以前こちらの記事でも紹介したように、帝国ホテルが「ホテルに住む」ということをコンセプトに、長期滞在客へ向けた特別プランを販売しました。

 

そして2月中旬に、京王プラザホテルが16室を使用して用意した期間限定の長期滞在客向けプラン(30連泊21万円〜)が約2時間半という驚異的な速度で全て完売しました。

 

一番高いプランでも30連泊27万円で、どのプランも1室2人まで同じ値段で利用することができるため、21万円のプランなら実質一泊3,500円で泊まれる、ということで話題を呼んでいます。

 

帝国ホテルや京王プラザホテルという有名ホテルがこういった挑戦をしている様子を見ると、今後こういったプランが増えてくるのでは、と思っています。

 

新型コロナウイルスの影響で様々な変革を迫られている旅行業界ですが、これを機に革新的なサービスが多く出てくるのではないか、と期待している方もいるのではないでしょうか。

 

今後の旅行業界に大きな注目が寄せられます。