日本から飛行機で約6~7時間ほどで行くことができる東南アジアの中心的存在の島国、シンガポール。
非常に観光がしやすい場所として、東南アジアの国々の中でも日本人に人気の旅行先です。
なぜ、観光がしやすいと言われているのでしょうか?

今回はシンガポールの人気の秘密とともに、初めて訪れる人でも楽しめるおすすめ観光スポットをご紹介します!

 

 

魅力満載!シンガポールの基本情報

マーライオン
Photo by PIXTA(ピクスタ)

シンガポールがどこにあるかご存知でしょうか?
シンガポールは、赤道直下にあるマレー半島の南端に位置し、本島であるシンガポール島と60以上の小さな島々で構成される国です。
大きさは東京都の3分の1程度と小さな国であり、首都が国であるという「都市国家」です。
現在も埋め立てが進んでおり、年々その国土が拡大しつつあります。

また、シンガポールは様々な民族や言語、文化の人々で構成される多民族国家で、独自の文化を築き上げてきた国でもあります。

 

交通の利便性が高い国シンガポール

そんな小さな国家「シンガポール」ですが、東南アジアの中でも有数の「ハブ空港」的な存在として地位を確立しており、多くの飛行機会社が乗り入れをしています。
そのため、シンガポールの「チャンギ国際空港」は200都市、60カ国以上に出航している利便性が高い空港であり、空港自体も利用客が楽しく過ごせるように様々なサービス、新しい施設を次々とオープンしています。

国内の公共交通網も著しく発展しており、地下鉄、バス、タクシーなど揃っています。

全体的に日本と比較すると運賃が安く、特にタクシーは安価で利用しやすいサービス体系になっています。

基本は、シンガポールの観光名所にほぼ地下鉄の駅が隣接しているため、地下鉄を利用して、観光することをおすすめします。

 

比較的夜でも治安が良い国

アジアの国々の中でも治安が良いと言われている国、シンガポール。
実は刑罰が非常に厳しく、罰金の対象がとても多い国です。

また、街中の至るところに監視カメラが設置されているため、犯罪が発生しにくい環境下にあります。

そのため、犯罪発生率が日本よりも少ない数値で、治安が良い国として有名です。

治安の良さから、海外から多くの観光客が訪れる観光国家として、日本からも女子旅やファミリーで訪れる方が多いです。

 

公用語は英語含む4言語!?英語が通じる国

シンガポールは、華人、マレー系、インド系、その他の少数民族から構成される複合民族国家で、人口の約3割が外国人という、様々な民族、言語、宗教の人々が住んでいます。

公用語は、英語、マレー語、華語、タミル語の4言語もある国で、人種関係なくほとんどの国民が英語で会話ができます。

英語が通じることから、比較的、コミュニケーションが取りやすい国です。

 

エンタメ大型施設が魅力的

また、シンガポールの自然や文化・歴史など元々観光スポットとして魅力のある観光地もありますが、最大の魅力は大型のエンターテイメント系施設です。

今では、シンガポールの代名詞のような観光地となった、屋上プールが人気のマリーナベイ・サンズやユニバーサル・スタジオなどのテーマパークがあるリゾート・ワールド™・セントーサ、特徴的な人口樹が印象的な庭園のガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、小さい国家にも関わらず大型エンターテイメント施設が豊富にあります。

早朝から夜遅くまで楽しめるスポットや雨天でも観光を楽しめるスポットなど、様々な楽しみ方ができる観光スポットがあるため、観光しやすい国として人気が高いです。

 

1時間しか変わらない日本との時差

空港
Photo by iStock

日本とシンガポールの時差はたったの1時間です。
シンガポールの方が、日本より1時間遅くなります。
つまり、日本の時刻PM 12:00の時、シンガポールは、AM 11:00となります。

特に、サマータイムの実施もないため、年間を通して時差はいつでも1時間と、変わることはありません。
時差に開きがない分、シンガポールにいっても体に負担がない状態で観光を楽しむことができます。
時差ボケがほぼ生じないことも、人気が高い秘密の1つです。

 

観光ビザは必要?気になるシンガポールのビザについて

パスポート
Photo by iStock

日本からシンガポールに観光へ行く場合、シンガポール入国の手段に応じてビザの取得が変わります。

空路を使ってシンガポールに入国した場合、30日以内の滞在であれば、日本のパスポートをお持ちの方はビザ不要です。
陸路を使ってシンガポールに入国した場合、ビザが不要となるのは、14日間以内の滞在と短くなります。

この日数を越えてシンガポールに滞在をする場合は、ビザが必要となるので注意しましょう。

また、シンガポールのビザを日本で事前に申請する場合は、日本にあるシンガポール大使館に問い合わせをしましょう。

 

シンガポールの物価は?

物価は、日本と同等もしくはそれ以上ぐらいだと言われています。
内容によっては、シンガポールの方が安いものも、高いものもあるという状況です。

ワインや日本酒、焼酎などはシンガポールの酒税が高く、アルコールのほとんどが輸入品となるため、日本よりも高めになります。

 

気になるシンガポールの通貨?

シンガポールドル
Photo by iStock

シンガポールの通貨単位は「シンガポールドル(S$)」で、紙幣と硬貨でそれぞれ5種類ずつあります。
紙幣の種類は、2S$、5 S$、10 S$、50 S$、100 S$、1,000S$、10,000S$の7種類、硬貨の種類は5S¢、10 S¢、20 S¢、50 S¢と1S$の5種類です。

一般に多く流通している紙幣は100S$までで、「世界最高額の紙幣」と呼ばれる10,000S$などは、一般に流通していません。

10S$、5 S$、2 S$は、ポリマー製紙幣のため高温多湿のシンガポールの気候でも、良い状態を保ちやすいことが特徴です。
硬貨は、2013年に新デザインの流通が開始されたことで、新旧のデザインの硬貨がどちらも流通しています。

 

通貨のレートは?両替はどこでするのが良いの?

