点で安心です。

設備についてはシャワーや更衣室、トイレのほか、売店まであります。売店では水着やTシャツを購入したり、浮き輪などをレンタルできたりするため、手ぶらで来た場合にも安心です。

 

美ら海水族館も合わせて楽しめる

美ら海水族館のジンベエザメ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチは海洋博公園の中にある分、同じく公園内にある美ら海水族館などの施設にもアクセスしやすいです。美ら海水族館はジンベエザメやナンヨウマンタなど南の海独特の生物が見られるうえ、沖縄の美しい海洋環境についても学べます。

美ら海水族館以外にもウミガメ館・イルカラグーン・おきなわ郷土村・熱帯ドリームセンターなど、多様な施設があります。エメラルドビーチと合わせて回ると色々な思い出を作れるでしょう。近くにはホテルもあるため、宿泊込みで楽しめる点も魅力です。

訪れる方必見!美ら海水族館の見どころや詳細情報まとめ

 

エメラルドビーチの楽しみ方7選

エメラルドビーチ側から見える海

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチでは、海水浴をはじめ色々な楽しみ方があるため、滞在中は飽きることなく様々な思い出を作れるでしょう。エメラルドビーチを堪能する上で欠かせない楽しみ方をご紹介します。

 

ラグーン内にある人工ビーチで海水浴

海水浴を楽しむ子供たち

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチの楽しみ方といえば、まず海水浴です。3つのエリアのうち海水浴ができるのは、「遊びの浜」と「憩いの浜」です。

「遊びの浜」は遊泳エリアが広めに確保されているため、年代を問わず様々な人々で賑わいます。遠浅で波も穏やかであるため、年配の方や小さなお子さんでも安心して海水浴を満喫しやすいです。監視員や看護師が常駐しているほか、クラゲ防止ネットも設置されている分、遊びや泳ぎに集中できます。

「憩いの浜」は「遊びの浜」と同じく遠浅になっている一方、遊泳エリアは少し小さめです。ただ、「遊びの浜」に比べると人が集中しにくい分、静かに泳いだり海辺で落ち着いて過ごせます。

 

シュノーケリング以外で海中の景色を楽しむ

クマノミ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチではシュノーケリングが禁止されていますが、潜って海中の景色を楽しめます。透き通るようなきれいな海中を観察すれば、感動的な気持ちになるでしょう。

透明度の非常に高いので、海中はもちろん、砂浜からでも泳ぐ魚を観察できます。ゴーグルを着けて一緒に泳げば、より楽しい思い出になります。ゴーグルを持ってきていなくても、売店で購入できます。

ちなみに、シュノーケリングを楽しみたい場合は、近くの備瀬崎ビーチがおすすめです。潮の流れには注意が必要ですが、様々な魚が泳ぐ光景を見られるでしょう。

 

マリンスポーツの体験イベントも参加してみよう

カヤック

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチではマリンスポーツの体験イベントも数多く行われています。カヌーやカヤック、SUP(スタンドアップパドルボート)など、メニューは豊富です。伝統的な漁船サバニに乗ったり、イノー(ラグーン)を探検したりするなど、沖縄独特のアクティビティも用意されています。

海水浴や景色を楽しむ以外の方法で過ごしたい人は、ぜひ参加してみると良いでしょう。受付は各アクティビティ会場で先着順で行っています。なお、開催日や参加条件などが決まっているため、事前にホームページでチェックしたうえで余裕を持って申し込みましょう。

 

ビーチバレーや砂遊び

ビーチバレーのコート

Photo by PIXTA(ピクスタ)

砂浜でビーチバレーをして楽しむのもおすすめです。エメラルドビーチではビーチバレーの用具を無料でレンタルできます。砂浜はコーラルサンドになっていて、足元に大きな石や貝殻がありません。プレイ中に転倒してもけがをすることはない分、安心して心行くまで遊べます。

ビーチバレー以外に、砂遊びをしても楽しめます。けがの心配がないため、小さなお子さんと一緒に親子で砂のお城などを作るのもおすすめです。景観が美しいため、オーシャンビューを眺めつつ砂遊びをすれば、親子で良い思い出を作れるでしょう。

 

散歩道で絶景や夕日を眺めながら散策

眺めの浜

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海水浴や体験イベントと並ぶエメラルドビーチの楽しみ方が、ビーチの散策です。「眺めの浜」は主にビーチの景観を楽しむために設けられています。

