はじめに

新型コロナウイルスの流行により、旅行業界は大打撃を受けています。

海外からの旅行客が激減しただけでなく、移動制限によって国内の観光客も減少しました。
徐々に移動制限は解除されていますが、現在も宿泊施設や旅行業者の利用は減少したままです。

政府は落ち込んだ需要を回復させるため、Go to キャンペーン事業を打ち出しました。

事業の詳しい内容や政府から発表されている内容をご紹介します。

 

 

Go to トラベルキャンペーンって?

Photo by iStock

Go to トラベルキャンペーンとはどのようなものなのでしょうか。

事業の詳細をご紹介します。

 

Go to travelはGo to キャンペーン事業の一環

Photo by iStock

Go to travelはGo to キャンペーン事業の一環で、キャンペーンはほかにGo To Eat・Go To Event・Go To 商店街があります。

Go to キャンペーン事業とは、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた産業を支援する取り組みのことです。

政府は事業の予算に1兆6794億円を計上しており、かなり大規模な事業となっています。

事業の一環であるGo to travelキャンペーンを利用すると、旅行代金の1/2相当が支援金でまかなわれます。

まかなわれる支援金のうち、7割が旅行代金から割引され、3割は地域産品・飲食・施設利用で使える地域共通クーポンとしての付与です。

支援金の上限額は一人あたり日帰りで1万円、1泊で2万円。

キャンペーンの対象となるのは旅行業者や宿泊予約サイト、宿泊施設予約直販システムから予約した国内旅行です。

大手旅行会社のJTBや近畿日本ツーリスト、楽天トラベルやじゃらんの宿泊予約サイトがキャンペーンに参加する旨を公表しています。

利用回数に制限はないため、色々な場所へ旅行に行くことが可能です。

利用するほどお得に旅行が楽しめるでしょう。

 

Go To Eat キャンペーン

Photo by iStock

Go To Eat キャンペーンでは、オンライン飲食予約サイトから飲食店を予約して来店すると、飲食店で使えるポイントが付与されます。

付与されるのは一人あたり最大1000円です。

登録飲食店で使えるプレミアム付商品券も発行されます。

商品券を使うと2割相当割引されるのでお得です。

 

Go To Event キャンペーン

Photo by iStock

Go To Event キャンペーンはチケット会社を経由してイベント・エンターテインメントのチケットを購入すると、2割相当の割引やクーポンの付与が受けられます。

 

Go To 商店街 キャンペーン

Photo by iStock

Go To 商店街 キャンペーンは、キャンペーン期間中に商店街などでイベントの開催や観光商品の開発がおこなわれるもの。

商店街の利用促進を目的としています。

 

Go toトラベルキャンペーンはお得?期間はどれくらい?

Photo by iStock

Go toトラベルキャンペーンを利用すると、旅行代金がどれくらい割引されるのかみていきましょう。キャンペーンが実施される期間についてもご紹介します。

 

GO to travelキャンペーンの割引額

Photo by iStock

一人あたり1泊最大2万円、日帰りでは1万円が割引されるキャンペーンを利用するとどれくらいお得に旅行できるのか、計算してみましょう。

例えば旅行代金が一人1泊3万円の場合、支援される額は1/2に相当する1万5000円です。

支援金1万5000円のうち7割にあたる1万500円が旅行代金から割引されるので、旅行代金は3万円から1万500円を引いた1万9500円になります。

割引とは別に、旅行代金の3割にあたる4500円が地域共通クーポンとして付与されます。

キャンペーンを利用した結果、3万円の旅行代金は1万9500円になり、クーポンは4500円分ついてきました。

旅行代金が一人1泊5万円の場合、1/2に相当する額は2万5000円となり、支援額の上限である2万円をオーバーします。

上限額をオーバーする場合はマックスの2万円が支援されることになるので注意しましょう。

2万円のうち7割にあたる1万4000円が旅行代金から割引されます。

一人1泊5万円の旅行では、5万円引く1万4000円で旅行代金は3万6000円となり、別で6000円分のクーポンが付与される結果となります。

キャンペーンを利用すると、かなりお得に旅行を楽しめることがわかりますね。

 

