「FUJIYAMA」、「ド・ドドンパ」、「ええじゃないか」、「高飛車」の「四大コースター」を筆頭に日本屈指の「最恐」アトラクションがあることで有名な富士急ハイランド。
様々な場所から壮大な富士山を眺めることのできる「富士山」の名所としても有名です。連日アトラクションに列ができ絶叫マシンファンから熱い人気を誇る富士急ハイランドですが、2018年7月から入園料が無料となったことで、誰もがより気軽に、色々な楽しみ方をできる場所となりました。
今回は、ますます盛り上がりをみせる富士急ハイランドの魅力についてご紹介いたします!

 

 

富士急ハイランドの代名詞!日本屈指の「最恐」四大コースター

富士急ハイランドのジェットコースター
Photo by Travel Tips編集部

富士急ハイランドの代名詞といえば「絶叫系ジェットコースター」。

富士急ハイランドには四大コースターとよばれる代表的なアトラクションがあり、絶叫マシンファンや怖いもの見たさでチャレンジをする人々により連日列を作っています。

四大コースターのすべてのジェットコースターで、過去に1度はギネスブックに掲載された実績があることでも有名です。同じジェットオースターでも全く特徴が異なり、それぞれ独自の「スリル」を味わうことができます。
そのため、絶叫系が苦手な方でも「意外とこのアトラクションは大丈夫かも」というアトラクションに出会えるかもしれません。

 

過去ギネスブックにも掲載!定番の人気アトラクション「FUJIYAMA」

富士急ハイランドのFUJIYAMA
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まずご紹介するのは、富士急ハイランドの定番人気アトラクションとして君臨し続ける「FUJIYAMA」。

1996年の開業当時、最高速度、最大落差、高さ、巻き上げ高さの4つの部門で「ギネスブック」に掲載され、つねに富士急ハイランドの代名詞的存在として愛されてきました。
世界でも指折りのスペックを持つジェットコースターで、キング・オブ・コースターの異名をほしいままにしています。

富士急ハイランドのFUJIYAMA
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「FUJIYAMA」は、全長2000メートル以上のロングコースで、地上79メートルの高さからの急降下するコースは、「まるで20階以上のビルから飛び降りたようなスリルを感じることができる」と定評です。
さらに、180度旋回するブーメランターンや高速ターンなどを最大速度130km/hという高速で駆け巡ることで生じる重力がその恐怖を加速させます。

現在でもその人気が衰えることはなく、週末ともなれば常に2時間以上待ちが当たり前です。
速度こそド・ドドンパには劣りますが、富士急ハイランド内を駆け回り、園内やそびえたつ雄大な富士山がデカデカと視野に飛び込んでくる迫力は2時間以上待つ価値があります。爽快にストレス解消したい方にはオススメのジェットコースターです。

 

圧倒的速度と体感したことない無重力!速さを極めた「ド・ドドンパ」

富士急ハイランドのド・ドドンパ
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通称「世界No.1コースター」と言われ、日本最速といわれる「ド・ドドンパ」。
実は、リニューアル前は「ドドンパ」の速度から+8km/h引き上げるために、元々あった高さ52mの「垂直タワー」を直径39.7mのループへ変更したそうです。
その変更により、加速力は発射1,56秒で最高時速である180km/hに達することを実現させました。
実際のコースですが、発射後すぐに、180km/hの速度のままで「ゼロGフォール」という無重力体感ゾーンに入り、その後、世界最大級と言われるループに突入します。
そして、直径39.7mにも及ぶ巨大ループに入り、頂点に差し掛かったところ、ちょうど自身が逆さまになった時に、速度が一気に30km/hまで減速します。
それにより、自分の時間が「止まった」よう錯覚に襲われます。
そこから、気がついた時には、また最速の世界へ一気に戻り、次々コーナーを通過した後、スタート地点に戻ります。
スピード感やその緩急による時間の錯覚、無重力のような感覚など、普段地上にいると感じることがなかなかできないスリルを楽しみたい方にはオススメです!
わずか1分半という一瞬の時間ですが、非常に濃厚な体験ができること間違いなしです!