海に面した遊歩道も整備されているため、デートの一環で沖合に広がるオーシャンビューを堪能できるでしょう。サンゴ礁が広がっている分、手前はエメラルドグリーン、沖側はコバルトブルーと対比を楽しめる点がポイントです。タッチューが特徴的な伊江島も見えるため、写真映えスポットとしても人気があります。

また、西向きであるため、夕方には水平線に沈む夕日も見られます。幻想的な光景が広がるため、カップルや家族、グループなどでロマンチックな思い出を作るにもうってつけです。オレンジ色に輝く水面や、伊江島のシルエットが見どころになっています。

 

屋根付きのベンチやチェアでゆったり

エメラルドビーチのベンチゾーン

Photo by PIXTA(ピクスタ)

海水浴や体験イベントなどでアクティブに動く以外にも、ベンチやチェアでゆったりするのも1つの楽しみ方です。ビーチ内には各所にベンチやチェアが設置されています。ベンチは屋根付きになっているため、日焼けの心配をすることなく座りながら絶景を眺められるでしょう。

ベンチ以外にも、パラソルとチェアをレンタルしてゆったりするのもおすすめです。パラソル1本・チェア2脚のセット(2,500円)で借りられるため、絶景を楽しみながらお昼寝できます。潮騒の音と海風に抱かれながら昼寝をすれば、日頃の疲れが癒されるでしょう。

 

軽食やスイーツ

エメラルドビーチの少し内陸側にはビーチハウスがあり、併設されているビーチスナックで軽食を注文できます。焼きそばやカレーライスなど、ランチにもおすすめです。アルコール類を含めたドリンクも扱っているため、昼間からアルコールを飲んでくつろげるでしょう。なお、お酒を飲んだ状態での遊泳は禁止です。

スイーツメニューも充実しており、かき氷や沖縄ぜんざい、アイスクリームなどがあります。中でも「美ら島ゴールドバレルプレミアムソフト」は、沖縄でも海洋博公園と首里城公園でしか味わえないソフトクリームとして人気です。材料にやんばる産の最高級パイナップルが使われているため、沖縄のフルーツソフトクリームを味わってみると良いでしょう。

ほかにも、沖縄発祥のアイスクリーム店・ブルーシールのアイスもいただけます。沖縄の気候に合ったさっぱりした味わいであるため、海を見ながら食べる際におすすめです。塩ちんすこう味や紅イモ味など沖縄らしいフレーバーも味わえるため、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

 

快適に楽しむために!エメラルドビーチにある各種設備

ベンチとビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチは国が直接運営している分、設備が非常に充実しています。充実した設備があれば、ビーチで時間を快適に過ごせるでしょう。ビーチに設置されている各種設備をご紹介します。

 

トイレ

ビーチハウスの両側の建物に設置されています。真ん中の管理棟を挟んで男性用が北側、女性用が南側の建物にあります。

 

シャワー・足洗い場

コインロッカールームがある建物に併設されています。建物の手前には足洗い場があるため、海水浴を終えてシャワーを浴びる前に利用できます。

シャワールームは男性用・女性用とも8室ずつ設置されています。なお、お湯は出てきません。シャンプーやリンスも備え付けられているため、頭を洗う際にご利用いただけます。

 

コインロッカー・更衣室

貴重品や荷物を預けるとともに、水着に着替えられます。男女別々になっているので、安心して利用できます。料金は100円で、遊泳期間中のみ利用できるようになっています。

 

ビーチ売店

管理棟に入っています。水着やビーチサンダル、遊具などを購入できるため、手ぶらでエメラルドビーチに来た人にとって便利です。エメラルドビーチならではのオリジナルTシャツなどの雑貨も手に入るため、お土産選びにも利用できます。

ビーチ用品のレンタルも行っており、以下のグッズを貸し出しています(価格は税込み)。

  • 3点セット(チェア2脚・パラソル1本):2,500円
  • パラソル:1,000円
  • 浮き輪(大):1,500円
  • チェア:1,000円
  • ライフジャケット(大人・子供・ベビー用):1,000円

なお、レンタル時は保証金1,000円も一緒に払う必要があります。保証金はレンタルしたグッズを返却する際に払い戻されます。

 

