京都の三大祭・葵祭の舞台として知られる世界遺産・下鴨神社。
神聖な森に守られた京都随一の歴史を誇る神社で、広大な境内には国宝の本殿2棟のほか、多くの重要文化財の社殿が建ち並びます。
実は、縁結びや美人祈願のパワースポットとして女性にも人気急上昇中なんですよ!

今回は、下鴨神社の歴史や縁結びや美人祈願などの気になる情報の他にも、おすすめの行事や意外なパワースポット、御朱印帳やお守りなど、下鴨神社の魅力を色々な視点からご紹介します。

下鴨神社とは?

下鴨神社の歴史

下鴨神社
Photo by PIXTA(ピクスタ)

賀茂川と高野川が合流し鴨川となる三角州にある神社で、正式名称は「賀茂御祖(かもみや)神社」と言います。賀茂川の上流に祀られている「上賀茂神社」に対し、下流に祀られていることから「下鴨神社」や「下鴨さん」と呼ばれるようになりました。
多くの寺社がある京都の中でも上位に入る歴史の長さで、その起源は紀元前70年まで遡ることができます。「上賀茂神社」とともに、古代の豪族・賀茂氏の氏神を祀っており、両社を合わせて「賀茂神社」と総称されています。

古くから国の重要な出来事のご祈願が執り行われるなど、全国の神社の代表として扱われてきました。
1994年に「古都京都の文化財」として世界遺産へ登録がされました。

 

下鴨神社のご祭神

下鴨神社_舞殿
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下鴨神社にはご祭神として、西本殿には賀茂建角身命 (かもたけつぬみのみこと)、東本殿には賀茂建角身命の娘である玉依姫命 (たまよりひめのみこと)が祀られています。
賀茂建角身命は金鵄八咫烏(きんしやたがらす)に化身して神武天皇を勝利に導いたという言い伝えがあり、国民の平安・五穀豊穣・導きの神として信仰されています。
また、玉依姫命は女性の守護神とされ、縁結び・安産・子育ての神として信仰されています。

 

上賀茂神社との関連

上賀茂神社の社
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上賀茂神社の正式名称は、「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」。
ご祭神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)は、玉依姫命の息子、つまり賀茂建角身命の孫なのです。下鴨神社と上賀茂神社の二社を総称して賀茂社と呼び、平安遷都以前から京都最古の神社として敬われてきました。

平安時代には国と京都の守り神、また皇室の氏神として信仰を集め、810(弘仁元)年には伊勢神宮に倣って二社に斎院が置かれ、約400年にわたり皇女が斎宮として奉仕したそうです。

 

下鴨神社の見どころ

神秘の森・糺の森

糺の森
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「糺(ただす)の森」は、南北に約1㎞、東京ドームの3倍もの広さを誇る鎮守の森です。
ケヤキやエノキなど、平安遷都以前の山城国と呼ばれた頃の植生を残す原生林で約40種4,700本の樹木が生息し、葵祭では前儀である流鏑馬神事などの儀式が行われます。
時代劇や大河ドラマなど、映画やドラマのロケ地としても有名です。

森の中には「百人一首」に詠まれた小川が流れ、梅や桜、新緑、紅葉、雪景色と、四季折々の美しい姿を見せてくれます。「枕草子」や「源氏物語」にも名を残す神秘的な森を抜けて、社殿へと向かいましょう。

 

国宝や重要文化財の社殿

下鴨神社の本殿
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下鴨神社には、国宝である東西の本殿のほか、53棟の社殿が重要文化財に指定されています。
本殿は1863(文久3)年、その他の社殿は1628(寛永5)年に造営されたものです。

他にも、糺の森を抜けると現れる朱色の「楼門」、葵祭で勅使が祭文を神に捧げる「舞殿(ぶでん)」、7つのお社に十二支の守護神を祀る「言社(ことしゃ)」、神様に捧げる食事・神饌を調理する「大炊殿(おおいどの)」など、下鴨神社には見応えのある場所が非常に多くあります。

 

パワースポットの宝庫・下鴨神社

下鴨神社
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京都でも指折りのパワースポットとして名高い「下鴨神社」。
後ほどご紹介する、縁結びの「相生社」や安産や縁結び、美容に関するご利益がある玉依姫命がご祭神である「河合神社」や無病厄災のご利益があり、みたらし団子の発祥と言われる「御手洗社(井上社)」以外にも、色々なご利益があるパワースポットがあります!今回はその一部をご紹介します!