 

想像不可能な4次元の世界を体験!ぐるぐる回りまくる「ええじゃないか」

富士急ハイランドのええじゃないか
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他の四大コースターと比べると「見た目は普通のジェットコースターと変わりがないのでは?」と思ってしまう「ええじゃないか」。

侮ることなかれ、実は座席自体が前後方向に回転する仕組みになっており、走る方向も前向きや後ろ向き、双方向に走るという前代未聞のジェットコースターなんです。高さやスピードだけではなく、最大14回の回転という軸が加わることで、他のジェットコースターとは異なる独特な怖さを味わえます。

「普通のジェットコースターに見えてしまうと」書いてしまいましたが、「ええじゃないか」の発車直後にいきなり迎える「ファーストドロップ」は見た目もコースとしてもとてもえげつないです。
全く後ろが見えない状況でいきなり地上76mの高さまで引き上げられ、座席が前方に倒れたかと思うと、いきなり真っ逆さまの状態で一気に落とされます。あまりにいきなりの出来事で一瞬、何が起こったのかわからなくなるほどです。

富士急ハイランドのええじゃないか
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そして、一息つく暇もなくループ入り、足がプラプラの投げ出された状態でぐるぐると何度も回されて、言葉では説明ができない、思わず「ええじゃないか~」と叫んでしまうような世界に突入します。
高さに対しての恐怖は最初だけで、その後は席が回転することで高さなど忘れてしまうので、感覚が麻痺してしまう不思議な怖さを味わいたい方にはおすすめです。
非常に人気なアトラクションのため混雑は必須ですが、今までの常識を覆すジェットコースターですので、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

 

驚きの落下角度!落下速度世界一でギネスにも登録された「高飛車」

富士急ハイランドの高飛車
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最後にご紹介をするのは落下角度でギネスに掲載された世界随一のジェットコースター「高飛車」です。
ジェットコースター開発のスペシャリストである富士急ハイランドのノウハウがすべて詰まった傑作で、落下角度が121度という未知の領域を体験できることが特徴です。
さらに、リニアモーターカーと同じ仕組みの「リニアランチ式」が採用されているため、約2秒で最高速度100km/hに到達します。

富士急ハイランドの高飛車
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発車後、仰向けの状態で空を見上げたまま43m地点まで巻き上げられた後に、いきなり121度という、えぐるような角度で落下します。
そこから逆さまになるなどの様々なひねりが7回も待っており、乗車客にものすごい重力が伸し掛かります。また、コースター自体が8名乗りと小さいため、通常の連結コースターと比べてコースターの動きをダイレクトに感じることができます。
天気が良い日は垂直巻き上げの時に綺麗な富士山を見ることができるので、高飛車上級者になったら、お気に入りの絶景ポイントを探してみてはいかがでしょうか。
個人差こそありますが、多くの体験者が「生きた心地がしない」と言うほどのスリルを味わえる高飛車。
121度からの落下という想像が難しい未知の世界をぜひ体験してみてください。

 

怒涛の恐怖に叫びまくり!富士急ハイランドが誇るホラーアトラクション

富士急ハイランドの絶叫・戦慄迷宮
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絶叫系アトラクションで有名な富士急ハイランドですが、ジェットコースターとは別の意味の怖さで絶叫する「お化け屋敷」も有名です。
今回は、富士急ハイランドのホラーアトラクションの中でも「世界最大級」と名高い「絶凶・戦慄迷宮」をご紹介します!

 

世界最大級のお化け屋敷!400万人以上が絶叫した「絶叫・戦慄迷宮」

富士急ハイランドの絶叫・戦慄迷宮
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2003年に開業して以来、何回かのリニューアルを重ねて400万人以上を恐怖に陥れてきた「戦慄迷宮」ですが、「絶叫・戦慄迷宮」として2018年にパワーアップし、さらに多くの人々を震撼させています。

舞台は、患者に対して人体実験を繰り返えしてきた「隔離病棟」の跡地という設定になっており、来場者はその「隔離病棟」に隠された「闇」を明らかにしていくこととなります。
全長900mにも及ぶ道のりの中で、「手術室」や「新生児室」、「死体安置所」など様々な部屋をくぐり抜ける必要があるのですが、部屋ごとに様々な「恐怖」が来場者を襲います。

最初に「個室診療室」で衝撃的な映像をみることになるのですが、その映像だけでも思わず逃げだしたくなる怖さだと有名です。

廃病院の世界を忠実に再現。五感すべてに恐怖が襲う…

富士急ハイランドの絶叫・戦慄迷宮
Photo by Travel Tips 編集部

「絶叫・戦慄迷宮」の怖さの作り上げているのが、実際に襲いかかってくるリアリティ満載の患者の亡霊や不自然さを与えない機材です。

演者による迫真の演技により、本当に亡霊なのではと思ってしまう恐怖を演出しています。また、実際に使用されていたという本物の医療器具が使用されていたり、「廃病院」独特の埃くささや薬品の匂いを漂わせたりするなど、「廃病院」を忠実に再現しています。
数々のリアルな演出の積み上げにより、来場者を「廃病院」にいるのではないかという錯覚に陥りさせます。