ビーチスナック

売店の隣に併設されています。先ほど触れた軽食やスイーツ、ドリンク各種が揃っています。手前にテーブルとイスも設置してあるため、買ったものをその場でいただくことも可能です。

 

エメラルドビーチ近隣でおすすめのホテル4選

沖縄のリゾートホテル

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチは丸1日楽しめるうえ、近くに美ら海水族館があったり那覇市内から離れていたりするため、ホテルの利用がおすすめです。エメラルドビーチの近くにあるホテルで特におすすめの4ヶ所をご紹介します。

 

ホテルオリオンモトブリゾート&スパ

エメラルドビーチのすぐ近くにあるホテルです。ビーチまで歩いて2分程度で行けるため、アクセス良好です。美ら海水族館やフクギ並木にも行きやすいため、周辺観光にもおすすめです。

客室は全てオーシャンビューです。ベランダや大きな窓からは眼下のビーチはもちろん、その先に広がる東シナ海や伊江島もよく見えます。全ての部屋が50㎡以上となっているうえ、定員も3名または4名であるため、グループや家族での滞在に向いたホテルです。中でも「オーシャンキッズルーム」は水族館をイメージした内装になっており、ファミリー客から高い人気を得ています。

オーシャンウイング5階にある大浴場も、浴槽から東シナ海が見える点で魅力的です。天然温泉になっており、お湯も地下1,500mにあるジュラ紀の地層から汲み上げています。海を眺めながらゆったりしたい人に非常におすすめです。

ホテルオリオンモトブリゾート&スパ

■住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬148-1

■チェックイン/チェックアウト:14:00~/11:00

■アクセス:那覇空港から車で約2時間、バスで約2~3時間/エメラルドビーチから徒歩約2分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.okinawaresort-orion.com/profile/covid19/

 

ゆくりなリゾート沖縄

海洋博公園からほど近くの小高い丘に立つ宿泊施設です。リゾート内の宿泊施設は4種類で、ペンションタイプとコンドミニアムタイプがあります。長期滞在やアットホームな雰囲気の滞在におすすめです。

2019年にオープンした「海風(うみかじ)」はコンドミニアムタイプで、キッチンなどの家電を完備しています。部屋によってはオーシャンビュータイプもあるため、海を眺めながらのんびり滞在できます。定員も部屋によって様々で、1人客からグループ客まで様々なケースに対応しています。

泊まる施設によってはバーベキュー設備もあります。庭やウッドデッキでバーベキューを楽しめるため、観光の忘れられない思い出になるでしょう。

ゆくりなリゾート沖縄

■住所:沖縄県国頭郡本部町石川799-2

■チェックイン/チェックアウト:14:00~18:00/11:00

■アクセス:那覇空港から車で約2時間、バスで約2~3時間/エメラルドビーチから徒歩約5分

■新型コロナウイルス対策情報:https://www.yukurina-resort.net/

 

フクギテラス

エメラルドビーチに近いフクギ並木にある宿泊施設です。すぐ裏側が海岸になっているため、30秒で海水浴場に行けます。

全室が緑に囲まれたコテージです。プライベートな空間が確保されているため、他人の目を気にせず過ごせます。各部屋とも間取りがかなり広いため、ゆったりしやすいです。「ウェルカムベビーのお宿」に認定されていることもあり、赤ちゃんを連れても利用しやすくなっています。

キッチンや洗濯機などの家電が一通り揃っているため、長期滞在も可能です。バーベキュー器具や子供用品のレンタルもできるため、滞在中も退屈せずに過ごせます。ケーキお届けサービスもあるため、誕生日や記念日を祝ううえでもおすすめです。

フクギテラス

■住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬458

■チェックイン/チェックアウト:15:00~22:00/10:00

■アクセス:那覇空港から車で約2時間、バスで約2~3時間/エメラルドビーチから徒歩約8分

■新型コロナウイルス対策情報:https://fukugi-terrace.jp/2020/10/05/shinchaku/

 

ロイヤルビューホテル美ら海(旧センチュリオンホテルリゾート ヴィンテージ沖縄美ら海)