旅行の際に気になるのが、為替レートです。
2019年9月現在「1S$=78円前後」ぐらいになっています。
両替の方法はさまざまありますが、シンガポールドルを両替する際におすすめの方法をご紹介します。

 

日本で両替をする場合

日本国内で両替したい方へおすすめする方法は、外貨宅配サービスです。
ある程度余裕をもって行動する必要がありますが、レートも比較的良く、店舗へ行く必要もないのでおすすめです。

 

海外で両替をする場合

現地のシンガポールで両替をする場合、ショッピングモールや主要駅にある外貨両替所があるため、レートが良い場所をみつけて両替するのも良いでしょう。
シンガポールの街中で両替する方が良いレートで両替できる場合もあるので、観光しながらレートが良い外貨両替所を探してみるのも良いでしょう。

主なシンガポールの外貨両替所をいくつかご紹介しますね。

・ジ・アーケード(ラッフルズ・プレイス)
・ムスタファ・フォーリン・エクスチェンジ(リトルインディア)
・ピープルズ・パーク・コンプレックス(チャイナタウン)
・ラッキープラザ(オーチャード)
・パークウェイ・パレード(マリーン・パレード)

また、宿泊先のホテルやカジノでも可能ですが、街中の両替所と比較するとレートが悪いことが多いので、あまりおすすめできません。

 

両替の際に気をつけること

両替をする時に、気をつけないといけないのは、レートと、コミッションです。
両替のレートが良くてもコミッションといって手数料が非常に高く取られる場合があります。

クレジットカードは比較的、レートが良いケースが多いので、クレジットカードをメインに使用してするのもおすすめです。

 

どんな服装がいい?シンガポールの気候について

旅行準備
Photo by iStock

シンガポールは熱帯気候で、一年中ほぼ夏で、雨季と乾季があります。

一年中暖かい国ですが、訪れる月によっては気温が変化するため、事前に調べて気候にあった服装をすることをおすすめします。

 

シンガポールの雨季と乾季

雨季と呼ばれる季節は、だいたい11月から2月頃です。
この時期にシンガポールは、他の月と比べ気温が多少下がります。
少し肌寒く感じるかもしれませんので、軽く羽織るものを用意して行くといいでしょう。

逆に雨季以外は乾季となり、雨が少なくなる分、突然のスコールに見舞われることが多いので注意です。
そのため、レインコートなど持っていくと安心して観光ができるでしょう。

 

季節に関係なく持っていった方が良い必需品

シンガポールで観光する上で必需品なのが、日除け対策です。
日傘、帽子、サングラスなどの他に、日焼け止めクリームが必需品です。

シンガポールは、赤道直下に近い場所に位置するため、日本と比較するとかなり日差しが強いです。
そのため、日焼け対策は必ず万全にしていく必要があるので、対策をきちんとしていきましょう。

また、シンガポールは自然が多いことから、虫も多いです。
蚊にさされることもあるため、虫除け対策と虫刺されの薬を持っていった方がよいでしょう。

 

オススメの観光スポットは? 定番から穴場まで

チャイナタウン
Photo by iStock

シンガポールを初めて訪れる人も、リピーターの方にもおすすめの定番スポットやシンガポールで最新の観光スポット、穴場のスポットまで幅広くご紹介します。

 

神秘的な光景が広がる植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
Photo by PIXTA(ピクスタ) 

「マリーナベイ・サンズ」とともにシンガポールを代表する観光スポット「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。

ウォーターフロントエリアにある広大な敷地をもつ植物園で、数々のアワードを受賞している巨大な国立公園です。
テクノロジーやアートと自然の融合といったテーマの元、2000種、50万本の植物が展示されています。

様々な地域の植物が集まっている広大な施設のため、全て見て回るには半日はかかります。

 

象徴的存在の「スーパーツリーグローブ」

12本ある特徴的な高さ25~50メートルある人口の樹が「スーパーツリーグローブ」です。

凛と建つストレートの幹の上部には、模様のように広がる枝があり、独特の世界観を作り上げています。「スーパーツリーグローブ」を見るのにおすすめなのが、空中回路「OCBC スカイウェイ」です。

「スーパーツリーグローブ」の間を通る「OCBC スカイウェイ」は、地上から22メートルと高い位置から「スーパーツリーグローブ」や「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を眺めることができます。

また、「スーパーツリーグローブ」は夜になるとイルミネーションで彩られ、昼とはまた異なる幻想的な姿になります。
光と音による「OCBCガーデン・ラプソディ」というショーが1日2回、19:45と20:45に10分間開催されています。

シンガポール随一の夜景スポットですので、時間をみつけてぜひ見に行きましょう。

 

RPGの世界から飛び出したような「クラウドフォレスト」

巨大なガラスのドームの中に入ると人口の山と滝である「クラウドフォレスト」がそびえ立ちます。

高さ35メートルという圧巻の山から滝が何本か流れており、さらにミストの噴射により造られる霧のような靄により美しい景色が広がっています。

高地や山地にしか生えていない草花などが見ることができます

 

他にも、巨大な鉱石を展示している「クリスタル・マウンテン」や様々な多肉植物や不思議な形をしたバオバブの木、世界の様々な花々を見ることができる「フラワー・ドーム」など、見ごたえのあるエリアが様々あるので、ぜひ訪れてみてください。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
■住所:18 Marina Gardens Dr, シンガポール 018953
■営業時間:5:00~翌2:20 ※フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト、OCBCスカイウェイのみ9:00~21:00
■アクセス:MRT「ベイフロント駅」より徒歩5分ほど
■詳細情報(URLなど):https://www.gardensbythebay.com.sg

 

