最終更新日 2021-09-15

近年観光地としての人気が一層増してきている金沢。日本らしい伝統的な街並みが素晴らしい「ひがし茶屋街」や日本三名園の一つであり金沢を代表する観光スポットである「兼六園」、金沢に着いたらまず写真を撮りたい「金沢駅」など、見どころが目白押しです。今回はそんな金沢の観光スポットをご紹介します。

金沢ってどんなところ?

金沢兼六園
Photo by YURIKA

金沢は中部地方に位置する石川県の県庁所在地で、3つの県(富山県、福井県、岐阜県)と隣接し、日本海に面している石川県のほぼ中央に位置する市です。中核市に指定されており、北陸を代表する今話題の観光都市です!

伝統産業としては「金箔」が有名で、国内ほぼ100%のシェアを誇っています。他にも、「加賀友禅」や「輪島塗」、「九谷焼」など数多くの伝統産業があります。これら伝統文化や街並みを称して「北陸の小京都」と呼ばれているそうです。

2021年人気の国内旅行先・総合ランキングでは沖縄の那覇を抜き、第6位に位置しており、子供から大人まで楽しめる人気の観光地として注目を集めています!

 

金沢の見どころ!

金沢には日本三名園の1つである「兼六園」や、国の史跡に指定されている「金沢城公園」、石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が建ち並ぶ「東山ひがし」など、日本の和を感じられるスポットが多くあります。各スポットに一度訪れると、時間を忘れるほどその世界観に吸い込まれ、再訪したくなること間違いなし!四季折々で表情を変える美しい景色を楽しめることができます。

これら伝統的な景色だけではなく、近代的な建造物を持ちあわせているのが金沢の見どころです!2012年度グッドデザイン賞を受賞した「金沢海みらい図書館」や、現代アートが楽しめる「金沢21世紀美術館」など、金沢では近代の建物も巡ることができます。

そして、金沢の魅力はなんと言っても美味しいグルメ!日本海から漁れる新鮮な海の幸を味わえる市場や、伝統産業の金箔を食べられるカフェ、SNS映えするような個性あふれるカフェなど、ご当地グルメが多くあり、金沢を舌で楽しむことができます。
また、金沢には歴史ある旅館のほかに、おしゃれなホテルが続々とオープンしており、家族旅行や女子旅行、デートにもぴったりな観光地です♪

 

エリア別でおすすめのスポット10選

金沢の雰囲気を味わうならまずはここ!「金沢駅」

金沢駅の鼓門
Photo by YURIKA

金沢市の代表駅である金沢駅。

JR西日本の北陸新幹線と北陸本線、IRいしかわ鉄道のIRいしかわ鉄道線、七尾線、が乗り入れています。3大都市圏(東京・名古屋・大阪)からいずれも約2時間30分で金沢駅へアクセスができます。東京方面からは、北陸新幹線で一本。大阪・京都方面からは特急「サンダーバード」、名古屋・米原方面からは特急「しらさぎ」など、北陸本線では全列車が停車します。

外せない写真スポット!?

アクセス抜群の金沢駅。そんな金沢駅の兼六園口に位置する「もてなしドーム」と「鼓門」は、2005年、『駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心』をコンセプトに誕生しました。金沢へ訪れた人々をやさしく迎えてくれます。

「もてなしドーム」は、広さ3000㎡、高さ29.5m、強化ガラス3019枚を用いた国内最大の巨大なアルミ建築です。形状は、まるで傘のような大きなドーム型。ガラスの屋根や壁が特徴的で、総工事費用172億円を投じてつくられました。

「鼓門」は、高さ13.7m、天幅24.2mの伝統芸能である能楽で使用される鼓をモチーフとした、螺旋状に拗られながら建つ木製の柱です。柱の内側には、送水管が通っていて、世界でも有数の多雨多雪都市ならではの機能性を持っています。2本の太くて大きい柱に支えられた門構えは、その圧巻さで観光客のフォトスポットとなっています。