また、目に見える空間はもちろん、「音」や「感触」など五感に訴えかける仕掛けが細部にわたり用意されているため、五感のすべて恐怖を感じることになります。
そのリアリティは日本随一で、全国のお化け屋敷マニアが足を運ぶほどです。
さらに、アクターの演技がすごすぎるせいか来場者の2割はリタイアしてしまうそうで、館内にはいくつかリタイア口が用意されていることでも有名です。このように、「絶叫・戦慄迷宮」では、四大コースターとはまた異なるスリルを感じることができます。

怖いものが苦手な方であっても途中で気軽にリタイア可能なため、まずチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

フードも豊富!お昼も大満足の富士急ハイランドグルメ

富士急ハイランドではグルメに関しても抜かりがありません。富士急ハイランド内にあるレストランでは、インスタ映え間違いなしの富士急ハイランドの人気アトラクションをイメージしたメニューや富士山周辺の名物グルメなど色々と堪能できます。

 

富士急ハイランド名物から地元名物グルメまで堪能できるフードスタジアム

さまざまなジャンルの店舗が集結する「フードスタジアム」は、富士急ハイランド唯一のフードコートです。お値段も比較的手頃なものが揃っており、席数も豊富なため、ご家族や団体の方にはおすすめです。

そんな「フードスタジアム」のメニューでイチオシなのは、富士急ハイランドの人気アトラクションをモチーフにしたメニューです。
「ええじゃないか」をイメージした角煮が浮かぶ「角煮が主役でええじゃないかラーメン」など、インスタ映えしそうな面白いメニューが揃っています。
さらに、富士吉田名物の「吉田うどん」やB級グルメとして一躍話題となった「富士宮やきそば」など富士山周辺の地域の名物料理も堪能できます。
富士山周辺のご当地グルメを堪能したいという方には救世主のようなフードコートです。

 

サクッとした食感がたまらない!プレッツェルのお店「アンティ・アンズ」

富士急ハイランドの中でもおしゃれなグルメ・軽食として使い勝手抜群なのが「アンティ・アンズ」です。

「アンティ・アンズ」はアメリカ生まれのプレッツェル専門のお店で、日本にある店舗は富士急ハイランドの1店舗のみとなっています。全世界でも富士急ハイランドだけでしか食べられないメープルフレークとバニラシュガーのトッピングの限定フレーバーが有名です。
この限定フレーバーは、「プレッツェル」自体が富士急ハイランドの「Q」の形をしていてインスタ映えすること間違いなしイチオシグルメです!

「プレッツェル」は片手で手を汚さずに楽しめるので、富士急ハイランド内の散策しながら、列に待まちながら、など小腹すいた時にベストなグルメです。

 

歴史好きにはたまらない!武田信玄をモチーフにした「お食事処 甲斐宝刀信玄館」

富士急ハイランドの甲斐宝刀信玄館
Photo by Travel Tips 編集部

富士急ハイランドがある山梨県の郷土料理「ほうとう」を楽しめるのが「お食事処 甲斐宝刀信玄館」です。「お食事処 甲斐宝刀信玄館」はその名前のとおり、あの有名な武将「武田信玄」をテーマにしたレストランで、外観は武田軍の代名詞「武田の赤備え」や武田家の家紋である「四つ割菱」などをイメージしたデザインに、内観は、「風林火山」、「合戦場」、「川中島」、「武田二十四将」をテーマにしたデザインになっています。「伝説の武田埋蔵金ほうとう」を始めとし、甲州名物の「鶏もつ煮」など武田信玄や山梨をモチーフにした、舌鼓を打つメニューが豊富です。
着物を気軽に楽しめるコーナーなどもあり、歴史好きな方はもちろん、外国からお越しの観光客からの人気も熱いレストランです。

ご紹介したレストランの他にも、限定メニューがある「モスバーガー」やカフェの定番である「スターバックスコーヒー」などよくご存知のお店もあるので、その時の気分に合わせて富士急ハイランドのグルメを楽しんでみてください。

 

富士急ハイランドの料金は?チケットはどうやって取るの?

