“旅は非日常を味わうもの”

 

筆者はそんな風に旅を定義していますが、

「非日常」の代表とも言えるのが、雲海などの絶景だと思います。

 

読んで字の如く、雲の海。

 

非日常に感じるのは、雲の上に行くことができる機会が、

そうあるものではないからだと思います。

 

ですが、都心からたった2時間車を走らせるだけで、その雲海を見ることができる場所があるんです。

 

それは、埼玉県の秩父です。

 

秩父は東京に一番近い、雲海を見ることができる場所と言われています。

 

その中でも私がお勧めするのが、「三峯神社」です。

 

上記の写真は私が撮影したものなのですが、当日は雲海を見に行ったわけではなく、

自然を楽しもうとドライブで行った日でした。

 

山を登っていくと、どんどん視界が悪くなっていき、

「霧がすごいね」と話していましたが、

三峯神社の駐車場に到着した際に、霧の正体は雲だと気づきました。

 

その時の感動は今でも覚えています。

初めてしっかりと雲海を見たのがその時だったので、その壮大な景色に心打たれました。

 

三峯神社に訪れたのは、2020年夏の7月のことでした。

 

一般的には雲海は10~11月が最も見やすいと言われていますが、三峯神社では年間を通して35%ほどの確率で見ることができるそうで、天候の条件があっていれば年中見ることができるようです。

 

ぜひ、手軽に雲海を見ることができる三峯神社に足を運んでみてくださいね。