世界最大規模のラン園がある「ボタニック・ガーデン」

植物園
Photo by iStock

シンガポールでも初めてユネスコの世界遺産に登録された、シンガポール最古の植物園が「ボタニック・ガーデン」です。

とても広大な敷地で東京ドーム13個分の広さだそうです。
また歴史が長く、開園されてから150年ほど経っていると言われています。

一部分を除いて入園料は無料で、朝早くから入園することができます。
他の観光スポットへ向かう前に見学ができる場所のため、早朝に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

世界最大級のオーキッドガーデン

「ボタニック・ガーデン」の一番のポイントは、「世界最大級のオーキッドガーデン(蘭園)」である「ナショナル・オーキッド・ガーデン」です。

日本とは異なり、赤道直下にあるシンガポールでは、温室外でも蘭を育てることができます。

「ナショナル・オーキッド・ガーデン」には、約6万株の洋ランがあり、原種1,000種、交配種2,000種の種類の蘭を見ることができます。
中でも、様々な蘭に囲まれている時計台や黄色いオンシジウムが作るアーチなど、インスタ映えするスポットが多くあります。

さらに、「ナショナル・オーキッド・ガーデン」内にある「VIPオーキッドガーデン」には、植物園に実際に訪れた世界中の要人たちの名前がついた蘭を見ることができます。

 

無料コンサートが楽しめる時もあるステージ

「ボタニック・ガーデン」には、カップルのデートスポットとして人気の湖があります。

「シンフォニー湖」の付近にある広場には「シンフォニーステージ」があり、ショーやコンサートが開催されています。
シンガポール交響楽団による無料コンサートが開催されることもあるそうです。

ワインなどのアルコールやサンドイッチなどを片手に楽しめることができるので、休憩がてら立ち寄ってみてもいいかもしれません。

 

また、他にも地球が誕生してからの46億年間における植物の進化を表現した「エボリューションガーデン」やコロニアル建築の店舗が特等的でミシュラン・ガイドの1つ星を獲得したフレンチ「コーナーハウス」など、様々な楽しい場所があるので、ぜひ色々と訪れてみてください。

ボタニック・ガーデン
■住所:1 Cluny Rd, Singapore 259569

■営業時間:5:00~24:00 ※オーキッドガーデン 8:30~19:00
■アクセス:MRT「ファラード駅」より徒歩12分/MRT「ボタニックガーデンズ駅」より徒歩15分
■詳細情報(URLなど):https://www.nparks.gov.sg/SBG

 

ハリウッド映画好きにはぴったり「ユニバーサルスタジオシンガポール」

ユニバーサルスタジオ
Photo by iStock

セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ内にあるハリウッド映画のテーマパーク「ユニバーサルスタジオシンガポール」。

アジア内では二番目、東南アジアでは最初に建設された「ユニバーサル・スタジオ・テーマパーク」です。
パーク内のライドは全部で25施設あり、規模は他国よりも若干小さく、コンパクトな造りになっています。

比較的、他国のユニバーサル・スタジオと比べ周遊しやすいため、すべてのライド全制覇にチャレンジしてみてもいいかもしれませんん。

 

全部で7つあるテーマパーク

パーク内は、「ハリウッド」「ニューヨーク」「SFシティ」「古代エジプト」「ザ・ロストワールド」「ファーファーラウェイ」「マダガスカル」の7つのテーマにわかれています。

往年のハリウッド映画の世界に浸りたい方や迫力あるライドでスリルを楽しみたいカップル向けのエリアや、お子様と一緒に楽しみたいファミリー向けのエリアなど、目的にあわせて楽しむことができます。

 

一番人気は「ザ・ロストワールド」

中でも、映画「ジュラシックパーク」、映画「ウォーターワールド」の世界観をテーマにした「ザ・ロストワールド(The Lost World)エリア」は、パーク内でも人気を集めるエリアです。

ラピット型の円形のボートに乗ってジュラシックパークを楽しむリバーツアーの「ジュラシック・パーク・ラピッド・アドベンチャー」。
パーク内でも1、2位を争う人気を誇るライドです。

ラストでティラノサウルスに急襲されたり、大型ドロップがあったり、スリルある展開に大人でも楽しめる造りになっています。

他のユニバーサル・スタジオにも同じ種類のライドである「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」がありますが、ラピッド型の円形ボートに乗るタイプはシンガポールのみとなります。

 

他にも楽しい要素が盛りだくさん

他にも、パーク内では人気ハリウッド映画 「シュレック」や「ウォーターワールド」などをテーマにしたショーが開催されています。

ストリートでは、マリリンモンローのそっくりさんやセサミストリートのメンバー、トランスフォーマーなどと出会うチャンスもあります。

出会ったらぜひ記念撮影をお願いしましょう。

 

そして、最後の閉園前にぜひとも寄ってほしいのが、ザ・ダークルーム。
直訳すると暗室です。ここでは、ライドに乗って楽しんでいる瞬間の写真を購入することができます。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
■住所:8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
■営業時間:毎日10:00オープン クローズ時間は不定(詳細は公式HPをご確認ください)
■アクセス:MRT「ハーバーフロント駅」にてセントーサ・エクスプレスに乗り換え、「リゾートワールドステーショ駅」より徒歩5分ほど
■詳細情報(URLなど):https://www.rwsentosa.com/en/attractions/universal-studios-singapore/explore

 

大人も楽しい巨大ウォーターパーク「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」

ウォーターパーク
Photo by iStock

「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」はセントーサ島にある人気の観光スポットです。

6つのウォータースライダー、14のゾーンを通る全長620メートルという長いコースを楽しめる「流れるプール」など、子供から大人まで1日中楽しめるアトラクションがたくさんあります。

小さなお子様向けのアトラクションや施設もあるので、ファミリー層でも安心して楽しむことができます。

 

何度も遊びたくなるアトラクション

パーク内には、大きめのマットに乗って角度のある坂を猛スピードで下る「デュエリング・レーサー」や東南アジアでは初導入となる「ハイドロ・マグネティック・コースター」を搭載した磁石の力で斜面を登り滑降する「リップタイド・ロケット」などスリル満点のウォータースライダーがたくさんあります!