さて、富士急ハイランドの魅力をさまざまお伝えしてきましたが、気になるのはその料金とチケットのとり方。2018年から入園が無料となったものの、実際に「いくらお金がかかるのかわからない!」という方のために、チケットに関する情報をご紹介いたします。

気になるチケットの料金とチケットの種類

富士急ハイランドでは2018年7月から、それまで大人1,500円としていた入園料を完全に無料としました。これは、試しに「FUJIYAMA」だけ乗ってみたいと思っている方、富士急ハイランドのグルメだけ堪能したいと思っている方など、フリーパスを買うのはちょっとハードルが高いなと感じている方々へもっと気軽に富士急ハイランドに訪れてもらいたいという富士急ハイランドの想いがあったためです。そのため、チケットは現在、一部を除く様々なアトラクションに乗り放題となる「フリーパス」、対象となる絶叫系アトラクションを優先的に乗ることができる「絶叫優先券」、指定のアトラクションだけ乗ることができる「アトラクション料金」の3つが用意されています。ちなみに、入園料は無料ですが「入園券」はなくなったわけではないので、ご注意ください。
次に3つのチケットの詳細を説明していきます。

1) フリーパス

フリーパスは「事前に購入するか(=前売り券)」、「富士急ハイランドで当日購入するか」で料金が少し変わります。事前に購入するほうが料金は安くなりますのでオススメは前売り券の購入です。

・フリーパス(通常料金)
現地で購入する通常料金のフリーパスです。

大人:6,200円
中高生:5,700円
小学生:4,500円
幼児(1歳以上):2,100円
シニア(65歳以上・妊娠している方):2,100円

・オンライン顔登録 フリーパス前売券(E-TICKETS)
・フリーパス前売券 <発券機対応> (E-TICKETS)
オンラインで購入する前売券です。どちらも料金は同じですが、オンライン上で事前に顔写真を登録するか、当日現地で顔写真を登録するかで、購入するチケットが異なります。「オンライン顔登録 フリーパス前売券」の方が開演15分前に優先入園できる特典がついてくるので、事前に顔写真登録が可能であれば、「オンライン顔登録 フリーパス前売券」が断然おすすめです。ただし、1歳以上の幼児は必ず券売機で購入する必要があるのでご注意ください。

大人:5,800円
中高生:5,300円
小学生:4,200円
幼児(1歳以上):2,000円
※但し、「オンライン顔登録 フリーパス前売り券」は対応不可
シニア(65歳以上・妊娠している方):2,000円

・アフタヌーンパス(通常料金)

午後より販売&利用可能なフリーパスです。当日の営業時間に応じて、利用開始が可能な時間帯が変わるので事前に確認することをオススメします。

大人:3,900
中高生:3,600円
小学生:3,200円
幼児(1歳以上):1,700円
シニア(65歳以上・妊娠している方):1,700円

・ライブ参加者用フリーパス
富士急ハイランドにあるライブ会場「サウンドコニファー229」で開催するライブ参加者限定のチケットです。購入の際にライブチケットを提示する必要があるので、現地でしか購入することができません。
大人:4,300円
中高生:3,600円
小学生:2,800円幼児(1歳以上):1,900円
シニア(65歳以上・妊娠している方):1,900円

また、他にも交通手段に合わせたセット券の販売もあるので、各交通会社で確認することをオススメします!

 

2)絶叫優先券

絶叫優先券を購入すると対象のアトラクションの待ち時間がほぼない形で楽しめる優先チケットです。また絶叫優先券1枚で対象のアトラクションが「すべて」優先的に乗れる形ではなく、「1アトラクションにつき1枚」購入する必要があります。そのため、各アトラクションそれぞれの絶叫優先券を購入する必要があります。また、ほぼ待ち時間なしでいつでも乗車可能な「スマート絶叫優先券」と事前に指定した時間に向かうとほぼ待ち時間なしで入場できる「時間指定券」と2種類あります。対象となるアトラクションは以下の10種です。

・スマート絶叫優先券
FUJIYAMA、ええじゃないか、高飛車、ド・ドドンパ、テンテコマイ、鉄骨番長、ナガシマスカ、絶望要塞3、富士飛行社
・時間指定券
絶凶・戦慄迷宮

料金は時期に応じて設定されるため、都度、富士急ハイランドの公式HPよりご確認ください。

 

