アウトドア総合メーカーであるSnow Peak(スノーピーク)が、今春4月以降、豊田市に新しいアウトドア体験拠点「スノーピーク豊田鞍ヶ池公園(仮称)」をオープンすることが明らかになりました。

 

舞台となるのは、愛知県豊田市の鞍ヶ池公園。

 

レストラン「Snow Peak Eat」や、トレーラーハウス「住箱-JYUBAKO-」を含むアウトドア施設になります。

 

トレーラーハウスである「住箱-JYUBAKO-」は、世界的建築家の隈研吾氏と共同開発したため、そのデザインなどはかなり期待できるものになるでしょう。

 

また、林間エリアには手ぶらで訪れてもキャンプを楽しむことができるウッドデッキが用意されています。

 

いつもとは違った空間の中でインスピレーションなどが湧くように、
屋外で仕事・ミーティングができるテント型の屋外オフィスサービスも展開予定だそうです。

 

新型コロナウイルス禍でキャンプやグランピングが流行っている今、かなり注目されている施設ですので、
4月以降のオープンに期待が高まります。