他にも、エイなどの魚たちがいるプールに入り、餌をあげたり、触れたりすることができるレイ・ベイ(有料)や2万匹の熱帯魚たちと一緒に泳ぐことができるレインボー・リーフなどお子様も嬉しい施設もあります。

 

ただ流れているだけなのに楽しい「アドベンチャー・リバー」

一番の人気は、東南アジア最長と名高い「アドベンチャー・リバー」。

620メートルという長いコース内にジャングルのエリアや魚たちが上空を泳ぐトンネルなど楽しいギミックが様々用意されている流れるプールです。

浮き輪に乗って流されているだけでも楽しい、誰もが楽しめるアトラクションです。

 

「カバナ」の利用すると「手ぶらでプール」が可能に!

「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」の良い点は、ほぼ手ぶらで訪れても満足に遊ぶことが出来ることです。

手ぶらで遊ぶためにおすすめなのが、休憩用として有料で貸し出ししている個室「カバナ」です。
この「カバナ」には、シャワー、ペットボトルなどのほかに、バスタオルなどもついてくるので、ほぼ手ぶらで施設を楽しむことができます。

人気があるので、早めにいってレンタルしましょう。

 

1日いても全く飽きないスポットですので、童心にかえって、遊び倒してみてはいかがでしょうか?

アドベンチャー コーブ ウォーターパーク
■住所:8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
■営業時間10:00~18:00
■アクセス:セントーサ・エクスプレス「リゾートワールドステーション駅」より徒歩5分
■詳細情報(URLなど):https://www.rwsentosa.com/en/attractions/adventure-cove-waterpark/plan-your-visit

 

熱帯雨林に生息する動物に会いに行こう「シンガポール動物園」

オランウータン
Photo by iStock

28ヘクタールという広大な敷地内で、315種類もの動物を飼育しているのが「シンガポール動物園」。

この動物園のコンセプトは「オープン・ズー」です。

「オープン・ズー」は、動物たちを生まれ育った野生の環境に最も近い形で飼育する方法で、動物にストレスを与えることなく、躍動感ある動物たちを見ることができます。

世界的にも評価されている動物園で、さまざまなアワードでランクインしている観光スポットです。

 

人気者の「ホワイトタイガー」

「シンガポール動物園」の目玉となるのは「ホワイトタイガー」。

「シンガポール動物園」の中でも一番人気を誇る動物で、世界中250頭しかいない絶滅危惧種に指定されている貴重な種です。

「シンガポール動物園」には「ホワイトタイガー」が3頭もいて、水浴びの様子や餌を食べている迫力ある姿を見れるので、迫力満載の姿を楽しめます。

 

予約困難の「オラウータンとの朝食」

シンガポール動物園のもう一つの目玉が、オラウータンと朝食を一緒にできるサービスです。

オランウータンが暮らす熱帯雨林のなか、Ah Meng Restaurantというレストランで、朝食を食べることができます。
食事をしながら、写真撮影をすることも可能です。

この体験コースは、人気なので確実に予約をしておいたほうがいいでしょう。

 

他の動物たちにも餌をあげることができる

その他に、おすすめなのが動物にエサをあげる体験です。

ゾウ、キリン、ヤギ、シロサイなどにエサをあげることができます。
各動物にエサをあげる時間などが決まっていますので、事前にHPなどで確認しておくとよいでしょう。

 

とても広大な動物園なので、効率よく見て回る必要があります。
その手段の一つとして、動物園では「ワイルド・ライフツアー」を手掛けています。

ツアーは、キリン柄の「バギー」に乗って周遊するので、とても楽です。
「バギー」には、屋根もついているので、突然雨が降ってきても大丈夫です。

シンガポール動物園
■住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826

■営業時間:8:30~18:00 (最終入場時間 17:30 ※年中無休)
■アクセス:MRTノースサウスライン「アンモキオ駅」からバス138番線に乗車
■詳細情報(URLなど):https://www.wrs.com.sg/en/singapore-zoo.html

 

 

夜だけオープンする動物園「ナイトサファリ」

ナイトサファリ
Photo by PIXTA(ピクスタ)

『世界初の夜だけ開園するサファリパーク』というキャッチコピーの「ナイトサファリ」。

夜にのみ見に行くことができる動物園で有名です。
先ほどご紹介した「シンガポール動物園」の隣りにあります。

「シンガポール動物園」とは別の施設のため、チケットは別々となるので注意しましょう。

 

トラムツアーで効率よく周遊

120種類の動物たちを、「ウォーキングトレイル」と「トラムツアー」の2つ方法で園内を見てまわることができます。

「トラムツアー」は、40分ほどで見れるため、効率よくまわりたい方にはおすすめです。
「日本語トラム」もあるので、日本語トラムを利用する場合は事前にチケットを購入しておきましょう。

「ウォーキングトレイル」は自分の足で見て回るので、マイペースに動物たちを見たい方におすすめです。
1コース20分ほどで見れる4つのコースがあり、全部回ることも可能です。

最初にトラム乗ってひととおり見た後、ウォーキングトレイルでさらに見たい場所を訪れてみると良いでしょう。

 

サムバーカーによるファイアダンス

ナイトサファリのみどころで、「サムバーカー・ショー」というファイアダンスを見ることができます。

7分ほどのショーが、1日で全4回開催されており、エントランス付近にて、雨天でも開催されます。
口から火を噴くなど、迫力のあるパフォーマンスなので、ぜひショーの時間を確認して、見逃さないようにしましょう。

 

クリーチャー・オブ・ザ・ナイト

ナイトサファリにある大円形劇場で開催される動物たちのショーが「クリーチャー・オブ・ザ・ナイト」です。

アライグマやカワウソ、サーバル、ジャコウネコたちによる、かわいく多彩な芸を楽しむことができます。
さらに、かわいい動物たちに混じって大きな「ニシキヘビ」も登場し、首巻きの体験もすることができるんです!