3)アトラクション料金

指定のアトラクションのみを体験したいという方には、アトラクション料金を支払って乗車することをオススメします!ただ、フリーパスが当日に現地で購入した場合でも6,200円で手に入るため、1回あたり2,000円の4大コースターを3種類以上、もしくは3回以上乗車する場合はフリーパスを購入することをオススメします。

・アトラクション料金(例※時期によって金額が変動しますのでご注意ください。
ド・ドドンパ / 高飛車 / ええじゃないか / FUJIYAMA:2,000円
テンテコマイ / トンデミーナ / 鉄骨番長 / 無限廃坑 …など:1,500円
メリーゴーランド / ティーカップ / 富士飛行社 …など:800円
絶凶・戦慄迷宮~収容病棟篇~:1組8,000円(※1)
※1 :1組最大4名まで / フリーパスをお持ちの場合は1組4名4,000円 もしくは1組3名まで3,000円

 

チケットの購入方法について

チケットの購入方法は大きく分けると「WEB」か「現地での購入」か2パターンのみとなります。また、事前に顔登録をするかしないかで購入方法が若干異なるので、それぞれの方法をご紹介しますね。

1) WEBからの購入

WEBの場合は、「E-TICKETS」を購入することになります。富士急ハイランドの公式HPのチケット購入のページにあるリンクからページに飛べます。

ただ、富士急ハイランドの「E-TICKETS」はYahoo! JAPANが運営する「Pass Market」でしか購入できないため、WEBから購入する場合は、富士急ハイランドの「CLUBフジQ」会員への登録とYahoo! JAPAN IDが必要となりますのでご注意ください。
事前に顔写真を登録する場合は、「CLUBフジQ会員ページ」より、ご自身と同行者の方の顔写真を登録してください。

券売機対応の場合は、事前の顔写真登録は不要ですが、当日現地にて入園口付近の「E-TICKETS発券機」にてE-TICKETSのQRコードをかざし、チケットを別途発券する必要があります。
発券後、入園ゲートにて顔写真を登録した上で入園可能となります。

 

2) 現地で購入する場合

現地に到着したらチケット窓口に並んでチケットを購入しましょう。
その後、入園ゲートに並んで、顔写真を登録した上で入園することができます。

顔写真の登録は必須となり現地で購入すると二回列に並ぶ必要があることと、WEBで購入する前売り券の方が料金も安いことから予め行く日が決まっているようであれば、WEBでチケットを購入しておくことをオススメします。

 

富士急ハイランドベストシーズンはいつ?

入園料が無料となったことで、より混雑を極めるようになった富士急ハイランド。
できれば混雑を避けて楽しめるシーズンや四季折々の富士山の絶景が楽しめる「ベストシーズン」について抑えておきたいですよね。

混雑を避けたいのであればオススメなのは断然「冬」の時期です。
イルミネーションがきれいな時期や学生が冬休みとなる季節は多少混雑しますが、他の季節と比較すると空いています。
なぜ空いているのかというと、営業時間が短いことと、「冬」の富士急ハイランドは非常に寒いからというのが理由としてあげられます。

富士急ハイランドは1月頃だと朝方にマイナス5℃まで冷え込むことから、屋外にあるアトラクションが凍結によって動いていない時があります。
そのため、来場した日の天候によっては全然楽しめない可能性が高いと思われていることから、冬の来場を倦厭されることがあるようです。
さらに閑散時期ということもあってか、富士急ハイランド自体の営業時間が短くなるので余計に来場しにくい状況になっていることも、要因の1つとしてあげられます。

「営業時間が短くなるし、朝方だと人気アトラクションも動いていないから全然楽しめないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、来場者が少ない分、待ち時間も短くなります。
日が真上に上がるころには凍結も溶けて運転停止していたアトラクションも動き始めるため、お昼ごろからでも十分人気アトラクションを楽しむことができるます。

冬限定の「アイススケートリンク」が設置されるので、他の季節には体験できないウィンターアクティビティーも楽しむことができます。

さらに、冬の季節は空気が澄んでいて、雪も綺麗に積もっていることから、富士急ハイランドから眺める富士山が一番美しくに見える季節であることもオススメのポイントの一つです。
ただし、大雪の日に行ってしまうとほぼ屋外のアトラクションが止まっているので注意してください。
また、冬の富士急ハイランドは非常にさむいので防寒対策もしっかりとってくださいね。

 

富士急ハイランドのアクセス

アクセスに関してはさまざまな手段が用意されている富士急ハイランド。
車はもちろん、電車やバスでも行くことが可能です。それぞれの手段に合わせたアクセス方法をご紹介します。