GO to travelキャンペーン期間

Photo by iStock

5月26日におこなわれた会見で国土交通大臣は、キャンペーンがおこなわれるのは7月の初めだと発言していました。

しかし委託費をめぐる問題が生じたため、キャンペーンの開始は8月上旬になる見込みであることが6月16日の会見で発表されています。

具体的な期間は現在のところ定められていませんが、2021年の春まで実施される予定です。

国土交通大臣はテレビ番組に出演した際、「夏、秋、冬そして来年の春と、できるだけ息の長い事業にしたい」と述べています。

 

Go to トラベルキャンペーンで特におすすめの旅行先は?

Photo by iStock

国内の移動は解除されたものの、遠出をすることに不安を感じている人は多いでしょう。

移動の不安がある人には、移動距離が短い観光地がおすすめです。

今回はGo to トラベルキャンペーンで特におすすめの旅行先として、東京や大阪といった大都市から近い観光地を3つご紹介します。

 

日光東照宮

Photo by iStock

栃木県にある日光東照宮は観光地として人気が高く、修学旅行先にもよく選ばれています。

都内からは電車でも車でも約2時間。

日帰りで行くことができますが、観光スポットがたくさんあるので宿泊をおすすめします。

日光東照宮のほかにも戦場ヶ原・華厳の滝・中禅寺湖など、自然を感じられるスポットが多い点が特徴です。

観光を楽しんだ後、鬼怒川温泉でゆっくりお湯に浸かると旅の疲れが吹き飛ぶでしょう。

温泉の近くには東武ワールドスクウェアや江戸ワンダーランドがあります。

 

相模湖

Photo by PIXTA

神奈川県の相模湖までは東京から1時間30分ほどです。

日帰りで訪れることも可能で、都心からアクセスしやすい点が魅力。

相模湖ではボートに乗ったり釣りをしたりできるため、自然を感じたい人におすすめです。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストや相模ダムなど、相模湖以外にも見どころは多くあります。

相模湖の近くには温泉があるので、アウトドアを楽しんだ後に汗を流すとよいでしょう。

 

伊勢神宮

Photo by PIXTA

三重県を代表する観光スポットである伊勢神宮は、大阪から電車で約2時間の場所にあります。

高速道路を利用しても所要時間は約2時間20分なので、人との接触を避けて移動したい人にもぴったり。

内宮と外宮のほか、伊勢神宮周辺にはさまざまな神社があり観光を楽しめます。

お参りを終えた後はおかげ横丁で食べ歩きをしてはいかがでしょうか。

食べ歩きと合わせてお土産を購入すれば、伊勢神宮付近の観光だけでも旅行を満喫できるでしょう。

 

日本の世界遺産10個

Photo by iStock

お得に旅行が楽しめる機会に、世界遺産を訪れてみてはいかがでしょうか。

訪れたことのない観光地を訪れると、世界が広がります。

東京や大阪から訪れやすい世界遺産をご紹介します。

 

富士山-信仰の対象と芸術の源泉

Photo by iStock

静岡県と山梨県に位置する富士山は、2013年に世界文化遺産に登録されました。

東京からのアクセス手段には電車・車・高速バスがあります。

車で行くと1時間30分ほどですが、例年8月はマイカー規制がおこなわれるので注意しましょう。

電車と高速バスを利用すると2時間40~50分ほどで到着します。

高速バスは富士山の5合目まで直行するバスが、7~8月にかけて出るため便利です。

ただし、現在は新型コロナウイルスの影響で登山道が閉鎖されています。

山小屋などもすべて休業中なので、富士山を登るのではなく近くから眺めて楽しみましょう。

 

小笠原諸島

Photo by iStock

2011年に自然遺産へ登録された小笠原諸島は、東京都ながら都心からは1000キロほど離れた場所にあります。

いくつかある島のうち、人が住んでいるのは父島と母島だけです。

島ならではの豊かな自然と青く美しい海が魅力的であり、ゆったりとした時間が流れています。

移動には時間を要しますが、のんびり過ごしたい人におすすめの世界遺産です。

交通手段は船のみで、到着には丸1日かかります。

船は運行しているものの、一部運休となっている便があるので時刻表の確認が必要でしょう。

座席についても、ソーシャルディスタンスを保つために数が制限されています。

 