 

契約のパワースポット「印璽社」

西本殿の横に建つ末社「印璽社(いんじしゃ)」は、霊璽をご祭神として祀る契約のパワースポットです。契約やビジネスの成功を願う人々が訪れます。毎年10月1日の「印章の日」前後に「印章祈願祭」が行われ、全国から不要になった印章が集められて奉納されます。

印璽社には、印鑑ケース型のお守り「印璽守(おしでまもり)」があります。値段は1,000円。
ビジネスの成功を祈願する方におすすめです。

 

サッカー必勝のパワースポット「任部社」

河合神社と任部社
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河合神社の末社「任部社(とうべしゃ)」は、八咫烏神(やたがらすのかみ)をご祭神として祀っています。八咫烏は日本サッカー協会のシンボルマークとして、日本代表のユニホームのエンブレムに描かれていることから、サッカー必勝の守護神とも呼ばれるようになりました。
そのため「任部社」には、全国から必勝祈願に訪れるサッカー選手やファンで賑わっています。サッカーだけでなく、勝負事のパワースポットとしてもおすすめです。

 

神霊の宿る「さざれ石」

下鴨神社のさざれ石
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南口鳥居をくぐった先には、国歌「君が代」に登場する「さざれ石」があります。「さざれ石」とは、小さな石という意味です。小さな石が年月とともに岩のように大きくなり神霊を宿すと言われています。さざれ石から神霊パワーを受け取りましょう。

下鴨神社のおすすめの年中行事

優雅な平安絵巻「葵祭」

葵祭
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祇園祭・時代祭とともに京都三大祭として有名な「葵祭」は、5月15日に行われる下鴨神社と上賀茂神社の祭礼で、賀茂祭とも呼ばれます。奈良時代以前から行われてきた祭で、『続日本記』によると、698年には葵祭に多くの見物人が訪れたという記録が残っています。

平安時代になると、国家的な行事として執り行われるようになり、源氏物語にも祭見物をする場面が登場します。平安時代さながら、当時の貴族の装いを再現し、総勢500名を超える王朝行列が、京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へと向かう様子は、優雅でまるで平安時代にタイムスリップした錯覚を覚えます。

行列をゆっくり座って見学するなら、1ヶ月前から販売される有料観覧席がおすすめです。下鴨神社の表参道と京都御所の建礼門前に設けられます。

 

幻想的な「蛍火の茶会」

糺の森は蛍の名所としても知られ、6月の初旬に「蛍火の茶会」が行われます。蛍が放流され、茶会の他、王朝舞や箏曲の演奏、納涼市などが開催されます。納涼市には、和菓子やお茶、漬物、日本酒、工芸品など京都の老舗が出店。
解説を聞きながら、十二単の着付けを見学することもできます。
この日だけ販売される数量限定のお守り「ほたるの輝守(かがやきまもり)」は、蛍に倣って「自らの能力を発揮させる」効果があるそうです。
値段は800円。暗いところでみると蛍が光って見えます。

 

美麗祈願の「河合神社」

河合神社
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「河合神社」は、糺の森の南に位置する摂社です。「方丈記」を記した鴨長明は河合神社の神官の子として生まれ、境内には鴨長明が晩年を過ごした「方丈の庵」が復元されています。
ご祭神は、神武天皇の母である玉依姫命を祀っており、下鴨神社の摂社の中でが一番大きい神社です。

鏡絵馬に美の願いを

河合神社の鏡絵馬
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「河合神社」は、玉のように美しかったと伝えられる玉依姫命をご祭神として祀っていることから、美への願いが叶う美麗祈願の神社として女性に大人気です。絵馬は手鏡の形をした鏡絵馬。

表にメイク用品などで、自分のなりたい顔を描き、裏側に願いごとを書いて奉納すれば願いが叶うとか。お値段は800円です。「鏡絵馬御化粧室」という鏡絵馬を書くための場所があり、メイク用品がなくても用意されている色鉛筆などで描けるのでご安心ください。

可愛い顔やキレイな顔など、さまざまな顔が描かれた鏡絵馬が並ぶ様子は、とてもフォトジェニック。
奉納する前に、祭壇前に置かれた御白石に触って、その手で顔をさすると美しい肌になるそうです。
いただいた御供米を持ち帰って、ご飯に混ぜて炊いて食べれば、さらに美しくなれると言われています。

 

美人水とレースお守でさらに美しく

河合神社_美人水
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参拝の後は、休憩所を訪れて河合神社で獲れた花梨(かりん)の実とご神水でできた「美人水」をいただきましょう。花梨はビタミンCやポリフェノールがたっぷりで、キレイで若々しい肌を作る美肌効果があるそうです。お値段は350円です。
河合神社で人気のお守りは、中身が透けて見える「レースお守」。
繊細な銀色の刺繍に朱色の紐が映えます。お値段は1,500円です。
鏡絵馬とともに、SNSで話題となっています。人気のお守なので売り切れることもあるそうです。コンパクトなどの鏡に貼って美麗を祈願する「鏡守」もおすすめです。