電車の場合

電車に向かう場合、関東方面から向かう場合は「大月駅」を経由して行くことが多いです。「大月駅」から出ている富士急行の「河口湖行き」に乗車し、「富士急ハイランド駅」にて下車します。「富士急ハイランド駅」を降りると目の前にもう「富士急ハイランド」があるので、迷わず確実に向かうことができおすすめです。
関東近郊の主要な駅からのアクセスの詳細は以下のとおりです。

・新宿駅:約120分
JR中央線で「大月駅」まで向かい、富士急行線に乗り換えて「富士急ハイランド駅」にて下車
・八王子駅:約100分
JR中央線で「大月駅」まで向かい、富士急行線に乗り換えて「富士急ハイランド駅」にて下車
・東京駅:約140分
JR中央線で新宿駅を経由し「大月駅」にて富士急行線に乗り換えて「富士急ハイランド駅」にて下車
・横浜駅:約150分
JR湘南新宿ラインで「新宿駅」に向かい、JR中央線に乗り換え
「大月駅」にてさらに富士急行線に乗り換えて「富士急ハイランド駅」にて下車
・大宮駅:約150分
JR埼京線で「新宿駅」に向かい、JR中央線に乗り換え
「大月駅」にてさらに富士急行線に乗り換えて「富士急ハイランド駅」にて下車
・千葉駅:約190分
JR中央総武線で「新宿駅」に向かい、JR中央線に乗り換え
「大月駅」にてさらに富士急行線に乗り換えて「富士急ハイランド駅」にて下車

新宿駅から出発される方は、往復交通費も入ったお得なチケットがあるので、「フリーパス+往復交通券」のチケットを購入することをオススメします!

 

バスの場合

富士急ハイランドの交通手段として人気が高いのがバスです。
関東地方だと、東京・神奈川・千葉・埼玉の主要な駅から高速バスに乗ることができます。
新宿からだと約2時間、横浜からだと約2時間半、津田沼からだと約3時間半、大宮からだと約2時間40分で到着します。

高速バスを利用する場合、富士急行バスから「得QPACK(富士急ハイランド高速バスセット)」とよばれるWEBチケットが購入できるので、事前に購入しておくことをオススメします!
高速バスの場合、乗り換えがないため、電車より楽です。
しかし、電車と比較するとバスの本数が限られているという時間的な制約があるので、気をつけてください。

 

車の場合

車で向かう場合は、どの方面から来るかにより、降りる場所が異なります。

・中央道方面から
中央自動車道「大月JCT」を経由し、河口湖ICをおりてすぐ
・東名方面から
東名高速道路「御殿場IC」をおり、国道138号線を山梨県方面へ進む。
その後、東富士五湖有料道路須和ICから吉田ICをおりてすぐ

また、車でお越しの方に嬉しいポイントとしては、富士急ハイランドでは専用駐車場を設けてくれている点と、普通車の一日駐車料金がわずか1,500円である点です。

さらに、レンタカーをご利用の場合、「レンタでFuji-Q」というお得なプランがあるのでオススメです。

 

ご自身の目的にあったアクセス方法を選択することも、富士急ハイランドを楽しむうえで欠かせないポイントとなります。
富士急ハイランドの営業時間については、時期に応じてよっても異なることがあるため、足を運ぶ予定の日の営業時間をHPなどから調べてから向かうようにしましょう。

 

富士急ハイランド
■住所:山梨県富士吉田市新西原 5-6-1
■アクセス:電車・高速バス・車・路線バスなど
■営業時間:時期により異なる
■詳細情報(HPなど):https://www.fujiq.jp/

 

最後に

今回は一部のアトラクションをご紹介するのみにとどまりましたが、富士急ハイランドには他にもたくさんの面白いアトラクションがあります。

入園料が無料となったことで、他の場所への観光のついでに1回だけアトラクションを楽しみたいという方や富士急ハイランドのグルメだけを堪能したいという方など、様々な楽しみ方ができるようになりました。

もちろんフリーパスを利用して1日遊びたおすということもおすすめです!

様々な楽しみ方ができる富士急ハイランドでぜひご自身なりの楽しみ方を見出してみてください。
そして、富士急ハイランドの数多くの絶叫系ジェットコースターやホラー系にチャンレジをし、普段ではあげられない大声で大いに叫んで、日頃のストレスを解消しましょう!