富岡製糸場と絹産業遺産群

Photo by PIXTA

富岡製糸場と絹産業遺産群は2004年に文化遺産に登録されました。

富岡製糸場とは1872年に設立されて栄えた器械製糸場です。

製糸場のほかに高山社跡や荒船風穴なども世界遺産に登録されているので、合わせて観光するとよいでしょう。

新型コロナウイルスのため閉場していましたが、現在は営業を再開しており観光を楽しめます。

東京からは車で約1時間30分、電車で約2時間の距離です。

アクセスしやすいので、生糸について学びに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

ル・コンビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-

Photo by PIXTA

2016年に文化遺産へ登録されたル・コンビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献は、日本を含む7か国共同の世界遺産です。

ル・コンビュジエはスイス出身の建築家で、近代建築三大巨匠の一人とされています。

日本で登録されているのは、上野公園にある国立西洋美術館本館です。

上野公園にあるため、気軽に立ち寄れる世界遺産といえるでしょう。

新型コロナウイルスの影響で休館していましたが、6月18日に営業を再開しました。

ただし2020年10月19日から2022年の春頃まで休館が決定しているので、早めに訪れてくださいね。

 

百舌鳥・古市古墳群

Photo by PIXTA

百舌鳥・古市古墳群は2019年に登録されたばかりの新しい世界文化遺産です。

大阪府堺市にある百舌鳥古墳群と羽曳野市、藤井寺市にある古市古墳群で構成されています。

大阪府では初めての世界遺産であり、アクセスのよさが魅力です。

古墳群は府内に点在していますが、電車で移動できる距離にあるため不便はありません。

一番の見どころは仁徳天皇陵古墳で、大阪駅から電車で30分ほどの場所に位置しています。

仁徳天皇陵古墳の中に入ることはできませんが、外から見物するだけでも迫力を感じられるでしょう。

3密を避けて観光ができるためおすすめです。

 

姫路城

Photo by iStock

1993年に文化遺産へ登録された姫路城は、日本百名城のひとつです。

白漆喰で塗られた城壁が美しいことから、白鷺城と呼ばれることもあります。

兵庫県にあるため大阪からは比較的アクセスしやすく、電車で1時間ほどです。

駅から約20分歩きますが、美しい姫路城を眺めながら歩くので苦に感じないでしょう。

車でも行くことができ、所要時間は約1時間30分です。

専用の駐車場はないので、近くの有料駐車場に停めてください。

姫路城は公開されていますが、ソーシャルディスタンスを保つため見学ルートが一方通行になっています。

 

古都奈良の文化財

Photo by iStock

1998年に文化遺産に登録された古都奈良の文化財には、東大寺や春日大社などが含まれています。

東大寺は聖武天皇により創建された寺で、見どころは高さ約15mを誇る廬舎那仏です。

奈良は歴史的建造物のほかにお土産屋などが充実しており、観光を満喫できるでしょう。

大阪からは高速バスまたは電車で1時間とアクセス抜群です。

東大寺では6月15日より拝観を再開しているものの、おみくじや柱のくぐり抜けに関しては利用を停止しています。

ソーシャルディスタンスを保ちながら拝観をしましょう。

 

古都京都の文化財

Photo by iStock

古都京都の文化財は1994年に文化遺産に登録されました。

清水寺や比叡山延暦寺など、京都の有名な観光スポットは多くが特別名勝に指定されています。

清水寺は778年に開かれた後、戦乱により何度も消失していて現在のものは1633年に再建されています。

京都は大阪から電車で1時間ほどの距離なので、日帰りでも観光が可能です。

新型コロナウイルスの影響で観光客が激減していましたが、現在は徐々に客足が回復している状況です。

 