また日没から0:00までは、鼓門ライトアップを行っていて、曜日ごとに異なる色でライトアップされます。なので、日中だけでなく、夜も金沢駅を楽しむことができます。

金沢駅(鼓門・もてなしドーム)
■住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1

■アクセス:JR金沢駅兼六園口(東口)から徒歩すぐ
■駐車場:なし(付近に有料駐車場複数あり)
■詳細情報(URL):https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10050.html

 

金沢のシンボル「金沢城公園」

金沢城公園
Photo by YURIKA

金沢城は、1583年、豊臣秀吉の重臣である前田利家によって建てられました。それ以降は、落雷や火災による焼失で再建を繰り返し、現在の金沢城が完成しました。

金沢城は多種多様な石垣が存在していることが特徴的で、他の城に例がありません。大火から建物を守った亀甲石や陰陽の大石を使う鏡積などが築かれています。

金沢城公園
Photo by YURIKA

金沢城公園内には、「石川門」や「三十間長屋」「鶴丸倉庫」のような重要文化財に指定されている歴史的な建造物や、「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」のような近年再建された壮大な建物など、見どころがいっぱいです。また、園内には、北陸の自然環境がよく残った場所があり、多くの植物や動物たちが生息しているため、自然を感じることができる空間でもあります。

金沢城公園は、年中無休ですが、季節によって開園時間が異なります。また、早朝無料入園のサービスも行っていて、早起きが得意な方は朝の散歩コースに立ち寄るのも良いでしょう。

後にご紹介する兼六園と金沢城公園を観光する場合は、「兼六園+1利用券」の利用が500円ととてもお得です!

金沢城公園
■住所:石川県金沢市丸の内1−1

■営業時間:3月1日~10月15日7:00~18:00 (退園時間) / 10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
■入園料:大人(18歳以上)320円、小人(6歳~18歳未満)100円
■アクセス:金沢駅よりバスにて約17分
■駐車場:あり(兼六駐車場、石引駐車場、広坂観光バス暫定駐車場)
■詳細情報(URL):http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/
■新型コロナウイルス対策情報:http://www.derideri.jp/cgi-bin/derideri/town.cgi?mode=mpbmid&site=derikana&sid=121360&tid=ken_siro2

 

金沢を代表する観光スポット「兼六園」

兼六園
Photo by YURIKA

日本三名園の一つである兼六園は、江戸時代の代表的な大名庭園として形づくられてきました。金沢市の中心部に位置していて、金沢を代表する観光スポットとなっています。

兼六園の特徴としては、「廻遊式」の要素を取り入れていることが挙げられます。廻遊式とは、土地の広さを最大に活かし、庭の中に大きな池があり、築山を築き、御亭や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。

園内には、兼六園の美しさを豊かに描く景観が28個もあり、四季折々の趣を楽しむことができます。事前に見たい景色をリストアップして、散策することをお勧めします。もしくは、兼六園管理事務所が推奨している、代表的な見どころを訪れるコースと庭園のすみずみを堪能するコース、この二つのコースを好みにあわせて選ぶのも良いでしょう。

兼六園 ライトアップ
Photo by YURIKA

長い年月をかけて形づくられてきた兼六園。作庭における基本的な思想は、「神仙思想」です。大きな池を大海に見立て、そのなかに不老不死の神仙人が住むと言われる島を置き、長寿と永劫の繁栄を庭園に投影しているのです。何代もの加賀藩主が庭園にある霞ヶ池に島を浮かばせています。そんな霞ヶ池は兼六園のほぼ中心部に位置する、園内最大の池。兼六園の一番の見どころと言えるでしょう。

年中無休で開園していますが、季節によって開園時間が異なります。また、園内施設「時雨亭」の開園日と開園時間は兼六園とは異なります。

金沢城公園及び兼六園内のボランティアガイド (日本語・英語) のサービスを行っているので、利用してみるのも良いでしょう。

兼六園
■住所:石川県金沢市兼六町1

■営業時間:3月1日~10月15日7:00~18:00 (退園時間) / 10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)
■入園料:入園料無料
■アクセス:金沢駅よりバスにて約17分
■駐車場:あり(兼六駐車場、石引駐車場、広坂観光バス暫定駐車場)
■詳細情報(URL):http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
■新型コロナウイルス対策情報:https://kenrokuen.or.jp/yobou/