カワウソがゴミを仕分けするショーなど、かわいい演出が満載ですので、ぜひ時間を見つけて鑑賞してみてくだい。 

ナイトサファリ
■住所: 80 Mandai Lake Rd, シンガポール 729826
■営業時間:19;30~24:00
■アクセス:MRT North South Line「Ang Mo Kio(アン・モ・キオ)駅」より138番バス乗車/「Choa Chu Kang(チャオ・チュー・カン)駅」より927番バス乗車
バス927にて、ナイトサファリで下車
■詳細情報(URLなど):https://www.wrs.com.sg/en/night-safari.html

 

アジア最大級のバードパーク「ジュロン・バードパーク」

ジュロンバードパーク
Photo by iStock

600種9000羽ほどの世界中の鳥たちが飼育されているアジア最大のバードパーク「ジュロン・バードパーク」。

ナイトサファリやシンガポール動物園のセットによる割引チケットも販売されています。

20.2ヘクタールという広大な敷地内には、種別ごとに鳥たちが飼育されていて、餌付けタイムや鳥たちによるショーなどが開催されています。

 

様々な鳥たちによるショーを毎日開催

「ジュロン・バードパーク」を巡る上で押さえておきたいのは、鳥たちによるショーです。

中でもおすすめなのが「バーズ・アンド・バディーズ」と呼ばれる円形プール劇場にて開催されるショーです。
フラミンゴやペリカン、インコたちなど様々な鳥たちが登場します。

タカやオオハシがステージと客席の間を優雅に飛び回る圧巻のショーやかわいいペリカンたちによるコントのようなショーなど、見ていて飽きないバード・ショーです。

さらに、ショー終了後にはインコたちとの記念撮影も撮れるので、おすすめです。
また、かわいいオウムたちと一緒にランチを楽しむことができる体験型のショーもあります。

アジア料理のブッフェが提供され、13:00~13:30の30分間だけ開催されるので、ぜひ予約してみてはいかがでしょうか?

 

敷地内を巡るトラムで効率よく鑑賞する

広大なパーク内、ショーなどの時間も考慮するとうまく見て回れるか不安ですよね。
そんなときに役に立つのがトラムです。

Main Station、Lory Station、Waterfall Stationの3つの停留所を時計回りに回ってくれます。
お目当ての場所にすぐ行きたい場合に利用すると便利です。

ただトラムに乗車してしまうと、駅間の展示を見ることができなくなるので、効率よく周りたいという人だけ乗るようにしましょう。

 

また、「プライベートツアー」を予約することも可能です。
ガイド付きでゆっくりと園内を見学したい場合に利用してみるとよいでしょう。

ジュロン バード パーク
■住所:2 Jurong Hill, シンガポール 628925
■営業時間:8:30~18:00
■アクセス:MRT Eastern Line「Boon Lay駅」より194番バス乗車、「Jurong Bird Parkバス停」下車すぐ
■詳細情報(URLなど): https://www.wrs.com.sg/en/jurong-bird-park.html

 

シンガポールの代名詞「マーライオンパーク」

マーライオンパーク
Photo by PIXTA(ピクスタ) 

シンガポールのシンボルといえば、「マーライオン」。

実は「マーライオン」は1体だけではなく、合計7体いることはご存知でしょうか?
「マーライオンパーク」では、7体のうち2体の「マーライオン」を見ることができます。

1体はシンガポールの代名詞存在の「マリーナベイ・サンズ」を背景に口から水を吹き出す姿が特徴的なマーライオン。
誰しもが「マーライオン」と言えばこの「マーライオン」を思い浮かべることでしょう。

その有名な「マーライオン」の後ろの方に歩くと、もう1体の「マーライオン」である小さな可愛い「マーライオン」も見ることができます。

 

おすすめは夜の「マーライオン」

「マーライオンパーク」は24時間開園されている場所なので、いつでも好きな時にその風景を楽しむことができますが、一番のおすすめはライトアップされる夜です。

特に、「マリーナベイ・サンズ」で毎日開催されている噴水ショー「スペクトラ」を背景に見る「マーライオン」はとても美しいので、ショーに合わせて訪れるのをおすすめします。

ただし、23:00にはマーライオンから出ている水が停止してしまうため、それまでに訪れましょう。

 

マーライオンはなぜあの姿なのか?

余談ですが、マーライオンがなぜ上半身がライオンで下半身が魚の尾かというと、以下の経緯からだそうです。

■上半身:
マレーシアの王様が航海をしている際に、海を静めるために王冠を投げたところ目的地にたどり着き、その時現れたライオンがその大地を王族に治めることを許可したという逸話からそのライオンを表している。

■下半身:
海の街として栄えた「テマセック」という街を表している。

マーライオンの詳しい歴史を知りたい人は、セントーサ島にいるもう1体のマーライオンを訪ねてみるとよいでしょう。

マーライオンパーク
■住所:1 Fullerton Rd, シンガポール 049213
■営業時間:特になし ※24時間開園。ただし、マーライオンの水は23:00に停止。
■アクセス:MRT「ラッフルズプレイス駅」より徒歩10分
■詳細情報(URLなど):https://www.visitsingapore.com/ja_jp/see-do-singapore/recreation-leisure/viewpoints/merlion-park/

 

アジア最大の観覧車「シンガポール フライヤー」

シンガポールフライヤー
Photo by iStock

シンガポールの街並みを一望したい方におすすめなのが巨大観覧車「シンガポールフライヤー」です。

2008年に完成したこの観覧車は、日本の建築家である黒川紀章が代表を務めた「黒川紀章建築都市設計事務所」のデザインです。

 