法隆寺地域の仏教建造物

Photo by PIXTA

1993年に文化遺産に登録された法隆寺は日本最古の木造建築物です。

607年に聖徳太子が造ったとされていて、五重塔や中門など有名な観光スポットが目白押しです。

かつては金堂の壁画も有名でしたが、火事により焼失してしまいました。

現在は壁画を再現したものが埋め込まれています。

大阪から法隆寺までは電車で40分と近く、法隆寺駅で下車した後に路線バスを利用します。

奈良には観光名所が多いので、古都奈良の文化財と合わせて旅行を楽しむのもひとつの手です。

旅行を通して日本の歴史を感じましょう。

 

紀伊山地の霊場と参詣道

Photo by iStock

2004年に登録された紀伊山地の霊場と参詣道は、奈良・和歌山・三重に位置する文化遺産です。

古くから山岳修行の場として信仰されてきました。

参詣道は熊野古道と呼ばれており、熊野本宮大社へと道がつながっています。

歩くのが好きな人や自然を感じたい人におすすめの世界遺産といえるでしょう。

大阪からは少し距離があり、熊野古道までは特急列車とバスを利用して4時間ほどかかります。

車でも3時間以上かかるので、連休や長期休みの際に訪れましょう。

熊野古道は3密を避けられるため、ゆっくり観光できるはずです。

 

日本の温泉系10箇所

Photo by iStock

有名な観光地を訪れるのもよいですが、温泉でのんびり過ごすのもおすすめです。

日本には大都市圏から訪れることが可能な温泉地がたくさんあります。

あらためて、日本の素晴らしさを見直すよい機会になるでしょう。

おすすめの温泉地を10箇所ご紹介します。

 

草津温泉

Photo by iStock

群馬県にある草津温泉は、ヤマトタケルノミコトが発見したと伝えられる温泉です。

日本三名泉のひとつに数えられていて、湧出量は日本一を誇ります。

見どころは温泉街の中心部分にある湯畑でしょう。

湯畑のそばには足湯やお土産屋があり、温泉以外にも楽しめる場所が多いです。

観光を楽しんだ後に温泉へ浸って、旅の疲れを癒してはいかがでしょうか。

東京からは電車とバスで約3時間かかります。

車でもアクセスは可能ですが高速道路を降りてから一般道を長く走る必要があるため、電車のほうが便利です。

県境をまたぐ移動が解除されたことを受けて、草津温泉への人出は回復しています。

 

伊香保温泉

Photo by PIXTA

伊香保温泉は草津温泉と並び群馬県で人気のある温泉です。

昔の書物にたびたび名前が登場していることから、古い温泉であることがわかります。

温泉には黄金の湯と白銀の湯があり、江戸時代には子宝の湯として多くの女性が集まりました。

黄金の湯は含まれている鉄分が酸化して湯が茶褐色になったものです。

白銀の湯は無色透明で、最近湧き出ているのが確認されました。

東京からは電車で約2時間半、車で約2時間です。

草津温泉よりは少し近いでしょう。

新型コロナウイルスの影響を受けて休業していた温泉施設は徐々に再開していますが、時短営業をおこなっている施設もあります。

最新情報を確認してから伊香保温泉を訪れましょう。

 

鬼怒川温泉

Photo by iStock

江戸時代に発見された鬼怒川温泉は、明治時代に一般開放されて知名度が高まりました。

日光から比較的近い距離にあるため、観光の前後に立ち寄ることができます。

鬼怒川温泉の泉質はアルカリ性単純温泉です。

無色透明で肌に優しい泉質といえるでしょう。

栃木県を代表する温泉街で、鬼怒川沿いに温泉施設が立ち並んでいるので風情があります。

東京からは特急列車で約2時間、高速バスでは約3時間半かかります。

 

那須湯本温泉

Photo by PIXTA

栃木県にある那須湯本温泉は、鹿の湯の言い伝えが有名でしょう。

言い伝えは矢が刺さった鹿を追いかけて山奥へ行くと、鹿が温泉で傷を癒していたというものです。

松尾芭蕉が旅の途中に立ち寄った温泉としても知られています。

泉質は単純酸性硫黄温泉で、熱いお湯が特徴です。

体の芯から温まるので、冬の時期に訪れることをおすすめします。

東京からは新幹線とバスを利用して約2時間かかるでしょう。

高速バスで行くこともでき、所要時間は3時間20分ほどです。

 