 

金沢のSNS映えスポット「金沢21世紀美術館」

金沢21世紀美術館
Photo by YURIKA

金沢21世紀美術館は2004年に誕生した、金沢の新しい観光スポット。「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設された美術館は、敷地面積26,965㎡の円形型の建物です。

館内は展覧会ゾーンと交流ゾーンで構成され、年間を通して多彩なプログラムを実施されています。展示室のみならず、カフェレストランやアートライブラリー、ミュージアムショップ、託児室、キッズスタジオなど、館内施設が豊富な点が特徴的な美術館です。

屋外、館内ともに無料ゾーンだけで充分に楽しむことができるのも、金沢21世紀美術館の特徴です。屋外では、球体のパビリオン「まる」で色々な角度からS N S映えする写真を撮影することができます。館内の交流ゾーンでは、SNSでおなじみの「ラビットチェア」が設置されていて、無料で楽しめる人気のフォトスポットです。

金沢21世紀美術館
Photo by YURIKA

年間を通して複数の展覧会が開かれるので、興味のある展覧会が開かれるタイミングで美術館に訪れるもの良いでしょう。展覧会の詳細は公式サイトをご覧ください。

金沢21世紀美術館
■住所:石川県金沢市広坂1丁目2−1

■営業時間:展覧会ゾーン 10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで) / 交流ゾーン 9:00~22:00 *各施設の開室時間はそれぞれ異なる。
■休館日:展覧会ゾーン 月曜日(休日の場合は直後の平日)、年末年始 / 交流ゾーン 年末年始 *各施設の休室日は展覧会ゾーンに準ずる。
■入館料:一般 1,200円、大学生 800円、小中高生 400円、65歳以上 1,000円
■アクセス:金沢駅からバスにて約10分
■駐車場: 「金沢市役所・美術館駐車場」
■詳細情報(URL):https://www.kanazawa21.jp/
■新型コロナウイルス対策情報:https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=61&d=314

 

金沢で国重文指定の神門がみられる「尾山神社」

尾山神社
Photo by PIXTA(ピクスタ)

尾山神社は、本殿、拝殿、利家公像、神苑、そして国指定重要文化財である神門など見どころがたくさんあります。神門は、明治8年に建築され、和漢洋の三様式を混用した門です。第三層目に設置された避雷針は、日本最古のもので、兼六園とともに神門は金沢のシンボルとなっています。

尾山神社の歴史は、遡ること1599年。前田利家の没後に、前田利長が利家を神として祀ることを計画したが、幕府の許可なく神社を創建することができませんでした。そこで、金沢の城下町から鬼門の方角にある卯辰山に「卯辰八幡宮」を建設し、利家の神霊を祀ったのが尾山神社のはじまりです。

歴史ある尾山神社には、鎧胴や刀剣、能面などの宝物が保管されています。

毎月、いくつかの祭事が行われていて、元旦の初詣には金沢市民の多くが尾山神社を訪れます。6月の第一土曜日には、城下町金沢を彩る時代絵巻の百万石行列がくりひろげられます。

気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

尾山神社
■住所:石川県金沢市尾山町11-1

■営業時間:お祓い時間<9:30〜15:30>、授与所・御朱印受付時間<8:30~18:00>
■アクセス:金沢駅よりバスにて約13分
■詳細情報(URL):http://www.oyama-jinja.or.jp/
■新型コロナウイルス対策情報:http://www.oyama-jinja.or.jp/

 

金沢の台所で食べ歩きを満喫「近江町市場」

近江町市場
Photo by YURIKA

金沢の中心部に位置する、近江町市場は金沢市民の台所として約300年に渡って栄えてきた市場です。「おみちょ」の愛称で市民からは親しまれていて、約180店の店先で魚介や野菜、果物などの食料から、生花や衣類などを購入できる場所として毎日にぎわいを見せています。

春はたけのこ。夏はいわしやうなぎ。秋にはハタハタやメギス。冬にはカニやタラなど。季節によって旬な魚や野菜がお手頃に味わうことができます。中でも、金沢港で採れた魚は、美味しいこと間違いなし!