美ら海水族館のすぐ近くにあるホテルで、エメラルドビーチへも徒歩約12分でアクセスできます。2021年12月18日から現在の名前になりました。客室は全部で8タイプあり、1人客から家族連れまで様々な人数に対応しています。部屋によってはオーシャンビューになっているものもあるため、バルコニー越しに東シナ海の絶景を眺められるのが魅力です。ベッドもスランバーランド社のものが採用されているため、心地良く睡眠がとれます。

館内施設としてはガーデンプールやキッズパークがあります。ガーデンプールは周りにヤシの木が植えられている中、突き抜けるような空の下で思い切り泳げるのがポイントです。キッズパークではエア遊具を揃えてあるため、安全性が高い環境でお子様たちが楽しく遊べます。

食事はバイキング形式で、地元食材を使った沖縄料理や和風・洋風の料理が豊富です。夏場の夜にはガーデンでバーベキューも楽しめるため、星空を眺めながら贅沢なひと時で舌鼓を打てるでしょう。

ロイヤルビューホテル美ら海

■住所:沖縄県国頭郡本部町石川938

■チェックイン/チェックアウト:15:00/11:00

■アクセス:那覇空港から車で約2時間、バスで約2~3時間/エメラルドビーチから徒歩約12分

■新型コロナウイルス対策情報:https://royalview-churaumi.com/news/13/

 

エメラルドビーチへのアクセス

海洋博公園の南側から見たエメラルドビーチ

Photo by PIXTA(ピクスタ)

エメラルドビーチに行く前に、アクセスを知っておいた方が良いでしょう。エメラルドビーチまでのアクセス方法を那覇空港を出発する場合でご紹介します。主な方法はバスや車、レンタカーです。

 

バスでアクセスする方法

沖縄の急行バス

Photo by PIXTA(ピクスタ)

那覇空港からエメラルドビーチのある海洋博公園までは29本ものバスが出ています。運行しているバス会社は琉球バス交通や沖縄バスなど全6社で、中には直行で行ける便もあります。

バスを利用する場合の所要時間は、利用するバスの種類やルートにより様々ではあるものの、おおよそ2~3時間です。最寄りのバス停は「記念公園前」バス停で、運賃は2,500円程度となります。

バス停からは海洋博公園の中を美ら海水族館の裏手を経由して歩きます。約15分程度でエメラルドビーチに到着です。

 

車やレンタカーでアクセスする方法

国道58号線

Photo by PIXTA(ピクスタ)

車やレンタカーを利用する場合は、高速道路を使う方法と一般道を使う方法があります。高速道路を使う場合、国道331号線を糸満市方面に向かい、沖縄自動車道で終点の許田(きょだ)インターまで進みます。許田インターからは国道58号線や沖縄県道71号線などを経由して、海沿いに海洋博公園方面に向かえば到着です。所要時間は約2時間となります。

一般道のみを使ってエメラルドビーチに向かう場合は、国道332号線・58号線を使って名護市方面に向かいます。名護市に入ったら沖縄県道71号線などを通り海洋博公園方面に向かえば到着です。一般道のみを使った場合の所要時間は約2時間50分となります。

エメラルドビーチに一番近い駐車場はP9駐車場(エメラルド立体駐車場)です。普通車153台分のほか、身障者対応12台分、二輪車5台分が用意されています。駐車料金は無料です。P9駐車場は立体駐車場であるため、2.3mの高さ制限があります。なお、18時にゲートが閉まる点に注意が必要です。

 

おわりに

エメラルドビーチの夕景

Photo by PIXTA(ピクスタ)

今回はエメラルドビーチの楽しみ方をご紹介しました。人工ビーチでありながら、海水が抜群の透明度を誇っていたり、安心して泳げる点で魅力的です。海水浴だけではなく、散策やマリンアクティビティ体験、ビーチバレーなど、楽しみ方は様々です。売店やビーチスナックもあるため、1日中ビーチで楽しい時間を過ごせるでしょう。

周辺には美ら海水族館をはじめ様々な観光スポットがあり、ホテルも多く進出しています。エメラルドビーチも含めて泊りがけで楽しんでみても良いでしょう。沖縄で海水浴や絶景などを楽しむのであれば、エメラルドビーチはぜひおすすめのスポットです。なお、沖縄県内にはほかにも多くの魅力的な観光スポットがあります。沖縄各地を巡るのであれば、以下の記事も参考にしていただければ幸いです。

沖縄観光を徹底攻略!沖縄のおすすめ観光スポット一挙紹介!

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