アジア最大を誇る観覧車の最高到達地点165メートルで、その高さはビル42階に相当します。
エアコンが完備された28個あるゴンドラは、定員がなんと28名も入る大きめな造りとなっています。

夜景を楽しみたい方は、19時以降に乗車されると、シンガポールの美しい夜景を見ることができます。

 

「シンガポール・フライヤー」ならではの変わった楽しみ方として「貸し切りディナー」があります。

自分たちだけがシンガポールの摩天楼を独り占めした気分になれる「貸し切りディナー」は、一生の思い出になること間違いなしです。

シンガポール フライヤー 
■住所:30 Raffles Ave, シンガポール 039803
■営業時間:8:30~22:30
■アクセス:MRT「プロムナード駅」より徒歩8分ほど
■詳細情報(URLなど):https://www.singaporeflyer.com/

 

奇妙なテーマパーク「ハウパーヴィラ」

ハウパーヴィラ
Photo by iStock

「ハウパーヴィラ」は、中国の儒教・道教・仏教やその他の伝説などをテーマにした珍妙なテーマパークです。

様々な国で販売されている「タイガーバーム」を手掛けた胡兄弟によって造られたテーマパークで以前は「タイガーバームガーデン」と呼ばれていました。

パーク自体は、8.5ヘクタールほどの敷地があり、「タイガーバーム」の宣伝目的で造られたと言われるパーク内は、不思議な中国やアジアの文化を合わせた世界が広がります。

「地獄」や「極楽」、「西遊記」、「二十四考」の道徳説話の場面など、カオスな世界が広がっています。
SNSにあげる一風変わった写真を探している人にとてもおすすめです。

ハウパーヴィラ(旧名:タイガーバームガーデン)
■住所: 262 Pasir Panjang Rd, シンガポール 118628
■営業時間:9:00~22:00
■アクセス:MRT サークル線「ハゥパーヴィラ駅」下車すぐ
■詳細情報(URLなど): https://www.hawparvilla.sg/

 

シンガポール・チャンギ国際空港の新施設「ジュエル」

ジュエル
Photo by PIXTA(ピクスタ)

シンガポールにできた複合施設ジュエルは、空港を利用しない方でも訪れたいと思う魅力満載の観光スポットです。

文字通り「宝石」のように美しい施設で、空港直結の複合施設です。

ショピングモールはもちろん、ラウンジやホテル、さらにはアトラクションまで揃っているという、非常に利便性が高い施設です。

 

屋内の人口の滝として世界一「レインボーテックス」

必ず見ておきたいのは、施設の中心部にある高さ40mを誇る「レインボーテックス」という人工の滝です。

室内に作られた滝としては世界一の高さを誇り、その光り輝く美しい姿はまるで、本当の「ジュエル」と評判が高いです、

「レインボーテックス」をゆっくり眺めるための歩道橋があるので、早めに空港に向かい、散歩しながら眺めてみても良いでしょう。

 

大人も子供も楽しめる「キャノピーパーク」

また、最上階には大人から子供まで楽しめる「キャノピーパーク(有料)」があります。

世界各地にある花々を楽しめる「ペタルガーデン」や地上23メートルの高さにあるガラス張りの床の橋「キャノピーブリッジ(有料)」、緑の樹々が作り出す迷路「ヘッジメイズ(有料)」、鏡張りの迷路「ミラーメイズ(有料)」など、様々なアトラクションを楽しむことができます。

 

他にも見どころはたくさんあるジュエル。
お金をかけずに遊べたり、楽しめたりできる場所があります。

少し早めに空港について、ジュエルを見て歩いてはいかがでしょう。 

ジュエル
■住所:Airport Blvd, シンガポール
■営業時間:敷地内入場のみであれば24時間営業 (施設内ショップなどは営業時間が異なる)
■アクセス:「チャンギ国際空港」ターミナル1直結
■詳細情報(URLなど):http://www.changiairport.com/

 

超本格的な「チャイナタウン」

チャイナタウン
Photo by iStock

国民の多くを華僑が占めることもあり、シンガポールのチャイナタウンは非常に活気あふれる街となっています。

中華街という中国のカラーが濃いエリアにも関わらず、モスクやヒンドゥー教の寺院もあるところが、シンガポールならではのチャイナタウン独特の風景です。

そんなチャイナタウンでは食事はもちろん、ショッピングも楽しむことができます。
気軽にグルメを楽しみたいなら、ホーカーズ(屋台)がおすすめです。

ドレスコードを気にせずに食事が楽しめるだけでなく、お値段も気軽に楽しめる設定になっており、食べ歩きしたい方には魅力的です。
しかし、屋台だからといって侮るなかれ、中には「ミシュランガイド」に掲載されるほどの名店もあるほど、クオリティは高いです。

たくさんの店がひしめき合っているチャイナタウン。

効率よく見て回りたい人は、歴史的建築物ツアーや、ホーカーズを中心としたグルメツアーに参加するとよいでしょう。
チャイナタウンは、現地の人が案内してくれるツアーなど、とても充実しています。

ネットでツアーの申し込みは可能ですが、ネットで予約するのが不安な場合は、現地での観光案内所から紹介を受け、予約すると確実なのでおすすめです。

チャイナタウン
■営業時間:各店舗による
■アクセス:MRT「チャイナタウン駅」よりすぐ
■詳細情報(URLなど):https://www.visitsingapore.com/walking-tour/culture/in-the-neighbourhood-chinatown/

 

シンガポールのおすすめグルメ

シンガポールに行ったら必ず食べておきたいグルメをご紹介します!
どれもおすすめなので、ぜひシンガポールに訪れたらお試しください。

 