箱根湯本温泉

Photo by iStock

神奈川県にある箱根湯本温泉は757年に開かれたとされていて、長い歴史がある温泉です。

ロマンスカーを利用すると1時間半で到着でき、アクセスのしやすさから人気があります。

温泉宿は40以上あり、日帰りで利用可能な施設が多いのも魅力のひとつ。

温泉施設では定期的に換気をしており、新型コロナウイルス対策をしっかりおこなっています。

そのため、安心して温泉に浸かることができます。

箱根は観光地として発展しているので、観光を楽しんでから箱根湯本温泉へ行くとよいでしょう。

 

伊東温泉

Photo by PIXTA

伊東温泉は海が近く、風呂場から海を眺められる温泉が多く存在します。

気候が温暖な静岡県に位置するため、どの季節に訪れても温泉でのんびり過ごせるでしょう。

泉質は単純温泉で、湯量は静岡県一を誇ります。

平安時代には伊東温泉が存在していた記録が残されている古い温泉です。

東京からは特急列車と普通電車を利用して約2時間、新幹線を使えば合計1時間で到着します。

付近には自然を感じられる観光地がたくさんあるので、都会の喧騒を忘れてくつろいでくださいね。

 

南紀白浜温泉

Photo by PIXTA

南紀白浜温泉は日本三古湯のひとつで、通常の温泉のほかに足湯も多いです。

温泉街の目の前に青い海が広がっており、温泉施設の中には海を見ながら水着で入れる露天風呂もあります。

波の音を聞きながら溜まった疲れを癒してください。

泉質はナトリウム塩化物温泉で、疲労回復や健康増進などの効能があります。

所要時間は電車で約2時間半、高速バスで約3時間半です。

新型コロナウイルスの影響で複数の施設が営業を中止していましたが、現在は足湯や公衆浴場などの施設はすべて営業を再開しています。

 

有馬温泉

Photo by PIXTA

兵庫県にある有馬温泉は、日本最古の温泉といわれています。

さまざまな成分が混合した泉質が特徴です。

日帰り入浴が可能な施設が多くあるので、いろいろな温泉に入るとよいでしょう。

乗り換えは必要ですが、大阪から電車で1時間と好立地です。

車を利用した場合も同じく1時間くらいで到着します。

加湿器の設置や電解水での手洗いなど、有馬温泉の新型コロナウイルス対策は万全です。

 

城崎温泉

Photo by PIXTA

城崎温泉はレトロな街並みが人気の温泉街です。

浴衣を着て外湯めぐりをすれば、昭和にタイムスリップしたような気分を味わえるでしょう。

7つある外湯は、家内安全や交通安全などそれぞれの湯に違ったご利益があります。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉です。

1300年の歴史がある温泉で、雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

大阪からは特急列車で約2時間40分かかります。

日本海に面しているので、海を見に行くこともできます。

時短営業の施設もありますが、多くの温泉施設は通常営業をおこなっています。

 

嵐山温泉

Photo by PIXTA

嵐山温泉は観光地として有名な嵐山にあります。

観光を楽しんだ後に温泉へ入ることができ、京都らしい風情を感じられます。

泉質は単純温泉で、効能は疲労回復や健康増進などです。

大阪からは電車で約50分とアクセスのしやすさが魅力。

車でも行くことは可能ですが、道が混むので電車のほうが便利です。

観光がてら温泉に立ち寄ってみましょう。

ソーシャルディスタンスを保ち、新型コロナウイルス対策をしっかりおこなってください。

 

おわりに

Photo by iStock

少しずつ日常を取り戻していますが、新型コロナウイルスが終息したわけではありません。

マスクの着用を心がけ、手洗いうがいをしっかりしましょう。

Go to トラベルキャンペーンは8月上旬からスタートする予定です。

3密を避けつつ、お得に旅行ができる機会を逃さず利用してくださいね。

Go to キャンペーン事業については、内容に変更が生じる可能性があります。

政府や自治体からの情報をこまめにチェックして、Go to キャンペーン事業を上手に活用しましょう。

 

アプリDL はこちら