近江町市場 海鮮丼
Photo by YURIKA

近江町市場には、金沢の味を舌で堪能できるお店がたくさん。金沢の魚をぎゅっと詰め込んだ海鮮丼を店内で食べるのもよし、お店の前で販売されている焼き物や揚げ物をつまみながら食べ歩きするのもよし。手土産にお惣菜を買って帰るのもよし。

店舗により営業時間や定休日は異なるので、行きたい店の情報は事前に確認しておくことをお勧めします。また、お得なクーポンを記載しているサイトもあるので、ぜひチェックしてみてください。

近江町市場
■住所:石川県金沢市上近江町50

■アクセス:金沢駅より徒歩15分
■詳細情報(URL):https://ohmicho-ichiba.com/
■クーポン情報(URL):https://coupon.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/area.php?a=20
■新型コロナウイルス対策情報:各店舗によって異なる

 

金沢で日本の和を楽しめる「ひがし茶屋街」

ひがし茶屋街
Photo by YURIKA

金沢文化を代表する茶屋街の中で一番有名なのが、ひがし茶屋街。日本の和を感じることができ、フォトジェニックな写真を撮影することができます。着物のレンタル屋やお洒落なカフェ、伝統工芸品を扱うショップなどが立ち並び、グルメとショッピングを楽しむことができるスポットです。落ち着いた雰囲気の古い街並みは、昼と夜で印象が大きく変化するので、カメラを片手に昼夜ともに散策してみてはいかがでしょうか?

 

金箔が食べられる!?「箔一」

箔一
Photo by YURIKA

ひがし茶屋街の人気グルメは「金箔ソフト」です。中でも、箔一の金箔ソフトは観光客から大人気のスイーツ。お値段は少しお高めですが、日頃から味わうことのできない金箔を食べると金沢を堪能している気分になるので、とてもお勧めです。

 

SNS映えするフルーツ大福!?「菓舗 カズナカシマ」

ひがし茶屋街に佇む、創業140年の老舗和菓子屋が営むカフェ「菓舗 Kazu Nakashima」のフルーツを丸ごと使用した大福は最近、観光客に人気の甘味処です。SNS映え抜群の大福に加え、地酒やワイン、お抹茶のセットを楽しめるのも特徴的な和カフェ。店内ではレトロな雰囲気を感じることができ、小休憩にぴったりです。

そのほか、ひがし茶屋街で利用できるお得なクーポンを記載しているサイトもあるので、ぜひチェックしてみてください。

ひがし茶屋街
■住所:石川県金沢市東山

■アクセス:金沢駅からバスにて約13分
■駐車場:あり(市営東山観光駐車場、市営東山河畔観光駐車場)
■詳細情報(URL):https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10212.html
■クーポン情報(URL):https://coupon.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/area.php?a=30
■新型コロナウイルス対策情報:各店舗によって異なる

 

金沢の穴場観光スポット「にし茶屋街」

にし茶屋街
Photo by YURIKA

金沢三茶屋街のひとつ、にし茶屋街。ひがし茶屋街と比べると、静かで時がゆったりと流れるような街並みです。

老舗割烹や町家ショップが軒を連ねるにし茶屋街では、夕暮れ時になると、芸妓が街を歩いている姿がみられます。また、街並みからは三味線の音色が流れて、金沢の夜を楽しむことができます。

見どころの一つとして、作家・島田清次郎に関する資料がある「金沢市西茶屋資料館」や、絵付体験ができる「いろどりや」、しるこが食べられる「寳勝寺カフェ」などが挙げられます。西茶屋街は、他の茶屋街と比べて人通りが少ないことから、写真を撮影する穴場スポットでもあります。

にし茶屋街
■住所:石川県金沢市野町

■アクセス:金沢駅からバスにて約15分
■駐車場:なし(付近に市営観光駐車場あり)
■詳細情報(URL):https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10199.html
■新型コロナウイルス対策情報:各店舗によって異なる

 