 

縁結びのパワースポット「相生社」

河合神社の相生社
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「相生社(あいおいのやしろ)」は、楼門前に位置する末社です。
ご祭神として、サムハラ三神の一柱の神である「神皇産霊神(かみむすびのかみ)」を祀っており、縁結びのパワースポットとして人気です。サムハラ三神とは造化三神とも呼ばれ、天と地ができた時に高天原に初めて現れた神々のことです。神皇産霊神は、三神の中で唯一の女神であるともいわれ、生命の再生と復活を司る神とされています。

 

不思議な御神木「連理の賢木」

河合神社 相生社の連理の賢木
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「相生社」のそばには、「連理の賢木(さかき)」と呼ばれるご神木が祀られています。2本の木が途中から幹が繋がっている不思議な木で、縁結びや安産・育児・家庭円満のご利益があるそうです。「鴨の七不思議」のひとつで、枯れてしまっても同じような木が糺の森の中に生えてくるといわれています。

 

縁結び絵馬の奉納

相生社の絵馬
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相生社には、「縁結び絵馬」と呼ばれる絵馬があります。この縁結び絵馬の奉納には次のような特別な作法があります。作法通りにお参りして良いご縁にめぐりあいましょう。

  1. 授与所で初穂料500円を納めて、絵馬に願い事を書く。
  2. 願いごとの上に目隠しシールを貼って、願いを込めながら紅白の紐がほどけないように結びます。
  3. お社(おやしろ)の正面に向かい、女性は向かって右回り、男性は向かって左回りに、願いごとを思いながらお社と連理の賢木のまわりを2周します。
  4. 3周目の途中で絵馬掛けに絵馬を奉納します。
  5. お社の正面に戻ったら、二礼二拍手一礼してお参りします。
  6. 連理の賢木の正面から、「御生曳(あれびき)の綱」を2回曳いて、お参りします。カップルでお参りする時は両側から曳きましょう。

相生社の絵馬には「目隠しシール」が貼れるため、絵馬に書いた自身の願い事が他人の目にふれることはありません。そのため、思い切ってお願いごとが書けます!

 

源氏物語おみくじを引こう

相生社の授与所では、源氏物語をモチーフにしたおみくじを引くことができます。お値段は300円です。おみくじの中には、源氏物語に登場する和歌や出会い運や交際運などについて書かれています。おみくじは男女別になっていて、女性は十二単、男性は束帯をかたどっています。カラフルでお香が薫るおみくじは、しおりとしても使えるそうです。

 

無病息災のパワースポット

無病息災を祈る神事

下鴨神社の御手洗社
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東本殿そばの井戸の上に建つ末社「井上社」は別名「御手洗社(みたらいしゃ)」として知られています。この井戸を水源とする御手洗池(みたらしのいけ)は糺の森を流れる御手洗川の源流でもあり、葵祭の前儀である斎王代の禊(みそぎ)の儀が行われます。
土用の丑の頃になると池や川の底から清水が湧いてくることから、「御手洗池の泡」として「鴨の七不思議」のひとつに数えられています。
土用の丑の日の前後5日間に、池に足を浸せば無病息災・安産にご利益があるといわれ、土土用の丑の日には御手洗祭(足つけ神事)が行われます。
また、3月3日には子どもたちの無病息災を祈願する流し雛が行われ、立秋の前夜には厄を払い無病息災を祈願して裸男たちが斎矢(いみや)を奪い合う夏越神事(矢取神事)が行われます。

 

みたらし団子発祥の地

御手洗池は、おなじみの「みたらし団子」の発祥の地でもあります。鎌倉時代に後醍醐天皇が池の水をすくったところ、5つ大きな水の泡が浮かび上がってきたという言い伝えがあります。その5つの水の泡を団子にかたどったものがみたらし団子の始まりだそうです。

 

下鴨神社のお守と御朱印

心願成就の「媛守・彦守」

下鴨神社の媛守
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下鴨神社には、ご紹介したお守りや絵馬以外にもさまざまなお守りがあります。女性の心願成就にご利益がある「媛守(ひめまもり)」は、一つひとつ柄が違うちりめんでできた可愛いお守りなのでおすすめです。気になるお値段は800円です。カラフルなお守りが並ぶ様子は壮観です。自分や贈る相手のイメージに合わせて選びましょう。男性用の「彦守(ひこまもり)」は珍しいデニム生地。カップルで媛守・彦守をおそろいで持てば効果も2倍になりそうです。