シンガポールの代表的グルメ「チキンライス」

チキンライス
Photo by iStock

「シンガポールチキンライス」は、海南チキンという名前でも知られるシンガポールを代表する郷土料理です。

中国・海南島出身の移民たちが伝えた味をアレンジしたのが「チキンライス」で、タイの「カオマンガイ」など、近隣の東南アジアに似たメニューがいくつかあります。

茹でた鶏とその茹で汁で炊いたライスの組み合わせの一見、あっさりとした味わいに見える料理ですが、「チキンライス」に添えるソースによって自身で味わいに深みをつけることが特徴です。

ソースの種類は、黒醤油、生姜ソース、チリソースなどがあります。

ホテル、屋台、シンガポールのあらゆる場所で簡単にみつけることができるチキンライスですが、店ごとに味わいもことなるので、食べ比べをしてみても良いでしょう。

 

ダイナミックな郷土料理「フィッシュヘッドカレー」

フィッシュヘッドカレー
Photo by PIXTA(ピクスタ)

多国籍国家のシンガポールらしい料理の1つが、インド系料理の「フィッシュヘッドカレー」です。

お頭付きの魚を一尾まるごと使ったダイナミックなカレー料理で、インドと中国の料理が融合したこの料理は、ケララ州のインドカレーをベースにした料理だと言われています。

ちなみに「ケララ州」は、日本では「ククレカレー」として有名です。

魚のほかに、「オクラ」や「丸い茄子」が具材として使われるのが一般的で、魚はみんなでシェアして食べます。

カレーの味付けは地域やお店によって、バリエーションがあるようです。

 

日本でも人気の調味料「麻辣(マーラー)」

花椒と唐辛子をミックスした調味料「麻辣(マーラー)」は、日本でも人気の調味料です。

日本では、四川料理の「麻婆豆腐」に使われていることでよく知られています。
「麻辣味」が、シンガポールでは非常に人気で、いろんなところに「麻辣味」がよく使われています。

その中でも人気なローカルフードが「麻辣香鍋(マーラシャングオ)」。
様々な野菜とお肉、唐辛子やニンニクを混ぜて麺などと一緒に炒めた料理です。

お店で食べると、好きな食材をいくつか選べてオリジナルの「麻辣香鍋(マーラシャングオ)」を食べることができるので、楽しみながら食事ができます。

「マーラーマーラー」なる人気のお菓子も販売されているので、ぜひお試しください。

 

シンガポールに来たら1度は泊まりたい!おすすめのホテル

せっかくシンガポールに来たからにはホテルも満足できる場所を押さえたいですよね。

今回はシンガポールのおすすめホテルを目的別にご紹介します。

 

1日中遊び回れる「リゾート・ワールド・セントーサ・フェスティブホテル  」

セントーサ
Photo by iStock

セントーサ島で遊び倒したいという方におすすめなのが「リゾートワールドセントーサフェスティブホテル」です。

島がまるごとレジャーリゾートであるセントーサ島の中でも「リゾート・ワールド・セントーサ」は、多数のアミューズメント施設が併設されているので、おすすめです。

特に、お子様連れの方々は、お子様が疲れて眠ってしまってもすぐホテルに戻ることができるので、大変便利です。

また、「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」や「アクアリウム」などのチケットがついたプランも提供しているので、目的に合わせたプランで予約しましょう。

一日では遊びつくせないほど施設が豊富なため、リゾート・ワールド・セントーサに宿泊する場合は、数日間滞在することをおすすめします。

リゾート・ワールド・セントーサ・フェスティブホテル
■施設住所:8 Sentosa Gateway, シンガポール 098269
■アクセス:セントーサ・エクスプレス「リゾートワールド駅」すぐ
■詳細情報(URLなど):https://www.rwsentosa.com/en

 

シンガポールのランドマーク「マリーナベイ・サンズ」 

マリーナベイサンズ
Photo by PIXTA(ピクスタ)

シンガポールの顔と言っても過言ではない、地上200メートルの屋上に造られたプールが大人気の「マリーナベイ・サンズ」。

57階3棟の建物の中には、世界最大のカジノをはじめとして、ショッピングモール、美術館、シアターなどが入っています。

代名詞とも言える「プール」は宿泊者しか利用できません。
中でもおすすめは、シンガポールの夜景が眺めることができる夜。

夜は少し冷えるのでプールではなく、温水ジャグジーに浸かりながら眺めることをおすすめします。

「マリーナベイ・サンズ」は、忘れることができない体験ができるホテルであること間違いないので、ぜひカップルで宿泊して、心に残る思い出を作ってください。

マリーナベイサンズ
■住所:10 Bayfront Ave, シンガポール 018956
■アクセス:MRT「ベイフロント駅」直結
■詳細情報(URLなど): https://jp.marinabaysands.com/

 

スパがおすすめの「ソフィテル シンガポール セントーサ リゾート & スパ」

リゾート気分をたっぷりと味わうことができるスパホテル「ソフィテル シンガポールセントーサリゾート&スパ」は、セントーサ島にあり、タンジョンビーチ近くになる交通の利便性が高いホテルです。

目の前に広がる海と自然に囲まれた空間で癒やされたい女子たちにおすすめの場所です。

セントーサ島の郊外にあるため、とても静かでゆったりとした時間が過ごせるホテルで、訪れた人々に都会の喧騒を忘れさせる空間を提供します。

ホテル内にあるスパは、様々な賞を受賞しており、クオリティ、評判ともに高いです。

 

スパ施設にはトルコ風呂・ハマムも完備されています。
時間がない方は、ペディキュアやマニキュアのメニューもあるので、利用してみるといいかもしれません。

また、スパ以外にもホテルには「プラティス」、「ヨガ」などのレクリエーションプランが充実しています。

おこもり「スパステイ」を楽しみたい女子旅にぴったりなホテルです。

ソフィテル シンガポール セントーサ リゾート & スパ
■住所: Sentosa, 2 Bukit Manis Rd, シンガポール 099891
■アクセス:チャンギ国際空港からエアポートシャトルでホテル前下車
■詳細情報(URLなど):https://www.accorhotels.com/gb/hotel-9474-sofitel-singapore-sentosa-resort-spa/index.shtml?adults=&children=&nights=&dateIn=