金沢のレトロでおしゃれなビストロ「ひらみぱん」

金沢 ひらみぱん
Photo by YURIKA

金沢のせせらぎ通りにあるフレンチベースのビストロ料理を愉しめる「Bistro ひらみぱん」。

外観は大正時代の鐵工所跡といわれる町家でとても印象的です。比べて内観は、ヴィンテージ家具を配した快適な空間です。

パンは惣菜パンから菓子パンまで種類が豊富なので、選ぶ時からたのしむことができます。また、パンの販売だけでなく、モーニングやランチ、カフェを行っていて、知る人ぞ知る金沢のお洒落カフェです。

金沢 ひらみぱん
Photo by YURIKA

モーニングの予約サービスはありませんが、ランチは12時の時間のみ予約サービスがあるので、お電話より予約してみてください。

公式SNS(Instagram:@hiramipan / Facebook:ひらみぱん)で、定番から新作のパンやメニューを見ることができるので、訪れる前にチェックすることをお勧めします。

Bistro ひらみぱん
■住所:石川県金沢市長町1-6-11

■営業時間:8:00~18:00
■定休日:月曜日定休(その他不定休あり)
■アクセス:金沢駅からバスにて約15分
■駐車場:あり(店舗そばの月極駐車場内の角の1台分のみ)
■その他駐車場:周辺にコインパーキング多数あり
■詳細情報(URL):https://hiramipan.co.jp/

 

【日本唯一】浜辺を車で走れる!「千里浜なぎさドライブウェイ」

千里浜なぎさドライブウェイ
Photo by YURIKA

ちょっと足を延ばして「羽咋市」へ

金沢駅から車で約50分のところにある、「千里浜なぎさドライブウェイ」は日本で唯一、浜辺を車で走れる全長約8kmの砂浜道路です。

車のみならず、観光バスやバイク、自転車や馬でも砂浜を走ることができ、海風にあたり波音をききながら、ドライブを楽しむことができます。

千里浜なぎさドライブウェイ
Photo by YURIKA

晴天下の中、ドライブするのも爽快感に溢れていてお勧めですが、特に夕方は水平線に沈む夕陽をみながらドライブできるのでとてもお勧めです。ドライブだけでなく、夏場には、海水浴や潮干狩りを楽しむこともできます。

また、海岸沿いには貝をメインに扱っている焼貝店や、地元の海鮮を味わえる浜茶屋があります。営業時間と時間は店舗ごとに異なりますが、店舗によっては早朝から営業している所もあります。高波などで安全に走行できないと判断された場合は、通行規制が為され、浜辺を通れないことがあります。ドライブ前に、規制状況を「石川みち情報ネット」から調べて確認することをお勧めします。

 

寄り道スポット「のと千里浜 いい道の駅」

千里浜なぎさドライブウェイのすぐ近くにある「道の駅 のと千里浜」。せっかく羽咋市に訪れたなら、能登羽咋の「いい」人やもの、暮らしが感じられる道の駅に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

羽咋市は千里浜の海と広い田園に囲まれた自然豊かな場所です。そんな羽咋市の海や山、農水産物をたっぷり楽しむことができます。グルメだけでなく、雑貨ショップで買い物をしたり、無料の足湯でドライブの疲れを癒したりすることができます。

千里浜なぎさドライブウェイ
■住所: 石川県羽咋郡宝達志水町

■営業時間:年中無休、24時間営業(進入規制がかかる場合あり)
■アクセス:金沢駅から車で約50分
■詳細情報(URL):https://www.city.hakui.lg.jp/soshiki/sangyoukensetsubu/syoukoukankouka/12/1/2505.html
■新型コロナウイルス対策情報:
https://noto-chirihama.com/news/807/

 

おわりに

ようこそ金沢への看板
Photo by YURIKA

いかがでしたか?ご紹介した通り、金沢には歴史・伝統を感じられるスポットからSNS映えのスポットまで、数多くの観光スポットが揃っています。家族旅行や女子旅行、デートなど様々なシーンにおすすめの観光地です!

ぜひ、この記事を参考に、実際に金沢へ足を運んでみてくださいね♪きっと金沢の魅力に、どっぷりと引き込まれると思います!!