 

ハート型の「葵の御守」

「葵の御守」は、下鴨神社のご神紋である双葉葵をモチーフにした心願成就のお守り。お値段は500円です。ハート型の可愛らしいお守りで、縁結びの効果もあるとか。ピンクとグリーンの2色があります。

 

涼やかな「水守」

透明な玉に双葉葵が描かれた「水守(みずまもり)」には、御手洗池のご神水が入っていて、無病息災に効果があるそうです。お値段は500円です。この「水守」が持ち主の身代わりとなったときには、水が減ったり、白く濁ったりするといわれています。

 

授与所の場所と販売時間

下鴨神社には、相生社近くと中門前に授与所があります。レースのお守は、河合神社の授与所でしか販売されていません。3つの授与所の販売時間は、9時から16時までとなっています。

 

下鴨神社の御朱印

下鴨神社では、通常では「賀茂御祖神社」「御手洗社」「相生社」「比良木社」に「河合神社」を加えた5種類の御朱印がいただけます。葵祭や青もみじなど期間限定の御朱印もあります。
下鴨神社の4種類の御朱印は、中門の正面右手にある「御祈祷・御朱印受付所」でいただけます。「賀茂御祖神社」以外の御朱印は自分で御朱印帳に貼る書置きのものとなります。「河合神社」の御朱印は河合神社の「御朱印受付」でいただけます。それぞれの受付時間は、9時から16時まで。
下鴨神社には、数種類の御朱印帳が用意されています。おすすめはご神紋の双葉葵をあしらった上品な御朱印帳。値段は2,000円。白・ピンク・青の3色があります。

 

参拝の後は甘味処で一休み

名物みたらし団子「加茂みたらし茶屋」

下鴨神社のみたらし団子
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下鴨神社発祥の名物みたらし団子が味わえるお店。下鴨神社の北西、本殿から徒歩約5分の場所にあります。焦げ目のついた100%米粉の団子に黒蜜のタレがたっぷりとかけられています。串先の一つ目の団子は人の頭、少し間を空けた4つの団子は四肢をあらわしているそうです。お茶付きで3本420円。テイクアウトもできるので食べ歩きやお土産にどうぞ。

加茂みたらし茶屋

■住所: 京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53
■アクセス: 下鴨神社前バス停すぐ
■営業時間: 9:30~19:00
■定休日: 水曜(祝日は営業)

 

復活した名物申餅「休憩処さるや」

下鴨神社の境内、南口鳥居近くにある甘味処。明治初め頃まで葵祭の名物として親しまれていた「申餅」やかき氷、ぜんざいなどを味わえます。
伝統色である「はねず色」と呼ばれる色をした申餅は上品な甘味で、食べれば無病息災になるといわれています。健康や美容に良いといわれる丹波の黒豆茶とともにいただきましょう。
「鴨の氷室の氷」と呼ばれるかき氷には、糺の森の氷室で保存されている氷が使用されています。

休憩所さるや

■住所: 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 下鴨神社境内
■営業時間: 9:30~19:00
■詳細情報: https://www.shimogamo-jinja.or.jp/saruya/

 

下鴨神社へのアクセスと基本情報

京都駅からのアクセス

京都駅の写真
Photo by PIXTA(ピクスタ)

JR京都駅から下鴨神社へのアクセスは次のとおりです。

・電車の場合

JR奈良線で東福寺駅まで約3分。京阪電車に乗り換えて約20分で最寄り駅の出町柳駅に到着します。出町柳駅から本殿周辺までは徒歩で約12分です。

・バスの場合

京都駅バス停から市バス4番・205番で約30分。下鴨神社前バス停で下車すれば、本殿周辺までは徒歩で約3分です。

・タクシーの場合

京都駅からタクシーで約20分。料金は2,000~3,000円程度です。

 

下鴨神社の駐車場

下鴨神社の本殿西側には300台収容の駐車場があります。料金は30分200円。土日祝日や連休などのハイシーズンには駐車待ちになることもあります。

 

おわりに…

京都最古の神社・下鴨神社についてご紹介しました。広大な境内には、荘厳な社殿やパワースポット、癒しの森など見どころがいっぱいです。
縁結びや美麗祈願など女性にうれしいパワースポットだけでなく、無病息災、ビジネス運・勝負運アップなどのパワースポットもあります。女子旅やお一人旅はもちろん、カップルや家族揃って参拝したいご利益のある神社です。

ぜひ、京都を訪れた際には下鴨神社に足を運んでみてください。

下鴨神社(賀茂御祖神社)

■住所: 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
■営業時間: 6:30~17:00
■詳細情報: https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

 

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