 

シンガポールに来たら買っておきたい!オススメのシンガポール土産

 

カラフルでポップなキャンディがかわいい「キャンデリシャス」

お菓子の国でも迷い込んだかのような、世界中のキャンディに囲まれるお店「キャンデリシャス(Candylicious)」 です。

シンガポール最大のショッピングオール「ビボシティ」と「リゾート・ワールド・セントーサ」に店舗があります。
特に「リゾート・ワールド・セントーサ」にある店舗は、お菓子の家のようなかわいい外観をしており、インスタ映えする写真が撮れるスポットでも有名です。

 

店内には、顔よりも大きい「棒付きのキャンディ」やカラフルでポップなキャンディなど、世界中のキャンディや可愛いジェラートなどが並びます。
かわいい装飾になっているので、インスタ映えする店内になっています。

また、お菓子をイメージしたかわいい文具やキャンディの色に合わせたファンシーなぬいぐるみなど、かわいいグッズが盛りだくさんです。

キャンデリシャス(リゾート・ワールド・セントーサ)
■住所:26 Sentosa Gateway 01-225-230
■営業時間:10:00~22:00
■アクセス:セントーサ・・エクスプレス「リゾート・ワールド駅」すぐ
■詳細情報(URLなど):http://www.candyliciousshop.com/home/ 

 

シンガポール発の高級紅茶ブランド「TWG」

シンガポールに訪れたら行っておきたいのが高級紅茶ブランド「TWC」です。

TWCはシンガポール発の高級紅茶ブランドで、日本にも進出している世界的に有名な紅茶ブランドです。
シンガポール発祥ということもあって、シンガポールのTWCで購入すると日本よりも確実に安価で紅茶を購入することができます。

日本では自分用に中々購入しづらいお値段の紅茶のため、お土産に購入するととても喜ばれるでしょう。

また、TWCのマカロンはキュートで美味しいのに比較的安く購入できるので、旅行中のおやつとして購入するのもおすすめです。

TWG Tea at ION Orchard
■住所:ION Orchard, 2 Orchard Turn, #02-21, Singapore 238801
■営業時間:10:00~22:00
■アクセス:MRT「オーチャード駅」直結
■詳細情報(URLなど):https://twgtea.com/locations/asia-pacific/singapore

 

手作りでかわいい!ガラスの香水瓶

シンガポールのお手頃で女性に喜ばれやすいお土産が「香水瓶」です。

アラビア風のかわいい作りのものが多く、1つ部屋に置くだけでもそこだけオシャレに見える素敵な香水瓶です。
店舗にて希望すれば自分好みの香水を調香してくれ、自分だけのオリジナル香水も作ることができます。

 

シンガポールで有名なお店は、シンガポール最大のモスク「マスジット・スルタン」の近くにある「ジャマールカズラアロマティック」とアラブストリート沿いにある「シフルアロマティック」。

「ジャマールカズラアロマティック」はお手頃な値段でかわいい香水瓶が手に入るお店で、「シフルアロマティック」は少しだけお値段が高いものの高級感溢れるデザインが人気のお店でどちらも人気が高いお店です。

どちらのお店も徒歩1分圏内にあるため、どちらのお店も訪れてみて、お気に入りの一本を探してみましょう。

ジャマルカズラアロマティクス
■住所:728 North Bridge Rd, Singapore 198696
■アクセス:ブギス駅より徒歩約10分
シフルアロマティック
■住所:42 Arab Street, Singapore 199741
■営業時間:月〜土曜 11:00〜20:00 日曜 11:00〜17:00
■アクセス:ブギス駅より徒歩約5分
■詳細情報(URLなど):https://www.sifr.sg/

 

東洋の神秘と名高いカクテル「シンガポールスリング」

シンガポールスリング
Photo by iStock

有名なカクテルでもある「シンガポールスリング」。

ジンベースのカクテルで、夕焼けのようなきれいな色が特徴的なお酒です。

その美しさは、「月と六ペンス」などの名作を残した英国の作家サマセットモーム氏が「東洋の神秘」といって讃えたと言われるほどです。

 

もとは、ラッフルズホテルのレシピですが、現在は市販で購入が可能で、「ラッフルズホテル」か「シンガポール・チャンギ国際空港」にてボトルで購入できます。

ぜひ、発祥の地である、ラッフルズホテルでカクテルを楽しんだ後、お買い求めてみてはいかがでしょうか。

ラッフルズホテル ロングバー
■住所:Raffles Arcade 328 North Bridge Road Singapore 188719
■営業時間:日〜木曜(休日を含める)11:00〜23:30 金・土曜(祝日の前日を含める)11:00〜24:30
■アクセス:City hall駅より徒歩5分
■詳細情報(URLなど):https://www.raffles.jp/singapore/dining/long-bar/

 

気軽に遊びに行けるシンガポールへいってみよう!

マーライオン
Photo by PIXTA(ピクスタ)

オールシーズン常夏であるシンガポールは、世界的にも人気の観光都市です。

日本からは、一日に13便以上も就航しており、気軽に遊びに行くことができます。

飛行時間は7時間と半日近く飛行機にのっていないといけませんが、時差はたったの1時間ですので、時差ボケに悩むことなく、観光を楽しめる国です。

シンガポールは、他の東南アジアと比較するとホテル代が若干高い傾向にありますが、その分、LCCも多いため航空券を安く抑えることができます。

お値段的にも時差的にも気軽に行けるシンガポールへぜひ観光に行かれてはいかがでしょうか。